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2009/03/30

アメリカ老人施設銃乱射事件

3月29日午前10時(日本時間同日11時)ごろ、アメリカ南部ノースカロライナ州の町カーセジで、男(45)が高齢者施設に押し入って銃を乱射する事件が起きている。

地元警察によると、78~98歳の入所者7人と看護師1人の少なくとも8人が死亡、警察官1人を含む3人が負傷した。容疑者の男も警官に撃たれて負傷したが、けがの程度は不明。

男は同施設の入所者でも従業員でもなく、犠牲者との間に何らかの関係があったことを示す情報はないという。

警察当局はなぜ男が施設を狙ったのかについて捜査を進めている。
前妻によると、同容疑者は最近、母親や息子らに自分はがんだと告げていたという。


同施設のウェブサイトによると、施設は1993年に設立され、ベッド数は110床で、うち20床はアルツハイマー病患者向けだった。

学校で学生が銃を乱射する事件は多いのだが、老人施設での銃乱射事件は珍しいと思う。

犯人の年齢も45歳と微妙に年齢が高いんだよね、病気を苦にして自殺をしようとしたのであれば、間接自殺で死刑を狙った物とも思えるが・・・アメリカって死刑があったけど州によって違ってたよね。

ノースカロライナ州は死刑はるようだけど実際に実施されているかどうかは分からないな。
動機が知りたいね。

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秋田小1殺害事件の謎!その59

3月25日、控訴審判決が出ました。1審同様に無期懲役です。

1審では、長女(当時9歳)を「橋の上で振り払った」と、殺害の状況を身ぶりを交えて証言。2軒隣の男児(同7歳)については「娘がいないのに、なぜ元気な男児がいるのか」という切なさと憎しみから殺害したなどと述べた。

ところが、控訴審では娘について「1審の最中から記憶にかすみがかかってくる感じになった」。男児についても「記憶がビデオテープのようにぶつぶつと切れたような感じ」と「健忘」へと変化。
裁判長が「今まで言っていたこととは違うのか」「なぜ殺すのか理解できない」などと問いただす場面もあった。

一方、検察側は「記憶を失っているとは信じがたい」と主張。

殺害された男児の両親は控訴審で、検察側の証人としてそれぞれ証言。父親は「都合の悪いことだけを忘れたと言い、反省の態度はみじんも感じられない」と怒りをあらわにし、動機などについて証言を後退させた被告を厳しく批判した。
証拠採用された調書でも「2人を殺して生きられるなら日本の司法はおかしい」と憤った。

母おやは「1審で『変わったことを見てもらいたい』と話していた被告の何が変わったのか」と疑問をぶつけた。

娘殺害から男児殺害に至る被告の心理状態について、1審は「娘殺害後に急速に記憶を抑圧し始め、2日後にはすぐに想起されない状態になった」とした。
だが控訴審判決では「記憶は完全に失われてはおらず、想起しようとすればできる状態だった」と判断。

1審が「記憶を保ちつつの連続殺人よりも悪質でない」として悪質性を減じた根拠を否定して事件の連続性を認め、さらに男児殺害の動機を「娘殺害の発覚を恐れて犯した」と結論づけた。

それでも「利欲目的でない」「執よう・残虐とはいえない」点を悪質性を否定する根拠に挙げ、死刑回避の理由とした。

さて、2審判決だけど、微妙にすっきりしないね。
1審では土下座までして謝罪した被告の証言が少々後退したのも、ちと気になるし。
1審判決から1年、この控訴審の間に被告にどんな心境の変化があったのか?聞いてみたい気もするね。

死刑を回避した理由が「利欲目的でない」「執よう・残虐とはいえない」と言う事なんだけどね・・・
辞書で調べて見ると「利欲」とは「利益に対する欲望」と言う事なので、「金銭的な利益が目的では無い」と言う事だね。

