« 中央大学教授刺殺事件その5 | トップページ | 岩手母娘不明事件の謎!その22 »

2009/01/31

神奈川県大和市家族放火殺人未遂事件

1月29日午前3時45分頃、自宅2階で、それぞれ別の部屋で寝ていた父親(42)と母親(41)、弟(11)の布団やリビングの床に植物油をかけるなどしたうえ、ライターで火をつける事件が起きている。

火をつけたのは市立中学2年の男子生徒(14)で両親がすぐ気づいて水をかけたため、布団など計約7平方メートルを焼いて鎮火した。

神奈川県警大和署は29日、大和市に住む市立中学2年の男子生徒(14)を現住建造物等放火と殺人未遂容疑で逮捕した。

生徒は調べに対し、「両親から勉強しろと言われてストレスがたまっていた。重圧に耐えきれなくなり、家族がいなくなればいいと思った」と供述しているという。

「家族がいなくなれば一人で自由に生活できると思った」と容疑を認めているという。
当初は否認したが、「勉強や生活態度を普段から注意され、不満がたまっていた」などと認め、「みんな死なずに済んでホッとした」とも話しているという。

事件時には1階には祖父(70)と祖母(65)、叔父(38)が住んでいた。

2006年の奈良母子放火殺人事件を思い出したね。
奈良の事件では父親からかなり厳しい教育があったようだけど、今回の事件ではどうなんだろうな・・・
「勉強しろ」なんて、どこの親でも必ず言う物だと思うんだよね。

続報を待ちましょう・・・でも、もう報道されないかな。

|

« 中央大学教授刺殺事件その5 | トップページ | 岩手母娘不明事件の謎!その22 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 中央大学教授刺殺事件その5 | トップページ | 岩手母娘不明事件の謎!その22 »