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2012/08/31

静岡市清水区母祖母殺人放火事件

8月29日(水)午前7時55分ごろ、静岡市清水区の男性(51)宅から出火、木造3階建て住宅の2、3階部分を焼失し、3階から2人の遺体が見つかる事件が起きている。

病院に救急搬送された男性の長男(17)が静岡県警清水署員に「刺して火をつけた」と話しているらしい。

同署によると、遺体は連絡がつかない妻(50)と母(78)とみて身元確認を急いでいる
遺体の首や腕に複数の刺し傷のような傷があったらしい。

出火当時、男性と中学2年の長女は外出中だったらしい。

29日は、長男が通う高校の夏休み明けの登校日で、朝に長男も交えて家族で朝食をとり、男性が午前7時ごろ、長女が午前7時20分ごろにそれぞれ家を出ていたとの事。

近所の人が「火の出る直前に口論する声が聞こえた」と話しているらしい。

長男が病院に搬送された際、腕と足に複数の切り傷があったことも判明しており、自殺を図った可能性があるとみて捜査を進めている。

同署によると、父親の男性は出勤前の午前7時ごろの長男の様子について、「特に変わった様子はなかった」と話しているらしい。
長男はその後、自宅で母親(50)と口論になったとみられ、祖母(78)と母親の2人を刺して同55分ごろに火をつけた可能性が高いとの事。
自殺を図ったのはその直後らしい。

清水署は2遺体を司法解剖した結果、死因を刺し傷による失血死と心臓損傷と発表したらしい。

清水署などは同日、2、3階部分が焼けた家の現場検証を行ったとの事。
捜査関係者によると遺体のあった3階から包丁が見つかり押収されたらしい。
長男は病院に搬送される際「マッチで火をつけた」と話していたらしい。
のどにやけどを負って入院し、重傷らしい。

火事の発生後、担架で運ばれていく長男を見た周辺住人は「半ズボンをはいていて、両方の膝下に血がついていた。傷口から流れ出たものではなく、パッと吹き付けられたような血で、今から考えると返り血だった」と話しているらしい。

こんな事件ですね。
時系列は
7:00頃 父親が家を出る(長男に変わった様子は無い)
7:20頃 長女が家を出る
??? 口論する声が聞こえる
7:55頃 火災の通報

状況としては
長男が刺して火をつけたと話している。
長男の手足には複数の傷があり、自殺を図った可能性がある。
遺体には首や腕に複数の傷があり死因は失血死と心臓損傷。

およそ30分程度で犯行を行っている。犯行当時、家に残っていた容疑者以外の家族2人を殺害した事になる。
心臓損傷はほぼ即死だったと思うけど、失血死の方は救急車を呼べば助かったかもしれない。しかし、それをせずに、放火している。死因が失血死だから放火が直接の死因でないけど。複数の刺し傷や腕の防御創などから考えると殺意満々に見えます。

詳しい動機は今の所分からない。何が理由で口論となったのか?
そして、普通に考えれば口論の相手は一人のはずなのに、その場にいた全員(2人)を殺害する理由があったのか?

容疑者が重症ながら生存しているので、回復後にホントの事を話して欲しいです。
以前からなにか不満を募らせていたのか?
あるいはメンタルや脳に問題があるのか?

続報を待ちましょう。

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神戸市北区ひよどり台猫惨殺事件

8月30日(木)午前8時15分ごろ、神戸市北区ひよどり台の市立ひよどり台保育所で、ネコの死骸が放置されているのを保育所の男性職員(24)が見つけ、110番通報する事件が起きている。

死骸は頭部から腹部までだけで、刃物で切断されたような跡があるらしい。神戸北署は動物愛護法違反容疑などで捜査しているとの事。

同署によると、死骸に首輪はなく、保育所北側の草むらに放置されており、男性職員が気づいた際は別のネコがそばにいたらしい。
周囲に血痕はなく、同署は別の場所で切断された可能性があるとみているらしい。

さて、現場の保育所の情報としては
休所日は日曜日、国民の休日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
保育時間は 7:00から18:30 この内、通常保育は8:00から17:30

なので、8月30日は保育所は通常運営されているはずですね。犯人がそれを知っているならば、保育所に来た子供達に見せ付ける為に猫の死骸を目立たない場所に放置したんだろうな。

この放置した「草むら」と言うのが見方の分かれる所なんだけど・・・
1)所員に発見されず、子供達が発見するように目立たない場所に放置した場合。
2)実は子供達に見せ付ける目的ではなかった場合。保育所を脅す場合など

の二つが考えられる。2)について、もし保育所を脅すような場合なら、やはりもっと目立つ場所にこれ見よがしに放置するはずですよね。
と考えると、やはり1)の可能性が高いのだろうか?

もし、そうなら、かなり悪質だね。猫は胴体が切断されている。
子供達の中には家で猫や犬を飼っている子供もいるだろうし、そんな子供なら精神的衝撃はかなり大きいでしょうね。

現場周辺の地図をみると、ちょっと意外な事に気付く。
現場の保育所から北東約200mに幼稚園があるし、東約200mには小学校もある。
小学校の場合は発見する子供が小1から小6と幅が出てしまうけど、幼稚園なら保育所と年齢がそう変わらない。どうして犯人は幼稚園ではなく保育所を狙ったのか?

地図を見たところでは、幼稚園は団地の中にあるけど、保育所は住宅地のはずれにあって犯行がしやすかったのかな?

ただ、地理的な条件は気になる所です。
現場周辺はどうも住宅地として山間部を開発したものようで、円形に住宅地が作られている。近隣の住宅地とは少し離れて独立しているように見える。

外部の人間が外部から持ち込む事は可能だけど・・・今の段階ではなんとも言えないかな。

いずれにしても、犯人は悪質な企みを持っているかもしれませんので、周辺の方、特に小さい子供のいる家庭では注意していただいた方が良いでしょうね。

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2012/08/29

大阪市西成区木津川女医変死事件

3年前、大阪市西成区の川から女性医師の水死体が見つかった事件で、女性は「自殺」ではなく「他殺」だとして、22日に遺族が警察に刑事告訴し、受理されました。

 2009年11月16日診療所から2.5kmの西成区に流れる木津川の渡船場で、女性医師(当時34)が水死体で発見されました。

女医は当時、西成区の診療所に内科医として勤務していて、「あいりん地区」を中心に路上生活者の医療支援などに取り組んでいたらしい。

大阪府警察本部は死亡直前に知人に送った手紙を根拠に、過労による「自殺」の可能性が高いとして捜査していましたが、女医の足取りや遺体の外傷状況などに不審な点が多く、遺族はこれまで独自の調査を続けてきたらしい。

そして8月22日、警察に「殺人・死体遺棄事件」としての捜査を求める告訴状を提出しましたとの事。
警察は告訴状を受理し、今後、これまでの捜査内容を警察庁に報告するとしているとの事。

時系列
2009年

11月13日22時 診療所の他の医師が死亡女性医師の診療所勤務を確認。
11月14日4時15分 女性が警備システムをカードで作動させ、診療所を離れる。
診療所のある商店街のアーケード設置防犯カメラ(全8台)には女性は映っていない。
11月14日4時16分 診療所警備システム警報が作動。
11月14日4時50分(警報作動から約30分後) 警備会社警備員が到着。診療所は無人。女性は知人にメールを送信。 

