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2012/04/20

秋田県鹿角市クマ牧場女性従業員死亡事故

4月20日午前10時5分ごろ、秋田県鹿角市の八幡平クマ牧場から「女性従業員がクマにかまれた」と119番する事故が起きている。

秋田県警によると、足をかまれ、おりの近くで倒れていた70代女性従業員1人を病院に搬送したが、死亡が確認されたとの事。
おりの扉は開いており、外に出たヒグマとみられる4頭を地元猟友会が射殺したとの事。
別に2頭が外に出ているらしい。

また、60代の女性従業員の姿が見えず、鹿角署はクマに襲われた可能性があるとみて所在確認を急いでいるとの事。

地元消防によると、救急隊が到着した際、おりの中に従業員が1人倒れており、外にクマが3頭出ていたらしい。
従業員にはクマにかまれたとみられる傷があり、呼び掛けに応じなかったらしい。
おりの戸は開いていたが、クマがいるために近づけなかったとの事。

この日は朝から女性従業員3人が、餌やりのため牧場で作業をしていたらしい。
残る1人は逃げ出して無事だったらしい。

鹿角市によると、飼育していたクマはヒグマやツキノワグマなど38頭で昨年10月下旬から冬期休園中で、4月下旬に営業を再開する予定だったらしい。

普通に考えて、クマはおりの中にいて、従業員はおりの外で作業していたんだろうね。
そこでなんらかの理由でおりの戸が開いて、クマに襲われたと言う事なのかな?
逃げ出して無事の従業員がいるので事故の状況は分かるでしょう。

今年はじめたと言うわけでも無いと思うのですが・・・作業手順の誤りか、設備の故障などか、原因が知りたいですね。

最近も動物園でチンパンジーに指を食いちぎられる事故が起きていますし、記事にはしていませんが、元ペットショップでニシキヘビに噛まれて世話をしていた男性が死亡する事故も起きています。それ以前にも動物園などの専門家が死亡する事故が起きていました。

危険な動物相手の作業をする方は是非とも注意して作業して欲しいと思います。

2012/04/23追記
不明だったもう一人の女性従業員も死亡が確認された。
クマがオリから出た理由としては、オリの中に積もった雪の斜面を使ってオリの外へ出た瞬間を救急隊員が目撃しており、雪の斜面を使ってオリの外へ出た可能性が高そうです。

県は、先月の立ち入り調査で、経営者に対し、雪が消えてからクマを運動場に放つよう注
意したところ、経営者は「そのつもりです」と答えたという。ただ、従業員の男性は、マスコミの取材に、雪があっても週に3回、餌やりの時に運動場に出していたことを認めている。

経営者は23日朝、遺族の元に謝罪に訪れた。警察は、安全管理に問題があった可能性もあるとみて調べを進めている。

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