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2011/08/30

大分県別府市女性殺害事件その11(容疑者逮捕へ)

容疑者逮捕へ

8月30日大分県警別府署捜査本部は、川崎市内で発生した傷害事件などで起訴された神奈川県の男(33)について、死体遺棄容疑で逮捕状を取ったらしい。

身柄を31日に別府署へ移送し、容疑が固まり次第、同日中にも逮捕する方針との事。

神奈川県警によると、男は今年5月、川崎市内の40代の女性会社員宅に侵入し、暴行を加えた上で現金約1万9000円などが入った財布を奪ったとして、強盗致傷容疑などで逮捕されたようだ。
6月に傷害と窃盗などの罪で起訴され、横浜地裁川崎支部で公判中らしい。
別府署捜査本部はこれまで、捜査員を神奈川県に派遣し、女性殺害について男から数回にわたり事情を聴いていたらしい。男は大分県出身との事。

被害者の遺体に付着していたDNAの型が、容疑者のものと一致したらしい。
さらに、現場からなくなっていた被害者の携帯電話を、事件後、容疑者が使用していたことが、大分県警の捜査でわかっているようだ。

容疑者は、神奈川・川崎市の会社で、とび職をしていた。
母親の体調が悪いと言って、しばしば大分に帰っていたらしい。
 
とこんな所ですね。
正直なところ、難しい事件だとおもっていました。
何がキッカケで逮捕となったのか?と疑問に思っていましたがDNAが出ていたんですね。
しかし、女性宅に侵入して暴行と強盗とは、逮捕されるべくして逮捕されたと言う所かな。

事件現場へは何の目的で行ったのか?
偶然なのかな?

続報を待ちましょう。

参考リンク
大分県別府市女性殺害事件その10(複数犯の可能性と殺害の理由)
大分県別府市女性殺害事件その12(一審無期懲役)

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2011/08/27

京都市中央区看護師爪剥がし事件

8月25日認知症の症状がある入院患者の女性(80)の爪を剥がしたとして、京都府警五条署は傷害容疑で毛利病院(京都市中京区)の看護助手、女性容疑者(37)=同市西京区川島六ノ坪町=を逮捕する事件が起きている。

 

同署によると、容疑者は「仕事のことでイライラしていた。爪を手で剥がしたことは間違いない」と容疑を認めているらしい。
病院では8月以降、別の患者の爪が剥がされたような形跡もあったといい、関連を調べているようだ。

逮捕容疑は24日午前10時半ごろ、病院内の6人用の病室で、入院していた女性の左足親指の爪を剥がした疑い。

 

同日午後、巡回中の女性看護師が女性のつめがはがれて出血しているのを発見。病院側の調査に対し、容疑者が「私が手ではがした」と認めたため、病院側や女性の息子が五条署に被害を届けた。

 

容疑者は平成16年にも、当時看護助手として勤務していた京都市南区の病院で、自らの意思を表せない入院患者6人のつめ計49枚をはがしたとして傷害罪で起訴され、18年に1審京都地裁で懲役3年8月の実刑判決(確定)を受けていた

 

容疑者(37)が事件前、単独で仕事をこなせないため病院側から原則2人態勢の勤務に変更され、日常的に注意を受けていたことが26日、関係者の話で分かった。

京都府警五条署は、勤務状態や人間関係のストレスが犯行のきっかけになったとみて、関連証拠を集めるため28日にも毛利病院を家宅捜索する方針を固めた。

関係者らによると、容疑者は8月6日に同病院に採用された。履歴書にホームヘルパー2級の資格が記入されていたことなどから、病院側に看護助手のキャリアが長いと判断され、当初は単独で高齢患者のおむつ・シーツ替えなどの作業を任されていたらしい。

しかし、次第に能率の悪さが目立ち、病院側は原則2人態勢で働くよう指示。容疑者は日常的に上司から指導や注意を受けるようになったらしい。

同署によると、容疑者は「上司との人間関係でいらいらしていた」と供述。容疑者の自宅近くに住む住民は「最近、暗い表情で出勤する様子を見かけた」と話したようだ。

さてと、犯行の動機は「ストレス」と言う事なんですが、以前にも同じ事をして実刑を受けたのに、同じ仕事をして同じ犯行を行ってしまっている。
37歳なので職を変えるのは難しいかもしれないけど、能率が悪いと言うのは、やはり、その仕事に向いていないと言う事なんじゃないかな?

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大阪市西淀川区男児虐待死事件

8月26日、7歳の長男を投げ飛ばすなどして死なせたとして、大阪府警西淀川署は傷害致死容疑で、大阪市西淀川区大和田の無職、男性(44)と妻(29)の両容疑者を逮捕する事件が起きている。

長男はやせ細り、体には多数のあざやたばこを押しつけたような痕があることから、同署は日常的に虐待していた疑いもあるとみて調べている。

死亡したのは、市立大和田小2年の男児。
女性容疑者と前夫の子で前夫の姓を名乗っていた。
別の連れ子の次男(4)は児童養護施設に入っており、容疑者宅は2人の実子の三男(2)と男児の4人暮らしだった。

逮捕容疑は25日午後7時ごろ、自宅居間で男児を投げ飛ばすなどし、約9時間後に死亡させたとしている。
女性容疑者が午後7時40分ごろ、「プロレス遊びをしていたら様子がおかしくなり、意識がなくなった」と119番通報したらしい。
男児は脳内出血があったという。同署によると、男性容疑者は「自分がほうり投げ、妻が突き倒した」と容疑を認めているが、女性容疑者は否認しているらしい。

死亡した男児の手足に、約10カ所のたばこを押しつけたようなやけどの痕があったことが26日分かったらしい。
顔など数カ所にあざもあり、皮膚の状態などから数カ月前にできたとみられる。今年4月ごろから、容疑者宅から怒鳴り声がするようになったとの証言もあり、同署は男児が両親と同居した直後から、日常的に虐待されていた可能性があるとみているとの事。

亡くなった男児(7)の通う市立大和田小によると、男児は6月14日、額にあざを作って登校。この時点で学校側は虐待の疑いを抱き、男児が「宿題をやるのが遅いからお父さんに殴られた」と話したことから翌15日、児相に「虐待の疑いがある」と通報した。男児には軽度の知的障害があったという。

児相側は同日、児童福祉司が母親の女性容疑者(29)に電話。女性容疑者は「(あざに)気づかなかった。たたいていない」と返答した。

6月21日に児童福祉司が家庭訪問した際には、あざについて「弟とふざけて頭突きをしたのでは」と説明したようだ。しかし、女性容疑者は「宿題ができないことが一番大変。イライラして怒ってしまう」と育児ストレスのような状況を明かし、父親の男性容疑者(44)は「何度言ってもわからないときは手を出すこともある」と暴行を認めていたとの事。

その後、家庭児童相談員が面談などをしていたが、7月14日には女性容疑者が「私の体調も悪いし、いっぱいいっぱい」と話していたらしい。

児相は「児童養護施設にいた子供だったこともあり、『注意していこう』としていた」と説明。一方、26日午後に会見した市こども青少年局の局長は「もっと虐待の疑いをもってよかった」と述べたとの事。

こんな事件ですが、大阪市西淀川区と言えば、2009年の大阪西淀川区女児遺体遺棄事件と言う有名な児童虐待死事件があった所なんですが、その事件は教訓とはならなかったのかな?