同日 自宅近くの郵便ポストに、別の知人(男性、63歳、元患者、自称元交際相手と称する。)宛に絵はがきを投函。
11月16日1時20分 第一発見者の釣り人が、着衣、立位、死後硬直状態の遺体を発見
12月 警察は死亡者の自転車を、住居、遺体発見現場双方と異なる市営団地(遺体発見場所の千本松渡船場から2.5km)で発見。自転車から指紋は検出されなかったと警察発表。

2010年

3月 西成警察署は「死体頭部の傷は生存中のもの」と発表。

不審な点
1)首に紫の痕(両頸部に圧迫痕)
2)後頭部にこぶ、生活反応あり
3)死後硬直していた

4)被害者の部屋にほこりがまったくない
5)室内から被害者の指紋が一つも検出されなかった

6)死亡推定時刻を2009年11月14日午前としているが、被害者の携帯電話は、15日午後2時半ごろまでコール音が鳴っていた。(水没してたら鳴らないはず)

7)被害者の手帳の
「こういう形で、『’09年4月1日付で○○○○』と書いてあって。『もし、わたしがこういう形で(何か)あった時は、自分の残った金を寄付してください』と」と、手帳の内容は自殺の可能性もあるが、母親は「遺言というか、リビングウイルで、大変なところにいるんだから、いつ何時、何があるかわからないから、文章を残しておかないと、親の勝手にしちゃうよというふうに言って、毎年『葬儀はどうしてほしい』とか書こうという約束事があって、(家族)みんな書いていた」と話したらしい。

とこんな所ですね。
確かに自殺にしては不審な点が多いですね。
1)2)3)はもしかすると、自殺時の状況によっては可能性があるけど、一見すると不自然です。

5)と6)も不自然ですが、5)の被害者の部屋から被害者の指紋が一つもでないと言うのはどうみても不自然だと思う。

普通に考えると、犯人が指紋を拭き取ったのならば、犯人の指紋が部屋に残されていたと言う事になるのだけど・・・
しかし、指紋がどのタイミングで付着したのかは分からないから、普段出入りしている人間ならば、指紋を気にする必要はそれほど無い。

つまり、犯人は普段部屋に出入りしていない人間か?または、犯人に明らかな動機がある事を犯人自身が自覚している場合かな。

しかし、これだけ不審な情報があって自殺と判断した理由は何だろうね。

続報を待ちましょう。

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2012/08/27

さいたま市南区老女刺殺事件

8月25日(土)午前8時19分、さいたま市南区太田窪の女性(77)宅で、「母親が家の中で倒れている」と長女(48)から110番する事件が起きている。

埼玉県警浦和署員が駆け付けたところ、被害者女性(77)が背中など数カ所刺され、血を流して倒れており、病院で死亡が確認されたとの事。

同署は捜査本部を設置し、殺人の疑いで捜査を始めた。死因は失血死とみられ、26日に司法解剖して詳しく調べるらしい。

捜査本部によると、被害者は長男(50)と2人暮らし。長男は午前7時40分ごろ、出勤するため自宅を出たらしい。
市内に住む長女が同8時すぎに被害者から電話を受けた後、家を訪れて遺体を発見したとの事。

これまでに、被害者は背中など数か所を刺され殺害されたことが分かっていましたが、その後の警察の調べで、被害者の体の正面には目立った外傷がないらしい。

また、抵抗した際にできる防御創もないことから、警察は、被害者が犯人から逃げようとした際に、後ろから刺されたとみて、調べを進めているらしい。
背中などにある数カ所の刺し傷にかなり深い傷があることが26日わかった。
「1カ所は突き抜けているとみられる」(捜査幹部)らしい。
捜査関係者によると、被害者が倒れていた場所には大量の血痕があったらしい。

時系列としては
07:40頃  同居の長男が出勤の為家を出る。
08:00過ぎ 長女と電話
08:19   長女が遺体を発見して通報

こんな事件ですね。
昼間でも時々こんな事件は起きますね。
世田谷強殺事件大阪府堺区資産家男性殺害事件(元象印副社長殺害事件)とかね。
いずれもお金に困った人間の犯行でしたね。

犯行は短時間で行われているようだけど・・・物盗りなら・・・・
情報が少なすぎますね。

続報を待ちましょう。

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2012/08/25

ルーマニア邦人女子大生インターンシップ殺害事件

8月17日、ルーマニアの首都ブカレスト北方郊外の国道沿いの林の中で日本人女性の遺体が発見される事件が起きている。

ブカレスト警察は18日、女性を殺害した容疑でブカレスト郊外に住む26歳の男を逮捕したらしい。
女性の身元について大使館などが確認を急いでいる。

現地警察によると、女性は15日夜にブカレスト国際空港に到着した後、男と一緒にタクシーに乗り込んだらしい。
女性の目的地はブカレストの西約200キロ・メートルのクラヨバで、列車に乗るため駅に向かおうとしていたらしい。
遺体が発見された場所は、空港から3~4キロ・メートル北。バス停の近くで、バスの利用客が遺体を発見したらしい。

容疑者は15日夜、ウィーン経由で到着した被害者にタクシーを探すのを手伝うと声をかけ、一緒に乗車。森の脇を通る国道で降車後、被害者の首を絞めて殺害したとみられる。
容疑者は「タクシーまで案内しただけ」と主張し、殺害を否認しているが、監視カメラに2人がタクシーに同乗している様子が写っていたらしい。
同容疑者には傷害罪の前科があるという。2人が乗ったのは無許可の「白タク」で、容疑者は普段から客をタクシーに案内し、運転手から手数料を取っていたらしい。 

警察は、女性はクラヨバで日本語を教えることになっていたとしている。

遺体の身元は日本人女性で外務省海外邦人安全課は21日、被害者がインターンシップ(就業体験)で日本語を教えるため、NPO団体「アイセック・ジャパン」(東京都新宿区)を通じて15日にルーマニア入りしたと明らかにしたとの事。

外務省などによると、被害者は聖心女子大2年で、英語英文学科に所属していたらしい

現地の検察は22日、被害者の殺害容疑で逮捕した男性容疑者(26)のDNAが、被害者の遺体の発見場所から採取されたDNAと一致したと発表したらしい。

容疑者は、ブカレストの空港に15日夜到着した被害者と一緒にタクシーに乗ったことは認めているが、「(遺体発見現場近くの)バス停まで案内して別れた」と主張し、殺害を否認しているらしい。

現地の検察は23日、被害者の殺害容疑で逮捕した容疑者(26)が被害者の持ち物だったカメラを第三者に売り払っていたと発表したとの事。

容疑者が被害者を殺害後、携帯電話などとともにカメラを奪ったらしい。

現地の検察は24日、被害者の殺害容疑で逮捕した容疑者(26)が今年2月以後、ブカレスト周辺で女性を襲う5件の暴行強盗事件を起こした疑いがあると発表したとの事。

地元メディアによると、4月に起きた事件では容疑者が捜査対象となり、警察は現場で採取された犯人のものとみられるDNAを含む試料と、同容疑者の唾液を鑑定機関に送っていたらしい。
即座にDNA鑑定が行われていれば、容疑者を検挙できた可能性が高いが、予算不足のため、1500レイ(約3万3000円)かかる鑑定の実施は先送りされていたとの事。

