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2010/11/02

島根県立大女子大生バラバラ殺害事件その25(運搬方法と解体の理由)

数少ない情報の中で確実な情報もある。遺体の解体と遺棄した場所です。
でここも大変多くの事を考えなくてはなりません。

まず、前提条件としては
・犯人は浜田市から46kmも離れた臥竜山の山頂付近に遺体を遺棄しているが、常識的に考えて乗り物を使って遺体を運搬している。
 現実に考えられるのは車かバイクといった所だろうね。
拉致時の移動手段と遺棄時の移動手段が違う場合もありえるので、バイクの線はありでしょう。
逆に、拉致時にバイクを使うとしたら、無理やりバイクで拉致するのは無理なので被害者の意志でバイクに乗った事になると思う・・・しかし、最初から待ち合わせをしたのなら、被害者の服装が疑問だけどね。

・遺体のうち、胴体部分だけが回転場の北70m付近で発見された。頭部は回転場脇のがけ下。さらに足首と大腿骨は山の入り口付近で発見。

・遺体の解体方法は
Photo 赤の実線が実際に切断されている部分。点線は私が切断したのでは?と推測した部分。
左の大腿骨は肉がそげ落とされていた。右の足の爪は動物の糞の中から発見された。

さて、遺体を解体する理由なんだけど、幾つか考えられる。
A)運搬する為。
B)恨みを晴らす為。
C)解体により性的興奮を得る為。
D)その他

このぐらいかな。
ところが、ここで大きな疑問に直面する事になるんだけど・・・
犯人は胴体を切断していない。ところが、遺棄には車かバイクを使っている。
もし、犯人が運搬に車を使っていたとしたら、運搬する為に遺体を解体する理由が無い。
なぜなら、解体しなくても車で運ぶ事が可能だからです。

唯一、車で運ぶ場合に解体するメリットがあるとしたら、それは臥竜山で回転場から徒歩で遺体を70m運ぶ時に重量を軽減できる事だけですよね。
A-1(車で運搬)

A-1-1(単独犯)の場合
 運搬に車が使えるのであれば、解体する必要は無い。山頂まで胴体を徒歩で運搬する時のみ有利なだけ。
しかし、そうなら、犯人の目的は解体する為でなく、胴体を山頂に運ぶ為かもしれないね。

A-1-2(複数犯)の場合
 単独犯よりも、更に、遺体を解体する必要は無い。山頂までの胴体の運搬も複数犯ならもっと楽に実行できる。

解体自体を臥竜山で行った可能性もあるけど、それなら、遺体の全てのパーツが揃っていない事を説明できないよね。

A-2(バイクで運搬)

A-2-1(単独犯)の場合
 バイクの場合、どうしても積載量に制限ができる。だから、解体したと言う説明は有りだと思うし、両腕など発見されていないパーツはバイクに乗せられなかったとも考えられる。

A-2-2(複数犯)の場合
 バイクでも複数台で運搬すれば、全てのパーツを一度に運搬可能になる。なので発見されていないパーツが説明できない。複数のメンバーで各パーツを別々の場所に遺棄する線も有りだけど、頭部と胴体と言う目立つパーツを一緒に遺棄する理由が無いよね。

B)恨みを晴らす為。
 恨みを晴らす為に解体するのも有りだと思うけど・・・どうして、遺体を放置したのか?
被害者を恨んでいる事を犯人自身が自覚しているなら、殺人事件で捜査されれば、自分が疑われる事を自覚しているだろう。そうなら遺体を発見されるように放置するとは思えないんだよね。
 愛知クレーン殺人事件では遺体を放置して、動機偽装の為に遺族に電話して、さらにアリバイ工作をした。
遺体を放置するのも有りかな。

C)解体で性的興奮を得る為。
 酒鬼薔薇事件でも解体時に性的興奮を得たようなので、可能性はあると思う。この線だと過度の遺体損壊も説明できるかな。

D)その他の場合。
 複数犯の場合に共犯関係を強化する為の手段として、解体を分担して犯人グループ全員で行ったと言うのも有りかと思う。
 被害者は絞殺あるいは扼殺なので暴行はともかく、殺害は一人で出来る。

