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2011/09/30

北海道札幌市覚せい剤売春強要事件

8月17日、北海道札幌市内の自宅マンションで覚せい剤を使用したとして、母親(42)の再婚相手である養父(35)と娘(16)が逮捕される事件が起きている。
供述によると、娘は小学6年生のころから携帯電話の出会い系サイトを使って1回1万~1万3000円で売春し、全額を母親に渡していたらしい。

また娘は、3か月くらい前に母親に勧められて、養父から10回ほど覚せい剤を注射されたとも話しているとの事。

娘の胸などには母親のイニシャルなどがはいったタトゥーが少なくとも3か所。さらには、長い売春生活のためか、2度の中絶経験があると話しているらしい。

9月20日には、娘にわいせつ行為をしたとして元暴力団員・男性Y容疑者(36)も逮捕されている。
Y容疑者は娘の両親に覚せい剤を売っていた売人で、娘はその代金の代わりに、これまで10回以上も性的行為に及んだらしい。

しかし、今年2月まで娘を保護していたという札幌児童相談所の関係者によると

「あの子は、ほとんど中学校にも通っていなくて、この施設にいたんですが、小6から売春させられていたなんて話は本人から一度も聞いたことがありません。報道で初めて知ることがあまりにも多いんです。そもそも私たちは彼女が高校に行きたくない、就職したいというので家に帰したんですから…」と話しているらしい。

娘は児童自立支援施設を出て再び母親と同居し始めた今年2月から中学を卒業する3月まで、一度も学校に行っていないことが21日分かった。
学校側は家庭訪問をしたが虐待の兆候はつかめず、結局、少女は今年6月頃から母親の勧めで覚醒剤を使用し始めたようだ。

道警や児相などによると、娘は実母と道南地方で暮らしていたが、3年ほど前に実母が覚醒剤使用で逮捕され、娘は児相に保護されたらしい。
実母は実刑を免れて執行猶予が付いたが、児相は「同居は時期尚早」と判断、少女を児童自立支援施設で生活させていたとの事。

今年2月、娘と実母が同居を望んだことから、実母の再婚相手の男(35)(覚醒剤取締法違反の罪で起訴済み)と札幌市のアパートで暮らすようになったらしい。

児相は少女が児童自立支援施設にいる間、「高校に進学してきちんとした教育を受けた方がいい」と指導したようだ。
少女は高校見学もしたが、結局、就職して自立することを希望したらしい。

また
今回事件が発覚したのは、母親が警察に“夫と娘が覚せい剤を使用している”と通報したらしい。
実は娘と養父は恋愛関係にあったらしいそれで、母親は娘と夫の関係に嫉妬したと思われます。

こんな事件ですが・・・
売春強要と言うのも昔からありました。
和歌山売春強要事件とかね

恋人や友人は選べるが、親は選べないからね。
運が悪かったとしか言いようが無いのだけど・・・
親がしっかり真っ当な人生を生きていれば、娘も覚せい剤や売春とは縁の無い一生を送ったんだろうね。

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2011/09/29

熊本県長洲町除霊殺人事件

熊本・長洲町の宗教施設で8月、除霊と称していすに縛りつけた女子中学生の顔に水をかけて窒息死させたとして、父親と僧侶を逮捕する事件が起きている。

2人はこれまで、この女子中学生に同じような行為を100回以上繰り返していた。
滝のように流れ落ちる水。
「お滝場」と呼ばれる宗教施設で事件は起きた。
除霊と称した滝行で窒息死したのは、熊本市の女子中学2年生(13)。

傷害致死の容疑で逮捕されたのは、女子中学生に除霊を行った熊本・長洲町の宗教施設の僧侶・男性容疑者(56)と、女子中学生の父親・男性容疑者(50)の2人。
近所の人は「『痛い、痛い、いやー、いやー』っていう叫び声は聞こえましたけどね」と話しているらしい。

地下水をポンプでくみ上げ、およそ2.5メートルの高さから落とすというお滝場。
8月27日午後9時すぎ、僧侶と父親の2人は、女子中学生をいすにベルトやビニールテープで固定するよう縛り上げ、除霊と称し、およそ5分間にわたって顔に水を浴びせたらしい。

僧侶がお経を唱える中、女子中学生をいすに押さえつけた父親。
女子中学生は、心身の病気で2011年3月ごろからこの施設に通い始め、100回以上このような除霊を受けていたらしい。

僧侶の妻は「(女子中学生の)お父さんと主人で人工呼吸をやってて。(亡くなったのは)もう残念でたまらないということだけです」と話したようだ。
僧侶は、「いすに縛りつけたり、水を浴びせる行為は暴行ではない」と容疑を否認しているとの事。

父親も否認しているが、娘を何とかしたかったという話には涙を流すこともあり、「亡くなったことは申し訳ない」と話しているらしい。

一方、僧侶が属する宗教団体の大本山は、「滝行には除霊の効果はなく、手足を縛るような指導はしていない。僧侶については、破門も視野に、今週中に処分を決める」とコメントしているらしい。

警察は、2人がともみさんの病気を治したいとの思いから、無理やり拘束し、水を浴びせたとみて調べを進めているとの事。

痛ましい事件です。
だけど、数年に1度はこんな悲劇が起きています。
憑き物殺人事件
成田ミイラ事件
最近では2006年の娘はなぜ死んだのか?

