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2011/11/30

福岡県筑紫野市乳児虐待事件

11月28日、福岡県警筑紫野署は、生後8カ月の女児が頭をたたかれるなどして意識不明の重体に陥ったとして母親の交際相手の無職少年(19)=同県筑紫野市=を傷害容疑、母親の無職少女(19)=同=を傷害ほう助容疑で緊急逮捕する事件が起きている。

同署によると、ともに「間違いありません」と容疑を認めているらしい。

容疑は、少年は10月中旬~11月下旬、同県筑紫野市の自宅で女児の後頭部などを平手でたたいたり、体を前後に揺さぶるなどの暴行を加え、後頭部骨折などのけがをさせたとしているとの事。
少女は少年の暴行を放置していたとしているらしい。全身に打撲痕があるらしい。

同署によると、2人は11月27日夕、少年宅そばの女性(60)宅に「赤ちゃんの様子がおかしい」と駆け込んだ。
救急隊が駆けつけると、女児は心肺停止状態だったが、蘇生措置を受けて意識不明の重体らしい。この女性は2人とは面識ないという事。

少年は調べに「もともと赤ちゃんが好きじゃなかった」などと供述しているらしい。

どっちもどっちと言う感じですが、周囲の大人達はこの人達に育児ができると思っていたのかな?

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2011/11/23

群馬県太田市女性殺害事件

11月22日(火)午後8時頃、群馬県太田市東別所町、出版編集業男性(49)から「妻が血を流しながら逃げてきた」と119番通報する事件が起きている。

消防署員が男性方に駆けつけたところ、妻(54)が1階台所付近で顔や首から血を流して倒れており、既に死亡していたらしい。

太田署の発表によると、妻の体には刃物で傷つけられたような痕があったとの事。
男性方は、夫婦と男性の母(77)の3人暮らしらしい。

同署によると、男性は「妻はひげを生やした男から逃げてきた」と話しているといい、当時の状況を詳しく聴いているらしい。男性は自宅でヒーリングサロンを営んでおり、同サロンのホームページによると「除霊や精神カウンセリング」などを予約制で受け付けているとの事。

さて、今のところこんな事件なのですが・・・
色々と分からない事が多いですね。
妻が逃げてきた・・・屋外で襲われて、家に逃げ込んできたと言う所だろうか?
死因が失血などなら、血痕がいろいろな意味で手がかりになるでしょうね。

顔を切りつけられているので犯人と対峙していると思うが・・・どんな状況だったのかな?
防御創は無かったのかな?

続報を待ちましょう。

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2011/11/20

大阪府豊中市乳児熱湯虐待事件

大阪府豊中市で生後1カ月だった男児が父親に熱湯をかけられ重傷を負った事件で、府警捜査1課などは11月19日、すぐに病院に連れて行かず十分な治療を受けさせなかったとして、保護責任者遺棄の疑いで、母親の無職女性容疑者(25)=大阪市北区本庄東=を逮捕する事件が起きている。

逮捕容疑は今月6日夜~7日夕、住んでいた豊中市豊南町西の自宅で、長男が入浴中に大やけどを負ったにもかかわらず、病院に連れて行くなどの十分な治療を受けさせなかった疑いらしい。

府警は高温のシャワーをかけ続けたとして、父親の警備員男性容疑者(33)を逮捕しているとの事。

大火傷でも治療させなかったのは大火傷と認識出来なかった場合も有るかもしれないけど、熱湯が掛けられていれば1ヵ月の乳児なら尋常ではない泣き方になるとおもう。それで異常に気付かないとは思えないけどな。。。

気付いていても治療させなかったのなら、その結果どうなってもかまわないと思っていたのかもしれないね。

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神奈川県横浜市同僚殺害事件

11月15日(火)午後8時20分頃、横浜市栄区笠間のマンションで、「男が暴れている」とマンション住人から110番通報する事件が起きている。

神奈川県警栄署員が駆け付けると、マンション2階の会社員KUさん(42)宅の玄関で、KUさんと別の男が倒れており、病院に搬送されたが、2人とも死亡したとの事。
いずれも腹部に刺し傷があり、近くに包丁(刃渡り約20センチ)が落ちていたらしい。
KUさんの妻の会社員KSさん(39)は指などに軽傷を負ったとの事。
同署は、男がKUさんを殺害し、自分も刺したとみて、身元などを調べているらしい。

