家族依存症
以前紹介した、家族パラドクスと同じ斎藤学さん著です。
依存症の事を調べようとして偶然書店で見つけました。
タイトルが微妙で誤解されそうですが、依存症の話が中心になります。
共依存、母子カプセルなんて話はかなり説得力を感じました。
家族内のトラブル(依存症)でお悩みなら、お勧めの一冊です。
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タイトルが微妙で誤解されそうですが、依存症の話が中心になります。
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家族内のトラブル(依存症)でお悩みなら、お勧めの一冊です。
続報です。
1)聞き込みや現場の状況から、遺体は早朝に車で遺棄された可能性が高いとみられるようだ。
捜査関係者によると、遺棄現場になった山頂付近は現在は30センチ前後の積雪で覆われている。犯行があった秋の日中は人や車の通行も少なくないが、不審車両などの有力な目撃情報は浮上していないという。一方、夜間は車で山頂付近にたどり着くのも難しいうえ、胴体などが見つかった場所付近は足場も悪く、ヘッドライトなどをつけても歩行も困難な場所だという。
こうしたことから、捜査本部は遺体が遺棄されたのは見通しのきかない夜間ではなく、夜明け後との見方を強め、10月26日~11月6日の未明から朝方に犯人が現場付近を車で行き来した可能性が高いと判断。現場付近から、浜田市内を結ぶ国道186号にあるNシステム(走行車両記録装置)などの解析を進めている。
2)遺棄現場周辺で見つかったプラスチック片(合成樹脂製の袋の破片)の材質は2種類あることが捜査関係者への取材で分かった。犯人が複数の袋を使って遺体を運搬した可能性が高まった。
先月の捜索で、被害者の血のついたレジ袋の取っ手部分のようなプラスチック片と、電話帳配布用の袋の一部とみられるプラスチック片が見つかっていた。これらが同一の袋のものかどうかやこれ以外にプラスチック片が見つかったかどうかは分かっていないが、破片の材質は2種類と判明した。
3)遺体が見つかった事件で、山中で見つかったプラスチック片が、電話帳を家庭に配布する際に使う袋の一部である可能性の高いことが捜査関係者への取材で分かった。島根・広島両県警の合同捜査本部は、材質などの分析から配布地域や時期の絞り込みを進めている。
捜査関係者によると、プラスチック片には判読可能な文字などが印刷されており、捜査本部が各種の袋と照合した結果、電話帳配布用の袋の可能性が高いと判断した。電話帳は、この袋に入れて固定電話の契約世帯や事業所に配布されている。
とりあえず、報道情報はメモしておこう。
2008年から沖縄県那覇市古波蔵の漫湖公園での野良猫の虐待死が相次いでいるようだ。
動物愛護活動に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)、08年は11匹、09年は23日までに27匹の野良猫が腹を切り裂かれて内臓を引きずり出されたり、後頭部の皮をはがれるなど無残な姿で発見されている。
今年9月以降、死骸(しがい)発見のペースが早まり、殺害の手口も残忍化していることから被害の拡大に警戒を強めている。
同公園では08年2月ごろから、虐待を受けて殺されたとみられる野良猫の死骸が相次いで発見されている。特にことしは9月に4匹、10月に4匹、11月に3匹、12月に4匹が惨殺されている。
公園を管理する那覇市では08年4月から動物の遺棄や虐待をやめるよう呼び掛ける看板を設置したが、効果が上がっていない。
・・・しかし、何だね、特定の公園で行われている動物虐待事件の犯人が逮捕されないというのも、なんだかな、と思う事件ですね。
次のステップに進む前に逮捕してあげた方が良いのじゃないかな?
続報を待ちましょう。
続報です。
島根・広島両県警の合同捜査本部が科学的な分析で犯人を推定・浮上させる「プロファイリング」を導入したようだ。
犯行態様などをもとに、警察庁科学警察研究所の協力で分析を本格化させている。
遺体発見から1カ月以上が過ぎても有力な手がかりがない状況で、捜査本部は分析結果により容疑者割り出しを促進したい考えだ。
捜査関係者によると、捜査本部の依頼を受けた警察庁がプロファイリングの専門家を現地に派遣し、遺体発見現場などを訪れたうえで分析に協力しているらしい。
さて、プロファイリングの結果に期待して、続報を待ちましょう。
続報です。
1)被害者のキャッシュカードでATM(現金自動受払機)から現金を引き出したことを認めた男(48)=別の強盗傷害容疑などで再逮捕=が「冷たい世間に放り出された。金もなかった」と供述しているようだ。男は県内の複数の強盗事件に関与している疑いがあり、県警松戸署捜査本部は動機の解明につながる可能性もあるとみて調べている。
捜査関係者などによると、男は関与したとみられる事件について「下見をした」とも供述しているという。
2)女子大生が殺害された事件で、被害者のキャッシュカードでATM(現金自動受払機)から現金を引き出したとされる無職の男(48)が「被害者の部屋に侵入してカードを盗んだ」と供述しているようだ。県警松戸署捜査本部は、男が被害者殺害にも関与している可能性があると見て調べている。
3)女子大生(21)殺害・放火事件を調べている千葉県警松戸署捜査本部に別の強盗傷害事件で逮捕された住所不定、無職男性被告(48)(別の強盗強姦(ごうかん)未遂罪で起訴)が、被害者の住んでいたマンションの部屋に「空き巣に入ったことがある」と供述しているようだ。
こんなところだね。
予想通りの展開とえばそうなんだけど・・・
とにかく、全てを話して欲しいね。
今回もASKAの独り言です。
以前、私は推理の見えない落とし穴で推理の危うさを書いたつもりでした。
だけど、もう一つ落とし穴があります。
そこを今回は書いてみましょう。
それは、「答えは一つじゃない!」あるいは「爆弾はもう一つあるかもしれない!」
と言う事です。
どういう事かと言うと、推理で答えを出すと、それが唯一無二の答えに見えてしまう事です。
耳の痛い人もいるかもしれないけど、具体例を出すと
あの香川3人殺害事件や愛知蟹江町一家殺傷事件で何が起きたのか?
