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2013/05/31

山形県酒田市高見台男子大学生刺殺事件

5月29日午前11時25分頃、山形県酒田市高見台のアパートの一室で、東北公益文科大2年男性(19)が床に倒れているのをアパートの管理人男性が発見し、110番する事件が起きている。

捜査本部などによると、被害者は一人暮らし。今週初め頃から連絡が取れなくなり、家族が29日午前、管理人に部屋を確認するよう依頼していたらしい。

県警は30日、司法解剖の結果や現場の状況などから殺人事件と断定し、酒田署に捜査本部を設置した。
遺体はこの部屋に住む東北公益文科大2年男性(19)と確認。
死因は背中を刺されたことによる臓器損傷で、傷は脾臓(ひぞう)まで達していたとの事。

被害者はアパート2階の居室で、ベッドの近くにうつぶせの状態で見つかったとの事。
服の上から刃物のような物で背中を刺されたとみられ、頭にも殴られたような傷があったらしい。刺し傷からの血液が衣服に付着していたが、争った形跡はないとの事。

死後、数日経過しており、部屋の玄関や窓は鍵が掛けられ、室内の照明は消えていた
室内から盗み出された物については有無を含め捜査中との事。
県警は何者かが被害者を刺殺後、鍵を掛けて現場を立ち去ったとみて調べているとの事。

現段階で目立ったトラブルなどは確認されていないが、被害者は大学で弓道部に所属しており、昨年10月、弓道の矢が盗まれたとして警察に相談していたらしい。
矢は1カ月後に見つかったとの事。

こんな事件ですね。
今の段階での情報では刺し傷は一つしかないみたいですね。複数の傷と言う報道はないようです。
防御創の有無が気になる所ですが、防御創が無いのであれば、最初に頭部の打撃で昏倒したところを背中から刺したと言う感じなのかな?

それだけでは、即死にはならないでしょうから、死ぬのを分かった上で現場を密室にして犯人は逃亡したんでしょうね。

凶器などの情報はこれから出てくるでしょうが・・・
密室にしたのは発覚を遅らせる為でしょうね?

場所が被害者の自宅と言う事ですから、顔見知りなんでしょうか?
流しなら密室にする必要も無いでしょうね。

居直り強盗なら、最初の頭部の打撃で昏倒した段階で逃走できるわけで、あえて致命傷を与える必要は無いですよね?顔を見られた?

でも、怨恨なら刺し傷も複数になりそうなんだよね・・・

まだまだ、情報が足りませんね。
続報を待ちましょう。

参考リンク
山形県酒田市高見台男子大学生刺殺事件その2(疑問)

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2013/05/28

大阪市北区天満母子死亡事件

5月24日午後0時20分ごろ、大阪市北区天満のマンション(6階建て)で、管理会社の社員から「悪臭がする部屋を調べたら、人が倒れている」と110番する事件が起きている。

駆けつけた大阪府警天満署員が3階の一室で住人とみられる成人女性と3~4歳ぐらいの性別不詳の幼児の遺体を発見したとの事。

遺体に目立った外傷はないもようだが、腐敗が進んでおり、死後数カ月が経過しているとみられた。

同署によると、2人は洋間に敷かれた布団の上で発見された。女性は布団からはみ出す状態で仰向けに倒れており、上下ともに冬物のスエット姿。体の一部はミイラ化していたとの事。

幼児は女性の隣で、顔と上半身に毛布とバスタオルがかけられた状態だったとの事。
厚手のトレーナー姿で、おむつカバーには大量の排泄(はいせつ)物が付着していた。

部屋の間取りは洋間とキッチンの1Kで、電気は止められ、冷蔵庫に食べ物は入っていなかったらしい。
玄関は施錠されており、荒らされたような形跡はなかったとの事。

このため、同署は2人が死亡した経緯に第三者が関与した疑いは低いとみており、女性が病死した後に幼児が餓死したか、女性が無理心中を図った可能性もあるとの事。

この部屋の上の階に住む男性が約10日前、悪臭に気付き、管理会社に連絡。同社が対応しなかっため、男性が24日午前に再度、室内の確認を要請。同日正午ごろに同社の担当者が合鍵を使って室内に入ったところ、女性が倒れているのを発見、通報したらしい。

現金はほとんどなく、室内に「最後にもっとたくさん食べさせてあげられなくてごめんね」とのメモもあった。電気やガスも止められ、深刻な困窮状態だったとみられる。

捜査関係者らによると、母親は数年前に大阪府守口市に居住。このころに夫からDVを受けていたとみられ、その後別居。昨年10月に、息子(3)とマンションに入居した。クラブやラウンジの多い大阪・北新地で働いていたらしい。

少なくとも入居後は夫との接触はなかったが、住民登録はせず、広島県内の実家にも居所を知らせていなかったとの事。
室内から離婚届も見つかった。マンションは知人らの善意により、無償で借りていたとの事。

2人は2月ごろに亡くなったとみられる。室内のクローゼットの取っ手には、カーテンを引き裂いて作ったロープが輪っか状にして取り付けられており、母親が無理心中を図ろうとしたとの見方もあるとの事。

こんな事件ですね。
なんとも、可愛そうな事件です。
でも・・・と疑問もあります。
3歳だと、幼稚園や保育園などはどうする予定だったのだろう?
検診とか手続きとかあるとおもうけど・・・そうか、住民登録してないから、そこで漏れたんですね。

しかし、毎日の生活があるわけだから、食べ物とかどうする予定だったのだろう?
収入はどうする予定だったのだろう?