同署幹部によると、男は同日午後8時過ぎ、宅配業者を装い、段ボール箱を持ってKUさん宅を訪問、応対したKUさんと口論になったらしい。
妻が様子を見に行くと、KUさんが腹から血を流して倒れており、男が包丁を持っていたとの事。
妻は止めに入った際にけがをした。妻は「知らない男だった」と説明しているという。男は20~40歳代。白いヘルメットとマスクを着けていたとの事。

とこんな事件だったのですが事件は予想外の展開を見せます。

包丁を持った男は、男性が勤める海運会社の同僚(45)=同市鶴見区=であることが分かった。
男は「JP」のほか「POST」とも書かれたヘルメットをかぶって男性の帰宅直後を狙ったとみられ、県警栄署は、周到に準備していた疑いがあるとみて捜査している。

同署によると、死亡したKUさん(42)は妻KSさん(39)とともに同じ会社に勤めていた。
男はKSさんの上司で、15日は欠勤していたらしい。

夫妻は男が押し入る20分ほど前の同日午後8時ごろ一緒に帰宅。妻のKSさんは当初、男と面識がないと話していたが、男が白いヘルメットをかぶりマスクをしていたため、上司とは分からなかったらしい。

玄関付近にはKさん宛ての伝票が張られたゆうパックの箱が落ちていたが、この地区を担当する郵便局に配達予定はなかった。

妻のKSさんは「9月に仕事上で男と口論になったことはあったが、トラブルになるようなことは思い当たらない」と話しているという。

栄署は17日、司法解剖の結果、KUさんと男性容疑者(45)の死因はいずれも腹部の刺し傷に伴う出血死だったことを明らかにした。
KUさんの傷は左下腹部の1カ所で、動脈が切断されていた。
容疑者の腹部には、自殺をためらってできたとみられる浅い刺し傷も4、5カ所あったという。

同署はこの日、同市鶴見区の容疑者の自宅を殺人などの容疑で家宅捜索し、携帯電話やパソコンなどを押収したらしい。
KUさんを襲った動機につながる記録が残されていないか分析を進める。

また、自宅からは容疑者が事件当時かぶっていた白いヘルメットと同じ型の商品の箱も見つかったらしい。
郵便局員が実際に使用するヘルメットは市販されておらず、自分で「JP」「POST」などのシールを貼っていたとみられる。

県警によると、容疑者が持っていた「ゆうパック」の中には、女性用の下着や粘着テープなどが入っていたらしい。

容疑者は08年度に被害者さん夫妻が勤める海運会社に入る前、当時の勤務先の女性宅に侵入するトラブルを起こしたことがあったらしい。

犯行時に郵便局員を偽装したヘルメットや宛先の記入された「ゆうパック」の箱を用意している点をみると計画的な犯行に見えます。
動機は分からないけど、犯行に必要な準備をしていたと考えるのが自然ですよね。

そう考えた場合、「ゆうパック」の箱の中身の「女性用の下着や粘着テープ」も犯行に必要な準備だとしたら、どんな行動を予定していたのか?が想像できそうです。

犯行時刻が平日15日(火)の午後8時20分頃、欠勤していた容疑者は夫婦が何時に帰宅するのかは予想できなかったとしたら、現場で被害者夫婦が帰宅するのを張り込んでた可能性がありますね。
しかし、夫婦の帰宅が午後8時頃なので、20分程度の時間差が何を意味するのか?が不明ですね。ただの偶然か?あるいは、犯行を躊躇していた時間なのか?

もし、張り込んでいたなら、夫婦が帰宅した事を知っていて、当然、被害者宅には夫がいる事も知っていた。荒事になるのは予想できた、その為に包丁を用意していた?

だけど・・・ドアを開けた直後に刺されたわけではなさそうだよね?

最初から殺害するつもりなら、ドアを開けた所で刺すだろうな。

それに、容疑者が夫婦の上司と言う立場を悪用すれば、夫にだけ残業を指示して妻だけを先に帰宅させる事も出来たはず・・・

こんな話もある
今年9月、KUさんの妻が仕事中、容疑者からいきなり怒鳴りつけられるトラブルがあったことがわかった。警察に対し、妻は「いわれのないことで怒鳴りつけられた」と話しているとらしい。

容疑者は正常な判断力があったのだろうか?(責任能力は別として)
この半年ぐらいの容疑者の勤務状況なども知りたいですね。

続報を待ちましょう。

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埼玉県新座市障害児虐待死事件

埼玉県新座市で7月、脳性まひで車いす生活を送る当時9歳の男児を自宅のベッドに投げつけて死亡させたとして、埼玉県警は11月16日午前、父親の同市西堀、男性容疑者(29)を傷害致死容疑で逮捕する事件が起きている。