その為、遺体を犯人グループ全員で解体する事で共犯意識を作り、臆病風に吹かれた裏切り者を出さないようにする小細工って線なんだけど・・・
この場合、切断面が部位毎に違うのは使用した道具が違うからと言う説明も有りかな。

A、B、C、Dいずれの場合も根拠は無い。

さらにいずれの場合にしても、もう一つの疑問に突き当たる。
どうして、胴体だけが山頂なのか?
少なくとも、頭部、足首は臥竜山まで運搬している。順番的には麓で足首、左大腿部を遺棄し、回転場で頭部、最後に苦労して胴体を山頂へ運搬と言う事になると思うけど・・・
車で運搬したなら、とりあえず、回転場まで移動してから重要でない、頭部、足首などを遺棄して本命の胴体を徒歩で運搬すれば良いはず。

このあたりは、いずれ考える事にしましょう。

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コメント

山でバイクと車どちらが便利でしょうか?胴体手足だとバイクでも可能ですが一番大きな胴体をいち早く捨てたくなった。車でも気持ちは同じかもしれませんが。しかし夜中の山にバイクは怪しい。車もかな。遺棄する間、駐車するのだけどその間に誰かにナンバーを見られるのはまずい。バイクなら道を外れて隠せたのかも。
残る頭部他は、別の場所に遺棄されたがみつかっていない。臥龍山では放置したのに頭部他は見つけさせたくないのだろうか?消滅はしないからいまでもどこかにある。

投稿: 明智 | 2010/11/02 06:31

犯人は「山に捨てよう」と思えるだけのバイクを所有しているのかもしれませんね。

積載能力を考えたら、ビッグスクーターでしょうか。
「350mlのドリンク1ケース(24缶)がすっぽり入る」
シート下のタンク容積が50Lを超えるモデルもあるようですね。
タンク下と床上のボストンバッグなら、一度で運べそうです。

車で運ぶ場合は、足首の切断の理由を見つけださねばなりませんが、
バイクと仮定した場合、「収納スペースの制約」でそのことが説明
できるかもしれません。

もう一つ、遺棄の仕方。
複数犯ならよほどの愉快犯でもない限り、こんな遺棄の仕方には
ならないと思います。
一人だからこそ、少しずつしか捨てられなかった。
「片手」で持てる重さの制約、一緒に捨ててもいい袋の制約。

もう一方の手には何を持っていたかといえば、ヘルメットでしょう。
シート下のスペースが使えない状況です。また往来者に顔を見られ
ないために、いつでもヘルメットをかぶれる状態にしておきたい。
かといって、ヘルメットをかぶって歩けば、内外の温度差で忽ち
前がくもって見えなくなる。

犯人がバイク乗りだとすれば、片手には遺体の一部、もう片手には
ヘルメットだと思います。

袋が捨てられていた場所が最終遺棄地点ではないでしょうか?。

投稿: アヒル | 2010/11/03 16:48

補足。
ヘルメットはフルフェイスを想定しています。
(フェイスカバーを開ければかぶったままでいいじゃないか?)
という疑念もありますが、一般にバイク乗りのフェイスカバーは
相当タイトに固定してあります。だからバイク乗りはフェイスカバー
を開けるような局面では、ヘルメットごと脱いでしまうことが多い…
という印象(先入観)を持っています。

「もしバイクを使ったなら」の仮定で、バイク乗りが犯人だと想定
しているわけではありません。

地上より6℃低い山頂付近の気温(体感温度はさらに3℃ほど低い)、
路面の状況(二輪は四輪より影響を受けやすい)、そういう点を考
えると、バイクを使った可能性は高くないかもしれない。

