« 京大聴講生猫殺し事件 | トップページ | 愛知県岡崎市女性殺人未遂事件 »

2008/12/20

横浜ウサギ耳切断事件

12月18日午前8時25分ごろ、横浜市栄区桂台西の住宅街の路上で、両耳が無い茶色いウサギを、登校中の女子中学生2人が発見する事件が起きている。

中学校の職員が動物病院に連れて行ったが、19日にウサギは死んだ。
栄署は何者かが耳をはさみのような刃物で切断したとみて、動物愛護法違反の疑いで調べている。

調べでは、ウサギは発見現場の近くに住む主婦(42)の家族が飼うウサギ「ラッキー」(雄、9歳)で、オランダ原産のネザーランドドワーフ。庭の小屋で飼っていたが、11月下旬からいなくなっていた。

経済状態が悪化して失職などする人も多いだろう。経済的困窮は大変なストレスとなる。
その結果、弱い者に対して暴力が振るわれる事件も増えるだろう。
そして、家庭内のストレスは子供達へも影響を与える。
子供達のストレスも同様に弱い者への暴力となって現れる、それは動物かもしれない。

これからしばらくは子供達と動物虐待事件に注意が必要ですね。

|

« 京大聴講生猫殺し事件 | トップページ | 愛知県岡崎市女性殺人未遂事件 »

コメント

過去の猟奇的殺人犯人、
その後の取材で、
かなりの者が、
少年時代に動物を切り刻んだり常習的に殺していた事が取材で判明しています。
動物虐殺や切断は、その犯人を見付けたら履歴、またその地名を20年30年保存し、
殺人事件で照会するのも一手かも知れません。

投稿: だからあなた | 2009/01/03 17:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 京大聴講生猫殺し事件 | トップページ | 愛知県岡崎市女性殺人未遂事件 »