捜査関係者によると、容疑者は7月16日夜、長男の歩行訓練をしていた際、言うことを聞かないことに腹を立て、長男をベッドに投げつけ、急性硬膜下血腫で死亡させた疑い。

容疑者はその後、長男を放置したまま、風呂に入っていた。妻が長男の様子がおかしいことに気づき、同日深夜に119番したらしい。長男は病院に搬送され、翌17日未明に死亡が確認されたらしい。

容疑者は任意の事情聴取に「カッとなってやってしまった。度が過ぎた」などと話し、長男を投げたことを認めているらしい。

親子にかかわった県所沢児童相談所は「虐待はない」と判断してきたらしい。相談所の所長は会見で「いろいろな関係機関が動きながら守り切れなかった。申し訳ない」と残念がった。

所沢児相によると、長男が生後3カ月だった02年9月、医療機関から「頭に外傷があり、虐待の可能性がある」と通報があったらしい。

長男はこのけがで、最重度の身体障害と知的障害を負ったとの事。
しかし両親は「入浴時に洗面台に誤ってぶつけた」と説明したとの事。
児相は児童面接や家庭訪問の結果、04年1月に「虐待の疑いはない」と判断したとの事。その後も現在まで、虐待があったとの認識はないという。

一方、長男が通っていた県立和光特別支援学校によると、09年5月から10年7月までに、長男の体に、あざや傷などを計7回確認したらしい。
母親に理由を尋ねたり、関係機関と会議を開いたりした。その後はあざなどが見られず、様子を見守っていたという。

親子は今年3月に、朝霞市から新座市に転入した。朝霞市は長男の障害が重く、両親が若いことなどから、見守る必要がある「要保護児童」として在宅支援などをしてきたとの事。
新座市も要保護児童と認定したが、転入後、市が親子と会えず、支援内容を決められないうちに事件が起きたらしい。
新座市子ども家庭応援室の室長は「転入時に事件が起き重く受け止めている。転入ケースの家庭訪問の改善など再発防止に努めたい」と話したとの事。

危ないと思っていても事件が防げない、もし転入後、市が親子と会えていたら状況は変わったのかな?

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2011/11/19

和歌山市乳児虐待事件

和歌山市で生後7か月の長男の足を骨折させたとして父親の男性容疑者(24)が逮捕される事件が起きている。
10月8日、長男が泣きやまないことに腹を立て、右足を踏みつけて全治1か月の大けがをさせたらしい。

長男は7月にも頭を強く打ち、病院に運ばれましたが、児童相談所は警察に通報していなかったとの事。

容疑者は「うっとうしいので踏みつけた」と容疑を認めているらしい。

こんな事件ですが…子育てをしていればイライラすることもあるでしょう。まして24歳の男性だとそれまで乳児に触る事も殆んどなかったと思います。

だからといって罪もない子供に怪我をさせるなんて事が許されるはずもありませんね。

そこまで追い詰められてしまった?
でも状況がよくわかりませんね。
どうして父親が虐待してしまったのか?
10月8日は土曜日ですよね。子供と2人きりだった?母親は不在だったのか?

母親は不在だったんだろうね。母親がいれば子供は母親に押し付けていただろうな。

子育てが大変な事は20歳ぐらいになれば、誰でも感じるようになると思います。
だけど、他人の子育てなんて簡単そうに見えるのかもしれないね。

生きる事、生活する事、子供をそだてる事が大変な事だと言う事を成人するまでにきちんと教え必要が有るのかもしれないね。

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大阪府茨木市男児虐待事件

11月18日、大阪府警茨木署は、小学2年の長男(7)を床にたたきつけたとして、大阪府茨木市春日4、建設業、男性容疑者(29)を傷害の疑いで逮捕する事件が起きている。

男児は頭蓋骨(ずがいこつ)を骨折し、意識不明の重体らしい。
容疑者は「言うことを聞かないのでやってしまった」と容疑を認めているらしい。

逮捕容疑は、17日午後8時ごろ、自宅で長男を持ち上げて床にたたきつけるなどし、重傷を負わせた、としている。
容疑者は直後に自分で119番通報したとの事。

同署によると、容疑者は長男と長女(5)の3人暮らし。
事件当時、元妻で長男の母親(27)が子供の面倒に見に自宅に来ていたが、容疑者は母親の目の前で長男をたたきつけたらしい。

