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2012/04/23

山口県和木町化学工場爆発事故

4月22日午前2時15分頃、三井化学・岩国大竹工場でタイヤなどの接着剤の原料を作る「レゾルシンプラント」が爆発する事故が起きている。

この事故で、プラントで作業をしていた社員・男性(22)が死亡したとの事。
また、工場関係者11人と付近の住民9人が重軽傷を負ったらしい。
有害物質は漏れ出していないとの事。

工場では21日午後11時20分頃、工場の7割で使用する蒸気プラントにトラブルが発生したため、各プラントで停止作業が進められていて、爆発事故はその作業中に起きたらしい。

この爆発事故で、建造物の損壊被害が、同工場から約10キロ離れた広島県廿日市市まで及んでいることが分かったらしい。
さらに爆音や衝撃波による影響は広島湾を挟んだ広島市など約30キロ離れた同湾沿岸部まで届き、爆発のすさまじさを物語っているとの事。

山口県警捜査1課と岩国署は23日午前、業務上過失致死傷容疑で工場事務所などを家宅捜索したとの事。

爆発が起きた「レゾルシン(RS)プラント」近くの計器室で資料を押収した。鎮火が確認されれば、RSプラントの現場検証も行う予定。RSプラントでは、安全確保のため、岩国地区消防組合職員が可燃性ガスや、レゾルシンの製造に使われ、引火性のあるトルエンの有無などを調べた。岩国労働基準監督署(山口県岩国市)は従業員から聞き取り調査を行っていると事。

さて、爆発力がすさまじいのだけど、「何が爆発したのかな?」
化学工場だから爆発するような物質は沢山あったと思うけど・・・
続報を待ちましょう。

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