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2012/02/06

ASKAの事件簿の書き方

ASKAの事件簿へコメントされる方には
ASKAの事件簿へコメントされる方へのお願い
の内容にそってコメントしていただいていますが、同時にこの内容は私が記事を書く上でのルールにもなっています。

ところがこのルールに沿って記事を書こうとすると、ある種の事件では書くのが難しいと言うか書き方に大きな制約が付くような事件があります。

それは狂言(自作自演)の場合です。
つまりその事件は狂言だと書くと、それ自体がその証言をした人間を疑う事になるからです。
その為、その証言が物理法則に反すると言うような明確な物ならば「おかしい」と書けるのですが、そうでない場合は狂言の可能性を書く事ができません。
(多くの可能性の中の一つと言う書き方はするかもしれませんが)

そこでASKAの事件簿としては狂言が疑われるような事件の書き方として
1)情報の整理。
2)整理した情報から犯行を検証し、矛盾点などあれば考える。
3)明確な矛盾点などがなければ、犯行が成功する条件から他の人間には犯行が難しい事を考える。
4)ほとんど情報も出ない場合は、記録のみ残して、容疑者逮捕まで静観する。

と言ったような対応となっています。

このあたりの事情を知っていただくと、ASKAの事件簿の文字にならない行間も読み取っていただけるかなと思います。

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