こんな事件ですね。
私は日本は世界一治安の良い国だとおもっています。
残念ながらそれでも、毎日のように凶悪事件は起きているわけですが・・・

被害者の女子大生は日本でも、夜、知らない男性と白タクに乗ったりするのだろうか?
私は多分しないと思います。
現地に到着した時、他に正規のタクシーがあったのであれば、正規のタクシーを選ぶべきだったと思います。

もちろん、正規のタクシーが安全と言う保証はありません。日本でも正規のタクシー運転手が連続強姦殺人事件を起こした事もあります。
でも、犯罪に巻き込まれる確率は白タクに比べて低いだろうと思います。

そして、「警戒心」は忘れてはいけない事だと思います。
それが外国だらではなく、一人でいるからです。

一人でいる時、知らない人が近づいてきたら「警戒」して欲しいです。
その話す内容は注意して聞いてください。かならずしも「親切心」では無い事があります。

とは言え、知らない外国で心細い所へ声を掛けてくれれば、嬉しいと思います。
タクシーの向かった方向が違う事も気付かないでしょう。
タクシーに乗った段階で行き先は運転手かこの容疑者に告げたはずですから、目的地でないところへ連れて行ったのですから、白タクに乗せた段階で犯行は計画されていたのでしょう。

白タクに乗ってしまえば、若い女性一人で逃れる事は奇跡的偶然に期待するしかないでしょう。
この事件を防ぐにはと考えると、まず、この白タクに乗らない事になるわけです。
現地警察が以前の事件のDNA鑑定を行っていれば検挙していて被害に会わなかった可能性もありますが、現地の事情ですから難しいですね。

その上流でとなると、移動スケジュールの調整ですね。
日本を発つ前に移動スケジュールは分かっているはずですから、夜に現地に着きその後、移動しなければならないと言う事は知っていたはずです。
この時点で昼間移動するようなスケジュールに変更していれば、リスクはもっと低減されていたのではないでしょうか?

自己責任と言うと、事件後では後だしジャンケンみたいになって、何とでも言えてしまうわけですが、「自分の身は自分で守れ」は世界的にみても共通の認識なのではないでしょうか?

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2012/08/23

広島市南区猫虐待事件

広島市南区の30代男性が、飼い主のいない猫を引き取る広島市動物管理センター(中区)から譲り受けた猫を虐待し、死なせた疑いがあることが分かったらしい。

県警は、動物愛護法違反と県動物愛護管理条例違反の疑いで捜査しているらしい。
県警などによると、男性は2~7月、同センターから猫3匹を譲り受けたが、殴ったり床にたたきつけて死亡させた疑いがもたれているらしい。

男性は「しつけのつもりが、度を超してエスカレートしてしまった」と話しているらしい。
広島市の動物愛護団体のNPO法人「犬猫みなしご救援隊」によると、男性はセンター以外にも、民間団体などから引き取った少なくとも4匹の猫を虐待したらしい。
今月15日、別の動物愛護団体から同センターに連絡があり、8月16日にセンター職員が男性宅を訪問。男性は「猫は逃げた」と話していたらしい。

同センターは「命を助けてもらうための譲渡。虐待は想定しておらず、こういう結果になって悲しい」と憤っているとの事。

まあ、なんて言うか、善意を前提にしたシステムの限界だと思います。
この事件が起きなくても、同様の事件は起きたでしょう。
実際に起きてましたし・・・

かと言って全件の追跡調査を行うのもコスト的に見合わないでしょうし・・・

とりあえず、露見した案件については厳しき対処するべきでしょうね。

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京都府長岡京市老姉殺害事件

8月22日、自宅で姉(68)に暴行して死なせたとして、京都府警向日町署は傷害致死容疑で、京都府長岡京市友岡の無職男(64)を逮捕する事件が起きている。

同署によると、「姉の顔をしているが、姉じゃない」などと供述しており、同署は刑事責任能力の有無も含めて慎重に調べているらしい。

逮捕容疑は今月19日(日)夕ごろ、自宅で、同居する姉の顔を手で殴ったり、胸などを蹴ったりするなどの暴行を加え、死亡させたらしい。

こんな事件なのですが・・・
認知症が疑われるようですが・・・仮に別人だったらそんな暴力を振るうのだろうか?
もし、知らない人が自分の部屋に突然現れたら、「出て行ってください」と言う事になるだろうな。
それでも、出て行かないなら多少強引になるかもしれないけど・・・
でも、普通なら警察とか近所の人とか知人を呼んだりするんじゃないのかな?

凶暴性が強化されたりする事があるのかな?

誰でも年をとりますから、他人事と言うわけにもいかない気がします。

続報を待ちましょう。

2012/08/23追記
男は精神疾患で通院中だったらしい。
同署によると男は姉と2人暮らし。21日午後8時ごろ、「女性が亡くなった」と自ら110番通報。警察官が自宅浴室の洗い場であおむけに倒れた姉の遺体を見つけたらしい。
両脚などにあざのような黒い跡が残っており、司法解剖の結果、肺挫傷による呼吸不全で死亡したとみられている。

どうやら、認知症ではなく、精神疾患だったようですね。

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釜石市鵜住居町5歳児虐待事件

8月20日、娘の腹をけり重傷を負わせたとして、釜石署は釜石市鵜住居町、漁師、男性容疑者(26)を傷害容疑で逮捕する事件が起きている。

逮捕容疑は8月19日(日)午後7時半ごろ、自宅の仮設住宅で長女(5)の腹部を足でけり、内出血させる重傷を負わせたとされるとの事。

同署によると、長女がぐったりしたため、同日午後9時ごろ、容疑者の妻が119番通報し、搬送先の病院から警察に通報があったらしい。
容疑者は「長女がご飯を食べるのが遅く頭に来た」と話しているらしい。
家族は夫婦と子ども3人の5人暮らし。

2年ほど前、長女のけがに気が付いた保育園から市に「虐待の疑いがある」と相談があったらしい。
市は容疑者の妻から話を聞くなど見守りを続けながら、対応を協議していたらしい。

こんな事件ですね。
子供が3人いるので子供が嫌いと言うわけではないかもしれませんが・・・
子供のご飯を食べるのが遅いというのは小さな子供を持つ家庭ならどこでも頭の痛い所ではないかと思います。
テレビを見ながらだとテレビに気を取られて遅くなる事もあるようですね。

普段、子育てに参加しない状態でちょっと、イライラした時に手を出すってのはあるかもしれませんが・・・しかし、足で蹴って内出血する程の暴力はダメですね。
26歳で若いと言うのもあるとは思いますが、子育ては気長にやるのが良いと思います。

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2012/08/17

岩手県奥州市家族3人殺人未遂事件

8月16日(木)午前3時40分ごろ、岩手県奥州市の民家で、この家に住む中学3年の男子生徒(14)が就寝中の両親と妹の頭を木製バットで次々に殴り、頭蓋骨(ずがいこつ)骨折や脳挫傷のけがをさせる事件が起きている。
駆け付けた県警水沢署員が殺人未遂容疑で生徒を現行犯逮捕したとの事。

殴られたのは2階の同じ部屋で寝ていた会社員の父(31)、会社員の母(37)、小学3年の妹(8)の3人らしい。
いずれも頭にけがをし、少なくとも母と妹は重傷だが、命に別条はないらしい。

生徒は1階から2階へ上がり、両親らを殴打した後、自ら119番したらしい。
駆け付けた署員に「殺すつもりだった。出血に驚いて通報した」と話したらしい。

家族は祖母(55)と中学1年の妹(12)を含め6人。祖母と中1の妹は1階で寝ていたが、無事だったとの事。

男子生徒は県警の調べに対し、「父のしつけが厳しくて反感をもっていた。3人とも殺すつもりだった」と供述しているらしい。

県警によると、男子生徒は「申し訳ないことをした。(3人に)合わせる顔がない」と涙を流したらしい。自ら119番した理由については「血を見て驚いた」などと供述しているとの事。

こんな事件です。
どうも、反感があったのは「父親」だけみたいなので、一緒に襲われた、母親と妹は同じ部屋に寝ていたから一緒に殺害しようとしたのだろうか?
殺すつもりだったのに「血を見て驚いた」と話しているし、どうも一時的な感情の爆発といった所なのかな?

