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2008/11/22

偽造100円事件

岡山県で10月に偽造100円硬貨が使用された事件があり、財務省は18日、同県警が押収するなどした硬貨135枚のうち、造幣局が鑑定した28枚がすべて偽造品だったと発表した。

問題の偽造硬貨は「昭和63年」と刻印され、本物に比べて少し軽く、やや光沢がないという。表裏の図柄が鮮明でなく、周囲が角張ったり、表面に直線状の傷が入ったりしている。

同県警によると、偽造とみられる硬貨は同県倉敷市玉島乙島の薬店で32枚が見つかり、玉島署が10月28日、医薬品を購入した際に使用したとして中国籍の船員の男(42)を偽造通貨行使容疑で逮捕。その後、船員が乗っていた貨物船などからも103枚を押収した。

なんて事件が起きています。
100円か!と思ったのですが、紙幣や貨幣偽造の場合、偽造するコストや逮捕されるリスクを考えると、より高額な物を偽造した方が犯人にとって有利なはずだよね。

製造コストが安くても、それだけでは、犯罪として経済的メリットが出ないと思うのだが・・・
大量に製造して社会に流通しても、犯人は逮捕されない自信があるのかな?
原材料の分析で生産地が特定できるかな?

硬貨なので大量に運ぶなんて事は難しそうなので、流通経路は限られてくるだろうけど、一部の地域では硬貨にまで注意しなければならないような状況になっていると言う事だね。

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