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2008/12/28

山形山辺町孫刺傷事件

12月27日午後7時半ごろ、山形県山辺町山辺の無職男性(65)方で、男性(65)と孫の小学3年女児(9)が刺されたと、近隣住民から119番通報する事件が起きている。

女児は病院に搬送されたが死亡が確認された。男性も切りつけられたが、意識はあるという。

山形署は男性に対する殺人未遂容疑で同日、男性の妻(68)を逮捕した。
調べでは、容疑者は27日午後7時ごろ、自宅で男性の頭や顔を包丁で刺すなどして、重傷を負わせた疑い。死亡した女児も首を刺されていた。

容疑者も手首などにけが。2人を刺したことを認めているという。

男性宅は女児の父親(38)と4人暮らし。父親は事件当時、外出中だったとの事。

さて何があったのかな?
続報を待ちましょう。

08/12/28追記
女児の死因は出血性ショック。
遺書めいた文書は居間から見つかり「私がやりました」と、2人に切り付けたことを認める供述をしているという。

08/12/29追記
容疑者(68)が、山形署の調べに借金で生活に不安があったなどとする供述をしていることが28日、わかった。

発表などによると、女児の首には刃物による深い傷が計3か所あり、死因は出血性ショックだった。容疑者は「夫を刺した後、孫を刺した」などと供述しているという。

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