地元付近の人で、近くにナンバープレートを上にはね折った形跡の
あるビッグスクーターを見つけたら通報すればいい、とは思います。

県警が指紋を押さえていたら、宝くじに当たるかもしれませんから。

投稿: | 2010/11/03 23:58

名前が抜けていましたが自分です。

追加。
ヘルメットを外すのは、視野と周囲の音の確認のためにも有利なんです。

投稿: アヒル | 2010/11/04 00:04

アヒルさんの片手持ち推理、凄い視点。パターンとして非常に面白いですね。

投稿: 世田谷東金松戸浜田 | 2010/11/05 16:45

皆様の推理力にはいつも脱帽しています。
被害者を遺棄した人数ですが,単独ではないでしょうか?
複数であれば穴を掘る事も容易であると考えられます。古くから○国では憎しみがある者に対して身体を切断する慣習があると聞きます,遺体の一部を肉を削ぎ落とす・・・リョウチ刑のような気も
留学生達は3人一組で部屋を借りる事もあるみたいですね。
発言に問題があれば削除して下さい。

投稿: ユッキ | 2010/11/05 20:13

おそらく、犯人の遺棄する行動要因には
対立する3つのパラメーターがあります。
(「目立たずに」は当たり前すぎるので、今回は除外します)

・早く捨てて帰る
・家から離れて捨てる
・遺体の全部を捨てる

これら3つの項目は犯人にとってのノルマです。
ただし、犯人はこれらを常に妥協する事ができます。
最悪、「あきらめる」も選択肢に入ります。
つまり、どれも冒頭に「なるべく」が入ります。

・なるべく早く捨てて帰る
・なるべく家から離れて捨てる
・なるべく遺体の全部を捨てる

【遠く】を意識しすぎると【早く】帰ってこれなくなり
【早く】を意識しすぎると【全部】捨てられない事もあります。
【全部】【遠く】を意識しすぎると【早く】が達成できません。

どれを優先するかの取捨選択は犯人の状況や裁量によるでしょう。
しかし犯人は、すでに目的を達成できているので、
「遺体は(とりあえず犯人にとっては充分)、
【早く】【離れて】【全部】捨てきれている状況」です。
臥龍山という場所も、犯人の家から
(とりあえず十分)離れている場所のはずです。
犯人が家から十分離れてると感じる目処で
臥龍山に向かったのは間違いないからです。

投稿: 神秘の格闘技バリツ | 2010/11/06 08:12

…と考えた訳ですが、その理由は「まず、なぜ両腕等が
臥龍山で見つかってないのか?」と考えてみたからです。
未発見のパーツが特に特殊な部位ではないので、
(犯人がとっといてるのでなく)
たぶん全部捨ててるはずだと考えました。
なのに、なぜ見つからないのか?
…つまりそれは、臥龍山に遺棄してないからだろう、と。
おそらくそれらは臥龍山に入る前に遺棄してるんです。

上であげた3つの条件から考えて、
犯人は【十分遠い】【早く捨てて帰る】という条件で
とりあえず、自宅(アジト?)から臥龍山への往復を
条件にあう目安の場所にしたんだと思います。
「あそこなら十分遠く、早く帰ってこれる」と。

だから臥龍山付近まで着けば、もう捨て始めても
いい場所です。山の近場、どこか目立たない場所から
小さいパーツを捨て始めたんでしょう。
(池や小川等、鳥があされず魚に処理させられる場所とかかも?)

しかし犯人は危険を感じれば、常に妥協したり、諦められるので
もし臥龍山への登り道の途中で万万一、人と行き交えば
遺棄をあきらめ引きかえしたか、別の山に妥協したでしょう。
(もしかしたら臥龍山その物が妥協した結果かも?
臥龍山は回転場まで車一台すれ違えない山道なので
もし人と鉢合わせで道の譲り合いになれば、相手に顔を
覚えられる危険があります。最初から遺棄現場として
選ぶ山には微妙かも知れません)

しかし犯人には【全部捨てる】というノルマもあったので、
少しずつでもノルマを消化したいとも思っていたはずです。

頭や胴体など一目で人間とわかるパーツを遺棄すれば
「最悪、当日に発見される危険がある」とも考えたと思います。
だけど小さいパーツなら動物の遺骸と見分けがつきにくい。
だから、まずは山の近隣や登り道で小さい部位から
小分けに遺棄していき、最終的に一番ハードルの高い頭と胴体を
人の一番少ない山頂付近で遺棄する計画だったと思います。