とかだね、憑き物殺人事件でも書いていますが、この手の事件では加害者側に悪意がありません。被害者を救おうとして善意で行っている事で被害者を死なせてしまう事になります。
この現代にそんな事が起こるのか?と思う人も多いだろうけど、現実に起きているからね。

極端な話をすれば余命宣告をされたような場合に現代医学がダメなら他の方法にすがりたくなるのが人情と言うもんじゃないかな。
なので非科学的とか根拠が無いと言う事でも信じたくなる人は居ると思います。

上の例は宗教とは違います。宗教も社会的には役割があると思います。
私は宗教は否定しません。宗教で救われる人も居ると思います。

だけど、外から見えない所で独善的に行為が行われる時、間違った指導者による間違った行動が行われれば間違った結果になる事もあります。
なので、外から見える形で活動内容をチェックできるようにするべきだと思います。
特に組織と権力が結びついた場合に宗教以外でも危険な方向に進んでしまう事がありますからね。

ただ、外から「それは間違っている」と言われた時にそれを聞き入れる事ができるか?できないか?と言うのもありますけどね。

自分自身は他人の意見を聞き入れる事ができているか?なんて第三者の目で時々自分自身を見つめてみることも必要だと思います。

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2011/09/27

東京都八王子市スーパー警備員刺殺事件

9月25日午前11時40分ごろ、東京都八王子市大横町のスーパー「エコス大横店」で、60代の男性警備員が男に刃物で胸などを複数回刺される事件が起きている。
警備員は病院に運ばれたが、間もなく死亡したとの事。

警視庁八王子署は、約200メートル離れた駐車場で包丁(刃渡り16センチ)を持っていた住所不定、無職の男を殺人未遂などで現行犯逮捕したらしい。
男は「話は聞けない。俺の話が分かるだろ」などと話しているようだ。
同署は殺人容疑に切り替えて送検するとともに、刑事責任能力についても調べる方針との事。

容疑者は2001年、八王子市の交番で警察官を牛刀で切りつけて重傷を負わせる事件を起こして殺人未遂の罪などで、実刑判決を受け、2011年4月に出所。
その後、措置入院し、6月に退院したばかりだった。
しかし、容疑者は6月ごろ、都内の交番などを訪れ、警察官に対し、「今度は拳銃でやってやる」、「殺すぞ」と脅すなどしていたらしい。

男は事件直前に同店で包丁を購入した際、つり銭を巡って店員とトラブルになっていたという。
この包丁が事件に使われたとみられる。現場はJR八王子駅の北西約1.5キロで、商店と住宅が混在する地域。

こんな事件ですが・・・
起こるべくして起きた事件なんでしょうか?
どうも、危険な人物である事は入所中、出所後にも把握できていたように思います。
法制度の不備なんでしょうか?
もしそうなら、是非対応して欲しいですね。

あるいは治療が上手くいかなかったのかな?
(反社会性パーソナリティ障害は治療できない?でもそれじゃ何のための入院だったのか?)

続報を待ちましょう。

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大阪市交通局員殺害事件

9月26日午前10時30分頃、大阪市天王寺区悲田院町の同市交通局あべの北操車場の事務所で、同局運輸課運輸助役、男性(48)が、男に包丁(刃渡り約16センチ)で腹を刺される事件が起きている。

容疑者は、台車に乗せられて現場から搬送される被害者を数十メートルにわたって追いかけたり、別の複数の市バス運転手にも「お前らも殺すぞ」などと脅したらしい。

容疑者は事件直前、市交通局に電話し、腹を立てて電話を一方的に切ったという。「相手のいいかげんな対応が頭にきた」と容疑を認めている。

大阪府警天王寺署員が駆け付け、男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕。被害者は搬送先の病院で約6時間後に死亡、同署は殺人容疑に切り替えて調べているとの事。

同署によると、男は同市生野区林寺の自称アルバイト、男性容疑者(20)。
22日夜に容疑者の自転車が市バスと接触する事故があり、26日は、市側の対応を求めて事務所を訪れていたが、数分後に暴れ出し、ズボンの中に隠し持っていた包丁を取り出し、被害者の胸を刺したらしい。
調べに「事故の件で話し合いに来たのに、いいかげんな対応をされて腹が立った。半殺しにしようと思った」と供述しているらしい。

