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2010/08/17

仙台市男性教諭殺害事件その9(続報)

続報です。
1)被害者が殺害された4月30日夜、仙台市内の知人宅にいた女性容疑者が、次女(18)を伴っていたとの事。

2)38歳男性容疑者も仙台市泉区内のホテルに、被害者の長男(23)を呼び出していたとの事。

3)男性容疑者(27)が、被害者を殺害して逃走後、現場に再び戻ったことについて、「38歳男性容疑者から、『第一発見者を装え』と指示されていた」と供述しているらいし。

4)被害者は事件当日の4月30日午後6時に歯科医院を訪れており、女性容疑者が予約を入れていた
被害者は事件当日に退院した。38歳男性容疑者は女性容疑者から退院日を聞き、「暗くなってからの方が実行しやすい」と提案したらしい。27歳男性容疑者に歯科医院の予約時間を伝え、被害者が帰宅したところを待ち伏せて襲わせたとみられるとの事。

参考リンク
仙台市男性教諭殺害事件その8(3人目の逮捕者、被害者の妻)
仙台市男性教諭殺害事件その10(動機)

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コメント

一切関係なし。促された。指示された。結果、ひとりでやった。
これだけ。裁判したらいっちゃ、と誰かさんは言う。
ひとりでやった2回やった以外は。白昼夢のよう。といっても、その白昼夢をいつどこで見たぐらいは立証するのでしょうね。それぞれに殺意があったということも。
取り残されたブログがありました。昨年6月から10月の末に掛けて書かれたもの。写真、ど下手ね。鮨もなにですが、この写真じゃ・・・。でも、けなげ。気持ちを前向きに頑張る起業マンね。ちょっと幼いところがあるように感じられますが、そこが営業上手かな。
鮨って、原価率の高い商売でしょ。包丁一本の鮨職人ではなさそうだし。商工会の創業支援講座ぐらいは通ったのかな。それぐらいはしないと。創業融資とか受けられないでしょう。親の不動産を弄繰り回しているようなのがコーチじゃ、そのへんの指導はどうだったんだか。
でも、金銭が絡んだとしても、詫び状書き残して東京で回転寿司にでも勤めりゃいいじゃん。と思うんだけど。なにかそうはいかない事情があったのでしょうかね。
先生と三人の間は年齢差があるわけで。話が通じない面があっても当たり前に思われます。しかし。その断層面がうんとなだらかだったら起きなかったでしょうか。そこのところは、ん・・・。どうでしょうか。裁判待てばいっちゃ。ですか。


投稿: ナガイ | 2010/08/18 11:32

各人の当日の配置がわかってきましたね。長男も嫌疑を免れるよう、家族以外といた。実行はんも寿司を前日出前してれば来るりゆうがある。戻ったことがばれて失敗してますが、一応犯人は別にいるかのようにみせかけた。犯行場所が自宅だったのは目撃されないため。たまたま誰かがいれば見送りでした。しかし、事実は小説より奇なりといいます。この事件は作ってしまったので、小説になったようです。退院の日らしからぬ家族の行動など不自然さは捜査員の目を引いたでしょう。
犯行が退院した日である必要性が何かあるのでしょう。被害者が家に戻ると何か都合の悪いことがあったのかも

投稿: 明智困五郎 | 2010/08/18 12:57

ナガイってキモイ

投稿: ええ?? | 2010/08/21 15:29

キモイとはチセツな表現ね。仙台。広いようで狭いまち。青葉通りとか駅前あたりに買い物へ行けば誰か知り合いにばったりなんてよくある場所で。。 だから同じ業種の関係者のつながりも すぐ網羅するくらい 狭いんだよね

投稿: りな | 2010/08/21 17:51

やっと「(松山容疑者から)殺害したと連絡を受けた」
と認めるところまではきたんですね、妻…
3月の襲撃・殺害失敗の件も、周囲には
「帰宅したのは物音で分かったけど、寝室も別だし
怪我に気付かなかった」と言ってたということですが
「帰宅したのに物音で気付き、『あの人帰って来たんだけど?どういうこと?』と
取り急ぎ松山にメールした」
のでしょうね