風呂に入れる際、長男の機嫌が悪かったので注意したが、言うことを聞かなかった」と話しているらしい。

府吹田子ども家庭センターによると、今年8月、男児の母親から、容疑者が持つ親権の変更方法ついて電話相談があったらしい。

その際、母親は「以前、長男は(容疑者から)暴力を受けたことがある」と訴えたとの事。
センターは「その時に虐待の有無は判断はできなかったが、長男が通う小学校に注意喚起だけはした」と説明しているらしい。

一方、小学校は「プールの授業の際などに長男を注意深く見ていたが、体にあざなど異常はなかった」と説明しているらしい。

こんな事件ですね。
容疑者も29歳で7歳と5歳の子供を育てる事は大変だと思います。
だけど状況を見ると別れた妻へのあてつけの様にも見えます。
つい感情が爆発してしまったのかな?

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2011/11/15

静岡県富士市同室患者殺害事件

11月14日、富士署は殺人の疑いで、富士市に住む無職の女(50)を逮捕する事件が起きている。

調べでは、女は11月13日午後9時ごろ、入院先の同市天間の精神科病院「鷹岡病院」で、同じ部屋に入院中の同市に住む無職女性(70)の首を絞めるなどして、殺害した疑い。女は調べに対し、容疑を認めているらしい。

同署によると、病院は午後9時に消灯し、その際に異常はなかったが、午後10時に同病院の准看護師が見回りに行くと、女性がぐったりしているのを発見したらしい。
その後女性が死亡したため同署員が同室の女に事情を聴いたところ、容疑を認めたという。

女と女性との間にトラブルがあったという情報はなく、同署で動機や殺害当時の詳しい状況について詳しく調べているとの事。

さて、何が起きているんだろうか?それとも奇跡的偶然なのか?

10月28日、鳥取県米子市入院同室患者殺害事件
11月3日、神奈川県横須賀市入院患者殺害事件
11月13日、静岡県富士市同室患者殺害事件

わずか一ヶ月たらずの間に別々の場所で3件の入院患者による入院患者を殺害する事件が起きている。

それぞれの事件を関連づけるような情報は無い、なので消去法で奇跡的偶然と言う結論になりそうなんだけど・・・気になるな。

目に見えない共通点があるのだろうか?

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東京都江東区拳銃無理心中事件

11月9日午後7時45分ごろ、東京都江東区北砂2のマンション敷地で、「パーンという発砲音がした」と110番する事件が起きている。

警視庁城東署員が駆けつけると、拳銃で撃たれたとみられる男女2人が倒れており、近くに回転式拳銃が落ちていたらしい。
2人は病院に運ばれたが死亡したとの事。
同庁捜査1課と城東署は、目撃情報や遺体の状況から、男が女性の頭部と胸に3回発砲した後、拳銃で自分の頭を撃って自殺したとみて殺人容疑で調べているらしい。

捜査1課によると、死亡した女性は、マンションに娘2人と住む会社員、女性(44)
男は墨田区に住む60代とみられる。10数年以上前からの知り合いで、4~5年前まで交際していたらしい。

男は午後7時ごろ、被害者方を訪問。2人で室内で話した後に外に出て、駐輪場の近くで発砲したらしい。

近くのマンション3階から目撃したという男性(25)は「パンという音がしたので窓を開けると、男が女性の髪の毛をつかんで拳銃で撃ち、火花が散った。女性が倒れると、男は座って自分の頭を撃ったようだった」と話しているらしい。

自殺した男が平成19年、被害者へのストーカー行為で警視庁城東署から警告を受けていたことが10日分かった。
同署は殺人などの疑いで、被疑者死亡のまま男を書類送検する方針。

同署によると、男は墨田区両国の職業不詳、男性容疑者(68)と判明したらしい。同署は10日、容疑者の自宅を家宅捜索して拳銃の入手経路や詳しい動機を調べるとの事。

同署によると、容疑者と被害者はかつて交際し、喫茶店を共同経営していたが、18年12月ごろに別れた。その後、容疑者が被害者宅の留守番電話に「復讐(ふくしゅう)して道連れにしてやる」などと録音したり、自宅に押しかけたりしたため大宮さんが同署に相談。同署は19年4月、ストーカー規制法に基づき、容疑者に警告していたらしい。

警告を受けた後の21年5~7月ごろにも、容疑者が乗った車が被害者宅近くで目撃されるなど、ストーカー行為が続いたため、同署は再度、口頭で容疑者を注意していたらしい。