続報を待ちましょう。

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三重県桑名市パチンコ店駐車場5ヶ月児放置死事件

8月16日午後、三重県桑名市のパチンコ店駐車場で軽乗用車内にいた生後5カ月の男児が死亡する事件が起きている。
県警桑名署は8月17日、母親で同市星見ケ丘1、無職、女性容疑者(45)を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕したとの事。

容疑は16日午後2時半ごろから約3時間、同市大仲新田のパチンコ店駐車場に止めた車の中に長男(生後5ヶ月)を放置し、熱中症とみられる症状で死亡させたとされるらしい。

同署によると、容疑者は「考え事をするためにパチンコ店に行った。数回、車の様子を見に行った」などと話し、容疑を認めているらしい。

別の報道では
警察によると、16日午後4時頃、桑名市の交番に会社員の男性(47)が「妻と子供が家にいない」と相談に訪れたらしい。その後、男性の妻から「子供はパチンコ店の駐車場に止めた車の中にいる」などと連絡があり、警察が駆けつけたところ、男性の長男で生後5か月の乳児が車の中でぐったりしているのを発見、病院に搬送したが、死亡が確認されたらしい。

警察は、保護責任者遺棄致死の疑いで男性の妻から事情を聴いていたが、容疑を認めたため、逮捕した。しかし、言動に不自然な点があることなどから、責任能力の有無を含めて慎重に捜査を進めているらしい。

こんな事件ですね。
桑名市の8月16日の1時間毎の気象情報をみると。
午前9時の段階で気温は30度を超えている。
午後、2時、3時、4時では32度を超えている。

車内の状態がわからないのですが・・・
もし、エアコンも掛けずに窓を開けただけの状態なら結果は予測できたと思う。
この時期ならテレビなどのメディアで熱中症の注意は「耳たこ」なぐらい聞いているはずだからね。

続報を待ちましょう。

2012/08/18追記
エンジンを止めた車の窓は締め切られており、死因は熱中症とみられる。
容疑者は児童相談所に「育児困難」と判断されたため、子供は乳児院に預けられており、事件は一時帰宅中に起きた。

2012/08/19追記
桑名署によると、容疑者は事件当日、約3時間で2000円ほどしか使っていなかったらしい。店側も「常連ではない」と話しているらしい。また、店内から車に数回戻り、ドアを開けて車内の男児の様子を確認していたとの事。同署の調べに「考え事がしたかったので、子どもを残して店に入った」と話しているとの事。

一方、県児童相談センターによると、北勢児童相談所(四日市市)は、容疑者が育児に悩んで「養育困難」な状況にあると判断、6月下旬から乳児院で男児を保護していたらしい。
児相は、盆休みで夫(48)も一緒に見守ることができるとして12~16日、一時外泊を許可したとの事。最終日の16日になっても戻らなかったため、同日午後7時過ぎ、児相がセンターに通報した。だがそのころ既に、2人が家にいないとの夫からの通報を受けた同署員が、パチンコ店駐車場でぐったりしていた男児を見つけ、死亡を確認していたとの事。

センターの担当者は「7月の一時外泊では問題がなかったのに。家庭復帰を目指してのことだったが、結果的に残念なことになってしまった」と肩を落としたらしい。

桑名署などは17日、男児の司法解剖を行ったが、現時点では死因は分からないと発表した。目立った外傷はなく、熱中症の可能性があるとみて引き続き調べているとの事。

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2012/08/13

長崎県立農業大学校助教授強盗殺人事件

8月10日午前5時ごろ、長崎県島原市の県立農業大学校から男の声で「人を殺した」と110番する事件が起きている。

県警島原署員が駆け付けると、同県諫早市、同大学校畜産学科助教授、男性(54)が職員室で、同学科2年の女子学生(19)が大学校構内の女子寮自室でそれぞれ倒れていたらしい。
同署は110番したという同学科2年、男性容疑者(20)を殺人未遂などの容疑で緊急逮捕したらしい。

助教授は頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されたため、同署は強盗殺人などに容疑を切り替えて捜査しているらしい。
女子学生も病院に搬送されたが、命に別条はないらしい。

逮捕容疑は同日午前4時半ごろ、女子寮の鍵を奪おうと職員室に入り、バールのようなもので助教授の頭を数回殴ったうえ、鍵を使って女子寮に侵入し女子学生の首を絞めて殺害しようとしたとの事。
女子学生は軽傷で、命に別状はないということです。

同署によると、容疑者は寮の自室に戻って着替え、大学校構内を歩いているところを警察官に発見され逮捕されたらしい。

調べに対し「女子学生を殺そうとした」と供述しているらしい。

女子寮の鍵が入っていた保管庫の鍵は、死亡した助教授を含む教職員3人が持っていたとの事。
容疑者は、「女子学生を殺害するため、教員を殺してでも鍵を奪い取るつもりだった。悪いことをしてしまった」と供述しているらしい。
容疑者は、「2人とも殺すつもりだった」と供述しているらしい。

畜産学科は全寮制で、容疑者と女子学生は同級生、助教授は当直だったとの事。
容疑者と女子学生は同県佐世保市出身で、平戸市内の同じ高校の同級生でもあったらしい。

「(容疑者は)たまに1人でイライラしていると聞いた」(農業大学校の卒業生)

学校側では、容疑者と2人とのトラブルは確認していないということで、警察で犯行の動機をしらべているらしい。

最新の報道だと
容疑者は、警察の調べに対し、「殺害しようとした女子学生に好意を持っていた」という内容の供述をしているらしい。

どうも、事件発生から3日がたちますが、動機についての情報が無かったので掲載を躊躇していました。
それでも、まだ、今の報道だけではなんとも動機が分かりません。
一つ言えるのは、かなり殺害の意思は固かったと言う事かな。

目的は「女子学生を殺害する事」その為に女子学生の部屋へ入る為の「鍵」が必要だあった。そして、その「鍵」を持つ人間を殺しても「鍵」を奪う。
目的達成の為なら無関係な人を殺害しようとかまわない。
そして、その後は「自首」、「死刑になってもかまわない」と言う事なんでしょうね。

こう考えるとどうも「人生に絶望」した人間による「無理心中」に見えなくも無いのですが・・・

しかし、その理由が分からない。
一方的に行為をよせていただけなのか?あるいは交際関係があってのもつれなのか?