たしかに、報道だけみると、悪い条件が重なっているみたいだけど、周囲も虐待に気付いていたのに助ける事ができなかったのが残念です。

亡くなった男児の冥福を祈ります。

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2011/08/25

大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その6(容疑者逮捕)

遺体発見現場近くのマンションに住む男性が逮捕されました。

1)大阪府警天王寺署捜査本部は8月23日夜、死体遺棄容疑で同区東高津町の無職男性容疑者(57)を8月22日に逮捕したと発表した。
捜査本部によると、遺体は容疑者の妻で2006年に失踪したとされる元派遣社員の妻(52)と、大学3年だった長男(26)。
同容疑者は「一斗缶を捨てた覚えはない。妻も出て行ったきりで、どうしているか知らない」と容疑を否認しているらしい。

逮捕容疑は、妻の遺体を同公園などに遺棄した疑い。
容疑者の自宅は、同公園から西に約90メートルの場所にあるマンション。同容疑者は06年5月、同署に2人の失踪を届けていたとの事。 

2)3番目の一斗缶には、左足首一つのほか、緩衝材などが入っていた。この緩衝材は神戸のメーカーが製造し、袋にコーンスターチなどの素材で作ったまゆ玉を敷き詰めたタイプのもの。容疑者が働いていた大阪市の製薬会社が仕入れていた。

3)薬品名を記したラベルが貼られた一斗缶1個が、死体遺棄容疑で逮捕された容疑者(57)の元勤務先が購入した薬品の缶と同じだったことが24日分かった。
ラベルの製造番号が一致したという。
大阪府警天王寺署捜査本部は、容疑者が使用済みの一斗缶を持ち帰り、妻と長男の遺体を入れて遺棄したとみている。
容疑者が1996年12月から2009年4月まで勤務していた大阪市内の製薬会社によると、同容疑者は商品の在庫管理や発送のほか、ごみ置き場の管理を担当していたらしい。 

4)容疑者(57)が昨年8月に現在の自宅マンションに引っ越す際、前のマンションで一斗缶が2個目撃されていたことが25日分かった。
現在の自宅で保管していた形跡はなく、大阪府警天王寺署捜査本部は、処分に困った容疑者が引っ越し直後に捨てた可能性があるとみているらしい。

容疑者は昨年8月、同じ天王寺区内から現在のマンションに転居した。容疑者が以前住んでいたマンションの管理人(63)によると、引っ越しの際、部屋の前に一斗缶が2個置いてあったとの事。
容疑者は1998年から次男を含め家族4人で暮らしていたが、5、6年前から妻(52)と長男(26)の姿を見掛けなくなったという。

一方、捜査関係者によると、現在の自宅マンションからは血痕などが検出されず、一斗缶を置いていた形跡もなかった。室内に2人分の遺体が入るような冷蔵庫もないらしい。 

5)捜査関係者などによると、一斗缶を密閉した緑のテープや中に入っていた緩衝材は容疑者の元勤務先で使用された備品と同じものだったことも判明。
同容疑者の担当部署から、普段業務で使う小型の電動のこぎりも押収されており、捜査本部ではこれらが事件に使われたとみているとの事。

6)24日、死体遺棄の疑いで、容疑者(57)が送検された。

7)妻が死亡したのは、およそ5年前とみられることがわかった。
容疑者は2006年5月に、2人が失踪したとして、警察に家出人捜索願を出していたが、2人の遺体は、捜索願と同じ時期に発行された業界紙に包まれていた。
調べに対し、容疑者は容疑を否認していたが、遺体を保管していたことについては認める供述を始めているらしい。

こんな所ですね。
ちょっと不思議に思っているのが白いバンの3人の目撃情報です。
まったく事件に関係なかったのか?それとも関係があるのか?

続報を待ちましょう。

参考リンク
大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その5(一斗缶の理由)
大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その7(足りない合計)

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2011/08/22

千葉県市川市男児熱湯虐待事件

8月22日、妻の連れ子である当時2歳の男児(3)に熱湯をかけてやけどを負わせたとして、千葉県警行徳署は同県市川市欠真間(かけまま)2のアルバイト、男性容疑者(24)を傷害容疑で逮捕する事件が起きている。

逮捕容疑は、昨年10月29日、自宅で男児の背中や手に熱湯をかけ、全治約1カ月半のやけどを負わせたとしている。「頭にきて、風呂場でシャワーの熱湯を背中にかけた」と容疑を認めているらしい。

行徳署や市川児童相談所によると、容疑者は妻(28)と3人の子の5人暮らし。
容疑者は男児を自ら病院に連れて行ったが、不審に思った医師が警察や児相に通報したらしい。
児相が男児を保護するとともに、今年7月に刑事告発したとの事。

容疑者は当初、病院や児相に対し、やけどの理由を「レンジで温めたご飯茶わんを触ってしまった」などと説明していたらしい。

児相によると、男児は昨年5月にも顔や手に殴られたようなあざがあるとして3週間保護されたらしい。

事件の中には時々、熱湯とか火を使った虐待、暴行が行われる時があるんだけど、火や熱湯を使う側のメンタルに問題が無いのか?と疑いたくなります。

3歳の子供を叱るのに熱湯は必要ないでしょう。
3歳の子供を叱るのに熱湯を使おうと思う、自分自身に問題がないのか?と自問してほしいです。

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2011/08/21

北海道滝上町女性不明事件

北海道滝上町で、町立図書館臨時職員の女性(36)が8月14日(日)夕から行方不明になり、道警紋別署が写真を公開して捜索する事件が発生している。

不明女性の物とみられるバッグや靴が勤務先の近辺に落ちており、事件に巻き込まれた可能性もある。友人には「誰かに後をつけられている」などと相談していたらしい。

同署などによると、不明女性は14日は図書館で勤務した。
午後6時前に来館者が1人でいる不明女性と会ったのを最後に目撃情報はないらしい。
午後4時ごろには友人と携帯電話のメールのやりとりをし、午後9時ごろに自宅で会う約束をしていたらしい。