市交通局によると、接触事故は22日午後8時頃に同区堀越町で起きた。バス運転手が赤信号で渡っていた通行人にクラクションを鳴らしたが、容疑者は自分が注意されたと勘違いして腹を立て、自転車でバスを追跡。車体を蹴ろうとしてバスに接触、転倒したらしい

事故当日に、トラブル対応担当の被害者が事務所で容疑者に応対したようだ。
市交通局によると、被害者は22日の事故を巡って、「自転車が壊れた」などと賠償を求める容疑者と約1時間話し合った。その後、壊れた自転車を車に乗せて自宅まで送っており、容疑者は対応に納得した様子だったらしい。

容疑者が「転倒して自転車が壊れた」と市側に弁償を求めたため、26日昼過ぎに市交通局の渉外担当職員が電話で対応することになっていたとの事。
しかし、この日午前、容疑者は事務所に現れ、「運転手を出せ」などと騒ぎ始めたらしい。

現場近くにいた無職男性(64)は、「包丁を持った若い男がいた。駆けつけた警察官に『刃物を捨てろ』と怒鳴られると、素直に捨て、取り押さえられた」と驚いていたらしい。

さて、こんな事件なんですが・・・
第一印象としては責任能力の有無は別にして、どうもメンタルに問題があるのではないか?と思えますね。あるいは確信犯なのか?
普段の生活の様子も気になりますね。

しかし、話し合いに行くのに包丁を隠し持っていたのですから、この手の仕事を担当される方は防刃服の装備が必要かもしれませんね。

殉職した被害者のご冥福を祈ります。

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2011/09/25

栃木県宇都宮市乳児窒息死事件

9月25日、栃木県警捜査1課と宇都宮南署は傷害致死の疑いで、千葉市中央区大森町の土木作業員、男性容疑者(28)を逮捕する事件が起きている。

県警の調べによると、容疑者は3月15日午前6時10分ごろ、当時住んでいた宇都宮市西川田本町の家で、次男=当時9カ月=が泣きやまないことに腹を立て、次男の口や鼻を毛布の上から押さえるなどの暴行を加え、窒息死させた疑いが持たれている。
容疑者は容疑を認めている。

同署によると、容疑者は当時、妻(23)と別居中で、1人で長男(2)と次男の面倒を見ていたらしい。

容疑者が次男がぐったりしたのを見て119番。消防から同署に連絡があったとの事。

こんな事件ですが・・・
長男が2歳で、オムツが取れるかどうかと言う時期でワンパク盛りとなると長男だけでも大変だし、さらに9ヶ月の次男を一人で見るとなると相当大変だったと思います。
発作的にやってしまったのだと思いますが、妻と別居した段階でそうなる事は想像できたはずですから、事件が起きる前に親や家族、親類、施設などに預けると言う事は出来なかったのかな?

周囲の人も28歳で小さい子供2人を育てるのは相当難しいと言う事は想像できたと思うけど、できる事は無かったのかな?

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2011/09/16

大分県日出町2歳児不明事件その2(成功の条件)

依然捜索中です。今回は連れ去り事件だと仮定して犯行が成功する為の条件を考えてみたい。
この事件を連れ去り事件と仮定した場合、見方は大きく二つに分かれると思う。
1)計画的犯行の場合
2)偶発的犯行の場合

1)計画的犯行の場合
犯行可能時間が母親が車を離れた5分間、実際には母親から車が見えなくなる店内にいた時間の3分程度になると思います。

ここから、
1-1)待ち伏せの場合
 (この場合は事前にこの場所に立ち寄る事が予測できると言う条件が追加されます)
1-2)尾行の場合
の二つに更に分かれます。

ただし、どちらの場合にも、犯行を成功させるにはもう一つの条件が必要です。
それは車が施錠されていない事。
もしくは、施錠されていても、開錠できる合鍵を持っている事になります。

いずれにしても、この場合は特定の人物を狙った犯行と言う事になりますね。

2)偶発的犯行の場合
犯行可能時間がわずか3分程度なので、偶然その場に居合わせた犯人の目に留まり連れ去られた場合になります。
そして、この場合も1)の場合と同様に車が施錠されていない事が成功の条件になります。

実際には、日頃から連れ去りを目的に周辺を物色している犯人に偶然遭遇と言う事になると思います。なので周辺での連れ去り未遂事件や声掛け事件、いたずら事件などがどの程度発生していたのか?が判断材料になると思います。

この場合はターゲットは誰でも良かったと言う事になりますね。

参考リンク
大分県日出町2歳児不明事件
大分県日出町2歳児不明事件その3(容疑者逮捕)

