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2011/08/18

広島市お好み焼き店夫婦殺害事件その3(遺留品)

現場に犯人の物と見られるサンダルが残されていたらしい。
Photo

しかし、このサンダルが犯人の物だったとしたら、犯人は「裸足」で逃げ出したって事なのかな?

6日の夜から7日の早朝にかけて現場付近で「裸足の人物」を見た人がいたら警察に相談しましょう。

ただね、強盗や窃盗犯だとしたら、走って逃亡しなければならい状況や家人と格闘する事が予想できるじゃないですか。それが予測できたら、踵を固定できないサンダルを履いて犯行を行おうとは思わないんじゃないかな?

凶器は1階の調理場にあった物だとしたら?
犯人は
1)最初から襲う事を目的に1階の包丁を持って2階へ向かい襲撃
2)2階で家人とトラブルとなり、1階へ降りて包丁を持ち、2階へ戻って襲撃
の二つの場合が考えられるかな。

しかし、サンダルを忘れたって事は犯人はサンダルを脱いで家に入っていると言う事だろうね。

サンダルを忘れるぐらい犯人は動揺していたんだろうから、他にも重要な証拠を残している可能性は高そうですね。

もし犯人がここを見ていたら自首する事をおすすめします。

事件解決に期待しましょう。

2011/08/19追記
2人の遺体が見つかった2階の室内に、血の付いた裸足の足跡が複数残されていたことが18日分かった。犯行現場では犯人の遺留品とみられるサンダルが見つかっていることから、広島県警は犯人の足跡が含まれている可能性があるとみて、足紋などの分析を進めている。

また、サンダルは広島市中区の履物専門店で6月中旬以降に販売された男性用と判明。県警は同店の売り上げ記録などから、購入者の特定を急いでいる

参考リンク
広島市お好み焼き店夫婦殺害事件その2(情報の整理)

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コメント

顔見知りの犯行だろうね。
靴を脱ぐってことは、何か話に行った可能性もある。
金銭やほかの犯行であれば、履物は脱がない。

よく口論もする相手だったかもしれない。
いつものことであればもう一人の被害者が別の場所に
じっとしていたのも説明がつく。
サンダルもちょっとそこまでいくぐらいで履くものだし
近ければ履かなくてもいい 車あるいは近所ではないだろうか。

投稿: ポン汰 | 2011/08/19 19:08

単純に考えるなら、犯人は近所にいる人物。ならば、2週間以内に捕まるはず。長引けば、計画的犯行。となると、
足跡を残す理由に訳がありそう。

投稿: | 2011/08/20 09:58

現場に残された遺留物が、島根県警に詐欺容疑で逮捕された無職の男(24)の特徴と一致したことが11月3日分かった。
 広島中央署捜査本部は、男が事件に関与した疑いがあるとみて、慎重に捜査を進める。
 捜査関係者によると、男は9月、島根県益田市で、不正入手したクレジットカードを使ってゲーム機を購入したとして、詐欺容疑で同県警に逮捕された。被害者夫妻と接点があった人物という。
 被害者の手の爪には、抵抗した際に付いた犯人のものとみられる皮膚片が、室内には複数の血の付いた足紋が残っており、捜査本部がDNA型鑑定を進めていた。 

投稿: ASKA | 2011/11/03 11:59

広島県警中央署捜査本部が、殺人容疑で、島根県警に詐欺容疑で逮捕された住所不定の無職の男(24)=公判中=の逮捕状を取ったことが18日、分かった。近く逮捕する方針。

捜査関係者によると、現場に残された血の付いた素足の足紋と男の足紋が一致。今年4月ごろ、仕事でインターネットの光回線の営業をしており、お好み焼き店を訪れて、被害者と知り合ったとみられる。

島根県益田市で9月、不正に入手したクレジットカードでゲーム機やソフトを詐取したとして、同県警が逮捕。起訴後勾留中の男の足紋を取り、照合した。

投稿: ASKA | 2011/11/19 09:31

強盗殺人などの罪に問われた住所不定、無職、男性被告(25)の裁判員裁判は21日、広島地裁で第12回公判があったらしい。
起訴後の精神鑑定を担当した医師が出廷し、「事件当時は精神障害はなかった」との鑑定結果を報告したとの事。
この日は被告人質問があり、被告は事件前後の記憶について「覚えていない」などと曖昧な発言を繰り返したらしい。

投稿: ASKA | 2013/02/22 21:31

強盗殺人罪などに問われた無職男性被告(25)の裁判員裁判の判決が3月13日、広島地裁であり、裁判長は無期懲役(求刑・死刑)を言い渡したとの事。

裁判長は「身勝手な動機、悪質な犯行で死刑の選択も十分に考慮されるべきだが、計画性がなく、更生の可能性もないとは言えない」と述べたらしい。

判決によると、被告は11年8月7日早朝、印刷会社役員男性(当時64歳)方に盗み目的で侵入。寝ていた男性と、お好み焼き店を営んでいた妻(同61歳)を包丁で刺して殺害するなどしたらしい。

弁護側は「被告と犯行を結びつける直接証拠はない」と無罪を主張していたが、裁判長は「現場に残された血の付いた足跡が被告のものと一致しており、捜査段階で犯行を認めた供述調書の信用性も認められる」と認定したらしい。

判決でましたね。無期懲役です。
2人死亡で強盗殺人ですから、死刑も有りだったと思いますが、死刑を回避した理由は「更正の可能性」と言う事ですね。25歳だからだろうな。

投稿: ASKA | 2013/03/14 12:08

強盗殺人罪などに問われた住所不定、無職、男性被告(26)の控訴審判決で、広島高裁は2月3日、無期懲役とした1審・広島地裁判決を支持し、被告の控訴を棄却した。

弁護側は、被告は「解離性健忘で犯行当時の記憶がない」などとして無罪を主張したが、裁判長は1審判決に疑いはないとして退けた。

判決によると、被告は11年8月7日早朝、現金を盗む目的で広島市中区の印刷会社役員、男性(当時64歳)方に侵入。男性と妻(同61歳)を包丁で刺すなどして殺害した。

投稿: ASKA | 2014/02/03 23:52

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