当時のニュース報道などを覚えている人はおわかりの事だと思います。
香川3人殺害事件では死亡した姉妹の父親の犯行が疑われ、愛知蟹江町一家殺傷事件では1人生き残った3男の犯行が疑われました。
事件を知った各人が報道された情報から推理し、その結果、誰が怪しいと出した結論が「正しい」と自分自身で思い込んでしまう事が起きます。
特に自分で考えて推理しただけに、それが正しいように思えるのですが、問題はその先で、一つの答えを見つけた為にそこで思考を停止してしまい、他の答えを探す努力を止めてしまいます。
そう、実はもっと正しい答えが他にあるのに、考える事を止めてしまう為により正しい答えを見つける事ができなくなってしまうのです。
私はそんな時、こう自分に言うのです「答えは一つじゃない!」とか「爆弾は一つじゃないかもしれない!」
それは、爆弾魔が仕掛けた爆弾を探すのに似ているので私が勝手にそう考えるようにしてるんですけどね。
爆弾魔が仕掛けた爆弾が一つだと言う保証はどこにもない、それを知っているのは爆弾を仕掛けた爆弾魔だけですよね。
だから、一つの爆弾を見つけたからと言って、捜索を止めたらもう一つの爆弾が爆発してしまうかもしれないと言う事です。
蟹江事件の時、当然ですが私も3男狂言説も考えました。だけど、では3男以外に犯行は不可能なのか?と考えた時に他の人間にも犯行が可能だと気づいたのです。
そして、3男の供述の通りでも事件に矛盾が無いと言う答えを見つける事ができました。
そんなわけで、一度考え出した答えを見直したり、他にも答えがあるかもしれないと疑う事は大事だと思います。
和歌山県警新宮署は12月13日、帰省先の実家で生後7カ月の長男に暴行し殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで大阪府八尾市新家町、無職の女(29)を逮捕した。
長男は和歌山県新宮市内の病院に運ばれたが、頭の骨を折っており、12時間後に死亡した。
長男は頭の骨を折り、14日未明に病院で死亡した。同署は容疑を殺人に切り替えて送検する。
新宮署によると、女は育児に悩み、11月20日ごろから帰省していた。「子どもがいなくなったら楽になると思った。抱き上げて風呂場の床に落とした」と供述しており、同署は刑事責任能力の有無を慎重に捜査する。
逮捕容疑は13日午後3時半ごろ、和歌山県新宮市熊野川町の実家の風呂場で長男に暴行し、殺害しようとした疑い。
自宅前の畑で農作業をしていた女の両親が、物音に気づいて自宅内を調べ、浴室の洗い場であおむけに倒れている長男を見つけたという。
近所の人を通じて119番した。
女は11月20日頃から長男と2人で帰省していたが、長男の首を絞めるふりをしたり、「(子どもを殺して)自分も死にたい」と両親に話したりしていたという。
生まれてわずか7ヶ月で母親に殺害された男児は何を思ったか・・・
そんな事なら生まなければよかったのにと思うのだが・・・
だけど、生む前には欲しいと思っていたんだろう。
生まれてから変わってしまったのかな。
家族構成については触れられていないが、子育ては大変なんだよね。
特に夫婦二人で育てようと思うと大変だ。
夫は通常、仕事に出るから昼間は妻が1人で育てる事になるし、夜だって仕事を終えて帰った夫が子育てを手伝ってくれるとは限らない。
この不景気では夫が残業で遅くなるなんて事も多いだろう。
今回の事件については、犯行を臭わす言動はあったのだから、もう少し周囲が気をつけていれば、事件を防ぐ事ができたかもしれないと思うと残念でなりませんね。
2010/03/18追記
逮捕後に殺人容疑で送検された母親(29)について、和歌山地検は18日、鑑定留置中の精神鑑定の結果から心神喪失と判断し、不起訴処分とした。
続報です。
1)島根県浜田市の同大女子寮近くで発見された被害者のものとみられる靴は、島根県内ではごく少数しか流通していないことが分かった。
捜査関係者によると、島根県内の流通分は計3足で、2足の購入者の靴は確認でき、島根・広島両県警の合同捜査本部は、靴は被害者のものにほぼ間違いないと判断した。
靴は黒っぽいスニーカーの左足用で、厚底タイプ。先月30日、自宅女子寮まで数百メートルの場所から見つかった。
捜査関係者によると、被害者の部屋にあった靴箱やパソコンの記録などから、被害者が靴を購入した業者や商品、通信販売の購入履歴を確認。
同じ業者から島根県内に販売したのは3足で、捜査本部が他の購入者2人に確認したところ、靴の所在は確認できた。
2)両県捜査本部は14日、浜田市の同大女子寮近くで見つかった靴は被害者のものとほぼ断定した。
靴は11月30日、寮近くの道路沿い側溝から見つかった黒色スニーカータイプの左足用。捜査関係者によると、被害者の足サイズ22・5センチと一致したうえ、被害者が通信販売業者から購入したタイプと色や型も同じだった。
同型のものは通信販売で購入した人が少なく、被害者の使用はほぼ間違いないという。
さてと、そうきたか・・・
ますます、書けなくなったな・・・
しかし、捜査の手は犯人に届いているかもしれないね。
犯人逮捕に期待しましょう。
続報といつもの妄想を書いてみましょう。
まずは続報です。
島根・広島両県警の合同捜査本部は12日、「捜索すべき場所の捜索は終了した」として1カ月以上に渡った遺体の一部や遺留品の捜索を打ち切った。先月7日から今月12日まで、延べ約5500人を捜索に投じたが一応の区切りをつけたとの事。
これはこれで、未来に向けた一つの布石になる思うけど・・・・結果はまだ分からない。
さて、ではいつもの妄想なんですが・・・
私はあの「靴」の報道以来一つの可能性を考え初めています。
この事件は実は単純な事件ではないのか?
