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2011/08/09

広島市お好み焼き店夫婦殺害事件

8月7日午前7時20分頃、広島市中区江波二本松、印刷会社役員男性(64)方で、男性とその妻(61)が血まみれで倒れているのを、訪ねてきた次男(36)が見つけ、110番する事件が起きている。

広島中央署員が駆けつけた際、すでに2人は死亡していた。刃物で刺された複数の傷があり、広島県警は殺人容疑で捜査本部を設置、捜査を始めたとの事。

被害者夫婦は2人暮らし。1階は妻らが営むお好み焼き店で、2階は住居になっている。発表によると、男性は2階中央の和室で、妻は東側の和室で、それぞれ布団の上で倒れていたらしい。

2人は普段着姿で、いずれも背中などを複数回、刺されていたとの事。
遺体のそばに血の付いた包丁1本が落ちており、県警は凶器とみているらしい。

室内に荒らされた様子はなく、店の入り口の鍵は閉まっていたが、勝手口は鍵が掛かっていなかった。次男は一緒に朝食を食べようと男性宅を訪れ、2人が倒れているのを見つけたらしい。
店は長男(38)が店主で、次男が手伝っており、夫婦とは別に祖母(90)と3人で近くで同居しているようだ。

夫婦の遺体が見つかる直前の7日午前5時ごろ、近所の住民が叫び声を聞いたという情報があることが8日わかったらしい。
広島県警は、夫婦が寝込みを襲われた可能性があるとみて捜査を進めている。

県警によると、近くに住む次男(36)らは事件前日の6日午後9時ごろ、被害者夫婦と会っており、7日午前7時ごろ、次男が朝食を食べに訪れたときは、すでに死亡していた。
同日午前5時ごろに近所の住民が叫び声を聞いているうえ、朝食も用意されておらず、県警は夫婦が就寝中に襲われた可能性があるとみているらしい。

また、2人は上半身を刃物で繰り返し刺され、ともに背中に致命傷とみられる大きな傷があったらしい。捜査本部は犯人が強い殺意を抱いていた可能性もあるとみて被害者夫婦の交友関係などを調べる方針との事。

店舗裏手の勝手口以外に侵入経路がないことが8日分かった。
勝手口に通じる道は車の入れない細い路地で、遺体が発見された2階の室内にはガラス片が散乱するなど激しくぶつかった跡があることも判明したらしい。

さて、気になるのは遺体の服装が普段着だった事。
現場に血のついた包丁が残されていた事。
2人が別々の部屋の布団の上に倒れていた事。

勝手口が施錠されていない事。

もう少し情報は出てくると思うけど・・・・
続報を待ちましょう。

参考リンク
広島市お好み焼き店夫婦殺害事件その2(情報の整理)

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コメント

犯行に使われたとみられる凶器は、1階の台所から持ち出された文化包丁の可能性が高いことが9日分かった。

県警は同日、男性の遺体を司法解剖して死因を失血死と断定した。女性の遺体の解剖は10日以降になる見通し。

広島県警は10日、女性の遺体を司法解剖し、死因を男性と同じ失血死と断定した。

投稿: ASKA | 2011/08/15 12:36

夫婦が殺されたことは残念ですね。殺された夫婦の長男はまだ38歳ですし、90歳の祖母がいたのに夫婦が殺されたことはありえません。殺された夫婦は64歳と61歳の人でした。夫婦を殺した犯人を絶対に了承しません。夫婦を殺した犯人は自殺するべきか死刑にするべきだと思います。

投稿: ミッキー | 2011/12/21 18:34

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