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2011/12/30

川崎市中原区62歳男性殺害事件

12月22日川崎市中原区苅宿のアルバイト、男性(62)宅で、男性の遺体が見つかる事件が起きている。

腹部などに数か所の刺し傷があることなどから、神奈川県警は殺人・死体遺棄事件と断定、同日、中原署に特捜本部を設置したとの事。
被害者の長女(28)から中原署に捜索願が出されており、県警が22日に被害者宅を現場検証した際、遺体を発見したらしい。

発表によると、被害者は一人暮らし被害者は自宅1階の寝室の押し入れで布団に包まれ、粘着テープで何重にも巻かれた状態で見つかったらしい。
1階和室に血痕があり、財布や携帯電話、玄関の鍵がなくなっていたらしい。
玄関の鍵は閉まっていたが、和室の窓の鍵は開いていた。室内に争った形跡はなかったとの事。

被害者の腹や胸に数十カ所の刺し傷があることが23日わかった。
犯人は被害者を執拗に刺しており、強い殺意を持っていたとみて、引き続き捜査を進めている。
特捜本部によると、被害者は今月15日早朝、ごみ出しをする姿が近所の人に目撃されていたらしい。
被害者は19日、仕事を無断欠勤しており、この間に何らかのトラブルに巻き込まれたと思われる。

被害者の遺体は1階寝室の押し入れの中で、布団を掛けられた状態で発見されたらしい。
現場検証の結果、血痕は1階居間のカーペット、遺体のあった寝室の畳、玄関のスリッパに付着していたとの事。
口座から金を引き出された形跡はないが、財布や携帯電話、家の鍵が依然見つかっていないらしい。

中原署捜査本部は24日、被害者の死因は心臓を刺されたことによるショック死で、死亡推定時刻は19日ごろと発表したとの事。
捜査本部によると、遺体には、胸や腹などを中心に数十カ所の刺し傷があり、心臓に達していたのは4カ所だった。

腕には争った際にできたとみられる傷もあり、捜査本部は、血痕が多く見つかった1階居間で、被害者が強い殺意を持った何者かに襲われたとみて調べているらしい。

遺体が見つかった寝室の押し入れ前には布団が整然と積まれていたとの事。
血の付いた枕も押し入れの中にあったといい、事件発覚を遅らせようとしたとみられるらしい。
室内に足跡はなかったらしい。

とこんな事件ですね。
殺害後に遺体を押入れに入れて布団をかぶせ、血のついた枕も押入れの中へ。
その押入れの前には整然と布団を積み上げた。

携帯電話と財布を持ち去ったのは、外出を偽装したつもりなんだろうね。

被害者は一人暮らしだけど、仕事をしていた。無断欠勤すれば、自宅に連絡するだろうし、本人に連絡がとれなければ緊急時連絡先(たぶん家族か親族)に連絡するだろう。
今回もその流れだったんじゃないかな?そして捜索願いと言う感じでしょう。

当然、自宅は最初に捜索されるはず、仮に最初の捜索で見逃したとしても、時間が経てば異臭がする。いずれ発見されるのは時間の問題だね。
それでも、遺体を丁寧に隠したのは少しでも発見を遅らせたいと言うところなのかな?

事件が発覚すれば必ず疑われる事を犯人が自覚していたのかな?
腹、や胸に傷があって心臓にまで達すると言う事は正面から刃物で襲われたんだろう。
そして防御創もあった。犯人と対峙して戦ったんだろうな。

容疑者逮捕までそれほど時間は掛からないのではないか?と思うけど・・・

事件解決に期待しましょう。

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2011/12/28

世田谷一家殺害事件再考その102(2011年年末情報)

東京都世田谷区で00年12月、会社員、宮沢みきおさん(当時44歳)一家4人が自宅で殺害された事件で、警視庁成城署捜査本部は19日、遺留品の「ラグランシャツ」と呼ばれるトレーナーについて、全国で流通した130着の販売店舗がすべて判明し、52着が静岡県内の同じ系列店で販売されていたと発表したとの事。

捜査本部によると、事件当時、静岡県内でトレーナーを販売していたのは、衣料品販売「マルフル」(現在は解散)が展開していたカジュアル衣料品店「M/X」と「マルフル」の静岡市や浜松市などの系列12店舗らしい。
トレーナーは、薄い灰色に袖の部分が薄い紫色のデザインで、現場に残されていたのと同じLサイズとMサイズを含めて52着を販売していたとの事。

トレーナーは、全国14都道府県41店舗で販売され、12着は購入者が特定できたが、大部分は分かっていないらしい。

「M/X」の店舗では、遺留品と同じデザインの帽子と手袋も販売していたらしい。
また、遺留品と同型の包丁とヒップバッグも静岡県内の量販店などで販売していたとの事。

とりあえず、今年の年末情報はこんな所ですね。
ラグランシャツ130着の販売店舗が判明し、52着(40%)が静岡県内で発売されたと言う事ですね。残りの60%は他の所で販売されていたわけだから、この情報だけでは犯人像を絞り込むのは難しそうですね。

他の情報もそうだけど、ラグランシャツの流通経路は普通に考えて製造元から販売元へと流れていくはず。製造元が特定できれば、販売店まで調べるのはそれほど時間がかからないと思うのだが・・・頭で考えるのと実際の捜査は違うから伝票が無いとか、ご苦労される事も多かったのかな?

もし、ずっと以前に解明できていたなら、今、なぜ静岡に注意を向ける必要があるのか?
その理由の方が気になりますね。

それから、泰子さんのご母堂が10月に82歳でお亡くなりになったとの報道がありました。
その中で気になる部分をメモしておきます。

正月支度を一緒にする約束をしていたのに電話に出ない泰子さんを不審に思い、母が隣の宮沢さん宅を訪れたのは午前10時半過ぎ。
間もなく、「大変だ」と戻ってきた。母と同居していた入江さんも慌てて駆けつけたが、夫に制止され、現場は目にしていない。殺害された4人を見たのは母だけだ

母は事件について、外部には口をつぐんだ。しかし、入江さんによると、事件直後から家族には発見時の様子を語り続けていたという。
タンスが物色され、書類が散乱していたこと。階段上の踊り場で血を流して倒れていた孫娘のにいなちゃん(当時8歳)を思わず抱き上げたこと。

被害者4人とご母堂のご冥福を祈ります。

2012/01/02追記
年末情報の続報です。
・染料が検出された犯人の遺留品のトレーナーは複数回洗濯されていたが、染料が付着した後には洗った形跡がなかったことが29日分かった。
 遺留トレーナーは00年8~12月に販売され、複数回洗濯されて着古されており、胸付近に微量の染料2種類が付着していた。
捜査関係者によると、検出された染料は水に溶けるとピンク色に発色して繊維などを染色する性質がある。付着は肉眼では確認できず、特殊なライトで照らして判明した。溶けた形跡がなかったことから、染料が付着した後に洗濯した可能性は低いという。

宮沢さん宅のスリッパから、犯人のものとみられるDNA型が検出されていたことが28日分かった。事件当日、犯人は土足で室内を歩き回ったことが足跡などから確認されており、警視庁成城署捜査本部は、犯人が事件前から宮沢さんと面識があり、宮沢さん宅を訪れた際にスリッパを使った可能性があるとみて調べている。

捜査関係者によると、捜査本部が、スリッパに付着していた皮膚や汗などの微物を鑑定したところ、現場の床に付着していた犯人の血液のDNA型と一致することが確認された。

現場には宮沢さんらの血液が付着した犯人の土足の足跡が多数発見されたが、事件当日、スリッパで歩き回った跡は確認されておらず、犯人は事件前に宮沢さん宅を訪れ、スリッパを履いた可能性があるという。