1審判決と量刑が変わらない事を考えると、多分、次のステージに進むんだろうな。

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2009/03/28

青森母子放火殺人事件その8

青森県八戸市のアパートで昨年1月、母親と弟妹の3人を殺害したとして、殺人と死体損壊、現住建造物等放火などの罪に問われた無職の長男(19)の判決が27日、青森地裁であった。

裁判長は、完全責任能力を認めた上で、「極めて自己中心的と言うほかない」と述べ、求刑通り無期懲役を言い渡した。

長男は逮捕後に殺害状況などを具体的に供述し、捜査段階の1回目の精神鑑定で精神障害を否定された。
しかし、家裁送致後の2回目の鑑定で長男は殺害状況を「覚えていない」と説明し、「特定不能の精神病性障害」と診断されたことから、責任能力の有無が争点となった。

判決は、長男の供述調書から「犯行時の記憶があった」とし、1回目の鑑定結果に基づき完全責任能力はあったと結論づけた。

判決によると、昨年1月9日、当時18歳だった長男が、母親(当時43歳)と中学3年の次男(同15歳)、同1年の長女(同13歳)の首をサバイバルナイフ(刃渡り約25・5センチ)で切って殺害。母親の遺体の腹を切り、自宅アパートに放火し約70平方メートルを焼くなどした。

求刑が無期懲役だから、それ以上の刑は無しなんだろうけど、もし被告が成人だったら、迷わず死刑を求刑していたんじゃないかな?
なにしろ、3人を殺害ですからね。

「不遇な成育環境が人格形成に影響を与えた」・・・か、事件の公判では話題になる事も多いんだけどね。

例えば、同じ家で育った複数の子供の中の一人が重大な犯罪を起こしたとして、他の子供達がまっとうな生活をしていたとしたら、生育環境が不遇と言う主張に説得力があるのかな?

とは言え、同情できる材料にはなるかな。被害者側からみれば理由にはならないだろうけどね。

参考リンク
青森母子放火殺人事件その7

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愛知中1「流産させる会」事件

愛知県半田市の市立中学校で、1年生の男子生徒11人が、担任で妊娠中の女性教諭を「流産させる会」をつくり、この女性教諭の給食に異物を混ぜるなど悪質な嫌がらせを繰り返す事件が起きていた。

同市教育委員会によると、嫌がらせを受けたのは30歳代の女性教諭で、当時は妊娠5か月~6か月。
11人の生徒は席替えに対する不満や、部活動で注意されたことの腹いせに、1月末頃から、チョークの粉などを女性教諭の車に付けたり、椅子の背もたれのネジを緩めて転倒させようとしたりするなどしていた。

2月4日には、殺菌や食品添加物などに使われるミョウバンを、理科の実験の際に持ち帰り、教諭の給食のミートソースに混入
女性教諭は気付かずに食べたが異常はなかった。
嫌がらせを見かねた生徒たちが、別の教諭に知らせて発覚した

同校は同月下旬、関与した生徒と保護者を呼んで注意したようだ。
生徒は反省の態度を示しているという。女性教諭は4月から産休に入る予定との事。

陰湿で酷い事件だ。中1だから、子供だからで許される事ではないとも思うが・・・
もし本当に流産していたらどうするつもりだったのか?

10年後、20年後に自分の子供を妻が妊娠した時、子供を産むと言う事がどういう事なのか?この事件を思い出してみる事だね。
もっともその頃にはすっかり忘れているかもしれないが・・・

この事件の救いは他の生徒が見てみぬ振りをしなかった事だね。

最後にこの教諭が丈夫な赤ちゃんを無事に出産する事を心から祈ります。

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新潟県男児置き去り事件

新潟県警三条署は26日、6歳の長男を山中に置き去りにしたとして、保護責任者遺棄の疑いで、母親の無職33歳女性容疑者(同県三条市荻堀)を緊急逮捕する事件が起きている。
同署によると、容疑者は「自分の言うことを聞かず腹が立った」と容疑を認めているとの事。

