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2009/09/26

西新宿通り魔事件

9月25日午前11時20分ごろ、東京都新宿区西新宿3の路上で、「女性が背中を刺された」と通行人が119番通報する事件が起きている。

東京消防庁によると、女性(67)は病院に運ばれたが、意識ははっきりしており命に別条はないという。
警視庁新宿署は現場近くにいた40歳くらいの女の身柄を確保した。犯行を認めているという。

現場は京王新線初台駅の北東約400メートルの住宅街。

同署の調べによると、女性が自転車で通行中、女が「ちょっと待って、ちょっと待って」などと言って、道をふさいだ。女性が脇を通り過ぎようとしたところ、突然「殺してやる」と言って背中を刺したという。現場付近には血の付いた文化包丁が落ちており、同署は凶器とみて調べている。

容疑者は、「いらいらしていたので刺した」と供述。あいまいな話もしており、刑事責任能力の有無を調べる。

包丁を持って、被害者を呼び止めているわけで、最初から刺すつもりだったんだろうね。
基本的に通り魔事件は防ぐ事ができないと思う。
何時、何処で、誰を襲うのか分からないからね。
外見では容疑者の殺意を判断するのは難しいだろう。
手に抜き身の凶器でも持っていれば判断できるかもしれないが、短時間、およそ数秒といった時間でそこまで注意できるとは言い切れないだろうね。

私自身も夜道では物陰に誰かいないか?とか注意しているつもりだけど、昼間となるとかなり安心してしまっている。

やはり、通り魔対策としては、被害者側で対策と言うよりは容疑者側で犯行を起こさせないような社会づくりと言うのが正しいような気がするけど・・・
しかし、いろんな人がいるわけ難しいだろうな。

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