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2011/12/22

神奈川県川崎市エスカレーター指切断事故

12月21日午前8時半ごろ、川崎市高津区溝口のJR武蔵溝ノ口駅南口のバスロータリーと駅通路間のエスカレーターで、同区の女性会社員(55)が手すりに左手を挟まれ、中指と薬指を切断する重傷を負う事故が起きている。

高津署によると、女性は上りエスカレーターの左側に立ち、手袋をした左手で手すりにつかまっていたらしい。
高津消防署によると、女性は手すりのウレタン製ベルトと金属部分の間に指を挟まれたとみられ、中指と薬指の第1関節から先の部分を切断したらしい。

エスカレーターを管理する川崎市は「19日に手すりなどを点検した際に異状はなかった」としており、高津署などで原因を調べているとの事。

普段使っている物にも危険が潜んでいると言う事なんですね。
再発防止の為、原因究明をお願いしたいです。

2011/12/23追記
同署やエスカレーターを管理する市道路施設課によると、現場からウイスキーの空の小瓶(180ミリリットル)が入った白いポリ袋を回収した。小瓶は高さ約15センチ、幅8センチで、袋はエスカレーターの乗り口から約90センチの壁と手すりの間にある左側の隙間(幅13・5センチ)に置かれていた。女性が乗る約2分前に、男性と思われる利用者が袋を置く姿が監視カメラに写っていたらしい。

同署員などに対し、女性は「手すりのベルトと袋の中の硬いものとに挟まった。袋があることは気付かなかった」と話しているらしい。

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コメント

会社員女性(56)が左手の指を切断した事故で、神奈川県警高津署は9月10日、原因となったウイスキーの空き瓶を捨てた廃棄物処理法違反容疑で同市宮前区の男性会社員(48)を書類送検したとの事。
いわゆる「ポイ捨て」が同容疑で立件されるのは全国初のケースとみられる。

高津署は、故意ではないとして傷害容疑の適用は見送ったが「招いた結果の重さ」を重視し、送検に踏み切ったらしい。

同署によると、会社員は昨年12月21日朝、同駅南口のエスカレーターの乗り口から約1メートル付近の壁と手すりの間に、ポリ袋に入ったウイスキーの空き瓶を捨てた疑い。その後、手すりにつかまった女性の左手が手すりと瓶の間に挟まり、中指を切断、薬指を骨折したとの事。

会社員は「無意識に捨ててしまった。申し訳ない」と供述している。防犯カメラに瓶を捨てる様子が映っており、事故の5日後に県警が事情聴取を開始した。

送検を受け、女性は切断した中指に包帯を巻いた状態で会見し「いろんな思いが駆け巡った。瓶がなければ、こういうことはなかった。悔しい思いでいっぱいです」と不満を述べたとの事。

投稿: ASKA | 2012/09/13 12:23

瓶をベルト脇に捨てたとして廃棄物処理法違反容疑で書類送検された同市宮前区の男性会社員(48)について、横浜地検川崎支部は19日、起訴猶予処分とした。男性は神奈川県警の調べに「捨てた理由は覚えていないが、申し訳ない」と話しているらしい。

投稿: ASKA | 2012/10/19 20:24

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