また、犯人が現場に残したヒップバッグやトレーナーに付着していたインクやペンキの材料となる蛍光染料は、宮沢さん宅の車庫にある木製収納家具にも付着事件当時、犯人が車庫に立ち入った形跡はなく、宮沢さんが染料を扱っていた事実も確認されていないことから、捜査本部は染料についても、事件前に犯人が宮沢さん宅に出入りした可能性を裏付ける重要な証拠とみている。

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2011/12/23

東京国分寺市少女洗脳暴行事件

11月16日「除霊」と称して少女に暴行したとして、警視庁は東京都国分寺市の歯科医師男性容疑者(61)と、その妻の女性容疑者(28)を強姦致傷の疑いで逮捕する事件が起きている。

同庁幹部によると、容疑者らは今年8月、都内で、13歳の少女を暴行し、けがをさせた疑い。「悪霊を取り除く」などと称し、暴行していたという。2人は調べに対し、容疑を否認しているとの事。

容疑者(61)=東京都国分寺市西町=が、女子生徒が住むマンションの合鍵を所持していたことが17日分かった。
警視庁は、容疑者が連日、深夜にマンションを訪れ、乱暴した疑いがあるとみているとの事。

捜査関係者によると、女子生徒の父親は男性容疑者に心理的に抑圧され、反抗できない状態だったという。
このため、男性容疑者が父親らに合鍵を渡すよう要求し、暴行をエスカレートさせていった可能性もあるとみて、警視庁が鍵を入手した経緯などを調べているらしい。

女子生徒の父親と母親は男性容疑者の命令で離婚させられるなど、「マインドコントロール」されていた疑いがあるらしい。
父親は単身赴任し、母親も別居していたため、女子生徒は普段、自宅に1人きりでいることが多かったらしい。

捜査関係者によると、こうした暴行は、女子生徒が小学生だった平成21年ごろから継続的に行われていた疑いがあるらしい。女性容疑者もこうした行為を知っていたとみられているとの事。

男性容疑者は、女子生徒の両親と知人で、夜中に自宅マンションを連日のように訪れては、「儀式」「除霊」などと称して暴行を加えていたらしい。
暴行は父親の前でも行われた疑いがあるらしい。

捜査関係者によると、女子生徒が今年8月、通学する中学校に相談。学校が児童相談所に連絡し、虐待の疑惑が発覚したらしい。
女子生徒はその後、児童相談所に一時保護されたらしい。

逮捕された男性潔容疑者らは、女子生徒の父親に対しても「これは儀式だ」と言い張り、乱暴を黙認させていたとみられている。宗教的な集会に母親を参加させ、実質的な支配下に置くなど、両親と女子生徒は「マインドコントロール」されていた疑いがあるとの事。

「悪い霊がついている」。捜査関係者によると、たびたび女子生徒の自宅マンションを訪れていた男性容疑者は、こう言って、お経を唱えながら、生徒の体を触り続けたという。

女子生徒は座って、じっと耐えるだけ。その脇に父親がいることもしばしばあったが、その様子を見守るだけで、暴行を止めようとすることはなかったらしい。

抵抗した形跡はなく、行為は長いときで数時間にも及んだという。

異常な行為はマンションだけではなく、男性容疑者の歯科医院でも行われていたようだ。

女子生徒は父親とともに呼び出され、服を脱ぐように命じられたうえ、暴言を浴びせられることもあったらしい

知人らによると、容疑者は日頃から、宗教的な集会を開いており、そこに女子生徒の母親も参加していたという。歯科医院でも「君には悪霊が取りついている」と患者の不安をあおり、集会に誘うようなこともあったほか、自宅周辺でぶつぶつとお経のような言葉を唱えたりしているのも、周辺住民に目撃されているらしい。

「女子生徒の父親は容疑者を信奉するようになっていたようだ」。捜査関係者は打ち明ける。母親も実質的な支配下に置かれているような状態だったらしい。
女子生徒の両親は容疑者の命令で離婚させられたうえ、都外の家から自宅に呼び出され、家族の世話などをさせられることもあったらしい。

こんな事件ですが、マインドコントロールされていて、正常な判断ができない両親と、しかし自分の身の上に何が起きているかを正常に理解している女子生徒。
(女子生徒も洗脳されていた可能性がありますが、学校に相談しているので不法行為である事は認識していたのではないかと思います。)
両親が正常な判断ができなかったとしても、女子生徒の目には両親の姿がどう映っていたのかな?

難しい事もあると思いますが、何事も自分自身で考えると言う事は必要なんだと思います。

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2011/12/22

神奈川県川崎市エスカレーター指切断事故

12月21日午前8時半ごろ、川崎市高津区溝口のJR武蔵溝ノ口駅南口のバスロータリーと駅通路間のエスカレーターで、同区の女性会社員(55)が手すりに左手を挟まれ、中指と薬指を切断する重傷を負う事故が起きている。

高津署によると、女性は上りエスカレーターの左側に立ち、手袋をした左手で手すりにつかまっていたらしい。
高津消防署によると、女性は手すりのウレタン製ベルトと金属部分の間に指を挟まれたとみられ、中指と薬指の第1関節から先の部分を切断したらしい。

エスカレーターを管理する川崎市は「19日に手すりなどを点検した際に異状はなかった」としており、高津署などで原因を調べているとの事。

普段使っている物にも危険が潜んでいると言う事なんですね。
再発防止の為、原因究明をお願いしたいです。

2011/12/23追記
同署やエスカレーターを管理する市道路施設課によると、現場からウイスキーの空の小瓶(180ミリリットル)が入った白いポリ袋を回収した。小瓶は高さ約15センチ、幅8センチで、袋はエスカレーターの乗り口から約90センチの壁と手すりの間にある左側の隙間(幅13・5センチ)に置かれていた。女性が乗る約2分前に、男性と思われる利用者が袋を置く姿が監視カメラに写っていたらしい。

同署員などに対し、女性は「手すりのベルトと袋の中の硬いものとに挟まった。袋があることは気付かなかった」と話しているらしい。

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2011/12/21

長崎県西海市ストーカー女性殺害事件

12月16日午後9時10分ごろ、長崎県西海市西彼町風早郷の男性方で、男性の息子(18)から「車の荷台にお母さんが倒れている」と110番通報する事件が起きている。

県警西海署員が駆け付けたが、荷台にいた2人の女性のうち、中年の女性はその場で死亡が確認され、年配の女性も搬送先の病院で死亡したらしい。

県警捜査1課と西海署は12月17日、2人は男性の妻(56)と母(77)と確認したとの事。
2人には刺された傷痕が複数あったほか車内に血痕も見つかり、県警は殺人事件として同署に捜査本部を設置した。司法解剖して死因を調べている。
捜査本部によると、16日夜に男性の高校3年の次男(18)が同市西彼町風早郷の自宅に帰った際、窓ガラスが割られるなど荒らされたような形跡があったらしい。
家族の姿が見えないため、近所に住む親類男性と捜したところ、敷地内に止まっていたワゴン車の荷台に2人が横たわっているのを見つけ、110番した。

男性の妻はその場で死亡が確認され、男性の母親は搬送先の病院で亡くなった。
男性は保険業を営んでおり、妻と次男、母親の4人で暮らしていたとの事。
男性夫婦と次男が母屋、母親が敷地内の別棟に住んでいた。
2人が発見された車は男性の妻の名義。母屋と別棟の間に止まっており、車内と周囲には2人のものとみられる血痕が残されていた。ワゴン車と自宅は施錠されたままだったらしい。
男性夫婦には次男のほかに県外に住む子どもが4人おり、男性は東京都内にいる子どもに会うため不在だったらしい。