詳細は今の段階では書けないのだけど・・・とりあえず、概要をかくと
例えば、犯人は最初から被害者を殺害するつもりだったのか?
この点も情報が少ないので仮定なんですが・・・
もし仮に犯人が最初から被害者を殺害するつもりがなく、はずみで被害者を殺害したのだとしたら?
はずみと言うよりは、ついカッとなってと言う事かもしれないが・・・
その場合の事件の流れなんですが
つい、カッとなって暴行して殺害してしまうが、我に返った犯人が逮捕されない為の偽装として快楽殺人に偽装した。
犯人は遺体を解体し分割して複数の場所に遺棄する事で、遺体が発見された場合に捜査の攪乱を狙ったが、更に遺体を必要以上に損壊する事で動機も快楽殺人に偽装した。
私も事件当初、いくら偽装でもここまでの遺体損壊は無理だろうと書いたのですが、あの江東区女性バラバラ事件では、逃げる為に遺体を室内で解体しトイレに流すと言うはなれ技を行っていますからね。
追い詰められた人間は思いも寄らない行動をするかもしれない。
さて、続報も相変わらず無いけど、今回はとりとめもなくあれこれ考えてみようかな。
なぜ、被害者は殺害されたのか?
なぜ、遺体はバラバラにされたのか?
分からないよね・・・
じゃあ、見方をかえよう。
犯人はなぜ、被害者をターゲットに選定したのか?
犯人はなぜ、あの日、あの時間に犯行を行ったのか?
犯人はなぜ、あの場所を選んだのか?
被害者は誰でもよかったのか?
被害者が殺害されたのは偶然か?
場所については、今の所、まったく情報が無いのでちと保留にするか・・・
では、日時はどうか?
被害者は10月26日(月)午後9時にアルバイトを終え、同15分頃、センターの従業員通用口から出て行く姿が防犯カメラに映っていた。
その後、被害者の行方が分からなくなる。
だけど、月曜日でしょ?学生の被害者なので普通に考えたら翌日の火曜日にも授業があったはずだよね?
つまり、被害者は当然、授業に出席する事を前提に行動していたはず。
だとしたら、仮に被害者がどこかに遊びに行ったとしても翌日には大学に行こうとするはずだよね。
何が言いたいかというと、被害者がトラブルに巻き込まれたのは26日の21時15分から翌日の朝までの間だったんじゃないの?と言う事です。
もし、犯人が被害者を最初から狙っていたのだとしたら?どうして、その日時を実行日に選択したのか?
例えば被害者は学生で1年生なので卒業するまでのあと3年は大学に通うだろう。
住所も寮から出たとしても、遠くにはいかない。
犯人はいつでも被害者を襲う事ができたはずだよね?
犯人がこの日時に犯行を行ったのには理由があったのか?
それとも、ただの偶然か?
続報です。
1)被害者のキャッシュカードでATM(現金自動受払機)から現金を引き出したことを認めた無職の男(48)が被害者のマンション近くで起きた別の強盗事件に関与したとして、強盗傷害などの容疑で再逮捕した。
再逮捕容疑は、10月3日午前0時ごろ、松戸市内の女性(76)宅に侵入し、顔を殴って「騒ぐと殺すぞ」などと脅したうえ、現金約1万5000円とキャッシュカードを奪ったとしている。
県警や捜査関係者によると、男は侵入して殴ったことは認めているが「金とカードについては知らない」などと供述しているという。女性はほおの骨を折り3週間のけが。男に包丁を突きつけられたが、自宅に設置していた非常通報ボタンを押したため、男は逃走。現場に残されていた足跡が、男が履いていた靴底と一致したという。
2)被害者のキャッシュカードを使い現金を引き出したと認めている男(48)が関与したとされる事件の現場では、いずれも指紋が検出されていないことが9日、捜査関係者への取材で分かった。県警松戸署捜査本部は、男が手袋などをあらかじめ用意していたとみて調べている。
3)被害者(21)が殺害されていた事件で、室内から衣服を燃やした跡が見つかっていたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。
千葉県警松戸署捜査本部は、犯人が被害者を殺害後、血のついた衣服を燃やすなど証拠隠滅の目的で放火した可能性があるとみて調べている。
捜査関係者によると、被害者の遺体は、道路に面した出窓そばに置かれたマットレスの上で、全裸で発見された。衣服を燃やした跡が見つかったのは遺体のそばで、燃やされた衣類の所有者は不明という。
捜査関係者によると、被害者の遺体周辺には衣服が複数散乱していたが、いずれも焼け焦げ、血液が付着しているかどうかは分からなかった。しかし、被害者は胸などを刃物で刺され動脈も損傷、大量に出血したとみられるのに、浴室や流し台などで返り血などを洗い流した形跡はなかったことから、捜査本部は衣服で返り血を防ぎ、燃やした疑いが強いとみているらしい。
こんな所だね。
衣服で返り血を防いだと言う事は準備して殺害したと言う事なんだよね。
犯人にとって殺害する事のメリットは無いはずなんだけど、顔でも見られたのかな?
