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2009/02/21

中央大学教授刺殺事件その7

続報も出ないけど、今回は妄想チックに犯行の経緯を考えてみよう、教授がトイレに入った時、犯人は何処にいたのだろうか?

最初に断ってしまうと、情報がほとんど無いので全くの妄想です。

さて、まず前回の中央大学教授刺殺事件その6で書きましたが被害者に防御創がある事で犯人と対峙して抵抗したと考えています。

そこで、最初から殺害するつもりで無防備な所を背後から襲ったのであれば、一撃目で致命傷を受けて、被害者は抵抗する事はできなかっただろうと私は考えています。

つまり、被害者は正面から犯人に襲われていると言う事ですね。
更に、複数犯か単独犯か?と言う点について言えば
もし、犯人が複数で被害者を左右から腕を押さえつけたり、床にうつぶせに押さえつけたりしたのであれば、この場合も防御創はできないんじゃないかな?

と言う事で今の所、私は単独犯か、または複数だとしても2名だと考えています。
ただし、殺害に関わらない傍観者が犯行グループにいた場合は3名以上の可能性もあるかな。

で、本題はここからなんですが、被害者がトイレに入った時、犯人は何処にいただろうか?

可能性は二つだろうね。
1)トイレの外
2)トイレの中

とりあえず単独犯の場合で考えます。
もし、1)のトイレの外に居たのであれば、被害者がトイレに入った後からトイレに入る事になるよね。
ここでも、最初から殺害するつもりならば、少し時間を置いてから入り、用を足している所を背後から襲うのが一番確実だろう。

と言う事で正面から襲われていると言う私の推測に矛盾します。
なので、この場合は被害者を追いかけてトイレに入り、敢えて被害者に声を掛けて振り向いた所を襲っていると言う事になるのかな?と思っています。

2)のトイレの中の場合は、被害者がトイレに入った時にすでに犯人はトイレの中に居たと言う事なんですが。
こちらの場合はトイレに入って犯人と対峙してしまったと言うのは自然な流れのような気がしますね。
ただし、最初から殺害するつもりで凶器を構えて、被害者がトイレに入るなり刺したと言うには倒れている場所が小便器に近いんだよね。

この為、私は被害者はトイレに入り小便器の前まで進み、そこで横に居た犯人を見た後に対峙して襲われていると考えています。
なので、この場合はいきなり襲われているわけじゃ無いだろうと思うのですが・・・

と言う事で私は今の所、2)の方が可能性が高いのかなと思っています。

しかし、2)の場合で突発的な犯行だとするならば・・・容疑者は絞られてくると思うんだよね。
逮捕するのに問題があると言う事かな、警察はその問題を解決するのに時間が必要なのかな?
その場合は複数犯か協力者がいるのかもしれないね。

とは言え、まったくの妄想です。

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コメント

ASKAさんの沈着冷静で説得的な推理、いつもおおいに参考にさせてもらっています。
容疑者がすでに絞られているとして、
逮捕するのに問題がある、
その問題を解決するのに時間が必要、
とのことですが、具体的にどのような問題が可能性として考えられるのでしょうか?
ASKAさんの名推理をぜひお聞かせください。

投稿: ポルポル | 2009/02/21 14:08

ポルポルさん、こんんちは
犯人が見ているかもしれないので具体的には書かない方が良さそうです。
ヒントは最後の
>その場合は複数犯か協力者がいるのかもしれないね。

投稿: ASKA | 2009/02/21 15:09

報道がほとんどなされない中、
一日も早い事件解決を願う立場からは、
容疑者はすでに絞られているけれど、
もう少し時間を要する「問題の解決」を待たねば明らかにできない、
というのが実際の捜査状況であると考えたいです。

それにしても情報がほとんど出てきませんね。
過去の類似の事件で、ここまで報道されないようなことがかつてあったのでしょうか?
さもなくば、解決すべき「問題」が何なのか、おおいに気になります。

投稿: ポルポル | 2009/02/21 23:01

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