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2011/10/22

鹿児島県鹿屋市少年傷害致死事件

10月15日、友人に暴行を加えて海に突き落とし、水死させたとして、鹿児島県警捜査1課などは傷害致死容疑で同県鹿屋市串良町上小原、アルバイト男性T容疑者(20)と、同市の17歳と18歳の少年を逮捕する事件が起きていた。

いずれも「海に落としたことは間違いない」と容疑を認めているらしい。
逮捕容疑は、3人は15日午前3時ごろ、東串良町の波見港で、鹿屋市の無職男性(20)に暴行を加え、岸壁から海に突き落とし死なせた疑いとの事。

同課によると、4人は15日未明から釣りをしていたが、被害者は「口答えをした」と因縁を付けられ、服を脱がされ暴行を受けたらしい
溺れる被害者を見て、17歳の少年が海に飛び込んだが、救助できなかったようだ。
3人は午前3時20分ごろ119番。県警に対し、「(被害者が)『魚が釣れないから泳ぐ』と自分から海に入った」と説明していたらしい。

口答えをした程度の事で人死にですか・・・・
殺意は無かったんでしょうが、全裸にして暴行、海に突き落として、溺れるとは思わなかったのですか?

悪ふざけとは違うと思う。
一生、贖罪してください。

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コメント

傷害致死罪に問われた鹿屋市串良町、元警備員、T被告(21)に対する裁判員裁判の判決公判が24日、鹿児島地裁であった。裁判長は「被害者を日常的にいじめ、面白半分で暴行を加えて海に転落させた。共犯者の責任よりも格段に重い」と指摘し、懲役7年(求刑・懲役8年)を言い渡した。
判決によると,T被告は鹿屋市の少年2人(いずれも18歳)と共謀し昨年10月15日未明、東串良町の港で同市の無職、男性(当時20歳)を海に転落させ水死させた。
弁護側は「悪ふざけが過ぎた結果、偶発的に起こった」と主張したが、裁判長は「深夜、海に蹴り落としたのは、死を招く危険な行為だった」と退けた。
地裁は先月、共犯の少年のうち1人に懲役2年以上3年以下の不定期刑判決を言い渡し、別の少年について鹿児島家裁への移送を決定した

投稿: ASKA | 2012/05/25 20:23

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