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2011/09/14

和歌山県和歌山市新生児熱湯事件

生後約3週間の長男を熱湯に漬け、やけどを負わせたとして、和歌山県警和歌山北署は14日、傷害容疑で和歌山市梶取、会社員男性容疑者(24)を逮捕する事件が起きている。
同署によると、「やけどを負わせたが、わざとではない」と否認しているらしい。
逮捕容疑は昨年1月9日午後10時50分ごろ、自宅の風呂場で熱湯を張ったベビーバスに長男を入れ、下半身に約1カ月のやけどを負わせた疑いとの事。

こんな事件ですが…事故の可能性もあります。
ただ首の座っていない新生児をお風呂に入れる場合は普通、頭と首を片手で押さえて、もう片方の手はお尻を支えて入れると思います。この場合当然、大人の手もお湯に浸かるはずだし、そもそも最初にお湯の温度を確認するのが基本です。
温度の確認を忘れても、自分の手が熱かったら直ぐにお湯から出すと思うのだけど…どんな入れ方をしたのかな?

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神戸市中央区ハト斬首事件

9月13日午前7時35分ごろ、神戸市中央区海岸通のビル敷地内で、管理人の女性(75)が、首のないハト4羽の死骸が植木鉢の近くに放置されているのを見つけ、兵庫県警生田署に通報する事件が起きている。

同署員らが周辺を調べたところ、敷地内の通路などから、さらに首のないハト4羽の死骸を発見した

同署は悪質ないたずらとみて調べている。同署によると、いずれも頭部は発見されておらず、内臓も取り去られていたらしい。
首は鋭利な刃物で切り落とされたとみられ、現場に血痕が残されていないことから、別の場所で切断された可能性が高いらしい。

さて、いたずらなのかな?と思うこの事件。
頭部が無いのは驚かそうとしたものかもしれないけど、内臓を抜き取ると言うのが疑問です。
しかも8羽も。
もし、住人を驚かそうとしたとしても、発見した住人は多分、そのまま、通報するなり処分するなりして、内蔵が抜かれているかなんて気付かないのではないか?と言う事です。

いずれにしても、周辺の方は注意された方が良いと思います。

続報を待ちましょう。

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大分県日出町2歳児不明事件

9月13日午後2時ごろ、大分県日出(ひじ)町の2歳9カ月の女児の母親(34)が、同町川崎のスーパー「マルショク川崎店」に駐車中のワゴン車から娘がいなくなったと110番通報する事件が起きている。

母親が女児を車内に残して約5分間買い物をして戻ったところ、いなかったらしい。
女児は足が不自由といい、県警は事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜査している。

県警などによると、駐車場は屋根付きで車は施錠されておらず、エンジンやエアコンは作動していたらしい。
女児はワゴン車の後部座席のチャイルドシートに座っていたが、シートのロックはしていなかったらしい。

防犯カメラはスーパー店内に約10台あるが、駐車場には設置されていなかったらしい。

近所の人の話では、女児は外出時は両親に抱きかかえられていることが多く、一人ではうまく歩けない様子だったという。

女児はハートマークの入ったピンクのTシャツにひざまである赤と黒のチェックのスカート姿との事。

さて、2歳で足が悪いと言う事で自分で外へ歩いて出たと言うのは考え難いでしょうね。
発生から一晩を過ぎて大きく報道もされています。
連れ去った人間もその報道を見ているでしょう。
ここは、子供を返して自首して欲しいですね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
大分県日出町2歳児不明事件その2(成功の条件)

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2011/09/10

佐賀県佐賀市女児置き去り事件

先月に佐賀市で置き去りにされた女児(2)が保護された事件で、9日、福岡・久留米市の男女が逮捕される事件が起きている。

佐賀署によると、27日午後11時45分頃、中年男性の声で「自宅で子どもがイスから床に落ちて頭を打った」という119番があり、約5分後、同じ男の声で「子どもは公衆電話の横にいる」などと言って、現場として佐賀市鍋島町の店舗跡を告げる119番があった。

駆けつけた佐賀広域消防局の救急隊員が、店舗跡敷地の公衆電話の横に立っている女児を発見し、病院に搬送した。女児に目立った外傷はなく、軽傷。現在は、児童相談所の保護を受けながら入院し、治療を受けているという。

女児は2歳くらいで、身長約88センチ、体重約10キロ。髪は黒色で肩まで伸びており、白色半袖のワンピース姿で、水色のサンダルをはき、紙おむつを着けていた。また、発見時、女児が持っていた紙袋には、紙おむつや、襟のタグに「あゆみ」と書かれた青とグレーの横じま模様のワンピースが入っていたという。

