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2012/10/13

東京都江戸川区松江女性保育士殺害事件

10月8日(月祝)午後10時15分頃、東京都江戸川区松江のマンションの住人から「女性が助けを求める声をあげている」との110番する事件が起きている。

警視庁小松川署員が駆けつけると、3階の一室で住人の女性(30)が背中を刺されて倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されたとの事。

被害者は背中を十数か所、刃物で刺され、左手には抵抗した際に負傷したとみられる切り傷があったらしい。
玄関は無施錠で室内には争ったような形跡があったらしい。
近くには血の付いた包丁が2本、残されていたとの事。
死因は失血死とみられ、同庁は9日に司法解剖を行い、詳しい死因を調べるとの事。

マンションの廊下や階段のほか、約50メートル離れた駐車場には、犯人のものとみられる血痕が付着しており、同庁は、被害者ともみ合った際に負傷した犯人が、駐車場に止めていた車で逃走したとみているらしい。

警視庁捜査1課は9日、司法解剖の結果、死因は刃物で刺されたことによる失血死と発表したとの事。

さらにアパートの同じ階に住み、事件後に行方が分からなくなっている30代男性の部屋から血痕が見つかったらしい。
同課は男性が事情を知っているとみて行方を追っている。
同課によると、男性の部屋には血を拭いたとみられるタオルも残っていたらしい。
被害者の部屋にあった2本の包丁のうち1本は、外部から持ち込まれた可能性が高いらしい。

男性は今年8月からアパートに住み始め、そのころから男女が頻繁に言い争う声を近所の人が耳にするようになったらしい。
事件が発生した8日夜はアパートの住人も「いつもより怒鳴り声が大きかった」と話しており、廊下の血痕を見つけて通報したらしい。

警視庁が殺人容疑で指名手配していた同じマンション住人の男が10日正午頃、名古屋市内のホテル室内で首をつって死亡しているのをホテル従業員に発見されたとの事。

男は、職業不詳の男性容疑者(38)。同庁は、容疑者が自殺を図ったとみており、近く容疑者死亡のまま殺人容疑で東京地検に書類送検するらしい。

同庁幹部によると、容疑者の自宅から血痕が見つかったほか、現場に残された凶器の包丁に付着していた指紋が一致したとの事。

容疑者は事件後、マンション近くの駐車場に止めていた軽トラックで逃走。9日午後、名古屋市名東区内のホテルにチェックインしたらしい。
10日正午になっても退室しないためホテル従業員が確認したところ、室内で首をつっていたらしい。
容疑者は右腕にけがをしており、同庁は、被害者ともみ合いになった際に負傷したとみているとの事。

2人は以前から知り合いで、男が女性を追いかける形で同じマンションに引っ越していたらしい。

これまで2人の接点は分かっていませんでしたが、警視庁の調べで、2人は以前からの知り合いで、容疑者が8月に被害者を追いかける形で同じマンションに引っ越していたことが新たに分かったとの事。
被害者の夫は仕事で海外に滞在中で、警視庁は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べているらしい。

事件の陰に女と金と良く言いますが・・・
何があったのでしょうか?
15箇所も刺す、凶器には自分の指紋も残している。
逃げ出したけど、結局は首を吊って死亡。

感情的な部分での事件だったのでしょうね。

2人に何があったのか?続報を待ちましょう。

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