だけど、行動だけみると思考回路がショートしているようにも見えますね。
「鍵」が必要な理屈はわかるけど、そこまで明白で強い殺意があるなら、「鍵」は必要ないと思うけどな・・・
方法にとらわれていると言うか、思考が硬直しているように見えます。
それとも、10日中に殺害しなければならない理由があったのかな?
女子学生が帰省してしまうとか・・・

あるは、メンタルの問題と言う可能性もあるのか?

続報を待ちましょう。

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熊本県宇土市ホテル不倫殺人事件

8月11日、熊本県宇土市のホテルで女性が胸を刺され死亡する事件が起きている。
熊本県警8月12日、同県宇城(うき)市三角(みすみ)町大田尾、無職、男性容疑者(35)を殺人容疑で逮捕したとの事。
別れ話のもつれがあった。殺すつもりだった」などと容疑を認めているらしい。

逮捕容疑は11日午後3時ごろ、宇土市のホテル一室で、交際相手の同県菊池市泗水町福本、職業不詳、女性(23)の胸を刃物(刃渡り約10センチ)で突き刺し、殺害したとしているとの事。

県警によると、容疑者は既婚、被害者は独身で数年前から交際していたらしい。
2人は11日午前9時ごろ、被害者の車でホテルに入り、容疑者が午後4時すぎ「連れの女性が意識もうろうとしている」と119番したらしい。
消防隊員が駆けつけると、被害者は左胸から血を流してぐったりしており、午後6時40分ごろ、搬送先の病院で死亡が確認されたらしい。

死因は左胸を刺され肺を損傷したことによる出血性ショックとの事。

現場の室内から血が付いたナイフが見つかり、県警が現場にいた疑者を任意同行し事情を聴いたところ、殺害を認めたらしい。
ナイフは容疑者が持ち込んだらしい。

「別れ話のもつれ」と言うのは動機としてはめずらしくも無いのですが・・・
容疑者は36歳、既婚者でありながら、「無職」と言うのがちょっと気になります。
事件の結果、解雇されて無職なのかな?
それとも、最近の不景気で仕事がなくなったのかな?

23歳の独身の女性。数年前から交際と言う事なら20歳ぐらいから交際していた可能性もあるわけで・・・

13歳も年上で既婚(既婚である事は隠していた可能性もあるけどね)の男性と交際するのかな?
逆に容疑者からしたら、世間知らずの若い女性を騙す事は簡単だったのかもしれないが・・・にしても無職は無いと思うのだけど・・・
無職だから妻に頭が上がらないと言うのもありそうですね。

「別れ話のもつれ」・・・「別れたくなくて殺した」じゃなくて「別れたくて殺した」んだろうね。
とするとやはり、不倫がばれて別れようとしたけど、別れられなかったと言う事なのかな?

男と女の間には常識では考えられないような「関係」もあるのでこの情報だけではなんともいえませんね。

「不倫」「別れ話のもつれ」なんて2時間ドラマの定番です。
「不倫は文化」とか言う人もいるかもしれませんが「命がけ」なんですよね。
掛かっている「命」は相手の命かもしれないし、自分の命かもしれない。
あるいは、自分の家族の命かもしれない。(実際に不倫相手の独身女性が不倫した男性宅に放火した結果、子供2人が焼死する事件もおきています。平成5年12月14日に日野)

そのあたりを良く考えて「大人の判断」をするのが良いかと思います。

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奈良県田原本町育児放棄事件

8月12日、母親が1歳3か月の長女を殴り意識不明の重体にさせたとして、傷害容疑で逮捕された奈良県田原本町の無職女性容疑者(22)について、県警は女性容疑者を保護責任者遺棄容疑で再逮捕するとともに、共犯として内縁の夫の同県平群町、土木作業員男性容疑者(28)を同容疑で逮捕する事件が起きている。

発表によると、2人は共謀して3~7月、同居していた同県田原本町の自宅で、長女に十分な食事を与えず低栄養状態にさせ病院にも連れて行かずに放置したらしい。
女性容疑者は犯行を認め、男性容疑者は「妻と一緒にはやっていない」と否認しているらしい。

長女の体重は7月末で5・5キロで、平均体重の半分しかなかったという。
当時、男性容疑者は女性容疑者らと同居していたとの事。
県警によると、長女と同じ1歳3カ月児の標準体重は8~11キロだが、長女は5.5キロしかなく、入浴やおむつ交換なども十分にしていなかったらしい
長男(2)と次男(0)の発育に問題はなく、県警は両親が長女だけを虐待していたとみて動機などを調べるとの事。

また、奈良地検は12日、女性容疑者の傷害容疑について処分保留としたらしい。
長女は意識不明の状態が続いているとの事。

こんな事件ですね。
長女に対してのみ育児放棄があったらしいのですが・・・その上で暴行までして意識不明の重体です。
長女は1歳3ヶ月・・・育児の手間を考えると、0歳の次男の方が手間が掛かっていたはずですよね?

単純に育児が面倒だから育児放棄をしていたのではなさそうです。

性別に原因があったのか?
男性容疑者は事件当時同居していたとの事ですが、子供達の父親とは限らないので、長女の父親への不満などが原因の場合も考えられますね。
あるいは、障害やもともと低体重児だったなど。

なんにせよ今ある情報では動機については分かりませんね。
しかし、標準体重の半分と言う事は検診の時に不審に思われなかったのかな?
受診してないのかな?
続報を待ちましょう。

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2012/08/10

大分県杵築市杵築タクシー強盗殺人事件

7月31日(火)午前2時25分ごろ、大分県杵築市杵築の県道脇の歩道に止まっていたタクシーの運転席で、男性が複数の傷を負い上半身血だらけになり死亡しているのを、住民の通報で駆けつけた県警杵築日出署員が見つける事件が起きていた。

被害男性はタクシー運転手(74)=同県別府市大畑=で、同署は殺人事件とみて捜査を始めたとの事。

同署によると、被害者は亀の井タクシー(同県別府市)の運転手らしい。
近所の女性が「何回かクラクションを鳴らし、ライトがついたままで自宅近くに止まっている」と通報したとの事。
タクシーは同署杵築幹部交番から約200メートル離れた歩道上で鉄製の車止めにぶつかり止まっていたらしい。
施錠はされておらずエンジンキーは付いたままでメーターは数千円を表示していたらしい。
シートベルトはしておらず、運転席と後部座席との間に防犯用の仕切りはない構造だったとの事。

7月31日午後から司法解剖する予定らしい。

亀の井タクシーでは通常、本社がある別府市から市外に出る際は会社に連絡があるというが、今回はなかったらしい。
別府駅前から客を杵築方面へ乗せたとの情報もあるほか、クラクションが鳴る前に男性同士が話をしている声を聞いたという近隣住民もいるらしい。

現場は大分空港道路の南側で、新興商業施設が多い地域らしい。
同僚によると、尾割さんは40年近いベテラン運転手で後輩の面倒見がよく「危険はあるけど、プライドを持って誠心誠意やろう」が口癖だったらしい。

車内にあった現金は小銭だけだったらしい。通常は釣り銭用に紙幣も用意しているといい、県警は、犯人が売上金目的に被害者を襲い、紙幣などを奪って現場から逃走した可能性があるとみて捜査しているらしい。