住宅街に2歳の長女を置き去りにしたとして、佐賀県警佐賀署は9月9日、保護責任者遺棄容疑で、母親の薬剤師女性容疑者(28)=福岡県久留米市小森野=と内縁の夫のトラック運転手男性容疑者(40)を逮捕した。同署によると、2人とも容疑を認め、矢野容疑者は「自分の車で運んだ」と話しているという。

同署によると、発見時に長女の顔にはあざがあり、搬送先の病院で脳内出血なども確認された。長女は入院中だが、命に別条はないらしい。
同署は日常的に虐待を受けていた可能性もあるとみて調べるとの事。 

ちょっと以外な印象もありますが、続報を待ちましょう。

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2011/09/08

北海道滝上町女性不明事件その2(妄想)

失踪から3週間が過ぎているけど、進展はなさそうです。とりあえず、情報が少ないのでいつもの妄想を書いてみます。

この事件を考えると大きく3つの場合に分けられる。
1)事故の場合
2)本人の意思による失踪の場合
3)何者かに連れ去れた場合

の3つになると思う。
このうち、1)「事故」については、勤務先の図書館から失踪しているわけなので除外します。

2)本人の意思による失踪の場合ですが、自分の意思によって失踪しているわけなので、その意図には「見つけて欲しくない」と言う思惑があるはずです。
そうすると、事件を連想させるような「状況」はその思惑に反しますよね。

この状況を説明しようとすると今のところ「犯罪被害者を偽装」と言う事しか思いつきません。

しかし、そんな事をする理由は普通は無いと思います
なので「特殊な事情」が有る場合だと思います。
その「特殊な事情」が有るならば関係者の中には知っている人が居るんじゃないかな?

3)何者かに連れ去られた場合もちょっと「変な事」があります。
携帯電話の件です。
携帯電話が図書館に残された理由は3つの場合が考えられます。

あ)犯人が意図して放置した場合。
い)女性が意図して放置した場合。
う)女性が単純に忘れ物をした場合。

とりあえず、先に進みましょう。

3)の何者かに連れ去られた場合も更に3つの場合に分けられます。
3-A)図書館で犯人に接触し拉致された場合
3-B)図書館を出て車に乗る前に拉致された場合
3-C)実は図書館を離れた場所でトラブルに遭遇した場合

3-A)の場合は犯人にとってリスクの高い行動です。ナイフで女性を脅している所を見られれば通報されるでしょう。ナイフを隠す事が出来ても、無人の図書館で男女が寄り添っていれば好奇心の的になるでしょう。
もちろん、思慮の足りない人物の犯行なら有りだと思います。
この場合に携帯電話をどう考えるか?

あ)犯人の意図、犯人が携帯の位置情報を嫌った場合でしょうね
い)女性の意図の場合、携帯を残す事で事件を連想させようとしたのかもしれませんね。
 あるいは、犯人に携帯を見せたくない場合かもしれませんね。
う)突然犯人に遭遇しているわけなので、忘れたとしても不思議では無いと思います。

ただし、最初に書いた通り、犯人にとってリスクの高い行動なので、拉致目的と言うよりは暴行目的の可能性の方が高いかもしれません。

3‐B)図書館を出て車に乗る前に拉致された場合。
こちらの方が犯人のリスクは低いと思います。
この場合の携帯の意味は
あ)犯人に接触する前に図書館に置き去りにされているので、この可能性は無いと思います。
い)これも、女性が通常通り図書館を出ているので可能性は低いと思います。
う)これが一番可能性が高いと思います。

3-C)実は図書館を離れた場所でトラブルに遭遇した場合
こんな場合があるの?って思うかもしれませんが、携帯がう)の場合ならば、自分の車を置いて顔見知りの車に乗って、図書館を離れて、移動中か移動先でトラブルに巻き込まれたと考えれば矛盾がありません。

次に考えるのが「道沿いで発見された女性の持ち物」です。
普通に考えて、犯人は犯罪を行っていると言う意識があるはずです。
その為、犯罪を連想させるこの行動は犯人にとって不利な行動になりますね。
こう考えると、この行動には理由(目的)があるはずですよね。

ア)女性が図書館から離れているとミスリードさせる為の偽装。
イ)決定的な証拠の処分。
ウ)何らかのメッセージ。

このぐらいかな。

最後に午後9時に自宅で友人と会うと言う約束について考えます。
女性の仕事は午後6時に終わるはずです。(図書館の閉館時間)
この3時間後の理由はなんでしょう?
ここでも2つの場合が考えられます。

a)友人の都合の場合。
b)女性の都合の場合。

a)については考えなくて良いと思いますが、b)の場合が問題です。
普通に考えると、女性に仕事の後3時間、何か用事があったと思うわけです。
で3-C)実は図書館を離れた場所でトラブルに遭遇した場合
と関連付けて考えると次のように説明できます。