不明女性は1人暮らしで、連絡が取れないのを不審に思った両親が8月15日に捜索願を出したとの事。

図書館は施錠されていたが、館内には不明女性の携帯電話が残され、自家用車も図書館駐車場に止まっていた
これまでの捜索で、図書館から2キロ以内の道路沿いに財布などの入ったバッグやサンダル、弁当箱が点在して見つかっているらしい。

当日に会う約束をしていた女性によると、不明女性は今春、「図書館のトイレに行く時、男の人に後をつけられている感じがする」と同僚らに漏らし、昨年には図書館で自宅の鍵を紛失し「盗まれたようだ」と心配していたらしい。

とりあえず、時系列に整理すると
8月14日(日)
図書館に出勤。
16時頃、友人とメール連絡。21時に自宅で友人と待ち合わせの約束をする。
18時前に図書館で最後の目撃情報。
翌15日(月)に一人暮らしの娘と連絡が取れない為、両親が捜索願いを出す。

現場図書館周辺の航空写真をみると、それなりに街の中にありますよね。
目撃情報は期待できそうです。

ただ、ちょっと現場の状態が不自然な気がしますね。
携帯電話は図書館の中に残しているけどバッグは持ち出しているって点をどう考えるか?
そして、図書館にも施錠している。

誰かに連れ出されたのだとしたら
携帯は位置情報が出るのでそれを嫌って現場に放置した?
ではバッグを持たせた理由は何?
携帯だけなら忘れ物と思うが、バッグまで残すと事件性を疑われる為?
図書館に施錠したのも同じ理由か?

ではそのバッグやサンダル、財布を道路沿いに遺棄する理由は?
財布には現金が残っていたのかな?
被害者が車内で抵抗して持ち物を車外に投げ出したとも思えなくないけど、なんとも言えませんね。

繰り返しますが、誰かに連れ出されたのだとしたら、その人物はかなり慎重なタイプに見えます。しかし、その人物が女性の持ち物を道路沿いに放置するってのが不自然に見えるんだよね。かなり動揺するような出来事があったのかな?

続報を待ちましょう。

参考リンク
北海道滝上町女性不明事件その2(妄想)

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東京都杉並区里子虐待死事件

東京都杉並区の自宅で平成22年8月、保育園児の女児=当時(3)=を暴行し、死なせた疑いが強まったとして、警視庁捜査1課は20日、傷害致死の疑いで、女児の里親で自称声優、女性容疑者(43)=同区成田東=を逮捕する事件が起きている。
同課によると「何もしていない。逮捕される覚えはない」と容疑を否認しているらしい。

逮捕容疑は昨年8月23日夜、自宅で、里子として養育していた女児を殴るなど暴行して脳に損傷を与え、死なせたなどとしている。女児は翌24日早朝、地下1階の階段下で倒れており、搬送先の病院で間もなく死亡が確認されたとの事。

事件直後、容疑者は調べに対し「階段から落ちた」などと説明したが、頭をはじめ全身に不審な傷跡やあざがあった、寝室に血痕があった、

ことから、警視庁は虐待の可能性を視野に捜査していたらしい。
鑑定や、専門家への意見聴取で、女児の死因が、揺さぶられたり殴られたりして血腫が生じて脳がダメージを受ける「急性脳腫脹」と判明。事件当時の状況から、捜査1課は容疑者が暴行したと断定したとの事。
さらに、自宅の階段の1階付近からは女児の髪の毛が大量にみつかっていたことが新たに分かり、警視庁は、容疑者が女児の髪の毛をつかんで殴るなどした際に大量に抜けたものとみて、さらに調べを進めています。

女児は両親と別居。一昨年9月から、容疑者ら夫妻に里子として預かられていたが、養子縁組はしていなかった。

容疑者と夫(42)、長女(16)、次女(13)と一緒に暮らしていた。

近所の人は「すごく明るくて活発な人でしたよ。2人お子さんいるのに、もう1人っていうのがね。そんなにお子さん好きなんだなって」と話したらしい。

容疑者は2010年6月14日、「わが家の里子は泣くほど困ることはしないし、施設に帰そうと悩むようなことも、今のところまだ一度もない」とブログにつづっていたようだ。
里子の女児を迎え、順調な生活を送っていたように見える容疑者。
本人のブログによると、着せ替え人形の声役をしていたといい、テレビのCMのナレーションなどの活動に加え、早稲田大学の大学院で公共経営学を学んだらしい。

また、早大大学院で公共経営学を学び、「中学教諭」「認定心理士」「個性心理学講師」の免許を持っていた。2011年8月4日のブログには「バカみたいに勉強して、博士になって、やりたいことは単純に…社会貢献なんですから」と書いている。

容疑者の知人によると、容疑者はPTAの会長を務めるなど、活発な性格だった反面、二面性のある性格だったらしい。
近所の人は「人の前ではニコニコされているけど、ちょっと外を歩いてると、むすっとして歩いてて、全然、『本当に同じ人?』っていう」と話したらしい。
容疑者のブログには、次第に里子を育てることについての不安な心境がつづられるようになった。

時折テーマパークや映画に連れて行き、風邪をひいたときは看病するなど、良き里親といった感じで「施設に帰そうと悩むような事も、今のところまだ一度もない」(2010年6月)と書いていたのだが、「ここ数日、里子の目が左右に離れたり…白目をむいて追いかけてきたり…というゾンビ現象が続いていて、どうしたものかと思っていた」「親でさえブキミと感じるほどの驚くべき顔で保育園や学校に行ったら絶対いじめられる」(2009年10月)という記述があったほか、女児が死亡する1か月前の2010年7月には、

  「わたしが16年間という長いスパンで預かった里子は、明らかに心と体がつながっていない」
  「なんだか、里子と向き合っていると、いろんなものが見えなくなっていく。これが、ダークサイドなのか?」
と書かれていたようだ。

一方、里親をあっせんしている都は20日に会見し、「家庭訪問の際には問題は感じられなかった」と話した。

とこんな事件なんですが・・・
容疑者も心の勉強をした専門家みたいなんですが・・・勉強が足りなかったのかな?専門外だったのかな?

どうも、ブログの内容をみると自身の変化に気付いているように見えるんですよね。
それでも、自分自身が追い詰められている事に気付けなかったのかな?
あるいはプライドが邪魔をして他の人に相談できなかったのかな?