司法解剖の結果などから、県警は、被害者が死亡したのは7月31日午前2時ごろと推定。同じ時間帯にクラクションが鳴る音を複数の住民が聞いている。被害者は犯人に襲われて間もなく、失血死で死亡したとみられるとの事。

遺体に刃物様のものによるとみられる十数カ所の刺し傷や切り傷があったらしい。
 
首には深い切り傷があったらしい。

現場から数百メートルにわたり、路上に点々と血痕のようなものが残っていたらしい。県警は犯人が逃走した際にできたものとして詳しく調べているとの事。

 県警は犯人が返り血を浴びたり、被害者を襲った際に傷を負ったりしている可能性もあるとみて、鑑定を進めているらしい。

・遺体が見つかった現場から南東約2キロにある清涼飲料水の自動販売機と、ごみ箱内にあったペットボトルに血痕が付着していたらしい。

現場から自販機の方向に約150メートルにわたって血痕のようなものが所々で見つかっていたらしい。

関係者によると、自販機は会社敷地内にあり、血痕は被害者が殺害されたとみられる7月31日午前に見つかったとの事。
硬貨投入口や返却レバーに筋状に付着し、自販機横のごみ箱からは、血がついたペットボトル2本も見つかったらしい。
拭き取ったような跡はなかったという。被害者を殺害した犯人が徒歩で逃走し、ペットボトル入りの飲料水を購入した疑いもあり、県警が血痕の鑑定を進めているとの事。

・被害者が遺体で見つかった約30分後、近くの県道を上半身裸で歩いている男が目撃されていたらしい。
男の進行方向では、血痕が付着した清涼飲料水の自動販売機が見つかっているとの事。県警は返り血を浴びた男が、衣服を脱いで逃走していた疑いもあるとみて目撃証言の裏付けを急いでいるらしい。

関係者によると、男が目撃されたのは7月31日午前3時過ぎ。遺体が見つかった現場から1~2キロ離れた県道を走行中のトラック運転手が、歩道を歩いている上半身裸の男とすれ違ったとの事。
手にはビニール袋を持っていたらしい。

また、付近で被害者のものとみられる携帯電話が見つかっていたらしい。
県警は、通報を遅らせるため犯人が持ち去ったとみているとの事。

・遺体が見つかったタクシー車内を調べたところ、荒らされて物色された跡があったらしい。日報などから被害者は事件当日、複数の客を乗せていたことが確認されたとの事。

情報の場所

時系列情報
7月31日
2:00頃 死亡推定時刻
2:30頃 通報により遺体発見
3:00頃 上半身裸の男が目撃される。

グーグル先生のナビだと徒歩でも遺体発見現場から自動販売機まで移動時間が32分となっている。死亡推定時刻が2時頃だとすると、上半身裸の男が目撃された3時頃と30分の差異がある。
死亡推定時刻頃には付近の住民がクラクションの音を確認している。
もし、犯人が現場にいれば、周囲へ響き渡るクラクションを放置するとは思えない。

つまり、犯人が逃走後に被害者が最後の気力を振り絞って鳴らしたのがクラクションだったのだろうと私は考えています。
なので、もし、目撃された上半身裸の男が犯人だとしたら、どこかで30分ぐらい時間をつぶしている事になりますね。

返り血を相当浴びているので近くの人気の無い場所で洗い流していたりするかもしれませんね。
あるいは、遺体発見場所と被害者が刺された場所(犯行場所)は離れている可能性もありますね。最後の気力で車を走らせた後に発見現場で力尽きたと言う可能性です。

犯人には不利な情報が多いですね。
1)犯人の指紋、DNAが残っている可能性がある。
2)事件後の犯人の逃走経路が分かっている。
3)目撃情報はもっと集まるでしょう。

ただし、犯行は流しの可能性が高そうなので、地道な捜査になりそうです。

私が気になる点としては
A)犯人は刃物を持っていたようだが、計画的な犯行なのか?
 
でも、気になるのが遺体発見現場(犯行場所)が結構街中なので、もし計画的犯行なら、もっと人気の無い所を選ぶんじゃないの?と言う疑問はありますね。
それに逃走経路も幹線道路を深夜とは言え、徒歩で上半身裸は無いと思うけど・・・

B)タクシーに乗ったら降りなければならない。降りた後は何処へ行く?
普通なら自宅だが、自宅とは別の可能性もある。
計画的な犯行なら逃走ルートも考えていたはず。しかし、突発的な事件なら意外な可能性もあるよね。
他の交通手段もなさそうなので、徒歩での犯行だとしたら、遺体発見現場から半径5km以内でしょうか?(でも、場合によって10km以上移動したケースもあるんだよね)

C)なぜ被害者を殺害したのか?
被害者は高齢だし、危険な仕事である事も理解していた。刃物で脅せば、命と引き換えに売り上げ金を渡した可能性は高いと思うのですが・・・昔かたぎで拒否したのだろうか?
あるいは顔を見られたので殺害?って可能性もあるね。

D)携帯電話はなぜ、持ち去られた?
もし、被害者が死亡していれば、被害者が携帯で通報する事はできないよね。
それなら、携帯電話を持ち去る理由が無いでしょう。
やはり、犯人が逃亡時には被害者は重症ながら生存していたのではないだろうか?
あるいは、携帯電話に経済的価値を感じたのか?

E)どうやって、犯人は返り血を浴びた?
タクシーだと、通常客は後部座席に乗せると思う。
仕切りが無いとは言え、運転席越しに被害者を後ろから刺したとしたら、犯人は返り血を浴びないのではないか?

そのあたりを考えると、殺害の状況は幾つかに分かれるだろうね。

とりあえず、地道に捜査すれば犯人にたどり着くのは時間の問題だと思います。

もし、ここを見ていたら犯人には自首する事をお勧めします。

容疑者逮捕に期待しましょう。

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大阪市住吉区父親殺害事件

大阪市住吉区我孫子東の民家の押し入れから7月、住人の無職男性(67)が遺体で見つかった事件で、大阪府警は8月9日、男性に暴行を加えて殺害したとして、同居の長男でトラック運転手の男性容疑者(42)(死体遺棄容疑で逮捕)を殺人容疑で再逮捕する事件が起きている。

発表では、容疑者は昨年12月10~27日の間、自宅で父親の顔を殴ったり、腹などを踏みつけたりして外傷性ショックで死亡させた疑いとの事。
調べに「酒ばかり飲む父親の生活態度に嫌気がさし、殴った」と供述しているらしい。

しかし、大阪地検は8月9日、容疑者の死体遺棄容疑について処分保留としたらしい。

さて、こんな事件ですね。
この報道だけでは被害者がアルコール依存症だったかどうかはわかりません。
一般論として
実はあまり知られていませんが、アルコール依存症は怖い病気です。
なぜかと言えば、飲めば死ぬと分かっていても飲む事を止められない。
逆に言うと死ぬまで飲んでしまうそんな病気です。

日本には「断酒会」と言うアルコール依存症の自助グループが全国組織であります。
各都道府県単位でその下部組織が市町村レベルであります。
警察や市役所などに相談すれば最寄の支部の連絡先を紹介してくれると思います。

アルコール依存症の治療方法は簡単です。断酒(酒を飲まない事)です。
ですが、依存症患者には簡単なようで難しい事です。
まず、自分がアルコール依存症である事を認める事が治療の始まりでしょうね。
そしてアルコール依存症は家族の協力なしには治療が難しい病気です。
断酒している患者の前で家族が酒を飲んでいたら断酒も難しいでしょう。