だけど、血の付いた衣服が被害者の物だとしたら、別に隠す必要はないように思うけどな。
犯人の物ならそりゃ、隠したくなるけどね。
だけど、こうも考えられるね。
服を着た状態の被害者を刺して殺害したから、服に血が付着していた。
その服を脱がせて全裸にしたが、服に血が付いていたら、状況に疑問が出る。
だから、服を燃やして隠した。
実際には着た状態で刺されたのか、全裸の上に置いた服を貫いて刺したのか?は分からないかもしれないけどね。
折りたたまれた状態で刺されていたらそりゃおかしいと言う事になるけどさ。
つまり、表と裏に穴が開いていたら、遺体を貫通している事になるからね。
続報を待ちましょう。
東京都武蔵村山市で8月、道路に張られたロープに原付きバイクの女性が引っ掛かり重傷を負った事件で、殺人未遂容疑で逮捕された米軍横田基地所属米兵の子供4人(15~18歳)のうち、高校1年の少年(15)が「車やオートバイを運転する人のびっくりする顔が見たかった」と供述していることが、警視庁組織犯罪対策2課への取材で分かった。
組対2課によると、4人は基地内にある高校の在学生と卒業生で、少年3人と少女1人。警視庁は11月24日に逮捕状を取り米軍側に少年らの引き渡しを求めていたが、今月5日に逮捕した。横田基地側は「上官の承認を得るのに時間がかかった」と説明しているという。
今年6月以降、現場付近で同様に道路にロープが張られたり、工事用のカラーコーンが置かれたりするいたずらが5、6件確認されていたことがわかった。
けが人は出ていないが、警視庁は関連を調べている。
同庁幹部によると、同庁がこれまでに確認したのは、女性会社員が重傷を負った事件同様、道路をふさぐようにロープが張られたケースや、道路の中央部にカラーコーンが置かれたり、道路に鉄くずがまかれたりしていた事案という。
発表によると、逮捕されたのは、同基地内在住の無職少年(18)と男子高校生(15)、同市在住の女子高校生(17)と男子高校生(15)の姉弟。
無職少年は基地内の米軍家族向け高校の卒業生で、ほかの3人は同校に在学する遊び仲間だった。調べに対し、4人は現場にいたことは認めたうえで、無職少年は「4人で相談してロープを張った」と、男子高校生は「無職少年が張った」と供述。姉弟は「自分たち以外の2人がロープを張る様子を一緒に見ていた」と、それぞれ食い違った説明をしているという。
15歳から18歳なら、普通にケガをする事ぐらい予想できるはずだよね。
「びっくりする顔が見たかった」と言われても、「本気で言っているの?」と聞き返したくらいだ。
逮捕に時間が掛かっていたので、逮捕できないのではないかと少々心配してましたが、逮捕できてよかった。
続報です。
1)被害者の周囲に目立ったトラブルは浮上していないらしい。
2)被害者がアルバイト先のショッピングセンターを出た後、1分以内にセンターを出た数人の従業員らは全員、被害者の姿を見ておらず、争うような声も聞いていないと証言していることがわかった。
被害者は10月26日(月)午後9時にアルバイトを終え、同15分頃、センターの従業員通用口から出て行く姿が防犯カメラに映っていた。
捜査関係者によると、防犯カメラの画像分析や従業員らへの事情聴取を繰り返し行い、通用口から出た時刻を秒単位で確認、歩いた方向や距離も調べた。その結果、被害者の前後約1分間に出て、同じ南の方向に帰った数人を特定したところ、いずれの人も「騒ぎはなかった」「不審な車はなかった」などと証言した。
両県警は、これらの証言を重視。被害者が犯人と接触したのは、センターの買い物客用駐車場など極めて近い場所だった可能性があるとし、被害者は知らない人に誘われてついて行くような性格ではないことなどから、両県警は、犯人と面識があったと判断。幅広く知人から事情聴取を進めている。
3)被害者が、行方不明になる直前の10月25日から26日にかけて、島根県内の動物愛護団体に「11月の3連休にボランティア活動に参加したい」というメールを送っていたことがわかった。
男性によると、同団体は、保健所が収容している犬や猫を、引き取り手が見つかるまで預かるなどの活動をしている。被害者から最初のメールが届いたのは10月25日午後3時頃。友人と連名で、「動物愛護の活動に興味があります。11月の3連休にボランティアをしたい」という内容だった。同日午後6時頃、男性が「ボランティアでしていただくことはありません。保護した動物の状況をお教えすることはできます」と返すと、翌26日午後3時頃、「わかりました」と返信があったという。
被害者はその約6時間後の午後9時15分頃、アルバイト先のショッピングセンターを退店する際、防犯カメラに映ったのを最後に、行方不明になった。
さて、こんな所だね。
2)の内容を考えると、以前国道沿いで似た服装の女性の目撃情報は別人と言う事かな。
