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2010/06/24

新潟県村上市バラバラ事件その3(続報)

続報です。

1)胴体が包まれていた布から被害男性のものではないDNAが検出されたことが、分かった。しかし、状態が悪く、性別などは特定できないとの事。

2)事件発覚から25日で1カ月。村上署捜査本部は、被害男性と特徴の似た行方不明者らとのDNAなどの照合を続けているが、身元の特定には至っていない。

捜査関係者によると、被害男性のDNAを採取し、約9万人分のDNAが登録された警察庁のデータベースと照合したが、該当するものはなかった。また、関東以北を中心に4月以降、家出人捜索願が出された行方不明者らの情報を収集。家族への聴取やDNAなどで250人以上と照合したが、被害男性とは一致しなかった。

3)遺体の身体的特徴
年齢:20~30歳前後
身長:175~180センチ
体重:65~70キロ
足のサイズ:24.6センチ
靴のサイズ:26~27.5センチ
血液型:A型
その他:入れ墨、手術痕、やけど、目立ったほくろ、注射の跡などはなし

さて、被害者の身元の特定は難しい状況なのかな?
その上、遺棄した時期も特定できないとなるとちょっと厳しいかもしれないですね。
しかし、失踪者情報などはこれからも出てくると思いますので、長い目で見た方が良いでしょうね。

私は今の所、2つの可能性を疑っていますが、それはまた次の機会に書く事にしましょう。

続報を待ちましょう。

2010/06/27追記
遺体は発見される3日前の5月22日午前10時半以降に遺棄されたとみられることが25日分かった。
この時間帯に側溝内を見た通行人がいたが、遺体などは置かれていなかったという。
村上署捜査本部のこれまでの調べでは、解剖結果から5月21日以降、殺害・遺棄されたとみられていた。同本部によると、21日から、遺体が発見された25日午前10時35分ごろまでの間、Uターン場にトラックや乗用車がとまっていたなどとの情報が20件ほど寄せられているという。

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