同署の調べによると、容疑者は26日午後5時40分ごろ、言うことを聞かない長男に腹を立て、自宅から約3キロ離れた同市中野原の山中に車で連れ出し、長男を置き去りにした疑いが持たれている。
約45分後、長男が約600メートル先の民家に助けを求め、家人の女性が三条署に届け出た。

新潟地方気象台によると、26日夜の県内は上空に強い寒気が入ってきたため、降雪を記録。三条市では26日深夜には0度近くまで冷え込んだ。

google地図をみると、山中ではそうとう寂しい所だろうね。
私が子供の頃、住んでいたのは田舎でした。家の周囲は竹林で街灯もなくて、暗くなると帰り道は真っ暗でした。

ある日、近所の友達の家に遊びに行って、遊びに夢中で暗くなってしまいした。
わずか50m程度の帰り道だけど、泣きそうになりながら、涙をこらえて走って帰った事を思い出しました。本当に怖かったな。

この男児のメンタルに悪い影響が残らない事を祈ります。

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2009/03/24

京都小6殺害事件の謎!その11

殺人罪などに問われた元アルバイト講師の男性被告(26)の控訴審判決公判が3月24日、大阪高裁で開かれた。
裁判長は被告が心神耗弱状態だったと認定し、懲役18年(求刑無期懲役)とした一審判決を破棄、懲役15年を言い渡した。

一審に続き、同被告の責任能力が最大の争点だった。
裁判長は「首から上だけの像など超自然的な存在を現実の被害者に重ね合わせ、殺害で消失するなど非現実的な認識を持っていた」と指摘。
控訴審の精神鑑定結果も踏まえ、同被告が著しい幻覚・妄想状態だったとし、完全責任能力を認めた一審判決は誤りと判断した

その上で「当時の精神状態を考慮したとしても、犯行は独善的で残虐非道」と非難。遺族の処罰感情も峻烈(しゅんれつ)で、社会的影響も大きいと述べた。

どうなんだろうね・・・・
1審では完全責任能力有りだったが、2審ではそこが認められなかった。
プロと言うか専門家の裁判官でさえ判断が分かれるのだから、やはり難しい所なんだろうね。

参考リンク
京都小6殺害事件の謎!その10

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2009/03/17

香川3人不明事件その12

殺人、死体遺棄罪などに問われた無職男性被告(63)の判決が16日、高松地裁であった。

裁判長は「泣き叫ぶ孫姉妹を躊躇(ちゅうちょ)なく殺害しており、人間性のかけらもない」と述べ、求刑通り死刑を言い渡した。

弁護側は量刑不当として、即日控訴した。

公判では被告の刑事責任能力の程度が最大の争点となった。
裁判長は「事前に遺体を埋める穴を掘るなど周到かつ綿密な準備をしており、犯行隠蔽行為も行った」と指摘。

医師2人の精神鑑定結果などを検討し、完全責任能力があったと認定。「知的能力が低く心神耗弱状態だった」とする弁護側の主張を退けた。

判決後に会見した姉妹の父(44)は涙を浮かべながら、「やっと、ばあちゃんと子供らに報告できる。『死刑が言い渡されて良かったのう。悪いことをした人間は、きちっと罰せられる』と報告します」と胸の内を語ったようだ。

とこんな所ですね。
幼い姉妹を含めて3人を殺害ですから、普通に死刑は当確でしょう。
少々気になったのは弁護側の「心神耗弱状態だった」の主張なんだけど・・・

第4回公判が3月11日、高松地裁(裁判長)で開かれた。
同被告の精神鑑定を行った医師2人が証人出廷し、責任能力を認める趣旨の証言をした。
検察側の推薦で鑑定を行った医師は「怒りや憎しみから殺害を決意したという動機は正常心理で了解可能」と指摘。
弁護側の医師も「特記すべき精神障害は認められない」と証言した。

と言う事から考えるとかなり難しい主張だったと思うのだが・・・それでも刑を軽くするには主張するしかなかったのかな?

