島根県立大女子大生バラバラ殺害事件その48 (県警本部長コメント)
この事件への公的懸賞金制度適用が延長されたことを受け、島根、広島両県警合同捜査本部は2月26日、新たに作成したチラシを配布し情報提供を呼び掛けた。
JR松江駅(松江市)では26日朝、島根県警の本部長がチラシを配り、市民に協力を求めたらしい。
本部長は「いろいろな理由で情報提供できなかった人に、わずかな情報でも提供していただき、解決につなげたい」と話したらしい。
相変わらず、未解決のままですが、懸賞金が延長されました。
これに伴って、チラシ配りが行われたようですが、私はこの時の県警本部長のコメントが妙に意味深のように思えてなりません。
「いろいろな理由で情報提供できなかった人」
当たり前の事のように見えるけど、改めて言われると意味が深いなと思うね。
捜査本部は複数犯、あるいは、犯人が周囲の人間に事件の事を話していると考えているのかな?(昨年の不審車情報では男女1名計2名が目撃されているんだよね)
「その場合もある」と言う程度の事かもしれないけど・・・
車で無理やり拉致するなら、単独では無理だろうし、車の持ち主と実行グループが別人の場合なども考えられるしね。
監禁、解体の場所も家族が居れば不審に思う点があるかもしれない。
しかし、家族の場合は時間が経過しても家族の縁が切れるわけではないから、やはり、共犯者、犯人周辺の人間からの情報提供を想定しているんだろうね。
3年経過して犯人やそのグループから離れるような人物が居てもおかしくないしね。
「実は・・・」と言うお話ができる方は迷わず捜査本部へご連絡願います。
このまま、一生秘密を背負って生きていくのはツライと思いますよ。


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