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2010/08/25

東京都品川区高1女子殺人未遂放火事件

8月22日午前8時35分頃、高校1年女子(16)が自宅1階にあった段ボールにろうそくで火をつけ、鉄筋コンクリート2階建て住宅延べ約600平方メートルのうち、1階の一部約80平方メートルを燃やしたとされる事件が起きている。

この火事で、会社役員の父親(49)が両腕にやけどの重傷を負ったほか、母親(47)も煙を吸ってのどに軽いやけどをした。

女子生徒は出火直後、近くの交番に「自分が火をつけた」と出頭した。女子生徒は都内の高校に在籍しているが、現在は不登校で他県のフリースクールに入っており、調べに対し、「フリースクールに入れられたことも不満だった」などと供述しているようだ。
22日にフリースクールの施設に戻る予定だったらしい。

東京都品川区の民家が焼け、負傷した夫婦の高校1年の次女(16)が殺人未遂と現住建造物等放火容疑で逮捕された事件で、次女が「(両親に)以前から叱られることが多く、不満を持っていた」と品川署に説明しているようだ。

同署によると、次女は22日早朝に外出先から帰宅。家族に「朝食を食べたくない」と伝えたところ、不規則な生活態度を注意され、腹を立てて火をつけたと説明しているらしい。

なんだろうね。
嫌だから、腹が立つから火をつける。その結果、誰かが死んでもかまわない。
このあたりは良く分からないけど、自分以外の人間を認められないのかな?
それとも、それほどまでに追い込まれているという事なのかな?

続報を待ちましょう。

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