参考リンク
香川3人不明事件その11
香川3人不明事件その13

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2009/03/09

東京杉並区祖母浴槽放置死事件

3月7日午後1時半ごろ、自宅1階の風呂場で祖母(92)を風呂に入れ、1人では浴槽から出ることができないのを知りながら約3時間半放置し死なせる事件が起きてる。

容疑者は「就職活動もうまくいかず介護にも嫌気がさした」と容疑を認めている。

同日午後5時ごろ、2階から下りてきた容疑者(23)が浴槽内でぐったりしている祖母を発見し119番。祖母は病院に搬送されたが死亡した。

容疑者は祖母と50代の母親と3人暮らし。2日に1回、容疑者と母親のどちらかが祖母を風呂に入れていた。母親は、1階の理髪店で勤務中だったようだ。

人間追い詰められると、「それをしても良い理由」を自分で作ってしまうんだけどさ。
でも、だからと言って「他の誰かを苦しめたり死なせたりして良い理由」なんてまず無いんだよね。例外として認められるのは「カルネアデスの船板」ぐらいだろうね。

ストレスのゆがみが一番弱い人間に向いてしまったと言う事かな。

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2009/03/08

東京都台東区社長殺害事件その3

今回は無くなったカードと死んだペットの件について考えてみましょう。
まずはカードなんですが、どうやら被害者の財布からカードも抜き取られているようです。
問題はそのカードはどうして使われていないのか?

もし、金銭目的でカードを盗み、被害者から暗証番号を聞き出しているのであれば、犯人がカードを使わない理由が無いよね。
暗唱番号が分からなくても電話番号や生年月日などは試しそうだよね。

被害者の身元は確認されているわけだから、当然警察は金融機関に問い合わせを行っているはずだよね。

今の所、カードが使われたと言う報道は無い・・・この点から見ると、現金やカードの窃盗は強盗の偽装のようにも思える。

しかし、警察が敢えて発表していない可能性もある。容疑者が特定されていて、敢えて一般からの情報提供が必要ない場合だね。
発表するのは逮捕後で良いと警察が判断した場合は可能性があるかな。

次にペットの犬の死骸が洗濯機の中から見つかった件ですね。
目立った外傷は無かったと言う事ですが・・・微妙に死因が分からない。
多分、洗濯機に犬を入れたのは犯人だと思います。

問題はなぜ、犯人は洗濯機に犬を入れたのか?です。
明確に犬を殺そうと考えたのであれば、湯を張った浴槽に沈めるとかもっと直接的に攻撃を加えるなど方法があったはずですよね。

もし、洗濯機に入れて、洗濯のスイッチを押したのであれば、注水されて犬は溺死したはず、全自動で脱水したのであれば、外傷が色々でそうです。

ここからは妄想なのですが、犯人は洗濯機のスイッチは入れていないのではないかな?
つまり、犯人が犬を洗濯機に入れたのは犬を殺す事が目的では無く、犬の吠える声を遮断する為だろうと私は考えています。
結果的に犬は窒息して死んでしまった。

それは、犬の吠える声で事件が発覚する事を恐れたのかな?と考えると、微妙にちぐはぐな点が出てきますよね。
事件の発覚を恐れたのに、遺体はそのまま部屋に残っているし、ドアは施錠していない。

もしかすると、単純に犬が邪魔だった可能性もあるね。
部屋を荒らしたのは被害者が死亡後だからね。

被害者が失踪すれば最初に知人や警察が捜索するのは部屋だろうね。
だから、事件が発覚するのは時間の問題なんだよね。

最後にもう一つ、現場に土足の足跡があったと報道されていないですよね。
これも犯人像を考える上でのポイントになりそうです。
防犯カメラはなかったのかな?