(小さい部位なら発見されにくく、登りで少しずつ遺棄していっても
途中で当日の遺棄を諦め、残りを翌日に別の場所に持ち越すことも出来ます。
しかし大きい部位から捨てていくと事件が発覚しやすく、
下手にすぐ見つかれば以降捨てるチャンスを失う危険もあります。
小さい部位を登りで順々に捨てていくのには、こういうメリットがあります)

頭と胴体の遺棄現場が近いのは、おそらく山頂に着いてから
「これ以上、遺棄を長引かせても見つかる確率は
大して変わらない」と判断したんでしょう。
さっさと両方を遺棄し、早く帰る事を優先したんだと思います。
(それでも、全く同じ場所に遺棄しとくよりかは少し離した方が
まだいいと判断して、頭部を投げ捨て胴体を持って歩いたのかも)

ともかく、事件発覚前に遺棄をすませ、
外をウロウロしてるよりは早く家に帰って
引きこもってた方が犯人にとってはずっと無難だったはずです。
余計な目撃をされないのが犯人にとって最良の防衛手段だからです。
それで、【早く】【離れて】【全部】捨てるために
この遺棄方法になったのではないかと思います。

もっとも全部遺棄したと言っても、乳房や下腹部は
遺棄してないんじゃないかとも思っています。
わざわざ切り取ってあった訳ですから
むしろそれを手元に残したいがための殺だった人かも知れません。

投稿: 神秘の格闘技バリツ | 2010/11/06 08:24

なぜ第二の犯行が起きないのか?この手の犯罪ならば連続殺人事件になってもおかしくない。警察が優秀で第二の犯行を未然に防いでいるというわけでもなさそうだが、理由としては以下の2つが考えられる。

A.最初の犯行で十分満足した。
B.第二の犯行を犯したいができない。

A.については、
ターゲットがどストライク(満願成就、本懐を遂げた)だったので、これ以上の犯意が起きない。この場合は犯行前からターゲットをロックオンして、ある一定期間ストーキングしていた可能性が高い。

Bについては、犯人が・・
・容疑者の一人として警察に動きをマークされているのでできない。
・死亡もしくは日本にいないためできない。

第二の犯行が起きていないということから解決の糸口はつかめないものか。

1年も捜査して逮捕できないのは捜査のやり方に問題があるとしか思えない。同じやり方でこれ以上捜査しても結果は同じだろう。ビジネスの世界では1年たって結果を出せなければクビだが、公務員なので。

いずれにしても、いつまで経っても犯人に近づけない今の捜査のやり方は見直すベキだろう。多少荒っぽいかもしれないが、報奨金を10倍にするとか、プロの賞金稼ぎを雇うとか、「犯人に告ぐ」を真似てみるとか。

投稿: | 2010/11/06 17:13

バリツさんの理詰めの推理に紛れて、傍論を少々・・。

犯人が山に住んでいない限り、あるいは犯人の生活手段において
山に入る行程がない限り、犯人が山に入ったのは一度キリだと思うのですね。

(自分はどちらかといえば、犯人は遺体をすべて山に遺棄したが、
その一部が未だ見つかっていないだろう、という印象でいます)

しかしバイクの制約をかけた場合、一度では運びきれないから
遺棄優先順位の低い部位を山に持ち込まなかった可能性が考えられます。
見つかった部位が、頭部や胴体、大腿など優先順位の高そうな部位
に偏っているようにも思えますから。

犯人にとっての優先順位の高いものから収容し(収納かな)、
収まりきらない部位は、犯人にとって安全で手軽な別の方法で
遺棄した可能性もあると思います。

バラバラ事件の系譜を見ても、いくつかの場所に遺体を散乱遺棄する事件
がいくつかありますが、このケースは散乱遺棄にしては一貫性というか
基本ベクトルが一定である印象を受けます。

ベクトルが同じなのに見つからない理由として、やはり未発見部位は
未だ山に眠っているか、山に持ち込まずに処理できる方法があったか、
山に持ち込めずに処理せざるをえない条件があったか、のいずれか
だと思います・・・。