仕事の後、誰かと会う為にその後にしか友人と会う事ができなかった。

とこんな感じで、色々な要素を考えないといけない状態です。
しかも、どれも決定的な情報がありません。

続報を待ちましょう。

参考リンク
北海道滝上町女性不明事件

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大阪府門真市乳児虐待死事件

今年5月に生後3カ月の次女を激しく揺さぶったり、殴ったりして死亡させたとして、大阪府警捜査1課と門真署は9月7日までに、傷害と傷害致死の疑いで、大阪府門真市島頭、無職男性(25)と妻の女性(22)の両容疑者を逮捕する事件が起きている。

同課によると、死亡したのは次女(3ヶ月)で、顔や胸に数十カ所のあざがあったらしい。
両容疑者は「死亡したのは椅子から落ちたからではないか。殴ったりはしていない」と否認しているという。府警は日常的な虐待があったとみて追及するとの事。

逮捕容疑は3月25日~5月12日、自宅マンションなどで、次女の頭部を激しく揺さぶったり、殴ったりして脳内出血などの傷害を負わせたほか、同13日には全身を強く揺さぶるなどして、硬膜下血腫による脳腫脹(しゅちょう)で死亡させた疑いがもたれているとの事。

捜査1課によると、次女は両容疑者と長女(1)の計4人暮らし。両容疑者が5月13日夕、心肺停止状態の次女を門真市の病院に自転車で運び込み、間もなく死亡が確認された。両容疑者は虐待を否定していたが、病院側が府警に通報したとの事。

次女は未熟児で、今年3月25日に病院を退院して両容疑者と同居を始めた。両容疑者は生活保護を受給している

男性容疑者は「夜泣きした時に、頬をつねったことは何回かあるが、他の暴行はしていない」、女性容疑者は「顔の傷は長女がボールペンで付けたもの。頭部を殴打するなどはしていない」と話しているらしい。

府警が次女の遺体を司法解剖した結果、死因は頭部に衝撃を受けたことによる外傷性脳腫脹だった。体に多数のあざがあり、両親の説明にも不自然な点が多かったことなどから、6日夜、2人を逮捕した。男性容疑者は捜査員に連行される際、「やってないのにおかしい」と話していたようだ。

容疑者と同じアパートに住む男性(50)も「4月下旬から5月初旬くらいの間、夜中に赤ちゃんの大きな泣き声をよく聞いた。長いときは1時間くらい続いたと思う」と話しているらしい。
 一方、捜査関係者や府などによると、次女は今年1月に生まれたが、未熟児だったため入院。しかし、容疑者らが面会に訪れることは極端に少なく、不審に思った病院側は2月、門真市などを管轄する大阪府中央子ども家庭センター(児童相談所、同府寝屋川市)に、虐待の疑いがあると通告したとの事。

さらに、退院後の3月25日から4月上旬にかけ、府守口保健所の保健師が4回家庭訪問をしたが、容疑者らには一度も会えなかった。病院が4月5日に女性容疑者に電話連絡したところ、「保健所には来てほしくないと伝えてほしい」と話したらしい。

府守口保健所と同センターは両親の逮捕を受けて7日に記者会見。保健師の家庭訪問で一家と会えていないことは同センターに報告されていたが、5月24日に控えていた4カ月健診で様子を確認し、その状況によって今後の対応を検討することにしていたと、説明したようだ。

同センターの所長は「切迫した危険性が見られず、両親と(児相が)関係性を持ち続けていきながら養育に関して支援を続けていこうとの判断だった。取り組み方法に問題がなかったかを検討したい」と話したようだ。

こんな事件ですね。
容疑者を擁護するつもりは無いけど、虐待に至る理由はいくつも重なっているね。
25歳と22歳の両親ともに無職で生活保護を受けている。
そして1歳の長女もいる。1歳ではまだまだ手がかかる。
そんな中、生まれた次女は未熟児だった。未熟児の場合出産後しばらく病院に入院するけど、その間毎日、母乳を病院に届けたりするし、沐浴などもさせる。
この面会の間隔も人それぞれだから、毎日の人もいれば1日おきと言う場合もあるだろうね。

この時点で殆ど病院に行っていないと言うけど、長女の世話もあるからね。
とは言え、両親2人とも無職なので一人が長女の世話をしながら、もう一人が病院に行く事もできただろうし、長女をつれて家族そろって病院に行くこともできただろうな。

NICU(新生児集中治療室)に子供は入れないけど、両親が交代で長女を見ながら次女に会いに行く事もできたはずだからね。

入院中は病院に子育てを任せていればよかったが、退院すれば3時間間隔でミルクを飲ませなければならないし、理由不明の夜鳴きなどもあるだろう。

無職で将来に対する不安、うまく行かない子育て、相当強いストレスだったと思う。
そのあたりの情報を考えれば、病院からネグレクトの可能性が指摘された時点で要注意度は上がっていたんじゃないかな?

