福井県福井市乳児遺体遺棄事件
1月20日、出産した乳児の遺体を自宅に隠したなどとして、福井県警は福井市大宮、量販店パート従業員女性容疑者(23)を死体遺棄容疑で、遺体を焼いたとして同容疑者の父親、繊維会社役員男性容疑者(51)を死体損壊容疑でそれぞれ逮捕する事件が起きている。
発表によると、女性容疑者は2010年11月頃、自宅の部屋で乳児を出産、遺体を部屋に隠して遺棄した疑いがもたれている。
「産んだ子がその日に死んだ」と供述しているらしい。
男性容疑者は11年12月下旬、福井市内のグラウンドで遺体を焼き、損壊した疑いが持たれれている。焼かれた骨は自宅から見つかったらしい。
今年1月になって情報提供があり、県警が捜査した。
男性容疑者は11年12月下旬、女性容疑者から「赤ちゃんを産んで部屋にそのままにしてある」と打ち明けられたらしい。女性容疑者は独身で、男性容疑者、母親らと家族6人暮らしとの事。
女性容疑者は現在23歳と言う事は2年前でも21歳ぐらいかな。
学生だったかどうか分からないけど、素直に妊娠した事を告白して周囲の協力のもと、病院で出産していれば、子供は死なずにすんだんじゃないかな?
生まれながらの障害や病気などがあったかもしれないけど、そのあたりも、正規に病院に通院して出産していれば、途中の検査で分かったんじゃないかな?
現代医学は500gぐらいの低体重児でも立派に育てる事ができるからね。
その意味では失わなくてもよい命だったかもしれない。
女性容疑者にもなにか事情があったのかもしれないけどね。
子供の父親が誰かを言えないような事情とか、両親が厳しくてとても言えない雰囲気とか・・・
だけど、それも「子供の命」とのトレードオフだからね。
子供の命を取るのか、それとも、それ以外の物を取るのか、それは本人が決める事だけどさ。
でも、妊娠した事に周囲は気づかなかったのかな?
誰が通報したのか?って事だもんね。
ま、容疑者家族は隠そうとした事から考えると除外されるけど・・・
少なくとも、妊娠出産を知っていた人間が家族以外に居たんだろうな。
(家族内でも意思が統一されていたとは限らないので、容疑者家族内で反対する意見の人間の通報の可能性もあるけどね)
それなら、もっと早く、容疑者の家族に知らせていれば誰も罪に問われる事もなかったかもしれないけど。
望まれない妊娠と言うのも現実にはあるから、決め付ける事はできないけどね。
それならそれで、別の方法もあったと思うけど・・・・
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