アルバイト先のショッピングセンターを退店する時の姿が防犯カメラに映っていた。
その前後に退店した人間は被害者の姿を見ておらず、騒ぎも聞かず、不審な車もみていないと・・・
問題のショッピングセンターなんだけど
3階建ての建物で1階は食料品、ドラッグストアに化粧品などなどで
2階は婦人服に紳士服、100円ショップ
3階は玩具、書店、子供服とフードコートがある。アイスクリーム店はこのフードコート内にあるようだね。
営業時間は1階が9時から22時、2、3階は9時から21時、ただし一部店舗を除くとの事。
被害者が退店したのが21時15分だから、21時が閉店時間なんだろうな。
駐車場は地図と店舗情報から、敷地内と3階の3分の1、と4階が駐車場のようだ。
もし、犯人が待ち伏せするなら、通用門の近くで待ち伏せすれば良いのだが・・・
10月26日は月曜日で大学が終わってからアルバイトをしたんだろう。
例のアイスクリーム店は現在アルバイトの募集はしていないようだが、勤務時間曜日については応相談と言う事のようなので、時間単位で勤務してたんだろうな。
被害者が常に閉店まで働いていたのであれば、退勤時間は21時過ぎと言う事が事前に分かるね。
顔見知りなら被害者自身から犯人の車に乗り込む事も有りだろうけど・・・
彼女はアルバイトの時、毎日、誰かに車で送ってもらっていたわけじゃないよね?
それなら、この日、バイト帰りに送ってくれと言う話はいつしたんだろう?
当日?あるいは、アルバイトに出てから?
となると、接触できる人物は限られてくるし、携帯電話の通信記録も残っているね。
もっとも、顔もみしりなら、偶然声を掛けても彼女は車に乗るかもしれないけどね。
しかし、彼女の次に通用門を出た人間はどのぐらい後に出たのかな?
1分以内だとは思うけど、1分あれば複数犯なら拉致できるかもしれないけど・・・
現場に誰が何時くるか分からない、退勤時間が同じ人間は複数いたはずだからね。
だとすると、ショッピングセンター内で無理矢理拉致と言うのは犯人にとってっかなりリスクの高い行動になるね。
12月6日、小学1年の女児(6)を殴り重傷を負わせたとして、兵庫県警網干署は傷害容疑で同県加古川市平岡町新在家のアルバイト工員、男性容疑者(30)を逮捕した。
同署によると、「間違いありません」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は9月19日午後0時25分ごろ、同県姫路市網干区興浜の市道で、近くに住む女児の腹部を2回殴り、肝臓から出血する重傷を負わせたとしている。
容疑者は自宅前で遊んでいた女児の腕を引っ張り、女児が逃げたため約50メートル追いかけて殴った。女児との面識はなかったという。
同署によると、姫路市などでは9~10月中旬にかけて、別の女児ら3人が腹部を殴られる同様の事件が起きており、関連を調べるとの事。
殺人事件ではないがちょっと、気になる事件です。
なにしろ、場所があの加古川ですからね。
続報を待ちましょう。
10月25日午前4時ごろ、福岡市博多区博多駅南のマンションで女性が死亡しているのを福岡県警の捜査員が発見する事件が起きている。
県警によると、同日午前1時半ごろ、名古屋市の中署に男性(27)が現れ、届け出た。同署から連絡を受けた福岡県警の捜査員がマンション12階の男性の部屋を調べたところ、ベッドの上にあおむけの状態の女性の遺体が見つかった。
腐乱し死後かなり時間が過ぎているとみられるという。県警は捜査員を中署に派遣し男性から事情を聴くとともに、女性の身元確認と死因の特定を進めている。
マンションは13階建てでJR博多駅の約2キロの住宅街。
福岡県警博多署は10月27日、遺体の身元を死体遺棄容疑で逮捕された無職男性容疑者(27)の妻(26)と確認した。
妻は胸の骨などが折れ、やけどの跡があったことなどから、同署は容疑者が暴行を加えた疑いもあるとみて、殺人や傷害致死容疑も視野に捜査している。
福岡県警捜査1課などは12月5日、妻に熱湯をかけるなどの暴行を加えて殺害したとして、殺人容疑で、夫の無職男性容疑者(27)=死体遺棄などの罪で起訴=を再逮捕した。
同課によると、「お湯をかけたが、死んでもいいとは思わなかった」と殺意を否認しているという。同課は、容疑者が3年にわたり日常的に妻に暴行を加えていたとみて調べている。
逮捕容疑は、博多区博多駅南の自宅マンションで9月19~20日、妻と口論となり、顔を殴ったり、体にやかんの熱湯をかけたりするなど2度にわたり暴行。
重度のやけどを負わせたのに放置し、27日ごろにやけどによる敗血症などで死なせた疑い。
容疑の通りなら、酷い・・・酷すぎると言っていい。
何が酷いと言えば、重傷の被害者を死ぬまで放置した事だ、文字取り死ぬまで苦しみぬいたその苦痛は想像を絶するだろう。
捜査の行方に注目しましょう。
続報です。
