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2009/04/03

沖縄北中城村主婦殺害事件その2

那覇地検は4月3日、沖縄県警が殺人容疑などで逮捕した女性の長女(16)を嘱託殺人、死体遺棄の非行事実で那覇家裁に送致した。

非行事実は、長女は1月11日ごろ、母親から依頼され、自宅2階で母親の首をストッキングで絞めて殺害。遺体をクローゼットに遺棄したとされる。

これまでの記事はこちら
沖縄北中城村主婦殺害事件

嘱託殺人ですか・・・これまでの供述も変化しているしね。
2月22日の報道では「母が自分で自分の首を絞めた」だし。
さらに長女は1月中旬、周囲に「母は交通事故で亡くなった」と話していたという。

よくわからないね。

続報を待ちましょう。

09/04/08追記
4月3日、嘱託殺人罪と死体遺棄罪で那覇家裁に送致された。長女は殺人容疑で逮捕、送検されていたが、調べに対し当初から「母親に死なせてほしいと頼まれた」と話し、那覇地検は母親の依頼を受けた嘱託殺人であったと判断した。

母子2人暮らしの中で精神的に不安定な母親が実の娘に自らの殺害を懇願した特異な構図。

長女に接見した弁護士は「母親に対する憎しみではなく、むしろ愛情が強かったゆえに起きてしまった」と事件の特異性を指摘し、長女の心のケアの重要性を強調する。

長女は県警の聴取に「(母親が)死なせてと言ったからやった」と供述。長女側の関係者によると、首を絞めたストッキングを「母親から手渡された」とも話していたという。

母親が昨年9月まで勤めていた施設の関係者によると、母親は義母の介護を理由に昨年9月ごろから休職し、年末に退職。同じ住宅の1階と2階に別々に住み、顔を合わせることはほとんどなかった
那覇地検は長女の供述以外にも、「(嘱託を)否定できない証言などがある」と説明し、嘱託殺人の送致となった。

長女側の関係者によると、母親は精神的に不安定な状態だったという
長女も逮捕後、鑑別所に移送されて以後、精神的に不安定で「死にたい」などと話していたが、その後落ち着いた様子という。

・・・この事件も結局、介護疲れが原因だったと言う事なのかな?
少々気になるのはちょっと変わった生活だったのは既に精神的に不安定になってしまった結果だったのかな?

以前にもコメントありましたが、疲れ切ってしまう前に介護サービスを使いましょう

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