このあたりで事前に「信号」は発していた事件なので、本人か周辺の人間がこの信号をキャッチできていれば、この事件は防ぐ事が出来たかもしれませんね。
それが残念です。

なぜ、こんな事になってしまったのか?できれば、容疑者や周辺の人達には知っている事を全て話して欲しいですね。

経済的には問題なくてもそれだけでは里親には成れないと言う事なんだろうね。

無くなった女児のご冥福を祈ります。

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2011/08/19

静岡県浜松市天竜川転覆事故

8月17日午後2時15分頃、静岡県浜松市天竜区の天竜川で、川下り船(長さ約12メートル、幅約2メートル、定員34人)が転覆し、乗客・船頭全員が川に投げ出される事故が起きている。

浜松市消防局によると船には23人が乗っており、女性2人が死亡、2歳児を含む3人が行方不明となり、5人が病院で手当てを受けたらしい。
国の運輸安全委員会は同日、事故調査官3人を浜松市に派遣し、事故原因について調査を開始したようだ。

川下り船「遠州天竜下り」を運航する天竜浜名湖鉄道(本社・浜松市)や静岡県警天竜署によると、転覆した船は午後1時50分頃、僚船と計3隻で乗船場を出発。船は、船頭2人が手こぎで操船し、僚船2隻に前後を挟まれる形で川を下り、約3キロ先の同市天竜区二俣町二俣付近で転覆したとの事。

同2時25分頃、僚船の船頭から連絡を受けた会社が119番通報し、同市消防局救助隊などが出動した。20人が救助されたが、67歳女性と74歳女性が搬送先の病院で死亡したようだ。

8月17日記者会見した天竜浜名湖鉄道の社長が事故現場は岩にぶつかった水流が渦を巻いており、川下りの行程で一番の難所といい、船頭がかじの操作を誤って岩壁にぶつかった可能性があるとの見方を示した。

天竜浜名湖鉄道(浜松市)は18日、当時の詳しい状況を説明した。船は乗客にスリルを味わってもらおうと、あえて渦に入ることになっている。午前中に同じ船頭が渦を無事に通過しており、助かった船頭らは「なぜ渦に巻き込まれたのか分からない」と困惑しているようだ。

同鉄道の社長らは午前10時から記者会見した。社長は事故を起こした船の船首にいた勤続7年の船頭(61)の話として、「エンジンをかけ、渦へ入った。渦の流れに沿って船を走らせた後、左にカーブして渦から抜けるが、転覆した船は渦を出られず、なぜか右にかじを取られた。(船尾でかじを操作していた)男性(66)はあわててしまったのではないか」と話したようだ。

船頭が船舶職員法に基づく子供の救命胴衣の着用義務を乗客に説明していなかったことが18日分かった。事故時は子供の大半が着用していなかったようだ。

同社は内規で着用を義務づけていたが、数年前から夏場に着用が徹底されていない状況を黙認していたようだ。

18日の会見で、同社の社長は「法律を知らなかった。そこが一番問題だった」と釈明。川下りの担当課長は同法に違反する認識があったが、船頭に対して注意にとどめていたらしい。

会見には船首にいて助かった船頭の男性(61)も同席。男性は「救命胴衣は風が通らず暑くなるため、(着用させるのは)子供がかわいそうだと思った。間違いだった」と謝罪したとの事。

静岡県警は同日、業務上過失致死容疑で、同社の本社など3カ所を家宅捜索。船頭の男性から任意で事情聴取した。

天竜浜名湖鉄道(浜松市天竜区)は、船が転覆する事故を想定しておらず、転覆した場合のマニュアルも作製していなかったことが分かった。同社が19日午前の会見で明らかにした。

同社は毎年6月ごろ、地元漁協や消防などと共同で訓練を実施。しかし、今回の事故のような船の転覆事故は想定しておらず、乗客が川に転落するケースや、乗客以外の釣り人ら溺れた人の救助などを念頭に置いていたとの事。

海上輸送法の規定では、事業者は各社独自の安全管理規定を定め、年に1回以上行う訓練の想定や規模を個別に決めて国に届け出ることになっている。中部運輸局によると、訓練で想定する事故は船の座礁や衝突など事業者によって異なっているらしい。

国交省は18日、全国の川下り船の事業者に対し、乗客の年齢を問わず、救命胴衣の着用を徹底するよう通達を出した。

今回、事故があった船室のない川下り船では、法律上、12歳以上の年齢の乗客に対しては、救命胴衣の着用の義務付けはなかった。そのため、国交省は18日、全国の川下り船事業者に対し、安全確保のため、乗客の年齢を問わずに救命胴衣の着用を徹底するよう通達を出した。救命胴衣にかわる救命クッションが備えられている船については、転落した時に乗客の体からクッションが離れないよう、ひもを取り付けるなどの対策をとるよう指導しているとの事。

さて、こんな事故なんですが・・・
船や設備に問題があったと言う情報は無いし、天候が悪かったとの情報もない。
この事故は予測する事はできなかっただろうと思う。

問題はやはり、乗客に対する救命胴衣の装着の指導が不十分だった事が問題だろうね。
ただ、12歳以下の子供は義務だが、それ以外の人には任意との事なので、ちょっと微妙な所ではあるけどね。

これが、高速バスや航空機だったら、乗員は安全ベルトの装着を指導しただろうし、乗客もそれに従っただろう。

一見穏やかな川くだりだから乗員にも乗客にも危険性を意識しにくかったかもしれませんね。

川や波のある海で泳いだ事が無い人には想像できないかもしれないけど、水の流れってかなり強くて人間の力では太刀打ちできない事があります。

毎年の事だけど、夏場の水の事故には注意しましょう。

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大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その5(一斗缶の理由)

一斗缶の目的について考えてみたい。まずは続報です。
1)左足首が入っていた缶の側面に、「重酒石酸(じゅうしゅせきさん)コリン」という薬品名と、富山市の医薬品の原薬製造会社名が記されたラベルが貼られていたことがわかった。
「重酒石酸コリン」は肝機能を高める薬の原料として使われますが、個人向けには販売されていないらしい。

この薬品の国内流通量は極めて少なく、同社は数年前に製造を中止していた。

府警によると、左足首が入っていた缶は、マンションのゴミ置き場前の路上に放置され、5日に大阪市が回収していた。

製造会社などによると、関西を含め数十業者に一斗缶入りの薬品を出荷していたが、2005年頃に製造を中止。07年頃には出荷も終了したらしい。

2)遺体の一部が06年発行の産業情報専門紙に包まれていたことがわかった。
この産業情報専門紙の定期購読者は、法人や企業経営者が中心で、一般家庭は少ないという。

捜査関係者によると、一斗缶の遺体は新聞紙やポリ袋に包まれていた。このうち、天王寺区の東高津公園で見つかり、頭部や右足首が入っていた缶に、産業情報専門紙が使われていた。発行年は06年と古かったという。