長崎県警は17日夜、男性の三女(23)の元交際相手で、三重県桑名市霞町1、無職、男性容疑者(27)を殺人、住居侵入容疑で逮捕したとの事。容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているらしい。長崎県警は容疑者が三女との交際を巡るトラブルから2人を殺害したとみて詳しい動機を追及している。

逮捕容疑は16日午後6時ごろ、西海市西彼(せいひ)町風早郷(かざはやごう)、自営業、男性(58)方離れの窓ガラスを割って侵入、男性の母親の胸や腹を包丁で数回刺して殺害し、更に同20分ごろ、母屋の窓ガラスを割って入り、男性の妻を包丁で十数回刺して殺害したとしている。死因はいずれも失血死だった。

県警によると、男性が10月29日、県警西海署に「千葉県に住む三女が元交際相手の男から暴力を受けたり、脅されている可能性がある。千葉県警に捜査してほしい」とストーカー行為による被害を相談。長崎県警は同日、千葉県警に通報したという。

こうした経緯などから、長崎県警は容疑者が事件に関与した疑いがあるとみて捜査。17日午前、容疑者を長崎市内のホテルで見つけ、任意同行した。この時、容疑者が所持していたウエストポーチの中に包丁2本が入っていたといい、県警はこの包丁が凶器とみて調べている。

三女は容疑者から逃れ、父親が付き添っていたとみられる。

県警によると、車は鍵がかかっており、血痕は車外にもあった。また、母屋玄関には鍵がかかり、割れた窓ガラスのそばには鉄アレイが残っていた。階段には血をぬぐったような跡があった。

容疑者(27)が事件前、千葉県に住む三女(23)に暴力を振るったり、ストーカー行為を繰り返したりし、千葉県警から3回にわたって警告を受けていたことがわかった。

事件は最後の警告から1週間後に起きていた。長崎県警は18日、同容疑で長崎地検に送検し、三女の家族を狙った動機を追及している。

被害者方で殺害された妻の遺体には背中にも刺し傷があり、複数の部屋に血痕が残っていたことがわかった。長崎県警は容疑者が強い殺意を持ち、逃げまどう妻を執拗(しつよう)に追いかけて犯行に及んだとみている。

殺人容疑で逮捕・送検された男は、交際相手に対し、「親やきょうだいを殺す」と脅していたことがわかった。
容疑者は、以前交際していた被害者の三女に暴力を振るい、「親やきょうだいを殺す」と脅していたことが、殺害された妻の知人の話でわかった。
警察は、三女と引き離そうとしていた妻ら家族を、逆恨みしていたとみて捜査している。
妻の知人は「(三女は)骨折したり、顔が腫れ上がるほどたたかれたり、背中もあざができるようなことをされたりはしていたと、(妻が)話していた」と語った。
また、容疑者は犯行後、現場から4時間ほど歩いて逃げたあと、タクシーを拾って長崎市中心部のJR長崎駅近くに向かったことが、関係者の話でわかった。
その後、容疑者は、「空港までどれくらいかかるか」と、運賃と時間を尋ねる会話をして、「今の倍ぐらいかかる」とタクシーの運転手が答えると、駅近くのホテルに宿泊したという。

容疑者(27)が、事件の少なくとも7時間前にタクシーで現場近くに着いていたとみられることがわかった。

同日午前11時ごろ、男性宅に向かって黒い服の男が歩き、その後をタクシーが付き従うようにゆっくりと走っているのを近くの住民が目撃していた。事件後、県警はタクシー会社などに照会し、17日に長崎市内で容疑者を見つけた。

容疑者は昨年2月ごろ、男性の三女(23)と交際し始めたらしい。

こんな事件ですね。
ストーカー事件は今回が初めてでもないし、過去にも似た事件は起きてました。

どうもストーカーの事件は似ているような気がするね。
似ている事件を見ているので似ているように見えるのかもしれないけどね。

元交際相手に対しては「失いたくない」と言うのが「原点」なのかな?
自分が好きでも相手にその気が無いなら、無理やり一緒にいても「人形」のような物でしかないからね。
普通なら相手の事を考えてそんな事はできないし、自分自身も虚しいと思うのだけど・・・
どうも、この種の人たちはそうではないように見えますね。

責任能力と言う意味ではなく、メンタルに問題があるように思えます。

問題は交際する前にその事が判断できない事ですね。
DV男なら交際する事はないでしょう。
危険を避ける意味では、男女の関係になる前の段階でよく相手を観察しておくぐらいしか方法が無いのかな?

次善の策としてはDV男だったら、早く別れて逃げるしかないかもしれませんね。
基本的に交際を始めてしばらくは、あまり情報を教えないと言うのも必要ですね。
実家の住所なんて調べる方法は無いと思うけど・・・免許証とか保険証とかに情報があったのかな?でも宅急便の伝票とか、葉書とか部屋にはあるかもしれないね。

いずれにしても、交際相手は慎重に選びましょう。

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愛知県名古屋市乳児睡眠薬心中未遂事件

12月19日、愛知県警西署は名古屋市西区大野木、無職女性容疑者(42)を殺人未遂容疑で逮捕する事件が起きている。

発表によると、容疑者は同日午後3時頃、自宅で、睡眠導入剤(0・25ミリ・グラム)15錠と風邪薬3錠程度をゼリーに混ぜて長女(1)に食べさせ、殺害しようとした疑いらしい。

長女は命に別条はないという。容疑者は容疑を認め、「娘を殺して自分も死のうと思った」と供述しているらしい。

年の瀬ですし、こんな事件も起こると思いますが・・・
睡眠導入剤を使おうとしたのは苦しませない為なのかな?
無職で同居人の話もなさそうなので、生活に行き詰ったのかもしれませんね。
子供の父親がどうなのか?というのは気になりますが・・・

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2011/12/16

東京都江東区1歳長男投げ落とし事件

12月15日午前9時ごろ、東京都江東区のマンション10階の自宅で、長男の首を両手で絞めたうえ、寝室の窓から地上に落として殺害しようとしたとして父親(37)が殺人未遂容疑で逮捕される事件が起きている。

警察によると、関係者は容疑者について「社内で異動したことに悩んでいた」と話しているらしい。
同署は長男と2人きりになった際に投げ落としたとみて経緯を調べているらしい。

容疑者は事件直後、自分で「息子を殺した」と110番したらしい。
長男はマンション周囲にある膝上ほどの高さの植え込みがクッションになったとみられ、けがはなかったらしい。

深川署によると、容疑者は4人暮らし。事件当時、妻(38)と長女(4)は外出し、妻の母親も買い物に出ていたらしい。

マンションは大手ゼネコン「鹿島建設」(東京都港区)の社宅で、容疑者も社員らしい。
容疑者は「仕事上の悩みがあった」と供述しているらしい。
家族らの同署への説明によると、容疑者は精神的に不安定な状態で、同署は刑事責任能力の有無も調べるとの事。

奇跡と言うのはこういう事なのかな。
容疑者は息子を殺す事にはならなかったし、大きな怪我もなかった。
不幸中の幸いと言う事だね。

容疑者はメンタルに問題がありそうですが、回復すれば、元の家族に戻る事もできるでしょう。

しかし、そこまで、悩んでいた、病んでいたと言ってもよいかもしれない容疑者に周囲の人間は誰も気づかなかったのかな?
このぐらいになれば、表情や雰囲気はもちろん、仕事ぶりにも影響がでるだろう?
同僚、上司、家族は異変に気づかなかったのかな?