もし、仕事の前や仕事中に酒を飲むようになったら、アルコール依存症を疑った方が良いでしょう。(それ以外にもおかしいと思ったら)
断酒会に相談してみる事をお勧めします。

ただし、断酒会に入会したからと言って病院に行ったから病気が治るとは限らないように、それで断酒ができると言う事ではありません。
本人と家族の努力が必要です。

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2012/08/07

名古屋市千種区ホスト男性1歳児虐待事件

8月3日1歳の男児に暴行を加え、大けがを負わせたとして、愛知県警は、名古屋市千種区内山、自称ホストクラブ店員男性容疑者(22)を傷害容疑で逮捕する事件が起きている。

発表によると、容疑者は2日(木)午後11時50分頃、交際中の同市中川区の無職女性(27)方で、女性の次男(1)の顔を10回くらい殴った上、床に敷いた布団の上で後頭部を5回ほど打ち付け、硬膜下血腫や頭蓋骨骨折などの大けがを負わせた疑いとの事。
次男は重体らしい。

幅崎容疑者は容疑を認め、「子どもが泣きやまず腹が立った」と供述しているらしい。
容疑者と女性は1週間前から同居を始めたらしい。
次男には、ほかに複数の傷があるといい、県警は、これまでにも虐待していた可能性があるとみて調べているらしい。

さて、こんな事件ですね。
似たような事件はこれまでも沢山起きているのですが・・・
子供を育てるにはそれなりの「覚悟」が必要なんだと思います。
女性の場合は母になる為の出産と言う苦難を乗り越えて来ているので、最初から無い人は少ないのだと思います。

一方の男性の場合はと言うと、出産と言う人生のイベントを経て、父親になる人が多いのかな?女性に比べれば出産の苦難などは無いですから、身に刻むような覚悟はなかなか直ぐにはできないかもしれません。

そんな中で、交際相手と交際しようと思ったら、子供がいた。交際する為に子供の面倒を見ると言う事だと、最初から覚悟も無いので完全な邪魔物になってしまうのかな?

そうでないと、なかなか1歳の乳児の顔を10発も殴り、布団の上とは言え後頭部を5回も打ちつけて、頭蓋骨骨折や硬膜下血腫なんて事はできそうも無いと思う。

同居したら1歳児がいて、1週間でストレスで爆発した?
他にも傷があるようなので、すこしずつエスカレートした可能性もあるけど、でも、いきなり頭蓋骨骨折の重態ですからね。エスカレートしたにしては度が過ぎているように思います。

以前から書いていますが、交際相手は選びましょう。特に女性は慎重に選ぶべきだと思います。
あなたの交際相手はあなたの夫に、子供の父親に成れる人物なのか?

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2012/08/04

愛知県小牧市ストーカー母娘刺殺事件

7月30日(月)午後5時15分頃、愛知県小牧市小木のアパート2階の女性店員(43)方で、母親(女性)と長女(19)が血を流して倒れているのを、小牧署員が発見する事件が起きている。

2人は間もなく死亡が確認されたとの事。
アパート前の駐車場では男が腹や胸から血を流して倒れており、近くで血のついたナイフが見つかったらしい。
県警は男が2人を刺した後、自殺を図ったとみて同署に捜査本部を設置し、殺人容疑で調べているとの事。

発表などによると、男は小牧市内に住むパチンコ店従業員(25)とみられ、消防隊員に「自分で刺した」と話したらしい。女性方ベランダから駐車場に飛び降りたとみられ、一時意識不明となったが、命に別条はないらしい。

当時外出していた女性の次女(18)は、長女について「男性に待ち伏せされることがあったようだ」と県警に説明しているらしい。
長女の友人女性(20)も「勤めていた小牧市内のパチンコ店の男にストーカーされていたようだ。『警察に相談しようと思ったけど、やめた』と聞いた」と話したらしい。
一緒に住む長女の長女(2)も頭に軽傷を負っていたらしい。

長女(19)は小牧市内のパチンコ店に勤務。知人によると、長女は5月ごろから「職場の同僚からつきまとわれるようになった」「家の前でストーカーが待っている」と話していたらしい。またインターネットの会員制交流サイトには「いろんな人に迷惑がかかる前に解決したい」と、トラブルに巻き込まれていることを示唆する内容を書き込んでいたらしい。

長女は、勤めていたパチンコ店の同僚の男(25)からストーカー被害に遭っていたことを、勤め先の店長に相談していたらしい。

店長も仲裁しようとしていたらしい。

店長によると、長女から相談を受けたのは7月中旬。同22日には2人を交えてストーカーをやめるよう伝え、男は「分かりました」と返事をしたらしい。

警察はその後の調べで、倒れていた男は今年3月頃まで長女と交際していたらしい。
ところが・・・

 「(長女は)悩んでいる感じだった。“どうしよう”みたいな」(長女の中学校の同級生)

関係者によりますと長女は別れてから、男につきまとわれていたということで、先月、ネットにはこんな書き込みもしていたらしい。
 「今日、全部解決してくる!殺されるの覚悟で行ってくるから」(書き込みより)

今月に入ると長女はパチンコ店の上司に相談、その上司から注意された男は「ニ度とつきまといや、電話などをしない」と約束していたらしい。
しかし、8日後の30日。男は午後4時の出勤時間直前、パチンコ店に「気分が悪く休みたい」と電話をかけ、その後、犯行に及んだらしい。

捜査本部は、長女に強い殺意を抱いた同僚の男(25)が2人を刺したとみており、31日、男の自宅などを家宅捜索したとの事。

捜査本部によると、長女の致命傷は心臓への刺し傷で、母親の致命傷は胸の大動脈の切り傷だったらしい。2人の胸や首にはほかにも刃物の痕が数カ所ずつあったとの事。

長女の同僚の男(25)が事件前に長女に刃物をちらつかせた際、心中を迫っていた疑いがあることが分かったらしい。
男は事件直後、アパート近くの路上で腹を刺して倒れており、県警は男が無理心中を図ったとみて調べているらしい。

捜査関係者によると、長女が勤務先のパチンコ店店長にストーカー被害を相談した7月19日以降、男が長女の自宅に押し掛けた上、刃物を見せながら、「お前を殺して俺も死ぬ」などと心中を迫ったらしい。
その後、長女は身の危険を感じるようになり、友人に「自宅に男が来て、ナイフをちらつかせたので怖い」と話していたが、警察には届け出ていなかったらしい。

捜査関係者によると、事件の前日に不審な男がアパートを訪れ、被害者の隣の部屋の呼び鈴を鳴らしていたらしい。
体格などが犯人とみられる同僚の男に似ていたということで、警察は男が下見をしていたとみているらしい。

また、長女は事件前、「同僚の男から刃物をちらつかされた」と勤務先に相談していたということで、警察は男が計画的に長女を襲ったとみて男のけがの回復を待って殺人容疑で事情を聴く方針との事。

とこんな事件ですが、どうも元交際相手によるストーカー事件のようですね。
ストーカーと言う人達は目的の為なら犯罪を犯すことも厭わない人達、あるいは、犯罪を行う事を自覚していない人達と言っても良いかもしれません。
(色々タイプはあるようですが)
そのあたりを考えると、上司に相談したところで、抑止力は無いと思ってよいと思います。「仕事を首にする」と言われても、「あとはどうなってもかまわない」と考えれば何も恐れる物は無いのです。