この産業情報専門紙は企業や産業界の情報に特化した全国紙。主要な駅の売店やコンビニで一部、取り扱っているところはあるが、定期購読するのは企業が多く、一般家庭は限られているらしい。

3)背骨の乾燥がかなり進んでいる一方、頭部などの一部は腐敗していた。(遺体の状況が異なる)

4)捜査関係者によると、緩衝材は、5日にマンションのゴミ置き場前の路上から市が回収していた一斗缶に、左足首とともに入っていた。クッション状の空気のかたまりが連なる「気泡緩衝材」のシートで、気泡は、一般家庭で荷物の梱包に使われるものより大きいらしい。

大手メーカーによると、気泡緩衝材のうち、最も広く普及している製品の気泡の直径は約1センチ。10センチ以上のものもあるが、6センチを超えれば、デスクトップパソコンなどの精密機械や工芸品の梱包用に、製造元や運送業者に直接卸しており、市販はしていないらしい。

さてと、一斗缶(遺体)が冷凍保存されていた可能性があるようだ。
もし、一斗缶(遺体)が冷凍保存されていたのならば、一斗缶の目的は遺棄する為ではなく、冷凍保存する為だったと言う事なんだろうね。

つまり、犯人の当初の目的は「遺棄」ではなく「保管」だったのではないか?
遺体を遺棄して発見されれば事件が発覚するのは誰にでも予想できる。
それなら、遺体を自分の管理下で保管しておけば遺体が発見される事もなく、事件が発覚する事もない。

もし、そうならば、一斗缶には指紋など重要な証拠が残っている可能性があるね。
なにしろ、遺棄する予定の物ではなかったのだから。

冷凍保存する方法は他にもあっただろうな。例えば遺体をそのまま冷凍保存する、
あるいは、冷蔵庫に入らないなら解体もありだけど、ビニール袋に入れたままでも問題は無かったはずだ。
しかし、一斗缶に入れた方が犯人にとって都合が良い事があったんだろうね。

当初、保管する方針だった物がそれに反して遺棄されたのは犯人を取り巻く環境や状況、あるいは心境が変化したからじゃないのかな?

 

時々、信じられない状況で遺体が発見される事がある。
引越し後の空き家の冷蔵庫から遺体が発見されたりとかね。
そのまま、冷蔵庫ごと遺体も引っ越せば発見されなかったのに、なぜか犯人は遺体を置いていってしまった。遺体がある事を忘れてしまったように。

とは言え、今回の遺棄事件はそんな類の行動ではなく、もっと積極的な行動に思えるんだよね。ただ、それが犯人の意志とは限らないけどさ。

参考リンク

 

大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その4(梱包の順番)
大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その6(容疑者逮捕)

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2011/08/18

広島市お好み焼き店夫婦殺害事件その3(遺留品)

現場に犯人の物と見られるサンダルが残されていたらしい。
Photo

しかし、このサンダルが犯人の物だったとしたら、犯人は「裸足」で逃げ出したって事なのかな?

6日の夜から7日の早朝にかけて現場付近で「裸足の人物」を見た人がいたら警察に相談しましょう。

ただね、強盗や窃盗犯だとしたら、走って逃亡しなければならい状況や家人と格闘する事が予想できるじゃないですか。それが予測できたら、踵を固定できないサンダルを履いて犯行を行おうとは思わないんじゃないかな?

凶器は1階の調理場にあった物だとしたら?
犯人は
1)最初から襲う事を目的に1階の包丁を持って2階へ向かい襲撃
2)2階で家人とトラブルとなり、1階へ降りて包丁を持ち、2階へ戻って襲撃
の二つの場合が考えられるかな。

しかし、サンダルを忘れたって事は犯人はサンダルを脱いで家に入っていると言う事だろうね。

 

サンダルを忘れるぐらい犯人は動揺していたんだろうから、他にも重要な証拠を残している可能性は高そうですね。

もし犯人がここを見ていたら自首する事をおすすめします。

事件解決に期待しましょう。

2011/08/19追記
2人の遺体が見つかった2階の室内に、血の付いた裸足の足跡が複数残されていたことが18日分かった。犯行現場では犯人の遺留品とみられるサンダルが見つかっていることから、広島県警は犯人の足跡が含まれている可能性があるとみて、足紋などの分析を進めている。

また、サンダルは広島市中区の履物専門店で6月中旬以降に販売された男性用と判明。県警は同店の売り上げ記録などから、購入者の特定を急いでいる

参考リンク
広島市お好み焼き店夫婦殺害事件その2(情報の整理)

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2011/08/17

大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その4(梱包の順番)

発見された一斗缶は3個だけどこの梱包順や内容物について考えてみたい。
まずは続報です。
1)大阪府警捜査1課は16日、少なくとも2人分とみられる遺体のうち、1人は40~60歳ぐらいの男性だったと発表したようだ。

缶の中にあった頭部の司法解剖でわかった。頭部には殴られたような痕があり、死因は判明しなかったが、死亡時期は今年6月前後と推定される。別人の遺体については、性別や年齢は判明しなかったらしい。

頭部は14日、東高津公園にあった第1の缶から見つかった。発表によると、頭部には殴られたような複数の陥没骨折があったが、いずれも致命傷になるほどの傷ではないとみられる。死亡時期は、最長で約2か月前とみられるが、遺体が冷凍保存されるなどしていた場合は、数年たっている可能性があるらしい。


さて、一斗缶とその内容物について整理しよう。

一斗缶A)
公園で発見された。内容物は頭部、右足首から先の部分(ただし別人の物)

一斗缶B)
コインパーキングで発見された。内容物は左右の手首(同一人物の物と見られる)、肩甲骨が3個、骨盤の一部、大腿骨、肋骨、背骨。骨には肉は付着していなかった。

一斗缶C)
一斗缶B)の発見された場所から道を隔てた反対側のマンションのゴミ捨て場付近に放置されていたのを、不法投棄物として回収されていた。内容物は左足首から先が一つ。他にビニール製の緩衝材。

で梱包の順番ですが
1)A-B-C
2)A-C-B
3)B-A-C
4)B-C-A
5)C-A-B
6)C-B-A

の6通りになります。
ただ、一斗缶C)は中に足首一つしか入っていなかった事を考えると最初と言うのは考えにくく最後の缶だと考えています。
そうすると、梱包順は1)A-B-Cか3)B-A-Cの二つが有力かと思います。

どちらの場合にも共通ですが、一斗缶A)と一斗缶B)にはそれぞれ別人の遺体のパーツが入っています。
つまり、梱包する段階では遺体は二つあったと言う事になります。

3)B-A-Cの場合
一斗缶B)の内容物は肋骨、背骨、骨盤など胴体部分が入っています。普通に解体するとなれば体の末端部分から解体するのが普通でしょうから、梱包は解体が完了してから行った可能性が高そうです。単独で行ったのであれば相当な時間が必要です。

1)A-B-Cの場合
一斗缶A)の内容物は頭部、足首から先と体の末端部分なのでこちらが先の可能性は十分あると思うのですが・・・・別人のパーツが入っていると言う事は2人の遺体を同時に解体していた事になります。なので解体は単独ではなく複数人で行った可能性が出てきます。

この他には、未発見のパーツがありますから、一斗缶C)の前に別の一斗缶D)がありそうなんですが周辺に遺棄されていればこの騒ぎで通報されていると思います。
別の場所、別の方法で遺棄したか・・・あるいはまだ遺棄していないのか?

