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2013/03/11

大阪府寝屋川市緑町女性殺人遺体損壊事件

2月7日、交際相手の女性の遺体を切断して捨てようとしたとして、大阪府警寝屋川署は、死体損壊・遺棄容疑で、同府寝屋川市緑町の無職の男(38)を逮捕する事件が起きている。

男は「(女性の)顔を殴った。朝起きたら冷たくなっていた」と供述しているらしい。
女性の顔や体に複数の打撲やあざがあり、同署は遺体を司法解剖し、死亡に至った経緯を詳しく調べるとの事。

同署によると、男は同日朝、自宅の文化住宅の一室で同居の女性(35)の遺体を別の部屋に遺棄し、バラバラにして捨てようと包丁で腹部に切りつけたとしているとの事。

男は精神科に通院歴があり、女性は昨年9月、「蹴られて溝に落とされた」と同署に相談したが、被害届は出さず、署員がその後に近況を問い合わせた際も「大丈夫」と答えていたらしい。

3月10日、同居の女性に熱湯をかけるなどして殺害したとして、大阪府警寝屋川署は、殺人容疑で、同府寝屋川市緑町の無職の男(38)=死体損壊罪で起訴=を再逮捕したとの事。

「体調が悪くて話せません」と認否を留保しているらしい。

再逮捕容疑は2月6日ごろ、自宅の文化住宅の一室で、交際相手の女性=当時(35)=の全身を金属製パイプやフライパンで多数回殴り、上半身に熱湯を浴びせるなどして殺害したとしているとの事。

同署によると、男はアルコール中毒による精神疾患で精神科に通院歴がある。松岡さんとは1月初旬から同居、同月下旬からは近隣住民が男女が口論する声を聞くようになっていた。

男は同署のこれまでの調べに対し暴行の事実を認めており、同署は男が殺害前の数日間にわたって激しい暴行を繰り返していたとみて、殺害の詳しい経緯や動機を調べる方針との事。

こんな事件ですね。
アルコールが絡んでいるようなのでメモしておきますが・・・ちょっと情報が少なすぎてアルコール依存症との因果関係がわかりません。

と言うのもアルコール依存症の治療方法は基本的に断酒する事しかなくて、断酒していれば暴れるような事は無いですよね。(離脱症状は別だけど・・・それなら逮捕後に離脱症状が出ていると思うんですよね)

何か他に原因があるのか?続報を待ちましょう。

ちなみに、日本ではアルコール依存症の患者数は人口の3%ぐらいいると言われていて、けっこう身近な病気です。

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コメント

ほんまに世の中不思議なことです。このような中毒の危険人物と同居して挙げ句殴り殺されるとは。最初に警察に行った時に、そこに戻るべきではなかった。周りは何しとったんじゃ?

投稿: 何故こんな目に | 2013/03/11 21:52

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