続報を待ちましょう。

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青森市浜館6歳長男虐待死事件

12月16日、青森署は青森市浜館、無職男性容疑者(34)を傷害の疑いで逮捕する事件が起きている。

発表によると、容疑者は12月11日(日)ごろから12月15日(木)午後2時半までの間、長男(6)に殴る蹴るの暴行を加え、全身打撲のけがを負わせた疑いとの事。

容疑者が15日、青森署に「子供を殴って死なせてしまった」と出頭、容疑者宅に駆けつけた同署員が死亡している長男を発見したらしい。

同署は死因を調べているとの事。

容疑者は妻、長女、長男の4人暮らしらしい。

これだけでは、情報が少ないけど・・・
5日間も暴行し続けた理由はなんだろう?
それに、4人暮らしの他の家族、特に妻はずっと不在だったのかな?

そして、自分自身で出頭している、冷静だったのかな?

続報を待ちましょう。

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大阪府堺市北区資産家男性殺害事件その3(容疑者逮捕)

堺市南区の主婦(67)が行方不明になっている事件で、主婦の銀行口座から5万円を引き出したとして窃盗容疑で逮捕された無職男性容疑者(50)が、大阪府警の調べに対し、主婦と、元象印マホービン副社長(84)の殺害を認める供述をしているらしい。

捜査関係者によると、容疑者は2人から金を奪ったことも認めているといい、府警は金銭目的の犯行とみているらしい。

両事件では、容疑者に似た男が、銀行や農協の現金自動預払機(ATM)で、被害者のキャッシュカードを使用する様子が防犯カメラに写っていたほか、容疑者が使っているのに似たミニバイクが、元象印副社長宅前や主婦失踪現場などで確認されているらしい。

容疑者と両事件を結ぶカギの1つは、事件現場への土地勘だったらしい。
捜査関係者や知人らによると、容疑者は幼いころから元象印副社長宅の向かいに住み、元象印副社長夫婦から、わが子のようにかわいがられていたらしい。

知人女性は「容疑者は元副社長のことを『前のおっちゃん』と呼び、『すごい金持ちなんや。ええ会社に勤めている』と話していた」と話しているらしい。

また容疑者は一時、主婦が消息を絶った堺市南区のショッピングセンター周辺に住んでいたこともあったらしい。センターでは、主婦の足取りが途絶える直前、容疑者に似た男が主婦の後をつける様子が防犯カメラに写っていたらしい。

さて、容疑者逮捕になりましたが、ちょっと時系列を整理すると

7月 仮出所
11/05 主婦失踪
11/06 主婦の口座から容疑者と見られる男が現金を引き出す
直後に 同居女性が容疑者が現金30万を所持していたとの証言
11/30 インターネットのサイトに「今日も根性出んかった。明日は絶対!確実に!!」
12/01 元象印副社長強盗殺人事件
同日  容疑者が同居女性に家を出るメールとともに、現金75万円が自宅に
12/06 主婦失踪に関係して窃盗容疑で逮捕

仮出所から約3ヶ月で最初の主婦の事件、そして約1ヶ月後に元副社長の事件を起こしている。
気になるのは主婦失踪直後に30万円を容疑者が所持していたらしいが、1ヶ月後に次ぎの事件を起こしていて、どうして2件目の事件をそれほど急いだのかが分からない。

知人女性宅に同居させてもらっていたらしいので、寝る場所はあっただろうし、贅沢をしなければ食べる事にも困らなかったと思う。
40年の付き合いでわが子のようにかわいがってくれた元副社長を殺害してまで奪った現金75万円は同居女性の所に置いていった。

1件目の主婦の場合はお金持ちそうなターゲットを物色して選んだ結果のようですが、元副社長の事は最初から計画していた。
40年の付き合いなら、頼み込めば多少のお金は貸してくれたのではないだろうか?
あるいは、就職口を紹介してくれたかもしれない。

どうして、元副社長の事件は起きてしまったのか?

続報を待ちましょう。

参考リンク
大阪府堺市北区資産家男性殺害事件その2(続報)
大阪府堺市主婦強盗殺人事件

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大阪府堺市主婦強盗殺人事件

堺市南区の歯科医師の妻(67)が11月5日、ショッピングセンターを最後に失踪する事件が起きている。

で主婦名義の銀行口座からキャッシュカードで5万円を引き出したとして窃盗容疑で男が12月6日、逮捕された。
主婦は11月5日、堺市南区のショッピングセンターに車で買い物に行ったのを最後に足取りが途絶えた。
その後、発見された車内やトランクからは主婦の血痕が見つかっている。

容疑者は地元の高校を卒業し、建設関係の会社で働き始める。その後、30代で独立するも失敗したらしい。
多額の借金を抱えていたようだが、無職にもかかわらず、5万円以上するブランド服を娘に着せるなど、浪費癖が目立っていたとの事。

「’99年にお母さんが亡くなって遺産をもらったみたい。本人が『遺産は7千万円の預金と不動産や』と言っていたそうや。その前後からあの子の表情が険しくなっていった。目がつりあがったような顔になっていって、生活はぐんと派手になった」(近所の住民談)
だが、それも3年足らずで使い切ってしまったらしい。その後、3千600万円の保険をかけた自宅を放火したとして04年に逮捕された容疑者。
仮釈放されたのは今年7月だったらしい。

とこんな事件でしたが、その後、事件は意外な展開をします。
容疑者が浮かんだのは、捜査関係者によると、12月1日の元象印副社長殺害事件直後だったらしい。

「仕事もしていないのに多額の金を持っている」。
放火事件で実刑判決を受け、7月に刑務所を仮出所した容疑者を、自宅に住まわせていた女性が知人を通じて捜査本部に情報を寄せたらしい。
容疑者は、元象印副社長事件の当日、女性に「これ以上迷惑をかけられない」とメールを送信したらしい。
女性が帰宅すると、約75万円が残されていたらしい。

元象印副社長宅からなくなった所有マンションの家賃と、ほぼ同額の出所不明の金だった。女性の知人は「11月の事件後にも、同じことがありました」とも明かし、11月5日に主婦が行方不明になった直後にも、容疑者が約30万円を所持していたと証言したらしい。
元象印副社長殺害事件の前日には、インターネットの会員制交流サイトに容疑者らしき人物が、「今日も根性出んかった。明日は絶対!確実に!!」と書き込んでいたこともわかったとの事。

主婦の所持品が見つかった南区の山中から、容疑者(50)=窃盗容疑で逮捕=の唾液が付着したペットボトルが発見されていたことが分かったらしい。
大阪府警のDNA型鑑定で判明した。バッグなど他の所持品の近くに捨てられており、府警は容疑者が主婦と一緒にいたことを示す有力な物証とみているとの事。

捜査関係者によると、主婦の所持品は先月12日、南区の府道沿いの山中から発見された。見つかったペットボトルは、主婦の足取りが途絶えたショッピングセンター(SC)の百貨店で、主婦が購入した飲料と同じものであることが確認されているらしい。

容疑者はこのペットボトル飲料を飲んだ後に投棄したとみられる。周囲には主婦の会員証や傘などが散乱していたらしい。

容疑者は先月6日昼、堺市北区の大手銀行支店の現金自動受払機で、主婦の口座から現金5万円を引き出した窃盗容疑で逮捕された。
SCや銀行支店付近の防犯カメラには、容疑者に似た男が原付きバイクで走行する姿が記録されていたらしい。

