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2012/04/10

青森県青森市入院患者死亡事件

4月8日午後8時35分ごろ、青森市三内沢部の県立つくしが丘病院で、入院中の無職、男性(52)が、病室で倒れているのを巡回中の看護師が発見、間もなく死亡が確認される事件が起きている。

首にひものようなもので絞められた痕などがあったことから、県警は殺害された疑いもあるとみて捜査を始めたらしい。

県警などによると、発見時、男性はベッドの上でうつぶせに倒れており、布団が頭にかぶさっていたらしい。
この日午後6時ごろの巡回の際には変わった様子はなかったらしい。
遺体には、首に絞められた痕があったほか、頭に殴られたような痕もあったとの事。

男性は5年前から精神疾患のため入院。病室は閉鎖病棟にあり、出入り口はいずれも施錠されていたとの事。
この日は面会はなかった。また、ほかの入院患者と男性の間に大きなトラブルはなかったらしい。

こんな事件ですが・・・
自殺の可能性もなくはないですね。
ただ、このところ、こんな事件が多いので、ちょっと気になります。
続報を待ちましょう。

参考リンク
昨年の入院患者殺害事件
昨年の入院患者殺人未遂事件

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コメント

司法解剖の結果、死因は首を絞めたことによる窒息死と断定。
病院によると、男性が入院していたのは男性のみの閉鎖病棟。3カ所の病棟入り口が二重に施錠され、鍵を持った職員以外は出入りできないという。当時は棟内に約40人が入院し、看護師3人が当直体制で常駐していた。午後6時には看護師が異常がないことを確認したが、約2時間半後に別の患者に薬を運んだ看護師が、布団をかぶった状態で死亡している男性を発見した。

投稿: ASKA | 2012/04/10 18:36

青森署は10日、同じ病室の59歳と40歳の男性患者2人を殺人容疑で逮捕したとの事。
県警捜査1課によると、被害者には首に絞められた痕のほか、頭の右側に切り傷があったらしい。

被害者と容疑者2人は今年2月から閉鎖病棟で同じ4人部屋だったらしい。
事件発生時、病室内には他の1人を含む同室の患者4人がそろっていたらしい。
8日午後8時半ごろ、巡回の看護師が死亡した被害者を発見した時にも全員が室内にいたとの事。

県警は被害者が起きている間に襲われたとみている。また2人の役割分担について、県警は「今のところ捜査中」としている。県警は被害者と2人の間にトラブルがなかったかなど動機を捜査しているらしい。
また2人は精神疾患があり、刑事責任能力を慎重に調べるとの事。

59歳男性患者は04年から、40歳男性患者は03年から病院に入院していたらしい。

病院関係者は2人と被害者の関係について「事件当時は分からないが、直前や1カ月前くらいまで、特にトラブルがあったとは把握していない」と話したらしい。
また2人の関係についても「いつも一緒などという特段の関係ではなかった」と話したらしい。
同病院には個室で施錠された保護室と、4人相部屋の一般病室があるらしい。

投稿: ASKA | 2012/04/11 20:37

青森地検は4月24日、同じ病室に入院し殺人容疑で逮捕、送検された59歳と40歳の男2人の鑑定留置を青森簡裁に請求し、認められたと発表した。同地検によると、期間は25日から約2カ月間で、刑事責任能力の有無を調べる。

投稿: ASKA | 2012/04/25 20:17

青森地検は6月14日、同じ病室に入院していた、いずれも無職の男性O(59)とS(40)の両容疑者を殺人罪で青森地裁に起訴した。
 起訴状によると、2被告は共謀し、4月8日午後6時半から8時33分ごろまでの間、同病院で男性入院患者の首に腰ひもを巻き付けたうえ、ひもの両端を引っ張って強く絞め付け、窒息死させた。
 地検は4月25日から6月8日まで2被告を鑑定留置し、刑事責任能力の有無について調べた。鑑定結果や供述などを総合的に分析した結果、「責任能力について問題ない」と判断し、起訴したとしているらしい。

投稿: ASKA | 2012/06/15 20:45

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