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2009/09/16

愛知県扶桑町妻殺害未遂事件

9月15日離婚調停中の妻の乗用車に発火装置を取り付けて殺害しようとしたとして、愛知県警捜査1課と犬山署は同県犬山市上坂町、造園業、男性容疑者(50)を殺人未遂容疑で逮捕する事件が起きている。

容疑は6月28日午後~同30日午前の間に、同県扶桑町の駐車場に止めていた妻(50)の車の後部座席床下の収納スペースに、ガソリン入りのペットボトルなどで作った発火装置を取り付け、焼死させようとしたとされる

犬山署によると、夫妻は容疑者が別の女性と交際していたことなどをきっかけに06年5月から別居し、離婚調停中だった。容疑者は「知らない」と否認しているという。

犬山署によると、発火装置はガソリンの入ったペットボトルの口に固形燃料を取り付け、周辺に少量の火薬をまいたもの。火薬部分と車のシガーソケットを電熱線で結び、エンジンを掛けると引火する仕組みだった

妻が6月30日朝、エンジンを掛けたところ、過電流が流れてヒューズが飛び、ドアミラーが動かなくなったり、ラジオが聞こえにくくなったため、修理業者に相談したところ業者が発火装置を見つけ、犬山署に届けた。県警は、実験で発火装置が作動することを確認したらしい。

なんて言うか、サスペンスドラマみたいですね。
動機はなんだろう?離婚が成立すると慰謝料とか生活費とか支払いが発生するから?
しかし、その原因も自分の浮気なんだよね?

現実にこんな事件が起きるんだね。驚きました。

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