主婦を殺害し、遺体を遺棄したと自供した無職男性容疑者(50)(窃盗容疑で逮捕)が、大阪府警の調べに対し、「主婦の遺体を燃やした」と供述しているらしい。

府警は遺体の発見や身元の特定を困難にさせる目的だったとみている。

府警は12月14日、同府河内長野市の滝畑ダム周辺の山中で、同行させた容疑者が指示した付近から最大15センチ大の多数の骨片を発見したらしい。
骨片には焼けたような跡があったらしい。府警は身元の確認を急ぐとともに、15日も午前から付近の捜索を続けているとの事。

参考リンク
大阪府堺市北区資産家男性殺害事件その2(続報)
大阪府堺市北区資産家男性殺害事件その3(容疑者逮捕)

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2011/12/13

兵庫県神戸市3歳児ポリ袋窒息事件

12月13日、長男(3)の頭にごみ袋をかぶせて殺そうとしたとして、兵庫県警垂水署は、殺人未遂容疑で神戸市垂水区名谷町の無職、女性容疑者(25)を逮捕する事件が起きている。

「反省させるつもりだったが、殺そうとしたわけではない」と殺意を否認しているらしい。
長男は窒息状態となり、意識不明の重体との事。

逮捕容疑は12月12日午後6時半から約10分間、自宅リビングで、長男(3)の頭にごみ袋をかぶせて結んだうえ、袋をつかんで長男を引きずり回し、窒息死させようとしたとしているらしい。

同署によると、容疑者は長男のほか、夫(25)と長女(2)の4人暮らしらしい。
当時は夫を除く3人で夕食中だったとみられ、容疑者が長男がごみ箱の外側に嘔吐(おうと)したことに腹を立てたらしい。

容疑者が同日午後6時50分ごろ「息子の元気がない」などと119番したらしい。
診察した医師にごみ袋をかぶせたことを認めたため、搬送先の病院から同署に通報したとの事。

子供の食事は大人からみればイライラする事が多いと思います。
こぼして汚すし、遅いし、集中して食べないし。
だから、汚してカッとなったと言うのはあると思います。

だけど・・・普通は尻を叩くぐらいで終わると思うのですが、どうしてポリ袋を頭に被せたのだろう?どうして10分間も放置したのだろう。

2012/01/05追記
兵庫県警に殺人未遂容疑で逮捕された母親(25)を、神戸地検が処分保留で釈放していたことがわかった。

釈放は12月28日付。同地検は理由を明らかにせず、「捜査は任意で続ける」としている。

母親は県警の調べに対し、「床に嘔吐(おうと)したので腹が立ち、袋をかぶせた。殺すつもりはなかった」と殺意を否認していた。長男は窒息状態となり、一時意識を失い入院したが、その後、回復して退院。後遺症はないという。

釈放の理由が知りたいですね。事件性が無い?立証できない?事実誤認?

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2011/12/10

大阪府堺市北区資産家男性殺害事件その2(続報)

事件直後に現場から北東約1.5キロの農協支所の現金自動預払機(ATM)で被害者名義のキャッシュカードを使っていた男が、残高照会を行っていた一方、貯金の引き出しに失敗していたことが8日分かったらしい。

残高照会はできていたため暗証番号は正しく入力されていたが、数回のATMの操作でも貯金を引き出せなかった。
限度額を超過したり、誤入力したりしたらしい。

農協支店に男が現れたのは同日午前で、サングラスを掛け、上下とも黒っぽい服装だったらしい。
農協の防犯カメラには野球帽にマスク姿の男が写っていたらしい。
個室型の現金自動預払機(ATM)コーナーで被害者名義のカードを挿入し、操作していたが、外に人が並び始めるとすぐに出て行ったらしい。

一方、堺市南区で歯科医師の妻(67)が行方不明になった事件では、失踪翌日の11月6日午後、無職男性容疑者(50)=窃盗容疑で逮捕=が北区の銀行支店で女性名義の口座から5万円を引き出したとされ、来店時は、野球帽とマスクに黒っぽい上下服だったらしい。

カードも奪い、暗証番号も聞き出した。
それも短時間の上、被害者に暴行した様子もない。
この事件では、犯行時間の選択が犯人にとって不利な条件だと考えていましたが、完璧に計算された物だったのか?

しかし、それなら、現金の引き出しも事前にシュミレートしていたはずなんだけど・・・
計画していても、事件直後では平常心では居られないと言う事かもしれないけどね。

他の事件との関連も疑われる情報もあるので、これからの展開に期待しましょう。

参考リンク
大阪府堺市北区資産家男性殺害事件
大阪府堺市主婦強盗殺人事件
大阪府堺市北区資産家男性殺害事件その3(容疑者逮捕)

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2011/12/07

千葉県松戸市女児通り魔事件その2(容疑者逮捕)

続報です。少年が逮捕されました。容疑を認めているようです。

埼玉県三郷市の路上で11月、帰宅途中だった同市立中学3年の女子生徒(当時14歳)が何者かに切りつけられた事件で、埼玉県警は12月5日、同市に住む通信制高校2年の男子生徒(16)を殺人未遂などの容疑で逮捕したとの事。

発表によると、男子生徒は11月18日午後5時45分頃、三郷市鷹野の路上で、女子生徒のあごを刃物のようなもので突き刺し、殺害しようとした疑い。女子生徒は約2週間のけがを負い、約10日間、入院していたらしい。

12月5日午後5時15分頃、男子生徒が現場から約2・7キロの同市高州の路上で自転車に乗っていたところを埼玉県警の捜査員が職務質問したらしい。
折りたたみ式ナイフ(刃渡り約15センチ)とナタ(刃渡り約17センチ)を所持していたため、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕したらしい。

調べに対し男子生徒は「歩いている人を殺そうと思って持っていた」と供述しているらしい。
女子生徒が切りつけられた事件について「(持っているのとは)別の包丁で刺した」などと容疑を認めているらしい。

埼玉県警によると、数日前から「ナイフを持ってうろついている人がいる」という複数の情報提供があり、中には「高校内にナイフを持ち込んでいる生徒がいる」などの具体的な情報も寄せられたことから、捜査線上に男子生徒が浮上したらしい。
捜査員が男子生徒の周辺を警戒しながら捜査を進めていたとの事。

捜査関係者によると、三郷市の事件現場にあった防犯カメラには、黒っぽい服装で自転車にまたがる男子生徒とみられる男が映っていたらしい。

三郷市と松戸市の事件について「自分がやった」と容疑を認め、「事件の被害者とは面識がない」とも述べているらしい。

12月2日には松戸市の現場から約10キロ離れた千葉県柏市の路上で、塾帰りの小学4年の女児がカッターナイフを持った黒い服装の若い男を目撃していたが、この情報については「俺じゃない」と話しているらしい。

また、5日に三郷市内で職務質問された際に男子生徒がバッグの中に持っていたナイフとなたは、いずれも未使用だったことも判明したらしい。
埼玉県警は男子生徒は次の犯行のため新たに準備した可能性があるとみて、犯行の詳しい動機などを調べているとの事。

捜査関係者によると、男子生徒は両親と弟の4人家族。職務質問された際、男子生徒は特に抵抗する様子は見せず、県警のその後の取り調べに対しても落ち着いて対応しているらしい。頭髪は黒く、「ごく普通の少年という印象」(捜査関係者)らしい。

県警が5日夜から6日未明にかけて、三郷市内の少年の自宅を捜索したところ、事件で使ったとみられる包丁を含め二十数本の刃物が見つかったらしい。

県警は同日、殺人未遂容疑で、少年をさいたま地検に送検した。捜査関係者によると、少年は調べに対し、感情をあまり表に出さず、落ち着いた様子で素直に調べに応じているらしい。