投稿: ぷり | 2010/08/21 18:38

産経新聞を拝見して再び怒りがこみあげてきました。

容疑者となった妻ですが、高校生の時にひとまわり程年上の被害者に憧れを抱き自ら接近し卒業後に結婚。
この時点では容疑者は幸せだった事でしょう。

その後長男、長女、次女と子宝にも恵まれましたが被害者の浮気が原因で険悪に陥ったようです。
その頃容疑者は20代にして子供3人を必死に育てていた事と思います。そんな時に夫が浮気をしてしまったのは確かに許すのが難しいかもしれません。

でもその後平成9年に殺害場所となってしまった現在のマイホームに移り住み修復をはかったそうです。
浮気をしてしまった旦那が勿論悪いのですが妻も許すという努力が必要だったのではないでしょうか?

外で働く事がどれくらい大変な事かを妻はわかっているのでしょうか?旦那さんの稼いできたお金で養ってもらっている事に自覚はあったのでしょうか?
いずれもこの妻の心の中にはなかったでしょう。

40代であればこれからは老人となってしまった自分達の両親のお世話について考える時期であると思います。
なのにこの妻はそれどころか自分の子供達についてもおざなりで。

被害者は次女が独立したら離婚をするつもりだったようですが、今年大学に入学したばかりであと4年も待てないと容疑者は今回の事件をおこしたようです。
事件後、妻が被害者の洋服や写真を処分しようとしたら
長女が泣いてとめたそうです。
それを読んだ時涙が出ました。きっと優しかった頃の父親の思い出が長女にはあるのでしょう。

この事件に関しては大人になりきっていない身勝手な妻に対してとても怒りを感じます。

投稿: 東宝 | 2010/08/21 21:41

「お父さんウザくてさー」とか言ってても
そんなの年頃の娘さんの定型句ですしね
「ウザい、ほんっとうに、死ねばいい」なんて
気持ちではないケースが殆どな訳で…
長女さんが、泣いて教諭の遺品を棄てることを止めた時
美代容疑者はどう感じたんだろう
大人になりきらない身勝手な妻 うーん
教諭だって、元教え子で、ずっと年下の妻に
本物の大人の女性になり、あれこれ目端が利くようになって
欲しくもないというか、大抵のことは自分が主導権を
握れるようにしときたかったのでは?と思ってしまった
のですが…

投稿: ぷり | 2010/08/21 23:29

民事不介入の原則があるので警察の動きがどうのと
いう話をするつもりは無いのですが

http://news.biglobe.ne.jp/politics/297/gen_100820_2977758469.html

ここでの注目は被害者周辺で「身内の犯行」と感じて
いた人がいた、という点。

家庭は崩壊しきっていたのでしょうね。。。

投稿: ROM専門 | 2010/08/25 07:55

仙台市泉区の男性高校教諭(当時56歳)が昨年4月に自宅敷地内で殺害された事件の裁判員裁判で、仙台地裁は9月27日、殺人罪などに問われた無職の妻の女性被告(45)に懲役11年(求刑・懲役20年)を言い渡した。殺害を計画した交際相手で泉区の不動産会社役員、男性M被告(39)との共謀の有無が争点で、裁判長は共謀を認めたが「M被告が精神的に支配していた特殊な関係だった」と述べた。

裁判長は「次女や飼い犬との落ち着いた生活を得るため夫殺害に加担した。手助けにとどまらない」と共謀を認定。一方で、特殊な関係に触れ「積極的に殺害にかかわったとまでは言い切れない。刑事責任は比較的少ない」と結論付けた。

判決によると、女性被告は、M被告や実行犯で泉区のすし店経営、U被告(28)と共謀し昨年4月30日午後7時20分ごろ、帰宅した被害者の頭などを金属バットで殴り殺害(殺人罪)。同6月にはM被告と共謀し死亡保険金など2810万円を請求、生命保険会社からだまし取ろうとした(詐欺未遂罪)。

M、U両被告も殺人罪などで起訴されている。台風15号の影響で判決公判は22日から延期されていた。

投稿: ASKA | 2011/09/27 23:41

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