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2011/10/22

東京都立川市タイマン死亡事件

東京立川市のアパートで7月に死亡しているのが発見された男性をめぐり、警視庁立川署は21日、男性を昭島市の公園で暴行して死なせたとして、傷害致死の疑いで、住居不定、無職、男性容疑者(22)を逮捕する事件が起きている。

同署によると、「『タイマンしようぜ』などと因縁をつけられて、腹が立って殴った」と容疑を認めているらしい。

逮捕容疑は、7月24日午後9時ごろ、昭島市つつじが丘の公園でトラブルになった立川市富士見町、無職、男性=当時(35)=の顔を殴るなどして4日後に、外傷性くも膜下出血などで死亡させたとしているとの事。

同署によると、死亡した男性と容疑者は面識はなかったが、男性の知人男性が容疑者と金銭トラブルになっていたといい、関連を調べているらしい。

男性は7月28日夜、自宅で死亡しているのを母親に発見された。発見の数日前から体調不良を訴えていたが、全身に殴られたような跡があり、同署で事件と病死の両面で捜査していたとの事。

こんな事件ですが・・・
この事件で伝えたいのは人は殴られただけで死んでしまうと言う事です。
ケンカ、タイマン、少年漫画やドラマでは良くある事でしょう。
だけど、現実の人間は漫画やドラマのように強靱な肉体では無いのです。

拳で殴られただけでも死んでしまうモロイ肉体が現実の人間です。
そこのところを知っておいて欲しいですね。

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