少年は三郷市で帰宅途中の中学3年の女子生徒(15)を襲ったとされる11月18日は当時通っていた千葉県内の高校を欠席していたらしい。
捜査関係者によると、犯行時の状況について「自転車で追い抜きざまに刺した」という趣旨の供述をしているらしい。

男子生徒は両親と弟の4人家族。地主といわれる家系の長男として育ったらしい。
地元の小中に進学、知人や同級生らは「特に目立つことはないが、明るい性格だった」と話しているらしい。

昨年4月には千葉県内の私立高校に進学。商業科で学んでいたらしい。
制服の第一ボタンまできちんと留める真面目な感じの生徒だったらしい。

周囲が変化に気づいたのは昨年10月ごろ。同級生に突然、猫を虐待する海外の動画のアドレスを送りつけてきたとの事。
同級生が「猫を殺したりするの?」と尋ねると、男子生徒は「殺しているよ」とニヤニヤしながら答えたらしい。

別の日には学校にスタンガンを持ち込んで周囲に見せびらかし、「知らない人に使ってみようかな」などと話していたようだ。
次第に距離を取る同級生が増え、クラス内で孤立していったらしい。

2年生になってもこうした状況は続き、「バイクとか畑、物置、車に放火した」と話し、現場と思われるような写真をみせることもあったらしい。「護身用」としてナイフを2、3本持ち歩き、授業中はいつも寝ていたらしい。

そして11月末、同級生によれば、男子生徒は実際に殺した猫の首を学校に持ってきたとの事。
「猫は5秒で殺せる」と自慢げに話す男子生徒に対し、同級生が「本当に殺せるのかよ」とからかったことが発端だったらしい。

男子生徒が、レジ袋に包んだ猫の首入りの瓶をカバンから取り出すと、女子生徒の悲鳴が響いたとの事。男子生徒は瓶をカバンにしまい授業を受けていたらしい。
体調を崩し、保健室に運ばれる生徒もいたらしい。

学校側が翌日、少年にただしたところ、「持ってきたのはおもちゃだ」と話したらしい。
少年側から数日後、「自主退学したい」と連絡が同校にあり、事件の3日前に当たる11月15日、退学届が郵送されたとの事。退学理由は「本人の進路変更」で、少年が保護者と話し合った結果だったらしい。 
千葉県松戸市で女児が刺された事件の直前に通信制高校に移ったらしい。

さてと、ちょっと時系列をまとめると
2010年04月 高校進学
2010年10月 猫殺しの動画を紹介、スタンガンを学校に持ち込む
2011年04月以降 護身用にナイフを持ち歩き、放火したと話していた
2011年11月上旬 実際に殺した猫の頭部を学校に持ち込む
2011年11月15日 退学届けを郵送
2011年11月18日 三郷市鷹野の事件発生
2011年12月01日 千葉県松戸市の事件発生
2011年12月02日 千葉県柏市の事件発生(否認している?)
2011年12月05日 銃刀法違反容疑で現行犯逮捕

昨年の秋ぐらいから行動などに変化がでてきたらしいですね。
この変化から今回の人を襲う事件までが約1年ですか、短いのか長いのかは良くわからないけど、この1年間の間で彼を更正させるチャンスはあったのかもしれないね。
昨年の秋に何がきっかけで変質が始まっているのか?そのあたりの情報が欲しいですね。

ただ、ちょっと思ったのは、タリウム事件の時も事件前に動物実験や解剖などを行なっていたんですよね。タリウム事件では彼女の眩い才能のキラメキが暗黒面を覆い隠していたのかもしれないけど、今回の事件では容疑者の少年は目立つような存在ではなかった、さらに異常行動を隠そうともしていない。それなのにどうして周囲の人間は彼の変化に気付く事が出来なかったのか?

あるいは変化に気付いていたが、関わりたくないと考えたのかな?
学校だって猫の首の事は把握していたなら、親に連絡をしたのかな?
そんな事を考えると、この少年は誰からも関心が持たれずに、1人孤立して、悪魔の囁きのままに変質していったのかな?などと考えてしまう。

でも、少年犯罪では稀にメンタルに問題がある場合もあるのでこのあたりの情報も欲しいですね。このあたりは精神鑑定が必要かな。(参考リンク:少年犯罪の深層・・・家裁調査官の視点から

続報を待ちましょう。

参考リンク
千葉松戸市女児通り魔事件
千葉松戸市女児通り魔事件その3(保護処分決定)

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2011/12/04

神奈川県川崎市猫虐待死事件

12月1日、譲り受けた猫を殺したとして、麻生署は動物愛護法違反の疑いで川崎市麻生区岡上、会社員の男(45)を再逮捕する事件が起きている。

再逮捕容疑は、11月上旬ごろ、自宅アパート2階から猫2匹を放り投げた後、頭を踏みつけるなどして殺したほか、同月7日ごろ、自宅近くの路上から猫1匹を鶴見川に投げ捨てて殺した、としているらしい。

同署によると、同容疑者はインターネットの掲示板を通じて、今年5月から11月にかけて猫10匹ほどを譲り受けたらしい。
譲り主の女性(52)に「猫を川に捨てた」というメールを送ったことから発覚したらしい。
調べに対し、「殺すつもりでもらった。1人で生活することの不満や、仕事のストレス発散で何匹か殺した」と供述しているらしい。

殺す為に猫を譲り受け、川に捨てたと譲り主にメールを送る?
ちょっとおかしいね。
メールを送らなければ多分発覚する事は無かったかもしれない。
譲り主にそんなメールをすれば、当然騒ぎになる事ぐらい45歳の常識なら予想できたはず・・・

メンタル面に問題があったのかな?
容疑者のこの半年ぐらいの勤務状況も知りたいですね。

続報を待ちましょう。

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福岡県粕屋町地下送電線事故?

12月4日午前2時10分頃、福岡県粕屋町仲原の町道交差点付近で、乗用車を運転していた福岡市東区、会社員男性(40)から「ドンという音がして道路が盛り上がり、黒煙が出ている」と110番する事件が起きている。

福岡県警粕屋署員らが駆け付けたところ、片側1車線の道路上のマンホール2か所でふたが外れて黒煙が上がり、縦4・1メートル、横4・6メートルにわたって道路のアスファルトがめくれ上がっていた。男性の車はパンクしたが、男性を含め、けが人はいなかったらしい。

同署などによると、周辺にゴムが焼けたような臭いが立ちこめたため、消防がマンホール内に放水し、約2時間後に鎮火した。

九州電力によると、同時刻頃、道路下に埋設されている22万ボルトの送電線で異常が感知されており、爆発につながった可能性があるらしい
この送電線による電力供給はストップしているが、周辺で停電などの影響は出ていないとの事。

送電線の事故と言うと、短絡事故とか地絡事故とかが考えられますが、地下送電線の場合は外部からの影響を受けにくいはずですが・・・
爆発するのかな?

続報を待ちましょう。

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東京都東村山市新生児殺害事件

12月3日午前7時ごろ、東京都東村山市秋津町の民家で「娘の顔を押さえて窒息死させてしまった」と110番通報する事件が起きている。

警視庁東村山署員が駆けつけたところ、民家の2階の部屋に敷かれた布団の上で、女児がぐったりしているのを発見。女児は搬送先の病院で間もなく死亡が確認されたようです。

同じ部屋にいた母親が長女を暴行し、自ら110番通報したことを認めたため、同署は殺人未遂の現行犯で無職、女性容疑者(36)=埼玉県所沢市西新井町=を逮捕したとの事。
生まれた子供に愛情が持てなかった」と供述しているといい、同署は殺人容疑に切り替え詳しい事情を聴くようです。

逮捕容疑は、3日午前6時55分ごろ、東村山市秋津町の実の姉夫婦の自宅2階で、生後12日の長女の口を手で塞ぐなどして、殺害しようとしたとしているとの事。
長女の死因は窒息死とみられ、司法解剖して死因を調べる。

同署によると、野辺容疑者は、所沢市で会社員の夫(30)、結菜ちゃんと3人暮らし。同署は野辺容疑者が姉夫婦の家にいた経緯などを調べる。

事件当時、1階には姉夫婦の家族がいたが、2階には容疑者と長女が2人きりだったらしい。

何があったのでしょう?

