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2008/12/29

神戸西区箱詰め女性殺害事件

12月26日午前11時半ごろ、神戸市西区見津が丘の運送会社の西神戸支店の倉庫で、箱に入った成人女性とみられる死体が見つかる事件が発生している。

調べによると、女性は妊婦で服を着ており、上体を折り曲げた状態で箱の中から発見されたという。

女性は行方不明になっている同社元社員の女性(24)とみられ、同居していた同社の男性社員(39)がクーラーボックスを持ち込み、25日から姿を消していることから、県警捜査1課は死体遺棄容疑で神戸西署に捜査本部を設置。同容疑で逮捕状を取って行方を追っている。

発表によると、遺体は運送会社の西神戸支店の倉庫2階にあったクーラーボックス(縦約0・6メートル、幅約1メートル、高さ約0・5メートル)の中から見つかった。「男性社員が、数日前にクーラーボックスを持っていた」との同僚の証言に基づき、捜査員が倉庫内で発見した。死後数週間とみられ、目立った外傷はなく、靴は履いていなかった。27日に司法解剖する。

元社員の女性は11月中旬まで同区内で男性社員と住んでいたといい、臨月だった。今月19日、男性社員と女性の父親が「最近、連絡が取れない」と同署に相談し、翌20日、父親が女性の実家がある堺市の大阪府警西堺署に捜索願を提出していた。

同署は今月25日、男から任意で事情聴取。男が「残業がある」と話したため午後7時ごろ終了した。男は支店に戻り、署員は周辺を警戒。所在確認のため男に電話して帰宅時間などを聞いたところ、「責任者で忙しいので支店に泊まる」と答えたという。ところが26日早朝、男は事情を知らない同僚に「車を裏口に回して」と頼み、同僚の運転で近くのバス停付近まで乗り、行方をくらました。

社有車を使った形跡はなく、マイカーも自宅にあったことから、県警は電車などで逃げているとみて全国に指名手配した。

調べでは女性は発見時、青色セーター、ジーンズ姿。クーラーボックス(長さ1メートル、幅60センチ、高さ50センチ)の中で体を折り曲げて座った状態だった。目立った外傷はないが、ひざと接した顔の一部にゆがみがあった。長期間、同じ姿勢をとっていたとみられる。

容疑者は女性の堺市内の実家に出向き「娘さんは家を出て行った」と伝えていたことが兵庫県警神戸西署捜査本部の調べで分かった。女性は死後4~6週間で、時期が近く異変を隠そうとした可能性があるとみて調べている。

女性は容疑者と同居し1~数週間に一度、実家に帰っていた。調べでは女性は11月末ごろ、家族と連絡が取れなくなった。このため家族が容疑者に連絡。
12月19日には女性の父と容疑者が、同署に相談に行ったことが分かっている。

さて、こんな事件ですが容疑者には生きて罪を償う道を選んで欲しいな。
容疑者確保に期待しましょう。

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コメント

蹉跌というには、ちょっとねえ。いい歳だから。
不毛というのかなあ。

なんでだろ。不毛の暮らし。
もうちょっと前に決裂していればねえ。
なんとかなっただろうに。
監獄の壁を眺めて考えても、
今更、どうしようもねえことで。

投稿: ナガイ | 2008/12/29 22:10

天井の裏眺めてただって。
狭いとこ好きなんだ。

投稿: ナガイ | 2009/01/03 21:20

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