今回の場合は事件前に「心中を強要」するような事もあったわけで、その時点でやはり、「危険」と判断してよかったと思います。
なので、とりあえず抑止力が期待できる「警察」に相談してみるのが良かったのかと思います。それで「ダメな場合」は別の方法を考える必要がありますが・・・

とにかく、危険を感じたらできれば「証拠」を持って警察に相談しましょう。
証拠は訪問や電話の日付、時刻、内容などのメモでも良いでしょうし、脅迫されるようならその会話の録音や録画でも良いでしょう。
警察官の中には「事件じゃないと捜査できない」と言う人もいるでしょうから、できるだけ事件性をアピールできる物が良いと思います。

とりあえず、ある文章を紹介しておきます。
捜査指揮-判断と決断-
元警察庁刑事局長    岡田 薫   著
元警視庁捜査第一課長 寺尾 正大 協力

こちらから一部引用します。
時々「犯罪になるかどうか分からないので動けない」という警察官や検察官がいる。
本来は、犯罪かどうか分からないから捜査をするのである。
だから、事件になるかどうか分からないから警察は動けませんなどというそんな理屈はありえない

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2012/08/02

東京都新宿区18歳少年母親殺害事件

8月1日、同居する母親(44)の首を絞めて殺害したとして、警視庁四谷署は殺人の疑いで、東京都新宿区のアルバイト少年(18)を逮捕する事件が起きている。

同署によると、少年は母親と2人暮らしで、「母親が邪魔だった。しつけが嫌だった」などと供述しているらしい。

逮捕容疑は、31日(火)午前2時ごろ、新宿区の集合住宅で、母親の首を両手で絞めて死亡させたとしているとの事。

同署によると、少年は同日午後0時半ごろ、友人に付き添われて同署を訪れ、「少年係に相談がある。母親を殺した」などと告白したらしい。
自宅に急行した同署員が、台所付近で母親が仰向けに倒れて亡くなっているのを発見したらしい。

同署は母親の遺体を司法解剖するとともに、詳しい動機などを調べるとの事。

ちょっと、不思議な事件です。
アルバイトの18歳少年が同居する母親(44)の「母が邪魔だった。しつけが嫌だった。」と言う理由で扼殺、その後、友人に付き添われて自首したと言うのが事件の流れなのですが・・・

18歳に「しつけ」と言うのがどんな「しつけ」なのか気になりますね。
母子家庭なので、母親は父親の役目もしなくてはならない。だから、母親として細かい所も注意するだろうし、父親として厳しく接する事もあるだろう。

しかも、家庭の中では常に1対1で少年には逃げ場が無い。
と言うあたりを考えると「邪魔だった」と言うのは想像できるのだけど・・・

しかし、それだけで殺害するのか?
犯行時刻が平日の午前2時、母子の仕事が日勤で翌日が仕事なら普通に就寝していておかしくない時間でしょう。
そして素手による扼殺なので突発的な口論などでカッとなっての犯行なんだろうか?

続報を待ちましょう。

2012/08/03追記
警視庁は2日、長男のアルバイト少年(18)=新宿区=と、交際相手の無職少女(18)=千葉県=を殺人容疑で逮捕したと発表したとの事。

2人は都が知的障害者に発行する「愛の手帳」で最も軽度な4度の認定を受けていたらしい。
逮捕容疑は7月31日午前2時ごろ、新宿区の少年の自宅で、仕事から帰宅した少年の母の首を手で絞め殺したとしている。

少年事件課によると、2人は同日午後0時半ごろ四谷署に出頭したらしい。少年は「自分が首を絞めて殺した」と認め、1日未明に逮捕されたとの事。事件当時、少年宅にいた少女も2日に逮捕され、容疑を認めているらしい。

同課によると、2人は約1年前、通学先の都内の特別支援学校で出会い、交際していたらしい。少女は千葉県内の障害者自立支援施設を抜け出し、少年宅へ度々訪れていたとの事。

少年は母と2人暮らしで「少女が自宅に来ると、いつも施設に連絡されて連れ戻されるので『一緒に殺そう』と決意した」と供述しているらしい。

なるほど動機は「それ」でしたか。
事件の陰に女と金。今回は「女」だったわけですね。
ただ、知的障害の影響がどの程度あったのか?が気になる所ですね。
最初に感じた違和感が「邪魔だから殺した」と言う動機でした。
いくら邪魔でも、母子の二人暮らしで18歳の少年では、経済的に母親殺害後の生活が成り立たないだろう?と言う点です。

だから、動機にはもっと別の理由があるだろうと思っていました。
今回の場合は交際相手と会う事を邪魔する母親が邪魔だったと言う事なので、供述の「邪魔だった」はまー間違ってはいないと思うけど・・・
同時に供述していた「しつけが嫌だった」が分からないね。
「若い女性が男のところへ遊びに来るなんて、しつけが出来てない!」って事なんでしょうか?

そのあたりは、続報を待つとしましょう。

ただ、この事件は防げたか?と言うとかなり難しい問題だと思います。
前兆があれば警戒する事もできたでしょうが、「午前2時に帰宅した母親」と言う所を見ると母子の生活のサイクルはかなりズレていて、すれ違いが多かったのでは?と言う疑問もあります。

もしそうだとしたら、およそ、この殺人計画や殺意は常識では想像できないので防ぐ事は難しいでしょうね。
この事件を教訓とするならば、こういった事例があって、この手の事件が起こる可能性があると言う事を前提に、日々、家族の心の動きに注意する事でしょうね。
できれば、「明確に判断できる方法」があれば良いのですが・・・例えば、定期的にストレスの状態をアンケートみたいな形で収集するとかね。それを両親にフィードバックすると言う方法は有効かもしれないけど・・・

実現には幾つか問題があるかな。それをやってくれる人や組織、そしてお金の問題とかね。

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2012/08/01

山形県東根市2ヶ月長男虐待死事件

7月30日の夜、山形県警村山署は生後2カ月の長男を暴行して死なせたとして、同県東根市神町北1のパート従業員、女性容疑者(21)を傷害致死容疑で逮捕する事件が起きている。

容疑は今年3月中旬、自宅で長男の頭を柱に打ち付けて頭蓋骨骨折などを負わせ、頭蓋内損傷で死なせたとしているとの事。
容疑者は「頭を柱に打ち付けた」と容疑を認めているらしい。

同署によると、容疑者が3月15日午前9時ごろ「長男が呼吸をしていない。様子がおかしい」と119番したらしい、長男は搬送先の病院で同日午後2時ごろに死亡したとの事。

病院が頭蓋骨骨折の理由を尋ねると、容疑者は「知らない。分からない」などと答えたらしい。不審に感じた病院側が通報し、同署が捜査。司法解剖して死因に関し複数の法医学者に意見を求める一方、事情聴取を重ねたところ、容疑者が30日になって容疑を認め、「泣きやまなかったのでいらいらした。死ぬとは思わなかった」と供述したらしい。

容疑者は会社勤めの夫(28)と長男と3人暮らし。事件当時、夫は不在だったらしい。

よくある事件なのかもしれません。
イライラしていた、頭が真っ白な状態で発作的にやってしまったんでしょうね。

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