« 青森県青森市入院患者死亡事件 | トップページ | 秋田県男鹿市連れ子小3虐待事件 »

2012/04/10

大阪市大正区乳児コタツ死亡事故?

4月7日午前0時40分ごろ、大阪市大正区三軒家東のマンションで、帰宅した住人の機械工の男性(26)から「子供の意識がない」と119番通報する事故が起きている。

生後11カ月の次女が心肺停止状態で病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。

大阪府警大正署によると、次女は発見時、電気がついたままの居間のこたつの中でうつぶせに倒れ、目立った外傷はなかったらしい。

大阪府警大正署による司法解剖の結果、熱中症だったことが9日、分かった。同署は次女がこたつの中に入った経緯などを調べている。

同署によると、一家は、父親の男性と内妻(25)、長女(2)、次女、内妻の実子の長男(6)の5人暮らしとの事。

25歳の母親は、次女をこたつとは別の部屋に寝かしつけた後、長男(6)と長女(2)の3人で6日午後8時ごろから4時間ほど外食に出かけたらしい、父親は仕事で外出中だったとの事。

いろいろと疑問があるね。
1)11ヶ月の次女は自力で移動できたのか?(はいはい出来たのかな?)
2)外出する時、無人のコタツの電源はなぜ切らなかったのか?
3)玄関は施錠したのか?
4)ベビーベットは無かったのか?

まー、事故?事件?今のところわかりません。
事故の場合、防ぐポイントが沢山ありますね。
まず、11ヶ月の乳児を寝ているとは言え4時間も放置するのは感心できません。
仕方なく放置するならベビーベッドなど安全を確保する必要がありますよね。

小さいお子さんをお持ちの家庭では、やはり「目を離さない」と言うのが基本なのかな?と思います。

とは言え、子供を寝かしつけて、母親が外出なんて話は珍しい事じゃないのかもしれませんが・・・・

続報を待ちましょう。

|

« 青森県青森市入院患者死亡事件 | トップページ | 秋田県男鹿市連れ子小3虐待事件 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 青森県青森市入院患者死亡事件 | トップページ | 秋田県男鹿市連れ子小3虐待事件 »