島根県立大女子大生バラバラ殺害事件その44 (臥龍山)
いままでも何度か、臥龍山について書いてきましたが、別の見方もあるかな?と言う事で再度書きます。
浜田市から離れた臥龍山に発見させるように遺棄した理由は何か?
県警の管轄をまたがせ、捜査をかく乱させる為。
あるいは、ヤマタノオロチ伝説の見立て殺人の為
なんて事を考えていたのですが、まー他にもあるかな?と言う事を思いつきました。
偽装と言うか心理トリックですね。
普通に考えて運搬には車を使っているとみなさん考えると思います。
私もそう考えています。
それが犯人の狙いだとしたら?と言う場合です。
つまり犯人が車を所持していない場合です。
捜査員が聞き込みをした時でも、無意識に運搬に車が必要と言う意識があれば、車を持っていない人間への注意は薄くなるかもしれません。
では、犯人は車で運搬してないのか?
といわれると難しいですが、レンタカーや知人の車を借りると言う事は可能だと思います。
知人の場合は情報が出てくるか分かりませんが、レンタカーなら記録が残っているはずなので、不審な借り手を抽出する事ぐらいはできるかもしれませんね。
例えば、失踪から遺体発見までの期間で浜田市の人間が近隣の市のレンタカーを借りている場合とかね。
浜田の人間なら浜田で借りればよいはずで、あえて隣町まで行って借りる理由は無いのでは?と言う事ですね。
これに微妙にリンクするのが、解体の理由です。
前の記事でも書きましたが、車が無いので運搬の為に解体したが、やはり車で運ぶ事に方針転換した場合ですね。
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コメント
たまたまにしては不可解な遺棄の配置だと自身は思います
山中に抵抗がないとも思えます
投稿: | 2014/04/07 04:36