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2009/02/16

福島南相馬市6歳児不明事件

福島県南相馬市原町区雫上江の無職女性(48)の三女で保育園児の、女児(6)が14日から行方不明になり、南相馬署は事件や事故に巻き込まれた可能性もあるとして15日、公開捜査に踏み切った。

同署の調べでは、女児は14日午前10時ごろ、家族に「遊びに行く」と言って外出したまま行方が分からなくなり、同日午後2時ごろ、家族が110番した。同署や消防などは15日、自宅近くのため池に転落した可能性もあるとみて、約200人態勢で捜索したが見つからなかった。

女児は身長約120センチのやせ形で、髪は肩にかかるくらいの長さ。ベージュ色のコート、青色のジーンズ、ピンク色の長靴を身に着けており、携帯電話や所持金はないという。

自宅はJR常磐線原ノ町駅から南東に約5キロの住宅街で、周辺にはため池や林がある。

女児(6)が自宅を出たまま行方が分からなくなって3日目となった16日、南相馬署は約100人態勢で捜索を続けたが、依然手掛かりは見つかっていない。

この日は朝から、自宅付近のため池や林などを中心にダイバーも出して捜索した。

同署によると、ため池はハクチョウの飛来地で日ごろから、女児が1人でいるところを複数の住民が見ている。近所の男性によると、女児が「遊びに行く」と家族に告げて自宅を出た14日午前10時ごろ、女児とみられる女児がため池に向かう道を1人で歩く姿を見掛けたという。

無事に保護されて欲しいですね。
続報を待ちましょう。

09/02/17追記
4日目の17日、県警南相馬署は、自宅近くのため池で女児の遺体を発見、収容した。目立った外傷はなく、南相馬署では、事件性は低いとみている。
県警によると、遺体は同日午前8時半ごろ発見、岸付近の水深約1・5メートルの水中にうつぶせの状態で沈んでいた。服装は出かけたときと同じだった。

ため池はハクチョウの飛来地で、日ごろから女児が遊びに来ていた。

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