東京都八王子市スーパー警備員刺殺事件
9月25日午前11時40分ごろ、東京都八王子市大横町のスーパー「エコス大横店」で、60代の男性警備員が男に刃物で胸などを複数回刺される事件が起きている。
警備員は病院に運ばれたが、間もなく死亡したとの事。
警視庁八王子署は、約200メートル離れた駐車場で包丁(刃渡り16センチ)を持っていた住所不定、無職の男を殺人未遂などで現行犯逮捕したらしい。
男は「話は聞けない。俺の話が分かるだろ」などと話しているようだ。
同署は殺人容疑に切り替えて送検するとともに、刑事責任能力についても調べる方針との事。
容疑者は2001年、八王子市の交番で警察官を牛刀で切りつけて重傷を負わせる事件を起こして殺人未遂の罪などで、実刑判決を受け、2011年4月に出所。
その後、措置入院し、6月に退院したばかりだった。
しかし、容疑者は6月ごろ、都内の交番などを訪れ、警察官に対し、「今度は拳銃でやってやる」、「殺すぞ」と脅すなどしていたらしい。
男は事件直前に同店で包丁を購入した際、つり銭を巡って店員とトラブルになっていたという。
この包丁が事件に使われたとみられる。現場はJR八王子駅の北西約1.5キロで、商店と住宅が混在する地域。
こんな事件ですが・・・
起こるべくして起きた事件なんでしょうか?
どうも、危険な人物である事は入所中、出所後にも把握できていたように思います。
法制度の不備なんでしょうか?
もしそうなら、是非対応して欲しいですね。
あるいは治療が上手くいかなかったのかな?
(反社会性パーソナリティ障害は治療できない?でもそれじゃ何のための入院だったのか?)
続報を待ちましょう。


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