1)被害者のものとみられる靴が発見された浜田市の国道9号の側道に発見前日の11月29日朝、不審な四輪駆動タイプの車が止まっているのが付近住民に目撃されていたことが分かった。島根、広島両県警の合同捜査本部はこの不審車情報を把握しており、犯人が何らかの目的で靴を捨てに来た可能性もあるとみて車両探しに全力を挙げる。
付近住民の男性(66)が29日午前7時半ごろ被害者が普段通っていた山道から目撃したという。男性によると、濃いベージュ色の大型四輪駆動タイプの車で、前部に金属パイプ(カンガルー・バー)が取り付けられていた。男性は原付きバイクで山道を南から北へ走行し、国道9号の高架下をくぐった後、右側の側道から車が来ないか確認したところ、側道を数十メートル入った位置に同車両が止まっていたという。翌30日、ほぼ同じ場所で靴が発見され、驚いたという。
男性は毎日のようにこの道を通るが、側道に車が止まっていたことはなく、「あんな場所にいい車が止まっている」と不審に思ったという。
2)被害者のものとみられる靴が発見されたのを受けて、県警は1日、被害者がアルバイト先から自宅女子寮への帰宅路として使っていた山道などを約60人態勢で捜索した。
靴は11月30日、被害者の約2キロの帰宅路のうち女子寮まで数百メートルの場所で、被害者が使っていた山道から国道9号と併走する側道に約50メートル入ったところの側溝で見つかった。左足用だけだった。県警は1日午前10時から、浜田、松江両署員や機動隊員らが、帰宅路の山道や靴が見つかった側道など複数のルートに分かれ、被害者が最後に防犯カメラに映っていた際の着衣や、もう片方の靴、財布などの遺留品がないか調べた。
3)捜査関係者によると、
・島根県警が10月28日~11月4日にこの側道を複数回、捜索したこと
・靴に落ち葉があまりかかっていないこと
・目視しやすい状態で落ちていたこと
・犬の散歩で毎日同所を通る人がいること
などから、捜査本部は、最近になって捨てられた可能性が高いとの見方を強めている。
犯人が最近になって置いたとすれば、犯人が捜査のかく乱を狙ったことや周辺に潜んでいることなどが考えられるという。
さて、こんな所だね。
この靴には色んな情報が詰まっている。例えこの靴が偽装だったとしてもね。
犯人がここを読んでいる可能性もあるので今回は自重しましょう。
続報です。
1)(ATM)から現金を引き出した男の防犯ビデオ画像について、県警が鑑定を依頼した結果、この画像を「自分だ」と供述した男(48)の顔の主要部位と一致していることが1日、捜査関係者への取材でわかった。
県警は、この男が防犯ビデオに映っていた男と同一人物とほぼ特定し、カードの入手経路など本格的な調べを進める。
画像をコンピューター処理で3次元化し、特徴的な部位の距離を測定するなどの鑑定を進めているが、一部の専門家から、「同一人物とみて矛盾しない」との報告を受けたという。
2)捜査関係者によると、男は、被害者のカードを入手した経緯については、「カードは拾った」「自分は(犯罪グループの現金引き出し役の)出し子だ」などとあいまいな供述をしているという。
3)被害者のキャッシュカードを使って現金自動預け払い機(ATM)から現金を引き出した男と同一人物とみられる男が、火災のあった10月22日にも松戸駅近くの防犯カメラに映っていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、松戸署捜査本部は被害者の消息が途絶えた同21日と、遺体となって発見された22日の松戸駅周辺の防犯カメラ画像の分析を続けてきた。その結果、22日にも同駅付近を歩いている男の姿が防犯カメラに映っていたことがわかったという。
捜査本部が公開した画像は21日午後に現金を引き出す男の姿をとらえたもの。身長約1メートル70で、黒っぽい帽子をかぶり、デニム地とみられる長袖シャツを着ていた。22日の画像では服装は前日とやや異なり、眼鏡もかけていないが、顔や体格などから、捜査本部は同一人物とみているという。
4)被害者のマンション近くの民家で起きた強盗傷害事件に関与した疑いが強まったとして、県警が週明けにも男を再逮捕する方針を固めたことがわかった。
捜査関係者によると、男は10月3日未明、同市の無職女性(76)方に無施錠の玄関から侵入、女性を殴って「騒ぐと殺すぞ」などと脅し、現金1万数千円とキャッシュカードなどを奪った疑いが持たれている。女性は顔の骨を折る重傷。現場は、女子大生方から東に約1キロ離れている。
男は11月2日、同県印旛郡で民家に侵入、女性を脅して現金を奪うなどしたとして、17日に逮捕されたが、無職女性宅に残されていた靴跡が、この時のものと一致したという。
こんな所なんですが・・・・
捜査は前進しているようにも見えるが・・・ちと気になるな。
今回の事件に関わったとする、証拠はATMの件以外にあるのか?
犯行現場の被害者の部屋に居た事を示す証拠はあるのか?
