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2009/08/18

鹿児島県薩摩川内市父親刺殺事件

8月17日午後7時30分頃、鹿児島県薩摩川内市東大小路町、男性会社員(50)方の居間で、男性が長女(22)に刺される事件が起きている。
男性は胸から血を流して倒れているのを、通報で駆けつけた県警薩摩川内署員が発見した。

そばにいた長女(22)が「包丁で父を刺した」と犯行を認めたため、同署は殺人未遂容疑で現行犯逮捕。男性がが搬送先の病院で約1時間後に死亡したため、殺人容疑に切り替えて調べているようだ。

発表によると、男性は妻(44)と容疑者(長女)の3人暮らし。包丁(刃渡り16センチ)は台所にあった物との事。
容疑者は「昼間に携帯電話のことで父と口論になった」と供述しており、動機を調べているとの事。

なんて言うか、子供が親を殺害する事件が多すぎて、親殺しがありふれた事件のように感じるなんて、嫌な時代になったなと思う今日この頃。

そして今回の動機もどうも些細な口論のように感じるが・・・人を、しかも親を殺さなければならないような口論ってどんな内容だったのかな?

殺害してしまう程の理由を本人は説明できるのだろうか?
もちろん、カッとなって刺すってのは良くある事件なんだけどさ・・・
今の報道では、昼間に口論でしょ?そして事件は午後7時30分頃に起きているわけで、口論から刺すまでの間に数時間はあったように思うんだよね。

それでも、刺してしまったんだよね。普通は時間を置いて怒りも沈静化する方向に動くと思うのだけどね。
このあたりが、この事件の最大の疑問点かな。

続報を待ちましょう。

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