もし、複数人で解体したのならば、聞き込みは慎重に行う必要がありますね。

最後に解体と梱包は合理的、論理的な思考のもとに行われています。
なので「解体しなければならなかった理由」も合理的、論理的に説明できるんでしょうね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その3(矛盾する行動)

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2011/08/16

大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その3(矛盾する行動)

犯人の行動に矛盾があるんだけどそのあたりを考えてみよう。
まずは続報です。
1)コインパーキング付近で不審者を目撃した人は、「駐車場をなんか、うろうろして。(年齢)60前の中年、作業着を着た、グレーの」、「ちょっと小太りみたいな。(身長)170ぐらいかな。『この位置でいいかな』みたいな感じでつぶやいていて、なんかその位置を気にして」と話したらしい。

2)コインパーキングで見つかった一斗缶について目撃者は「(一斗缶の中には)臭い消しみたいな黄色いものが2つあった。そのへんで売っているものではなくて、特殊というか、企業用みたいなもの。市販されているようなものではなかったから」と話したらしい。

3)この駐車場付近で見つかった一斗缶については、「(缶があったのは)7月末くらいだと思う。その前にはなかった」という証言もある。
7月から放置されていたという一斗缶。
さらに、近所の人は「(一斗缶は)最初は2つあったんですよ。今は1個しかなかったから。缶が2つあったのは、7月末だと思う」と話した。

4)2つ目の缶の発見現場(コインパーキング)では、7月後半ごろ、駐車場に男女3人組が乗った白いワンボックス車が20分ほど止まり、後部座席の男が缶を2つ降ろす様子が目撃されていた。
目撃した人は、「(女は)40歳前後ではないか。(男は)若いと思う。20代後半から30」、「(女が指示をしていた?)何か言っていた。ああだこうだと」と話したらしい。

5)15日に新たに発見された左足首入りの一斗缶は、医薬品用のものだったことが分かった。製造元とみられる製薬会社や医療用の薬品名が書かれたラベルが貼ってあった。

6)見つかった計3つの缶は、いずれもふたが粘着テープで固定されていた。中の遺体は腐敗が進んでおり、一部は平成18年の新聞紙などで包まれていた。

7)すべての缶に脱臭剤が入っていたらしい。

 

とこんな所ですね。
これまでの情報で犯人の行動に矛盾がある事が分かります。
一斗缶は全てに消臭剤が入っていて、蓋もテープで密閉されていたのは、異臭で不審に思われないようにする為ですよね。これは遺体を発見され無い為の行動だと思います。

 

ところが、問題の一斗缶は目立つ駐車場近くやマンションのごみ置き場などに放置しています。
不法投棄として回収される事を意図したという見方もあるのだけど・・・
一斗缶の中が何か処分する前に確認されるはずですよね。
燃えるものか、不燃物か危険物かで処理方法が変わるはずですからね。

消臭剤を入れた人間がその事に気付かないとは思えないんですよね。
ここが矛盾する行動だと思います。

この矛盾を解決する方法としては
A)遺体は最終的に発見されても良いが、遺棄直後に発見されたくはなかった場合。
B)遺体を梱包した人間と一斗缶を遺棄した人物は別人で遺棄した人物は遺体だとは知らなかった場合。

私はB)の可能性が高いのではないか?と考えています。
これは、例えば、大阪府高槻市淀川女性殺害事件のように、遺棄役が遺体と知りながら言いつけを守らずに遺体を発見されやすい場所に遺棄してしまった場合も含まれますね。

こう考えると、未発見の部位は今回の遺棄役とは別人によって他の場所に遺棄されたとも考えられますよね。

とは言え、まったくのポカ(うっかりミス)って事もないとはいえないけどね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その2(3個目の一斗缶)
大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その4(梱包の順番)

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2011/08/15

大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その2(3個目の一斗缶)

続報です。
1)路上で見つかった一斗缶からは、左右の手や複数の骨が見つかったが、このうち、大腿骨には、のこぎりのような刃物で切られた痕が残っていたことがわかった。

2)大きさの違う2人の右の足首が見つかっているが、大きい足首には、鋭い刃物で切られた痕が残っていたことがわかっている。

3)コインパーキングでも、両手首や肩甲骨などが入った別の一斗缶が見つかりました。この缶の中には、黒いゴミ袋に骨が入れられ、その上に台所用の消臭剤が2つ置かれていたらしい

4)コインパーキングの現場では、2週間ほど前から一斗缶の位置を気にする不審な作業服姿の男と、白のワンボックスカーが目撃されていますが、警察は犯人が発見を遅らせるために消臭剤を入れたのではないかとみて調べを進めているようです。

5)新たに別の一斗缶から、人の左足首一つが見つかったことがわかった。
二つ目の一斗缶があった路上そばのマンションごみ置き場前の路上に置かれていたが、「不法投棄されている」と通報を受けた大阪市が5日に回収、ふたを開けずに保管していた。市が15日午前、府警に通報した。遺体が入った一斗缶は計3缶になった。

こんな所ですが
3つ目も一斗缶ですか・・・
そして、遺体遺棄現場は繋がっているのかな・・・

しかし、3つ目の一斗缶には左足首が一つってかなり、無駄が多いね。
なぜ、こんな無駄が発生するんだろう?