ただ、ちょっと気になるのが容疑者のこの言葉。
夜泣きした時に、頬をつねったことは何回かある
・・・頬をつねって3ヶ月の次女は泣き止んだのかな?
そんなはずは無いよね?つねったら余計に泣いたはずだよ。
この話の意味するとことろは、「泣き止ます為につねった」のでは無く、「泣いた事に腹を立ててつねった」と言う事なんじゃないかな?

このあたりを見ると、既に子育て自体が上手くできない状況だったんじゃないか?と思ったりします。

今の段階では疑いの段階なので、詳しくは法廷の内容を待つことにしましょう。

最後に書くけど、子供の命と人生は親の物ではないですよね。
子供の命と人生は子供本人の物ですよ。親は子供が自分で命と人生を守れるようになるまでの間、一時的に子供の命と人生を預かっているだけなんですよね。
だから、子供の命を預かれないと思うなら、子供を生んじゃいけないと思います。

とは言え、生んでから状況が変わる事もあるでしょうけどね。

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2011/09/04

大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その7(足りない合計)

続報です。
大阪府警に死体遺棄容疑で逮捕された無職男性容疑者(57)が09年4月の退職まで、同市内の元勤務先に一斗缶を保管していたことが9月1日分かった。
約3年もの間、切断した遺体を気づかれることなく保管していたらしい。

捜査関係者によれば、容疑者は「退職の際にタクシーで(一斗缶を)自宅に持ち帰った」とも供述しているらしい。
府警捜査1課は退職までの約3年間、勤務していた大阪市の製薬会社に保管していたとみて、裏付けを進めているとの事。

先月22日に逮捕された容疑者は容疑を否認していたが、その後「06年4月頃、妻と長男の遺体を自宅と元勤務先で切断し、4個の缶に分けて詰めた」と供述しているようだ。
同月頃死亡した妻(捜索願届け出当時47歳)と長男(同21歳)の遺体を遺棄した容疑が持たれている。

供述によると、容疑者は2人の遺体を大阪市内の当時の自宅で切断
元勤務先に運び、原料を保管する倉庫で細断した
一斗缶に詰め、自身が管理していた商品保管庫に移動したらしい。
さらに一斗缶が2個入る大きさの段ボールを特注し、それに入れていた
保管庫は温度が27度程度に保たれたうえ、ほかの商品も段ボールに入れられた状態で保管されているため、ほかの社員は気づかなかったとみられているようだ。

見つかった3個の一斗缶のうち1個には、特殊な薬品名が記されており、容疑者はこの原薬の出荷先の製薬会社に勤務していた。
同社には長さ約50センチの電動のこぎりが常備されていたことや、一斗缶の一つに入れられていた緩衝剤と同一製品を使用していたことなども分かっている。

容疑者は09年4月に退職した際、会社付近から当時の自宅までタクシーで一斗缶を搬送。さらに昨年8月に転居したマンションにも持ち運んだが、「入院するため、今年7月下旬に捨てた」と供述している。

さて、再度情報を整理しよう。
1)2人の遺体を自宅で切断。
2)元勤務先の倉庫で更に小さく切断。
3)一斗缶4個に詰め、更にダンボールに入れて倉庫で3年間保管。
4)退職時に一斗缶をタクシーで自宅に持ち帰る。
5)今年、7月下旬に遺棄した。

とこんな所ですね。
1)の遺体の切断の前後に容疑者は選択を迫られたはず、遺体をどう処理するのか?
そして、たどり着いた結論は勤務先の倉庫で保管する事。
その場合に、木を隠すには森の中と言うわけで、会社で使っていた一斗缶に入れて保管する事にした。
しかし、その為には遺体を一斗缶に入るサイズに小さくしなければならない。
都合よく、切断に使える電動ノコギリもあったと・・・

こんな感じなのかな、だけど二つほど疑問がある。
A)2人分の遺体が一斗缶4個に入るのか?
B)27度に温度管理された倉庫だけど、遺体は普通に腐敗するはずで臭いは誰も気付かなかったのか?

A)2人分の遺体が一斗缶4個に入るのか?
についてですが、一斗缶の容量は約18リットル。人間の肉体の比重を1前後として考えるとと一斗缶1個に入る遺体の重量は約18kg程度でしょう。一斗缶2個にしても36kgと言うのは相当少ないのではないか?と思うわけです。

普通に成人男性なら体重で60kgぐらいはあったと思いますし、女性の場合でも50kgぐらいはあったのではないか?
そう考えると2人分の遺体は少なく見積もっても110kgぐらいはあったと思うわけです。
対して、一斗缶4個の容量は72kgなので、入りきらない遺体はどこへ行ったのか?が疑問なわけです。
自宅で切断した段階で内臓などを処理したのかな?

