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2011/08/27

京都市中央区看護師爪剥がし事件

8月25日認知症の症状がある入院患者の女性(80)の爪を剥がしたとして、京都府警五条署は傷害容疑で毛利病院(京都市中京区)の看護助手、女性容疑者(37)=同市西京区川島六ノ坪町=を逮捕する事件が起きている。

同署によると、容疑者は「仕事のことでイライラしていた。爪を手で剥がしたことは間違いない」と容疑を認めているらしい。
病院では8月以降、別の患者の爪が剥がされたような形跡もあったといい、関連を調べているようだ。

逮捕容疑は24日午前10時半ごろ、病院内の6人用の病室で、入院していた女性の左足親指の爪を剥がした疑い。

同日午後、巡回中の女性看護師が女性のつめがはがれて出血しているのを発見。病院側の調査に対し、容疑者が「私が手ではがした」と認めたため、病院側や女性の息子が五条署に被害を届けた。

容疑者は平成16年にも、当時看護助手として勤務していた京都市南区の病院で、自らの意思を表せない入院患者6人のつめ計49枚をはがしたとして傷害罪で起訴され、18年に1審京都地裁で懲役3年8月の実刑判決(確定)を受けていた

容疑者(37)が事件前、単独で仕事をこなせないため病院側から原則2人態勢の勤務に変更され、日常的に注意を受けていたことが26日、関係者の話で分かった。

京都府警五条署は、勤務状態や人間関係のストレスが犯行のきっかけになったとみて、関連証拠を集めるため28日にも毛利病院を家宅捜索する方針を固めた。

関係者らによると、容疑者は8月6日に同病院に採用された。履歴書にホームヘルパー2級の資格が記入されていたことなどから、病院側に看護助手のキャリアが長いと判断され、当初は単独で高齢患者のおむつ・シーツ替えなどの作業を任されていたらしい。

しかし、次第に能率の悪さが目立ち、病院側は原則2人態勢で働くよう指示。容疑者は日常的に上司から指導や注意を受けるようになったらしい。

同署によると、容疑者は「上司との人間関係でいらいらしていた」と供述。容疑者の自宅近くに住む住民は「最近、暗い表情で出勤する様子を見かけた」と話したようだ。

さてと、犯行の動機は「ストレス」と言う事なんですが、以前にも同じ事をして実刑を受けたのに、同じ仕事をして同じ犯行を行ってしまっている。
37歳なので職を変えるのは難しいかもしれないけど、能率が悪いと言うのは、やはり、その仕事に向いていないと言う事なんじゃないかな?

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