続報を待ちましょう。

参考リンク
大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件
大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その3(矛盾する行動)

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広島市お好み焼き店夫婦殺害事件その2(情報の整理)

8月7日の事件発生以来、情報が出なくなっているのはなんらかの前兆だと思うが、とりあえず情報を整理しておこう。

1)8月7日(日)7時20分ごろ、発見。被害者は前日の21時頃に生存が確認されている。
2)被害者はお好み焼き店の2階の自宅で殺害された老夫婦
3)2人は普段着で別々の部屋の布団の上に倒れていた。
4)2人には背中を中心に複数の刺し傷と防御創があり、死因は失血死。
5)凶器は現場1階の店舗にあった包丁と思われる。
6)勝手口が施錠されておらず、犯人の侵入口と思われる。
7)現場は物色されていないが、被害者が抵抗した痕跡がある。

こんなところだね。
まず、犯人の侵入方法は分からないけど、被害者が「普段着」だった事を考えると、2人は起きていた。つまり就寝前だったと思う。

このあたりは、殺人事件の第一報は誤報が多いから「普段着」と言うのも誤報の可能性があるけどね。

だけど、防御創があるのに別々の布団の上で倒れているのが不思議だよね。
就寝前なら一人が襲われて抵抗している間にもう一人はその騒ぎに気付くだろう?
だとしたら、都合よく2人の被害者が布団の上に倒れていたと言うのは奇跡的偶然にしか思えないんだよね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
広島市お好み焼き店夫婦殺害事件
広島市お好み焼き店夫婦殺害事件その3(遺留品)

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大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件

8月14日午前7時半頃、大阪市天王寺区東高津町の東高津公園で、清掃中の近所の男性から「一斗缶の中に人の足のようなものがある」と110番通報する事件が起きている。

発表では、一斗缶は公園北東の植え込みに置かれていたらしい。

現場は近鉄大阪上本町駅の北約300メートルの閑静な住宅街。

黒色ポリ袋の中に、人間の頭部と、右足首から先の部分二つが入れられているのを確認した。
足先の一つに刃物で切断されたような跡があり、大阪府警捜査1課は死体損壊、同遺棄事件として同署に捜査本部を設置した。
少なくとも2人が殺害された疑いが強いとみて、身元の確認を急いでいるとの事。

発表や目撃者によると、一斗缶は縦横が24センチ、高さ35センチで、公園北東の植え込みに放置され、ふたの上から粘着テープが何重も巻かれていた。「3~4日前からあった」との証言もある。

頭部や右足先二つはいずれもかなり腐敗していた。性別や年齢は不明だが、足先はそれぞれ大きさが異なっているという。

14日午後になって、現場の公園から西へ約100メートル離れたコインパーキングでも、無造作に置かれた異臭のする一斗缶が見つかった。

捜査本部などによると、新たに見つかった一斗缶には、人の左右の手首のほか、肩甲骨(けんこうこつ)や骨盤の一部、大腿骨(だいたいこつ)、肋骨(ろっこつ)、背骨などが入っていたらしい。

手首は同一人物のものとみられ、肉が付いていたが、骨には肉は付着していなかったらしい。
背骨や肋骨は複数に刻まれており、一部の骨には鋭利な刃物で切られたような痕跡があった。

14日午後1時半ごろ、近所の女性が付近にいた警察官に「においがする缶がある」と申告したらしい。
缶はさびており、最初に見つかった缶と同様に、当初はふたがされテープで密封されていたとみられるが、発見時はふたははがれていたという。

とこんな事件ですね。情報を整理しましょう。
まず、場所はこちら現場周辺の航空写真、都市部の一角の公園と言う感じです。
1)公園に放置された一斗缶(縦横が24センチ、高さ35センチ)と近くのコインパーキングに放置された一斗缶から人の体の一部が発見された。l

2)遺体は2人分と思われる。

3)一斗缶は蓋の部分が粘着テープで何重にも巻かれて密閉されていた。

4)発見された遺体の一部は頭部と、右足首から先の部分二つ、人の左右の手首のほか、肩甲骨(けんこうこつ)や骨盤の一部、大腿骨(だいたいこつ)、肋骨(ろっこつ)、背骨など

とこんなところですね。
3)の密封していた事から少なくとも犯人は遺体が腐敗して異臭を放つ事を予測できていた。この点では正常な判断力を持っていたと思えますね。
ところが、そんな犯人がこの都市部の公園に遺体を放置しているのは、ここが犯人とって遺棄するのに都合のよい理由があったんだろうね。

そしてもう一つが遺棄に一斗缶(縦横が24センチ、高さ35センチ)を使用している点です。
メリットは密封できる事、運搬が比較的楽な事、見た目で遺体が入っているとは思えない事ぐらいでしょうか?
反面、デメリットは、「サイズ、容積に制約がある事」ですよね。

なので、犯人は最初に遺体の遺棄方法を選択しなければならかったはずです。
解体せずに遺棄する方法もあったはずですが、犯人は時間をかけて解体する方法を選んでいる。それはつまり、解体せずに遺棄する事ができない理由があったからだと思います。

それから、発見された部位は殆どが骨の部分で内臓など肉の部分が発見されていません。別の場所に遺棄したのかもしれませんね。

 

いずれにしても、捜査は遺体の身元が判明すればかなり進むでしょうね。
問題はタイミング的にお盆休みで帰省していて周辺住民から話が聞き難いといった事が障害になるかもしれません。

続報を待ちましょう。

参考リンク
大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その2(3個目の一斗缶)

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2011/08/09

広島市お好み焼き店夫婦殺害事件

8月7日午前7時20分頃、広島市中区江波二本松、印刷会社役員男性(64)方で、男性とその妻(61)が血まみれで倒れているのを、訪ねてきた次男(36)が見つけ、110番する事件が起きている。

 

広島中央署員が駆けつけた際、すでに2人は死亡していた。刃物で刺された複数の傷があり、広島県警は殺人容疑で捜査本部を設置、捜査を始めたとの事。

 

被害者夫婦は2人暮らし。1階は妻らが営むお好み焼き店で、2階は住居になっている。発表によると、男性は2階中央の和室で、妻は東側の和室で、それぞれ布団の上で倒れていたらしい。

2人は普段着姿で、いずれも背中などを複数回、刺されていたとの事。
遺体のそばに血の付いた包丁1本が落ちており、県警は凶器とみているらしい。

室内に荒らされた様子はなく、店の入り口の鍵は閉まっていたが、勝手口は鍵が掛かっていなかった。次男は一緒に朝食を食べようと男性宅を訪れ、2人が倒れているのを見つけたらしい。
店は長男(38)が店主で、次男が手伝っており、夫婦とは別に祖母(90)と3人で近くで同居しているようだ。

夫婦の遺体が見つかる直前の7日午前5時ごろ、近所の住民が叫び声を聞いたという情報があることが8日わかったらしい。
広島県警は、夫婦が寝込みを襲われた可能性があるとみて捜査を進めている。

 