現場は、都営新宿線西大島駅から南に約800メートルの住宅街。

容疑者の自宅から、遺書とみられるメモが発見されていたらしい。

警視庁城東署は、容疑者が、被害者に復縁を断られたことに対し、一方的に恨みを募らせたとみて調べている。

同庁は10日、容疑者宅を殺人などの容疑で捜索。遺書とみられるメモは室内から見つかり、「(被害者に)裏切られた」「葬式はいらない」などと記されていたらしい。

こんな事件ですね。被害者44歳、容疑者は68歳。
拳銃で至近距離から被害者の頭部と胸を撃った。
以前にも銃を使った似たような事件があったね。
鹿児島県鹿児島市女性銃殺事件
こちらの事件では被害者女性は49歳、容疑者男性は65歳。

容疑者が高齢で体力に自信が無いので強力な武器が必要だったのかもしれませんね。
そして高齢の為かは分からないけど、人生に絶望して自ら命を絶ったんだろうね。
「おまえを殺して、俺も死ぬ」ってところかな。

人を好きになるのは理屈では無いので止める事もできないと思う。
しかも、自分でも制御できない感情が芽生えてしまう事もある。
男女関係のトラブルが事件になるのは古今東西変わらないね。

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2011/11/13

静岡県裾野市乳児虐待事件

11月11日、生後3カ月の長男を殴り意識不明の重体を負わせたとして、沼津署は、傷害の疑いで、母親で無職の女性容疑者(28)=裾野市稲荷=を逮捕する事件が起きている。

容疑者は容疑を認めているらしい。

逮捕容疑は、10月7日~11月10日ごろまでの間、自宅で、十数回にわたり、息子の頭部などを手で殴り、頭蓋底骨折などのけがを負わせた疑い。

同署によると、帰宅した夫が、前日午後にぐったりしている息子を病院に連れて行ったところ、頭部骨折が判明。搬送先の病院が110番通報し、容疑が発覚したという。同署で動機や日常的に虐待があったかどうかを調べているらしい。

生後3ヶ月なんて大変な時期だと思います。
追い詰められてしまったのかな?

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2011/11/05

茨城県水戸市駅南大橋女子高生リンチ事件

11月4日までに茨城県警水戸署は、県立高校1年の女子生徒(16)に約3時間にわたって暴行し、重傷を負わせたなどとする傷害・窃盗の容疑でアルバイト店員の少女(15)、私立高校1年の少女(16)=いずれも水戸市=を逮捕する事件が起きている。

2人は生徒の口に携帯電話や石を押し込むなどの行為を行っていたらしい。
事件は8月に起きたが、同じ現場では約半月後に少年が暴行を受け、水死する事件が発生しているとの事。

現場は、JR水戸駅南口から徒歩約3分の地点を流れる桜川河川敷「駅南大橋」の橋下。地面から橋げたまでが約3メートルと低いせいか、ほとんど人目につかない場所らしい。

水戸署によると、事件が起きたのは8月10日午後7時半頃から10時半頃。アルバイト少女と高1少女は、橋下付近で知人の女子生徒に対し、頭と腹に殴る蹴るの暴行を多数回繰り返したり、顔や首、膝にたばこの火を押しつけるなどして、全治約2か月の全身打撲、熱傷などを負わせ、さらに現金120円入りの財布やバッグを盗んだ疑い。

また2人は、女子生徒の口に生徒の携帯電話や石を押し込んだり、眼球に手を入れてカラーコンタクトレンズを奪うなどの行為を行ったうえ、桜川に何度も突き落として髪をつかんで引っ張り回していたらしい。
2人はフラフラになった生徒を現場に残し逃走。第三者が犯行に気づいて119番し、生徒は保護されたとの事。

調べに対し、アルバイト少女は傷害容疑は認めたものの、高1少女は「財布とバッグはもらった。盗んだわけじゃない」と窃盗容疑を否認しているらしい。
暴行については「私の家に泊まりに来る約束をしていたのに、約束を破ってほかの友達と遊んでいたので腹が立った」などと供述しているらしい。

被疑者2人は友人を介して女子生徒と知り合いに。「お泊まり会」に来なかった生徒に対し、アルバイト少女が「何で来ないの」などと不平をもらし、呼び出したらしい。

桜川河川敷の橋下では、約半月後の8月27日にも少年2人が県立高校1年の男子生徒(当時16歳)を水死させたとする傷害致死事件が発生している。
当時、少年2人はゲームセンターで生徒に因縁をつけ「駅南大橋」の橋下に連行した後、川に突き落として死亡させている。

水戸市の女性(18)は「水戸駅の近くでけんかになると桜川に連れて行く、というのは先輩から受け継がれた伝統みたいになってます」と話したらしい。

こんな事件ですが、どうしてこんな理由でこれほどの暴行をする事ができるのか?ちょっと理解できません。
「泊まりに来なかった」なら「また今度泊まりに来てね」で良いはずじゃないの?
「友達って何なのか?」そんな理由でこれほどの暴行をする事ができる相手が友達なのか?

