« 元厚生官僚連続殺傷事件その9 | トップページ | 演繹法と帰納法 »

2008/12/06

大阪泉佐野市母親刺傷事件

12月3日午後7時40分頃、大阪府泉佐野市の路上で、近くに住む府立高校2年の女子生徒(17)が、帰宅してきた母親(38)の背中と頭の計3か所を包丁(刃渡り17センチ)で切りつける事件が発生している。

通りがかった近所の男性が110番。女子生徒が「私がやりました」と認めたため、駆けつけた府警捜査員が殺人未遂容疑で緊急逮捕した。母親は、長さ3~10センチの切り傷を負ったが、命に別条はないという。

府警泉佐野署の発表によると、女子生徒は、母親のほか、父親、妹2人(2歳と9歳)の5人暮らし。日頃から母親に代わって育児や家事をしていたといい、調べに「アルバイトをすることも、友達と遊ぶことも出来ない。母さんなんて、この世にいない方がいい。殺してやると思った」と供述している。

そう言う理由で親を殺そうと思う時代になったんだな・・・
昔は上の子が下の子の面倒をみるのが当たり前だった時代もあったと思うのだが・・・

|

« 元厚生官僚連続殺傷事件その9 | トップページ | 演繹法と帰納法 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 元厚生官僚連続殺傷事件その9 | トップページ | 演繹法と帰納法 »