県警によると、近くに住む次男(36)らは事件前日の6日午後9時ごろ、被害者夫婦と会っており、7日午前7時ごろ、次男が朝食を食べに訪れたときは、すでに死亡していた。
同日午前5時ごろに近所の住民が叫び声を聞いているうえ、朝食も用意されておらず、県警は夫婦が就寝中に襲われた可能性があるとみているらしい。

 

また、2人は上半身を刃物で繰り返し刺され、ともに背中に致命傷とみられる大きな傷があったらしい。捜査本部は犯人が強い殺意を抱いていた可能性もあるとみて被害者夫婦の交友関係などを調べる方針との事。

店舗裏手の勝手口以外に侵入経路がないことが8日分かった。
勝手口に通じる道は車の入れない細い路地で、遺体が発見された2階の室内にはガラス片が散乱するなど激しくぶつかった跡があることも判明したらしい。

さて、気になるのは遺体の服装が普段着だった事。
現場に血のついた包丁が残されていた事。
2人が別々の部屋の布団の上に倒れていた事。

勝手口が施錠されていない事。

もう少し情報は出てくると思うけど・・・・
続報を待ちましょう。

参考リンク
広島市お好み焼き店夫婦殺害事件その2(情報の整理)

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2011/08/06

北海道八雲町家族放火死亡事件

8月2日の早朝、北海道八雲町の介護施設職員の男性(52)宅が全焼し、焼け跡から女性1人の遺体が見つかった事件で、道警八雲署は3日、自首していた高校3年の次男(17)を殺人と現住建造物等放火などの容疑で逮捕、送検する事件が起きている。

道警によると「ライターで火を付けた。家族全員を殺そうと思った」などと供述しているらしい。
出火直後、友人に送ったメールでも「家族と縁を切りたい」などと不満を漏らしていたといい、詳しい動機を調べているとの事。

逮捕容疑は2日早朝、1階居間に放火して自宅を全焼させ、逃げ遅れた1人を焼死させたなどとしているようだ。
自宅には家族8人が暮らし、2階から高校2年の次女(16)とみられる遺体が見つかったほか、父、祖父母、兄、姉の5人が重軽傷を負ったらしい。

遺体の司法解剖の結果、死因は一酸化炭素中毒。同署は3日から自宅の現場検証を始め、引き続き遺体の特定作業を急ぐとの事。

次男の知人によると、次男は火災前日に家族との間でもめ事になり、放火直後には携帯電話で複数の友人に家族への不満を吐露する内容のメールを送っていたらしい。

同署の調べにも「周りと打ち解けられない性格になったのは家族のせいだ」と話しており、家族関係を巡る感情のもつれが事件の背景にあるとみて調べているらしい。

さて、こちらも家族内の事件なんだけど・・・
まず、事件前日に家族内とトラブルが起きた、そして放火直後に携帯で友人に家族への不満を吐露する。最後に自首する。

その理由の一つが「周りと打ち解けられない性格になったのは家族のせいだ」との事。
次男は17歳、青春真っ只中と言う所でしょう。
この時期なら誰でも、家族に反抗したりする事があっても不思議じゃないと思う。

だけど、家族全員に殺意を持つ理由が分からない。
そして、自分の性格を悩んでいたようだが、その原因が家族にあると容疑者は考えている。
そう考える理由が問題ですね。
パーソナリティ障害の可能性などもあるのでしょうか?続報を待ちましょう。

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東京都日野市父親殺人未遂事件

8月3日、父親を刺殺しようとしたとして、警視庁日野署は、殺人未遂の現行犯で、東京都日野市の無職少年(19)を逮捕する事件が起きている。

同署によると、少年は「ラップの箱を落としたことを怒られて、お父さんを殺してやろうと思った」と供述しているらしい。

逮捕容疑は3日午前0時20分ごろ、自宅で、台所にあった包丁で父親(53)の背中を刺して重傷を負わせ、止めに入った母親(50)の左腕を切りつけ、軽傷を負わせたとしている事らしい。

母親から110番通報を受けて駆けつけた同署員が少年を取り押さえたとの事。

同署によると、少年は3人家族。

家族内殺人と言うのも最近では珍しくないけれど、その理由が「ラップの箱を落とした事を怒られたから」と言うのが気になります。
普通に考えて「ラップの箱を落とした事」を怒るのに、相手が殺意を持つほど激しく怒るとは思えないんだけど・・・「ラップ」って料理にかけるアレですよね?

殺意の理由は別にあるのか?そのあたりが知りたいです。

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静岡市介護施設老人熱湯死事件

8月3日、介護施設入所者に高温のシャワーを浴びせて死なせたとして、静岡県警清水署は3日、静岡市清水区折戸3、介護士、男性容疑者(26)を傷害致死容疑で逮捕する事件が起きていた。

「シャワーを浴びせたのは間違いないが、そんなに熱いと思わなかった」と供述しているらしい。

容疑は、10年4月24日午前4時半ごろ、同区内の介護施設で、入所者の男性(当時93歳)に湯温約60度のシャワーを数分間浴びせ、重度のやけどを負わせて死亡させたとしている。

同施設や県警によると容疑者は、被害者がつけていた人工肛門の管が外れ、汚れを洗い流すためシャワーを浴びせていたようだ。
原則2人でやる作業だが、容疑者が「1人で大丈夫」と他の職員の協力を断り1人で作業したらしい。
この職員が大きな音を聞いて駆け付け、被害者の腰が赤くなっていることに気付き119番したとの事。

その後、静岡県警清水署の調べに「熱湯だと知ってシャワーを浴びせた」と供述しているらしい。
弁護人は「蛇口の栓を誤ってひねっただけで故意はない」としている。

同署によると、容疑者は「抵抗されたが、シャワーをかけ続けた」と供述しているらしい。

被害者は病院に運ばれて入院し、約2週間後に肺炎と敗血症の合併症で死亡した。

とこんな事件なんですが、突発的、衝動的な事件なんでしょうね。
熱湯を掛けても即死するような事は想像できないし、当然、被害者も叫んだり暴れたりすれば施設内で気付く人間もいると言う事は容疑者にも想像できたはずです。
だから、この事件は逃亡や隠蔽なんて事を想定してないんですよね。当然、発覚すれば容疑者がまず疑われるわけですから容疑者に不利な条件しかありません。

問題はなぜそんな事になったのか?と言う点ですよね。
当直中の午前4時、排泄の介助でその汚れを落とそうとした。
本人は意識してなかったかもしれないどストレスは大きかったのかもしれないね。
とりあえず、精神鑑定は必要かと思う。

その他としては被害者と容疑者との人間関係や労働環境なども気になりますね。

続報を待ちましょう。

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