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2009/03/07

東京都台東区社長殺害事件その2

さて、この事件ですが、意外に奥が深いのかな?と感じつついつもように順番に考えていきましょう。

まずは続報と言うか、私が見落としていた情報です。
被害者が倒れていたベッドの脇にあった財布には、現金やカードが入っていませんでしたが、その後の調べで、目立つ場所に置かれていた高級腕時計や宝石などが奪われずに残されていたことが新たに分かりました。

とりあえず、この窃盗の面でまとめると
盗まれた物は
・財布の現金とカード

盗まれてない物は
・高級腕時計や宝石、棚の奥の現金20数万円

この点で窃盗や強盗目的にしては、少々貪欲さに掛けるような気がしますね。

それでは、今回は侵入方法について考えてみましょう。
この点を考える上でのポイントは「風呂場の湯が張られていた」と「遺体がベッドの上に寝せられていた」この二つの点かな?と思っています。

まず、風呂場の湯の件ですが、これの何が重要かと言うと、風呂の湯を張るのには時間が掛かると言う事です。
被害者が帰宅後すぐに風呂に入ろうとしたとしても、スイッチを押したり蛇口を開いても湯が張られるには数分から20分ぐらいは掛かるのではないでしょうか?

つまり、私は被害者は帰宅直後に襲われたわけでは無いと思っています。
微妙な点として風呂のスイッチを入れた直後に着替えようとした所を襲われた可能性がありますね。風呂は自動で張られ、その間に被害者が襲われてしまったとすると、帰宅直後と言うのも有りのような気がします。

ただ、遺体がベッドにあった事が次ぎのポイントですね。
部屋の間取りが分からないのですが、社長さんですから部屋は2つか3つはあったと思うのです。
多分、ベッドは奥の寝室にあったのではないかな?
とすると、犯人は被害者をベッドまで連れて行かなければならないと言う事になります。

何が言いたいかと言うと、「被害者は部屋の何処で襲われたのか?」と言う事です。

このあたりを考えつつ、いつも場合分けを行います。
ポイントは「犯人がドアを開ける方法を持っていたのか?」です。

1)犯人がドアを開ける方法を持っていない場合。
 この場合、犯人はドアを開ける方法が無いので、ドアが開いている時に侵入するしかありません。

 1-1)被害者が帰宅時にドアを開けた時に襲う
 江東区のバラバラ事件の時の手法です。しかし、この場合は玄関で襲われた事になりますよね。犯人が最初から被害者の手足を縛るつもりならば、寝室まで連れていくまでに暴れられる事も考えられるから、襲った直後に拘束したいと思うわけで。
それなら、遺体がある場所は玄関近くなんじゃないの?と思うわけです。

 1-2)先に窓から侵入して待ち伏せ
 意外に思われるかもしれないが、強盗事件等ではよくある方法です。
この場合は窓を破った痕跡が残るわけで、現在その報道はありませんね。

 1-3)施錠忘れ
 被害者が帰宅後に施錠を忘れてしまった場合ですが、この場合は被害者と犯人が対峙した時に格闘する可能性がありますよね。

2)犯人がドアを開ける方法を持っている場合。
 この場合にも問題があるんですよね、ドアを何時でも開ける事ができるならば、空き巣で金品を窃盗する事ができるはず・・・だとすると犯人は被害者が在宅の時を狙う必要があたのか?それとも被害者から何かを聞き出す必要があったのか?

 2-1)合い鍵やピッキング等によりドアを開ける方法がある
 これが上で書いた問題点に当てはまりますね。

 2-2)郵便、宅配などを装い被害者にドアを開けさせる
 この方法は被害者が在宅の時にしか使う事ができません・・・がこれらの人たちは玄関より先にあがる事ができないので、当然襲う場所は玄関と言う事になりますよね。

 2-3)顔見知りで被害者自身が犯人を招き入れた
 この場合も被害者が在宅の場合にしか入る事ができません・・・だけど襲う場所は自由度が高い、被害者の隙をついて襲えば良いわけです。

とこんな所かな。私としては2-3)あたりかな?と思っています。
複数犯なら2-2)で侵入後に拘束した被害者を運ぶ事も可能ですね。
その場合、動機は何か?と言うあたりが気になる所です。

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