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2011/09/30

北海道札幌市覚せい剤売春強要事件

8月17日、北海道札幌市内の自宅マンションで覚せい剤を使用したとして、母親(42)の再婚相手である養父(35)と娘(16)が逮捕される事件が起きている。
供述によると、娘は小学6年生のころから携帯電話の出会い系サイトを使って1回1万~1万3000円で売春し、全額を母親に渡していたらしい。

また娘は、3か月くらい前に母親に勧められて、養父から10回ほど覚せい剤を注射されたとも話しているとの事。

娘の胸などには母親のイニシャルなどがはいったタトゥーが少なくとも3か所。さらには、長い売春生活のためか、2度の中絶経験があると話しているらしい。

9月20日には、娘にわいせつ行為をしたとして元暴力団員・男性Y容疑者(36)も逮捕されている。
Y容疑者は娘の両親に覚せい剤を売っていた売人で、娘はその代金の代わりに、これまで10回以上も性的行為に及んだらしい。

しかし、今年2月まで娘を保護していたという札幌児童相談所の関係者によると

「あの子は、ほとんど中学校にも通っていなくて、この施設にいたんですが、小6から売春させられていたなんて話は本人から一度も聞いたことがありません。報道で初めて知ることがあまりにも多いんです。そもそも私たちは彼女が高校に行きたくない、就職したいというので家に帰したんですから…」と話しているらしい。

娘は児童自立支援施設を出て再び母親と同居し始めた今年2月から中学を卒業する3月まで、一度も学校に行っていないことが21日分かった。
学校側は家庭訪問をしたが虐待の兆候はつかめず、結局、少女は今年6月頃から母親の勧めで覚醒剤を使用し始めたようだ。

道警や児相などによると、娘は実母と道南地方で暮らしていたが、3年ほど前に実母が覚醒剤使用で逮捕され、娘は児相に保護されたらしい。
実母は実刑を免れて執行猶予が付いたが、児相は「同居は時期尚早」と判断、少女を児童自立支援施設で生活させていたとの事。

今年2月、娘と実母が同居を望んだことから、実母の再婚相手の男(35)(覚醒剤取締法違反の罪で起訴済み)と札幌市のアパートで暮らすようになったらしい。

児相は少女が児童自立支援施設にいる間、「高校に進学してきちんとした教育を受けた方がいい」と指導したようだ。
少女は高校見学もしたが、結局、就職して自立することを希望したらしい。

また
今回事件が発覚したのは、母親が警察に“夫と娘が覚せい剤を使用している”と通報したらしい。
実は娘と養父は恋愛関係にあったらしいそれで、母親は娘と夫の関係に嫉妬したと思われます。

こんな事件ですが・・・
売春強要と言うのも昔からありました。
和歌山売春強要事件とかね

恋人や友人は選べるが、親は選べないからね。
運が悪かったとしか言いようが無いのだけど・・・
親がしっかり真っ当な人生を生きていれば、娘も覚せい剤や売春とは縁の無い一生を送ったんだろうね。

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コメント

児童虐待も多く、こういう子どもの人生を踏みにじる事件があるので、いい加減に出産は免許制にするべきだと思う。
親となる資格がない者が出産すること・させることは罪だと思う。
産めば自分の価値が認められると思ってる女性も、いまだに多いと感じるが、ここが大きな問題だ。
「子供を産んで一人前になる」などというが、現実には「子供を産む前に一人前になっていることが必要」なのである。


投稿: | 2011/10/08 20:43

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