投稿: アヒル | 2010/11/06 17:22

この事件は情報が少ないので、生前から殺害までの経緯と、殺害後の遺棄までの経緯と2つの足取りを追う必要が生じますが、
同時刻退店した他の従業員が出口以降の被害者を見ていないとされる所から難解が始まっています。
退店後に従業員が見ていない、帰宅経路の防犯カメラに映っていない、他の目撃情報が乏しい事から
退店直後に加害者と接触していた可能性が高いという発表でした。
大学友人の所要時間の話や映像からかなり早歩きだったことが窺え、
同じ時間帯ではいち早く退店し、他の従業員が出口から出た時には既に居なかったということでしょうか。同僚とせめて出口まで行かなかったのが悔やまれます。
ゴミ袋所持の話は、真っ先に棄ててしまえば、ゴミ袋を持った小柄な女の子は当然目撃されないです。
ゴミ棄て場は人気の少ないいかにも裏口という場所だったようですが、それが本当ならそこも短時間接触ポイントとして可能性は残ります。
ゴミ袋が見付かっていない報道は、廃棄物の中から見付からなかっただけなのか、当日棄てられていなかったと断定する何かがあったのか不明です。
防犯カメラに映ってなかったというのは、前提として他の勤務日は映っていたのかという前置きが無いですよね。
それがあって初めて他の経路で帰宅した又は防犯カメラ手前から乗り物に乗った等話が進むのですが。
1退店後直ぐ加害者の車又はバイクに(フライデーには車に乗り込む目撃情報)
2退店後直ぐ加害者と徒歩で北側の港など違う経路へ
3いつもの経路で夢タウン近くのローソン避ける(靴が見付かった場所を通る)
4駅側へ向かう新経路で帰宅(目撃情報出た工事現場通過。工事現場の交差点を曲がれば駅手前のローソン通らず)
5上の4の更に手前の浜田署前を南曲して帰宅(セブンイレブン前を通り靴の場所通る)

投稿: 世田谷東金松戸浜田 | 2010/11/07 13:17

A-1-1にある、単独犯で車があるなら解体する必要無し、という見解について、、
(部屋で殺害した前提として)部屋から駐車場の車に運ぶ間の人目を考えたら、解体して運ぶしかなかった…という可能性もあると思います。
仮に殺害場所が集合住宅の部屋だとしたら、その可能性は高いと思います。

以上、解体理由の一つとしてご参考まで。

投稿: 通りすがり | 2010/11/11 23:41

犯人が自宅で解体したとしたら、一人暮らしかそれに近い環境でしょう。
となると、共同住宅(マンション等)である可能性もあるわけで、
車まで運ぶためだけに解体した可能性もあると思えます。


犯人は遺棄する時、車やバイクを一旦停止するわけですがそれは結構、
勇気のいることだと思います。
何回も止めて遺棄する作業を小分けにするより、確実な一ヶ所に一度
で済ませたほうが犯人にとっては安全だと思うのですが…。

しかし犯人は、小分けに遺棄した。特に胴体は明らかに車(バイク)か
ら離れて、時間とリスクをとって遺棄している。時間とリスクをとれ
る場所があるなら、そこに全て遺棄すればいいものを?と思います。

そう考えると、どう遺棄するかを考えて解体したのではないかな?と
思ってしまいます。

投稿: アヒル | 2010/11/12 00:47

バイクは無いでしょう。
何故なら遺体は、ほとんど右側に遺棄されています。
国産車で単独犯ですな。
複数犯なら運転手が遺棄しないですから。日本は左側通行だし。

靴は偽装ならば、そこでは拉致しなかったという事ですが、犯人からのヒントだとしたらココから捜査が進むはず。しかし進まなかった。

山側に住む者は海へ、海に住む者は山へ遺体を遺棄する傾向があるようですよ。

近くても遠くても遺体は切った方が持ち運びが楽でしょう。

遺体を少し燃やした訳ですし広い敷地に住んでるのかな。40才50才位の中年のイメージだな。

投稿: フリフリ | 2010/11/17 15:05

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