続報を待ちましょう。

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大阪府島本町男児虐待事件

12月1日、交際していた女性の長男を虐待したとして、京都府警捜査1課と宇治署は傷害の疑いで、大阪府島本町江川1丁目、職業不詳男性容疑者(31)を逮捕する事件が起きている。

逮捕容疑は8月12日午後8時~13日午前9時ごろの間、同居する宇治市の看護師女性(35)のアパートで、女性の長男で小学5年の男児(11)の腹を拳で殴ったり蹴るなどの暴行を加え、内臓出血など3カ月の重傷を負わせた疑いとの事。

府警によると、容疑者は「私一人がしたことに間違いない」と容疑を認めている、という。
府警の説明では、女性が8月13日午後に勤務先から帰宅した際、男児が体調不良を訴えたため病院に運び、病院が児童相談所に通報したらしい。

男児は同年代に比べて体重が少なく、体に複数のあざがあった。容疑者は「以前から母親がいない時に手を出していた」と供述していることから、府警は日常的な虐待の有無を調べるとの事。

男児が「虐待のことを言うとまたやられるから(周りに)言えなかった」と話していることが2日分かった。
府宇治児童相談所などは3年前から虐待の兆候を把握し、聞き取りを行ってきたが、男児は虐待を否定していたらしい。
府警は、傷害容疑で逮捕した容疑者(31)の日常的な暴力によって男児が心理的に追い込まれていたとみて調べているらしい。

府によると、男児は2008年5月以降、体にあざや傷が確認されていた。宇治児相や学校関係者による複数回の面談には「タンスにぶつかった」などと説明していたらしい。
 府警によると、濱田容疑者は男児を虐待した理由について「おしっこをもらしたから」などと説明しているらしい。

31歳、母親のいない時を狙って虐待ですか、ストレス発散なのかな?

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大阪府堺市北区資産家男性殺害事件

12月1日(木)午前10時20分頃、堺市北区中長尾町、元象印マホービン副社長の男性(84)方で、「男性がひもで手を縛られており、意識がない」と警備会社の警備員が110番通報する事件が起きている。

大阪府警北堺署員が2階の納戸で、男性が、顔をラップで巻かれた状態で倒れているのを発見したらしい。
男性は病院に搬送されたが意識不明の重体との事

発表では、男性は発見時、ビニールひもで両手両足を縛られていたらしい。
ラップは何重にも巻かれていたらしい。左目にあざがあり、ほかに目立った傷はなかったとの事。
室内には書類が散らばっていたらしい。家の門扉は施錠されていたが、玄関と勝手口は鍵が開いていたらしい。

被害者はこの日午前、知人の銀行員と会う約束があり、この知人が自宅を訪ねたが応答がなかったため、警備会社に連絡したとの事。

現場はJR阪和線堺市駅の南約500メートルの閑静な住宅街。

被害者は同日午後、搬送先の病院で死亡した。

被害者方から数十万円がなくなっており、大阪府警は強盗殺人容疑で北堺署に捜査本部を設置した。

府警などによると、被害者は、自宅近くに4階建てマンションや戸建て住宅などを所有しているらしい。自宅に1人で暮らしており、月末に家賃を現金で受け取り、月初めに銀行に預けていたとの事。
11月30日にも、マンションの管理人がまとめて被害者に手渡したという。府警は、集められた家賃を狙った犯行とみている。

被害者は、2階の納戸であおむけに倒れているのを発見された。両手足を電気コードで縛られ、顔をラップで何重にも巻かれていたらしい。
窒息死とみられるとの事。

近所の住民によると、被害者宅は、1千平方メートル超の広大な敷地にあり、白壁の塀に囲まれた瀟洒な住宅。周囲と比べてひときわ大きく、過去にも忍び込みなどの被害にあったことがあるといい、警備会社と契約して防犯対策をとっていたらしい。

自治会役員の男性は「被害者の家はこれまで5回ほど泥棒に入られており、それからは警備システムをつけて用心していた。自身も積極的に防犯活動をしていたのに、こんなことになって…」と顔を伏せた。

被害者宅周辺の道路は夜間は街灯も少なく、人通りはほとんどないが、朝には通学や通勤で人通りが多くなるらしい。
ただ、被害者宅は約2メートルの塀で囲まれており、周囲からは中の様子をうかがうことはできないとの事。

被害者の手足が縛られていたのは、段ボールの梱包(こんぽう)などに使われる結束バンドだったことも判明したらしい。

捜査本部によると、被害者は前日の11月30日夕、銀行支店に電話、施設に入所する妻を見舞っていたらしい。
同日夜には帰宅したとみられ、翌1日午前9時25分ごろに銀行員が訪れるまでの間、警報装置は作動していなかったとの事。

近所の人の話では、被害者は用心深い性格だったということだが、家の玄関や勝手口の鍵は壊されておらず、何者かが、無理やり侵入した形跡はなかったらしい。

1日朝、警備会社の警備員や地元自治会長らが、被害者の安否を確認するために自宅に入った際、一部の部屋の電気がついていたらしい。

また、自治会長らはすべての部屋を見て回ったが、1階の応接間などでは、棚から本などが引っ張り出され、床に散乱していたとの事。

最後に2階の納戸の扉を開け、被害者を発見。被害者の手足は、皮膚に食い込むほど強く結束バンドで縛られていたらしい。納戸の扉は閉め切られ、逃げ出せないように監禁状態になっていたとの事。

被害者は自宅で発見された際、顔に何重も粘着テープが巻かれ口や鼻が呼吸できないよう完全にふさがれていた。粘着テープの上からラップも巻かれていたらしい。

被害者が前夜に購入したサンドイッチが、食べかけの状態で室内に残されていたことがわかった。

室内からは同日付の朝刊も見つかっており、大阪府警捜査1課は、意識不明の重体で見つかった1日早朝、朝食中に被害に遭った可能性が高いとみているらしい。

府警は2日、司法解剖を行い、死因は、鼻と口を長時間ふさがれたことによる酸素欠乏と判明した、と発表。左目にあざがあったが、殴られたものではなく、もみ合うなどした際にぶつけてできたとみられるらしい。

捜査関係者によると、被害者は11月30日午後6時20分頃、コンビニエンスストアで、朝食用とみられるサンドイッチを購入し、帰宅した。同7時半頃には、自宅を訪れたマンション管理人から家賃約80万円を受け取っていたとの事。

玄関の鍵が開いており、大阪府警は被害者が玄関から外に出たタイミングを見計らい、犯人が入り込んだ可能性があるとみているとの事。

捜査関係者によると、被害者方には1~2階に複数の窓があるが、いずれも割れていなかったらしい。
一方で、玄関や勝手口の鍵は開いていた。玄関に通じる北側の門扉は施錠され、東側にある裏門は無施錠だったとの事。

さて、こんな事件ですね。
まず時系列を整理すると

11月30日午後6時20分頃、コンビニでサンドイッチを購入し、その後帰宅。
11月30日午後7時30分頃、マンション管理人から家賃約80万円を受け取る。
12月01日朝、起床後に新聞を取り込み、サンドイッチを食べたと思われる。
12月01日午前10時20分、遺体発見

犯行時刻はおそよ12月1日の朝と言う事ですね。

被害者の状態
2階の納戸の中で手足を結束バンドで縛られた状態で発見。
顔には鼻と口を粘着テープでふさがれた上、ラップが何重にも巻かれていた。
死因は酸素欠乏症。(窒息の事だよね?)