結局自白証言が頼りなの?・・・・大丈夫かな・・・・
12月1日で事件発生から4年になります。今年もまたこの記事を書くことになるとは・・・
両親の手記が報道されました。
----ここから-----
事件から4年が経ちました。
あの日、警察官に付き添われて茨城県の大宮警察署で有希の遺体と対面しました。
冷たい台の上に裸で横たわる有希を見た瞬間から私の記憶はほとんど残っていません。
警察官に何を聞かれ、何を答えたのか。よく覚えていないのです。
こんな形で我が子と対面するなんて誰が想像するでしょうか。
前日に有希が行方不明になったとの知らせを受け、学校の先生や警察、消防、そして多くの地元の皆さんとともに探しているときは、まだ不安だけでしたが、現実に有希を目の前にした時の気持ちは言葉に表せません。
あれから4年の月日が流れましたが、私達の気持ちは、あの日で止まったままです。
犯人が憎い。絶対に許すことは出来ません。
私達は、わずか7歳の子を、どんな人が、どんな目的で、あやめたのか、聞いてみたいのです。
いまだに、有希が着ていた衣類はもちろん、ランドセルや帽子など何一つ見つからないのはなぜなんでしょうか。
警察の方々には今なお必死になって捜査を続けていただいておりますが、何より、市民の皆さんの情報が頼りだと聞いています。
犯人はこの地上のどこかにいるのです。どうか情報をお寄せください。そして、一日も早く、犯人が捕まることを祈っています。
吉田洋子
----ここまで-----
・・・・ちょっと、変な事に気づいたけど、まあ、事件に直接関係無いので触れない事にしよう。
捜査の情報としては
当初は犯人像を
・20~30代
・平日午後に自由に行動が可能
・女児に特異な興味を持つ--男と描いていた
が、現在は犯行の目的も曖昧(あいまい)なことから、年齢層を絞り込まず捜査している。
一方、捜査本部が重点を置くのは、通学路付近で目撃された不審車両。中でも複数の目撃情報が寄せられている「白色セダン」を重視。「(捜査済み車両は)まだ40~50%くらい」といい、地道な確認作業が続いている。
との事。
千葉英会話講師殺害事件の事を考えると、犯人が全国を逃げ回りながら、別の犯行を行っている可能性なんて事すら、考えてしまうのだが・・・
枠を広げて考えてみるか・・・
12月2日、生後4カ月の長女の腕を骨折させたとして、三重県警四日市北署は、同県四日市市天カ須賀、トラック運転手、男性容疑者(23)を傷害の疑いで逮捕する事件が起きている。
「懐かないので腹が立った」と認めているという。県北勢児童相談所(四日市市)が1日、長女を保護。両手両足に別の骨折跡が9カ所みつかり、同署は虐待が常態化していた可能性があるとみて調べている。
容疑は、11月27~30日、自宅で長女の両腕をつかんでねじり上げるなどの暴行を加え、全治約2カ月の右上腕骨折を負わせたとされる。
同署によると、容疑者は妻(19)と長女の3人暮らし。30日夜、長女の腕のはれに妻が気付き、1日に市内の病院で受診。
今回の骨折とは別に過去の骨折の跡が右腕2、左腕3、両足各2の計9カ所で見つかり、虐待を疑った病院が同署に通報した。
・・・・妻は虐待の事を知らなかったのかな?
骨折なんてしたら、夜泣きどころの騒ぎじゃないだろ?
なぜ、こんなに泣くのか不思議に思わなかったのかな?
懐かないので腹が立ったって・・・4ヶ月じゃね・・・
懐かないから虐待したのか?虐待したから懐かないのか?
いずれにしても酷い話だね。
続報と逮捕後の様子です。
1)12月2日、殺人と強姦(ごうかん)致死の両容疑で再逮捕された。
遺体から採取した体液を鑑定したところ、DNAの型が容疑者のものと一致したとの事。
2)11月10日に逮捕後、県警の取り調べに黙秘している。
3)逮捕後2週間以上もお茶などを飲むだけで絶食を続けてきたが、同24日から食事を取るようになった。弁護士からパンを差し入れられて食べる事もあるようだ。
食事は逮捕されてから13日間とらず、医師から1度、栄養剤を注射された。しかし11月24日昼に出された和食弁当を初めて平らげ、それ以降は毎回食事を取っているという。
4)取り調べに対し、容疑や事件についてはうつむいて黙秘してきた。身上などについては逮捕直後は短く答えていたが、今は何も話さない。接見した弁護士によると、差し入れたノートに取り調べの内容を書き込んでいるらしい。
5)県警は健康状態を観察する必要があるとして、同日に行徳署から千葉市内の拘置施設に身柄を移した。現在の健康状態に問題はないらしい。
さて、こんなところですね。
予想はしてましたが容疑に強姦致死がつきましたね。
相変わらず、黙秘しているようです。
逮捕後の絶食の件はちと、興味深いですね。
容疑者の性格を物語っていると言うか・・・
ホントにそのまま餓死するつもりなら、文字通り死ぬまで続ける事もできた。
もちろんそんな事を警察が許すはずもないので、医学的な栄養補給はするでしょう。
だけど、結局は心が折れて、食事を取り始めますよね。
多分、絶食の件は逮捕後に思い付いて実行したんでしょう。良く考えればそれで状況を大きく変える事などできないからね。
ノートの件もそうですね。冤罪事件などでどんな取り調べがあったのかを記録しておくケースはあると思うけど、こんな酷い取り調べでしたとかね。
ただ、今回の事件の場合はそういう目的ではないだろうね。
容疑者は「臆病」で「短絡的」なタイプなのかな?