B)27度に温度管理された倉庫だけど、遺体は普通に腐敗するはずで臭いは誰も気付かなかったのか?
こちらですが、薬品倉庫なので相当、薬品の臭いが強くて腐敗臭には気付き難いかもしれないね。

他にも倉庫で保管する場合の問題として、誰も気付かないの?って素朴な疑問もあるけどね。倉庫の管理者、入庫、出庫の担当者など普段倉庫に出入りしている人間は気付かなかったのだろうか?
それに、期末ごとに「棚卸し」はあったはずですよね。
まー元々、存在しないはずの「物」なので棚卸しリストにも記載が無いから、気付かなかったと言う可能性はあると思うけど・・・

ただね、倉庫を管理する人間としたら、その箱に何が入っているのか?は分かるようにするはずなんだけどな・・・・

続報を待ちましょう。

参考リンク
大阪市天王寺区東高津公園バラバラ事件その6(容疑者逮捕)

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2011/09/02

東京都渋谷区放火殺人未遂事件

8月31日午後8時50分ごろ、東京都渋谷区宇田川町4のライブハウス「チェルシーホテル」から「何者かが催涙スプレーをまいた」と119番通報する事件が起きている。

東京消防庁によると、現場にはガソリンのにおいが充満し、10人が「気分が悪い」などと体調不良を訴え、10~20代の女性6人を病院に搬送したらしい。
いずれも軽症で、意識ははっきりしているという。
店員らが大阪府茨木市春日5、無職、男性容疑者(23)を取り押さえ、警視庁渋谷署は殺人未遂と現住建造物等放火未遂容疑で現行犯逮捕したとの事。

渋谷署によると、容疑者は調べに「ガソリンをまいて火をつけ、人を焼き殺そうとしたことは間違いありません」と容疑を認めているらしい。
容疑者はスプレーもまいたとみられ、詳しい経緯を追及しているとの事。

逮捕容疑は、同日午後8時45分ごろ、持ってきたバケツに入っていたガソリンのような液体をライブハウスの床一面にまき散らし、不特定多数の観客らを殺害しようとしたとしている。

観客らによると、ライブハウスでは午後6時半から無料ライブが行われ、100人以上が詰めかけていたらしい。全員が避難したが、一時大混乱したようだ。

容疑者(23)=大阪府茨木市春日=について、平成17年に大阪府東大阪市の公園で4歳の男児をハンマーで殴り重傷を負わせたとして、殺人未遂容疑で逮捕された少年=当時(17)=と同一人物だったと確認したとの事。

ハンマー殴打事件は17年4月21日発生。容疑者は午後3時40分ごろ、東大阪市の公園内の広場で、遊んでいた男児の頭部を鉄製ハンマーで1回殴り、骨折させるなどした。逮捕後の大阪府警の調べに「2年前に高校を中退してから、老人以外ならだれでもいいから殺したいと思っていた」などと供述していたらしい。

大阪家裁は同年10月、中等少年院送致を決定。決定理由で家裁は、容疑者がひきこもり状態の生活を送る中、世間の注目を浴びるとともに両親を苦しめようと、無差別の大量殺人の実行を決意したと指摘。少年院での処遇期間については「2年間を超える相当長期」との勧告を付したようだ。

逮捕後の精神鑑定では「特定不能型の広汎性発達障害」と診断されたが、「当時、責任能力が問題となるような精神状態にはなかった」として、刑事責任能力を認定していたとの事。

容疑者(23)=殺人未遂と現住建造物等放火未遂容疑で現行犯逮捕=が「(殺すのは)誰でもよかった。大量殺人を起こし、死刑になりたかった」と供述していることが分かった。容疑者が約10日前に上京したとみられることも判明。複数の凶器とマッチも所持しており、捜査1課などは、事前に事件を計画していた可能性があるとみているとの事。

捜査1課などによると、ガソリンを入れていたとみられる10リットル入りの携行缶も見つかった。缶からバケツに移し替えてばらまいたとみている。取り押さえられる際に容疑者は「殺してやる」と叫ぶなど興奮していたらしい。

とこんな事件ですね。
時々、こういう事件は起きますね。
今回、新たな発見だったのは、以前に一度殺人未遂事件を起こして逮捕され、少年院に入っていた。何年いたのかは不明だけど、この時、2年を超える期間と言う勧告が出されている。

少年院では容疑者の殺人衝動と言うか、間接自殺の願望は矯正できなかったと言う事なんだね。

元々、反社会性パーソナリティ障害は治療は難しいと言うのもあるようですが、少年院ではどんな対応をしていたのかな?

参考リンク
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