犯行時刻も大胆だけど、被害者の状態の方が気になりますね。
被害者は84歳ですよね。本人を見た事が無いし関連する情報もないけど、普通の体格ならば成人男性なら体力で圧倒できると思います。

それに、粘着テープとラップの意味が分からない。最初から殺害するつもりなら、ちょっと手間を掛けすぎているように思えます。
それに、被害者を納戸に隠す必要もない。納戸に隠してもそれは一時しのぎで遺体はいずれ発見されるでしょう。

このあたりは犯人は「被害者を殺害するつもりでは無かった」と考えると説明できるかもしれないね。とは言え、「死んでしまってもかまわない」と言う未必の故意の可能性はあります。

そう考えると、犯人は被害者の日常生活を熟知していた可能性がありますね。

続報を待ちましょう。

参考リンク
大阪府堺市北区資産家男性殺害事件その2(続報)

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千葉県松戸市女児通り魔事件

12月1日(木)午後3時ごろ、千葉県松戸市栄町西の市道で、下校途中の市立小学2年の女子児童(8)が男に刃物で刺される事件が起きている。

女児は右脇腹や背中など数カ所を負傷したが、命に別条はないらしい。
県警は殺人未遂事件として、逃げた男の行方を追っているとの事。

県警捜査1課などによると、女児は襲われた後、数百メートル離れた自宅まで自力で歩いて帰宅したらしい。
洋服が切れて出血していたといい、女児から話を聞いた母親が119番通報したとの事。

女児は現場近くの小学校から自宅に向かって同級生と歩いていたが、同級生と別れた直後に襲われたらしい。
男は上下ともに黒っぽい服装で、果物ナイフのようなものを持ち、無言で女児に襲いかかってきたらしい。

先月18日(金)午後5時45分頃には、現場から南西に約2キロ離れた埼玉県三郷市鷹野の路上でも、中学3年の女子生徒(14)が不審者に顔を切りつけられ、負傷する事件が起きていることから、県警は関連を調べているとの事。

こんな事件ですね。
平日の午後3時に刃物を持って8歳女児を襲う。しかし、刺された直後に自宅まで数百メートルを自力で移動出来た事を考えるとそれほどの重傷では無いのかな。

逆に言うと、犯人は殺害しようとは思っていないのかもしれないね。
2件の事件に関連があるかは不明だけど、2件とも平日の木曜と金曜の午後に起きている。
今回は午後3時と明るい時間なので、児童の帰宅時間を待ち伏せていたとも考えられますね。

ただ、とりあえず最近、千葉、埼玉での動物虐待事件はなさそうなので、動物虐待からエスカレートして人を襲っていると言うパターンではなさそう。(数年の範囲に広げると無くは無い)

ストレス発散なのかな?

いずれにしろ周辺の方は注意した方が良いですね。

2011/12/4 追記
女児が「前から歩いてきた若い男が刃物を持っていたので、避けようとして転んだ。その時に刺された」と話しているらしい。
県警は男が徒歩で女児を襲い、倒れた女児を刃物で執拗(しつよう)に刺したとみて殺人未遂容疑で捜査している。

捜査1課によると、「直後に男が自転車で走り去った」という目撃情報が複数件、県警に寄せられている。同課は、男が徒歩で女児に近付いて襲いかかった後、自転車で逃走した可能性があるとみているようだ。

また、傷の一部は肺に達していたことも新たに判明した。
男は女児の右側から刺したとみられ、ランドセルを背負った背中を避けるように右脇腹に複数の傷があったとの事。
県警は、現場から逃げたとみられる黒っぽい上下の服と帽子を身につけた男の行方を追うとともに、付近の防犯カメラの映像の解析を進めている。

殺意は満々だったけど、ランドセルが邪魔だったんですね。

参考リンク
千葉県松戸市女児通り魔事件その2(容疑者逮捕)

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コメント許可制のお知らせ

コメント禁止のご連絡をして2日しか経っていないのですが、コメント禁止を撤回してコメント許可制といたします。

少々誤解があるかもしれないので、ちょっと経緯を書きますと・・・
まず、前回のコメント禁止処置、今回のコメント許可制についてJINNさんから何か要請があったと言う事ではありません。私の独自の判断で行っています。

経緯は皆さんもご存じだと思いますが、昨年の1月25日のおわびに始まります。
私としてはASKAの事件簿をできるだけ良い形で継続していきたいと思っています。
しかし、ASKAの事件簿によって誰かに迷惑を掛けるような事はしたくありません。
さらに言えば、ASKAの事件簿を継続する上で障害になるような事は排除していかなければならないと考えています。

そういった理由で昨年1月25日の対応となりました。
しかし、予想された自体ですが、IPアドレスやHNによるアクセス制限はそれ自体が変更可能な物である為、絶対の対策にはなりません。
で今回の事態になったわけです、JINNさんのコメントが出る前に私自身も問題のコメントを読んで気づいていました。

問題は今回どう対応するか?です。
私に残された対策カードは2枚です。
1枚目は全面コメント禁止のカード、2枚目はコメント許可制カードです。

で、色々悩んで全面コメント禁止のカードを切ったのですが・・・
色々な方のコメントをいただき、やはり、「コメント」あってのASKAの事件簿である事を再認識しました。

なにより、私自身がみなさんのコメントを読めなくなるのが辛いです。
私のちっぽけな常識や知識を変えてくれるような数々のコメントはお金では買えない貴重な物でした。

「手間を惜しんでは良い物はできない」と言う事で、前回のコメント禁止のお知らせを撤回しコメント許可制といたします。

これからも「ASKAの事件簿」をよろしくお願いいたします。

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2011/12/03

栃木県那須烏山市入院患者殺人未遂事件

12月1日、那須烏山市内の病院に共に入院している男性患者(63)を殴り重体にさせたとして、那須烏山署は入院中の男(44)を殺人未遂容疑で逮捕する事件が起きている。

容疑は、同日午前2時半、隣の病室で寝ていた男性患者を、ベッドに取り付けてあった鉄製の転落防止柵で数回殴ったとしているとの事。
男性患者は顔を骨折するなど意識不明の重体らしい。
那須烏山署によると、看護師が物音に気づき、当直医が同署に通報したらしい。

さてこれで4件目ですね。
10月28日、鳥取県米子市入院同室患者殺害事件
11月3日、神奈川県横須賀市入院患者殺害事件
11月13日、静岡県富士市同室患者殺害事件
12月1日、栃木県那須烏山市入院患者殺人未遂事件

4件です。これが偶然なのか?
取材できるところは取材して記事にして欲しいですね。
以前はこんな報道は年に1件ぐらいだったとおもいます。

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2011/12/01

コメント禁止処置のご案内

突然ですが、表題の対応を明日から当分の間実施いたします。

追記
理由については常連の方は察していただけると思いますのであえて書きません。
最近は公私ともに多忙で記事を書くこともままならない状態でした。
時間があれば、許可制コメント方式も考えられたのですが、その時間も取れないので、今回全面禁止といたします。

貴重なご意見も沢山ありましたので、これからそんなコメントを読むことができなくなるのは残念ですが、それよりもASKAの事件簿を継続する事の方が優先される事だと考えています。

いずれタイミングを見てコメントの受付も再開しようと思いますが、今の所、それがいつになるのかはわかりません。

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