(容疑者を誹謗中傷しているわけではありません。)
今後の対応に備えてやれる事をやろうとして、思いつきで行動しているように見える。
それは、逃亡中の行動にも出ているんじゃないかな。
参考リンク
千葉英会話講師殺害事件その12
久しぶりの続報です。
殺人罪などで起訴された男性被告(22)の弁護団は、物証とされる指紋と掌紋について、民間の研究所に鑑定を依頼、被告とは一致しないとする結論を得たことを2日、明らかにした。
主任弁護人の弁護士によると、鑑定書は既に千葉地検に提出。「県警の鑑識には重大な誤りがある。これで被告の犯行を裏付ける物証はなくなった。
真犯人は別にいる」として、3日の公判前整理手続きで捜査のやり直しを求める。
鑑定したのは民間の鑑識証明研究所(宇都宮市)の鑑識鑑定士。
栃木県警で約29年間、指紋鑑定の実務に携わった。
県警の捜査では、女児の靴が入っていたレジ袋の指紋1個と男性被告の左手親指の指紋が一致したとされる。
・・・マジで・・・ちょっと唖然としてしまうのですが・・・
指紋照合はずいぶん長期間をへて完成された鑑識技術だと思ってました。
この事件でも基本的に容疑者の事件に関係すると思う一番大きな証拠が「レジ袋の指紋」だと考えていました。
実際に部屋から女児がその部屋に居た事を証明する証拠が出ていないので、残るは自白証言となるけど・・・それは、みなさんご存じの通り、被告人は精神発達遅滞と事件以前に診断されてますから、証拠能力に疑問がありますよね。
しかし・・・・警察の鑑識、民間の鑑識それぞれの鑑識結果が異なるとなると、どちらが正しいのかどうやって判断するんだろう?
これは、また難しい事件になったな・・・・
続報です。
1)被害者が行方不明当時に履いていたとみられる靴の片方が30日、学生寮近くの道路沿いで見つかった。
島根、広島両県警の合同捜査本部は、この場所で被害者が事件に巻き込まれたか、犯人が警察の捜索後に靴をこの場所に捨てた可能性も捨てきれないとして調べている。
発表によると、見つかったのは、黒色のスニーカーの左足用で、血痕はなかったという。学生寮の北東約400メートルにあるバイパス高架下の側道沿いの側溝で、捜査員が発見した。両県警は、被害者の靴かどうか確認を急ぐとともに、付着している土などの微物鑑定も進める。
この側道周辺は、被害者の捜索願が出た10月28日から11月4日までの間、島根県警が捜索。側溝の中には雑草が生えていたが、靴は見える状態だったという。
被害者は10月26日夜、アルバイト先のショッピングセンターを出た後、連絡が途絶えた。センターから学生寮までは約2キロ。靴が見つかったのは、被害者が普段、よく利用していた道と交差する側道を約30メートル東に入った場所だったとの事。
さて、また妙な情報が出てきたね。
発見された「スニーカーは左足用」、発見された遺体の一部も「左足首」・・・これって偶然かな?
ま、足は左右に二つしかないので確率は50%だけどさ。
今回の報道で注目はスニーカーが事件発覚後に犯人が遺棄した物なのかどうか?と言う事なんだよね。
そんな事あるの?と言うのもあるけど
私の記憶では広島女児殺害事件(広島女児殺害事件の謎!その7を参照)容疑者(被告人)が事件発覚後の一度目の周辺捜査終了後にランドセルを遺棄している。
この理由は未だに良く分からないけど、そんな事もある。
ただ、今回の事件では
失踪事件で11月4日まで周辺は捜索されていた。遺体発見は11月6日、身元の特定は11月7日、スニーカーの発見が11月30日なんだよね。
どの時点でスニーカーが発見現場に置かれたのかが分からないのだが・・・
ではその目的は何?
被害者の持ち物が被害者の生活範囲で発見されれば、当然、そこが被害者の失踪ポイント、あるいは、足取りの手がかりと考えられるよね。
だから、偽装としたら失踪ポイントと言うか、拉致ポイントを偽装したと言う見方もできる。
・・・しかし、そんな事をする必要があるの?
普通に考えれば、捜査の攪乱の為だよね。しかし、アルバイトの帰りに失踪している事は明らかなはずなのに、何の為に偽装する?
一つ考えられるのは、警察の捜査が犯人にとって不利な方向に向かっている事を察知した犯人が自分の有利な方向に向ける為の偽装なのかな?
今の段階では何が有利で何が不利なのかは分からないけどね。
別の角度ではどうやって警察の動きを察知したのか?と言うのも疑問だけどね。
普通に考えれば、犯人は失踪場所周辺に住んでいると言う事なのかな。
だけど、私はもう一つの可能性も考えています。
この事件で犯人は「やり過ぎている」事が多いと感じています。
遺体の損壊、遺体の分散遺棄・・・・どうもゲーム感覚を感じてしまいます。
考えようによっては犯人はゲーム感覚で警察に挑戦しているとも思えるんじゃない?
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