120円しか入っていない財布とか使用済みのコンタクトとか普通の感覚なら価値は無いと思うんだよね。
それってただの「嫌がらせ」だよね。

とにかく、「友人は選ぶべき」そして「間違いではすまされない事もある」って事は忘れないでほしいね。

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神奈川県横須賀市入院患者殺害事件

11月4日、心神喪失者医療観察法に基づき入院していた施設内で他の患者を絞殺したとして、神奈川県警浦賀署は東京都墨田区業平1の無職の男(31)を殺人容疑で逮捕する事件が起きている。

逮捕容疑は11月3日午後1時20分ごろ、同県横須賀市野比5の国立病院機構「久里浜アルコール症センター」の閉鎖病棟で、東京都大田区石川町1の男性患者(56)の首を絞め殺害したとしている。

同署によると、2人の間にトラブルは確認されていないらしい。
この病棟は、重大事件の精神鑑定で責任能力を問えず不起訴処分になった場合、入院する専門病棟。
患者のほとんどは個室の鍵をかけず、男性患者も施錠していなかったとの事。

男は千葉県内の病院の精神科に入院していた今年4月、別の入院患者を殺したとして、殺人容疑で逮捕、起訴された。しかし精神鑑定で統合失調症とされて不起訴処分となり、同法に基づく千葉地裁の決定で11月1日、久里浜アルコール症センターに移っていたとの事。

鳥取県米子市同室患者殺害事件が先月にも起きていますが、こちらは4月にも事件を起こして別の病院に移っていた。
受け入れた病院では当然、前の病院で何が起きたのか?どんな患者なのか?と言う基本的な情報は持っていたはずですよね?

その上で再度、同様の事件が起きてしまった。
他の病院でもこんな事件は起きるかもしれません。
原因と再発防止策は公表して欲しいですね。

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2011/11/03

東京都日野市ツルハシ心中事件

11月2日午前5時10分ごろ、東京都日野市平山の住宅街で、近くの民家に住む大学3年生の女性(20)が頭から血を流してうずくまっているのを、出勤途中の警視庁の警察官が発見する事件が起きている。

女性が「自宅で父親に襲われ、母や弟もけがしている」と説明したため、警察官が110番通報したらしい。

日野署員が女性の自宅に駆けつけたところ、母親の女性(49)と長男で都立高3年(18)が血だらけで倒れており、間もなく死亡が確認されたとの事。
路上で警察官に発見されたのは長女で頭などに重傷らしい。

日野署は、殺人未遂の現行犯で自宅内にいた長女の父親で、自称自営業の男性容疑者(53)を逮捕した。
同署の調べに「借金苦から家族を殺そうと思い、ツルハシで襲った」と供述しており、容疑を殺人に切り替え、詳しい経緯を調べるとの事。

逮捕容疑は11月2日早朝、自宅で寝ていた妻と長男、長女の頭などをツルハシ(全長90センチ)で殴るなどして、殺害しようとしたらしい。

同署によると、被害者方は4人暮らしで妻は1階の寝室、長男は2階の寝室に倒れていたらしい。
長女は襲われた直後に逃げ出したらしい。
署員が駆けつけた際、容疑者は自宅1階で放心状態で見つかり、近くには血の付いたツルハシがあった。
近所の女性(54)は「4人でよく、仲良さそうに外出していた」と話しているらしい。

こんな事件ですね。
心中事件自体は良くある事件ですが、やはり正常な判断ができないほど追い込まれてしまったのでしょうね。
正常な判断ができないとは責任能力の事ではなく、「死ぬしかない」と言う答えしか出せない状態の事です。

現実には違う答えもあると思うのです。だけど、自分1人だけではその答えを見つける事ができない。
もし、誰かに相談していたら、別の答えを見つける事が出来たかもしれません。

困ったら親しい人に相談してください。

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