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2009/10/16

千葉県君津市列車事故偽装事件その2

続報です。

1)頭に殴られたような傷があり、男性は両肩の骨が折れていて、司法解剖の結果、脳挫傷と出血性ショックのため死亡したとみられている。

2)線路の上の陸橋からは血痕が見つかっており、警察は自殺と事件の両面で調べている。

3)現場近くにある男性が寝泊まりしていた住宅の居間に、血痕がふき取られた跡があったことがわかった。

警察は男性が室内で暴行を受けた可能性があるとみて、民家の中を検証するなどして調べている。

現場付近の航空写真と地図

ちょっと表示がずれているかもしれないが、久留里線が南のトンネルに入る直前の陸橋の下が遺体発見現場らしいね。

そしてその近くの家に血痕があったと言う事のようだ。

状況を整理すると、突発的な事件だったんだろうね。
計画的な犯行なら靴を忘れるとは思えないからね。

久留里線平日上り時刻表を見ると、上総亀山駅の上り線始発電車が遺体を発見したんだね。

この路線の最終電車は上総亀山着23:33のようだから、電車の運行情報からみると犯行時間は13日の夜23:33から発見された14日の朝5:10までの間と言う事になるね。

この間に被害者に何があったのか?周辺は民家も少ない、関係者は少ないと思うな。

続報を待ちましょう。

09/10/20追記
千葉県警は19日、死体遺棄の疑いで君津市大戸見旧名殿、無職、男性容疑者(51)を逮捕した。容疑者は「自分は関係ない」と容疑を否認している。
県警の調べによると、林さんは、鈴木容疑者が住む民家に同居していたとみられ、他にも数人の同居人がいたという。

被害者は頭部に殴られたような傷があり、司法解剖の結果、死因は脳挫傷と出血性ショックと判明。県警が捜査を進めていた。

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