住むところだけあってもそれだけじゃ、生活できないからね。
電話ぐらいできると思うんですよね。
市役所に相談するとか・・・親族にすら連絡してないんですよね。
それほど、過酷な生活だったと言う事なんだと思いますが・・・

生きる事をあきらめてしまったのかな?

たしかに、生きる事、生活する事は大変な事です。
それが分からないのは自分で自立して生活した事が無い人でしょうね。

だけど、助けてくれる人は必ず居ると思います。(だから信頼できる人に相談しましょう)
その為には「死んではダメです。」
なんとしても、生き残ってください。カッコ悪くても、かまわないから、生き続けてください。

生きていれば、子供の成長を見守る事だってできますよ。

亡くなった、母子のご冥福をお祈りします。
亡くなった2人の為にも、この事件の原因には光を当てて欲しいですね。

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茨城県境町塚崎就寝中男性殺人事件

5月27日(月)午前2時15分ごろ、茨城県境町塚崎の自動車修理工、OMさん(38)方から、女性の声で「夫が胸から血を流して倒れている」と110番通報する事件が起きている。

駆けつけた境署員が2階の寝室で倒れている男性を発見、病院に搬送したが間もなく死亡が確認されたとの事。

男性は左胸を刃物のようなもので刺されていた。

県警によると、通報したのは一緒に寝ていた妻(37)で、「名前を呼ばれているような声がして、見たら血だらけだった」と話しているという。男性は、寝室のマットレスの脇であおむけに倒れていたとの事。

男性は、妻と高校1年の長男(16)、中学1年の次男(12)、小学3年の長女(8)の5人暮らしとの事。
当時は夫婦と次男が男性宅の2階で、長男と長女は同じ敷地内にある妻の両親宅で寝ていたとの事。

この日、境署に設置された捜査本部の調べで、男性宅から約150メートルにわたって近くの道路上に血痕のようなものがついた足跡が残されていたとの事。

足跡は、男性が死亡した2階寝室から1階の玄関に続く階段にも残されており、捜査本部は犯人が返り血を浴びて徒歩で逃げた可能性があるとみて捜査しているとの事。

妻が「部屋から出ていく犯人らしき姿を見た」と話していることがわかった。
一緒に寝ていた妻は、事情聴取に対して、「夫から名前を呼ばれているような気がして、目が覚めたら、血だらけだった」、「部屋から出ていく、犯人らしき後ろ姿を見た」などと話しているとの事。

こんな事件ですね。
とりあえず、今分かっている事件のポイントとしては
1)犯行時刻は午前2時15分頃
 寝静まった時間を選んでいるね。

2)犯行場所は被害者の自宅寝室 
 寝室は2階にあるらしい。当然、周囲は暗いし部屋の明かりも暗かったはずですよね?
犯人は寝室を探したのかな?(足跡で分かると思います)

3)被害者は1人
 一緒に寝ている妻にも気付かれそうになっているけど、それでも、一目散に逃走を選択してますよね。つまり、ターゲットは被害者男性1人だったと言う事でしょうね。

この3点ぐらいかな?
なぜ、この時間、この場所を犯行場所に選んだのか?
ターゲットが1人になる所を狙うなら他にも選択肢はあったと思うんですよね。
必ず、戻る場所ではあるはずだし、この時間なら寝入っている時間と言うのはわかりますけど・・・

無防備な時にしか、犯行が不可能と言う事なのかな?

手がかりは有ると思います。捜査の進展に注目しましょう。

参考リンク
茨城県境町塚崎就寝中男性殺人事件その2(容疑者逮捕)

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2013/05/24

北海道札幌市白石区菊水5歳児虐待事件?

5月23日、知人から預かった5歳男児の顔をつねるなど虐待したとして、北海道警白石署は2傷害容疑で札幌市白石区菊水3条の職業不詳女性容疑者(36)を逮捕した。

道警によると、顔をつねったことは認め、「しつけのためだった」と供述しているとの事。

逮捕容疑は2012年11月上旬から今年3月下旬にかけ、自宅アパートで同市の知人女性(33)の三男に対し数回にわたり、顔をつねり、手足を殴るなどの暴行を加え、顔面打撲などのけがをさせた疑いとの事。

道警によると、近隣住民の通報を基に児童相談所が3月、男児を保護したらしい。
男児はこの間、容疑者に預けたままにされていた。男児の体に原因不明の古傷があるため、同署は母親からも事情を聴くとの事。

さてこんな事件ですが・・・
どうも、なにか事情があるのかな?と思うのですが・・・
普通に何ヶ月もの間、5歳の子供を知人とは言え、他人に預けたり、預かると言うのは考えにくいですよね。

詳細な情報がほしいですね。

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大阪市旭区太子橋 矢鳩事件

5月23日午前8時20分ごろ、大阪市旭区太子橋3のマンションで、男性管理人から「首に矢が刺さったハトがいる」と旭署に通報する事件が起きている。

旭署によると、ハトの首の後ろ側を吹き矢のような竹串が貫通していた。命に別条はなく、動物病院での治療後に屋外に放たれたとの事。

旭署は何者かがいたずら目的でハトを傷つけたとみて、鳥獣保護法違反容疑で捜査しているらしい。

旭署によると、竹串には矢の羽を作るような細工が紙で施され、全長は14・5センチ。マンションの住民が22日夜、10階通路でこのハトを見つけた、ハトは体の大きさから成鳥とみられるとの事。

こんな事件ですが、いたずらレベルでしょうね。
ストレス発散と言うところかな。
とは言え、周辺では注意が必要ですね。

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2013/05/22

大阪市生野区新今里韓国人2名殺傷通り魔事件

5月22日(水)午前5時15分頃、大阪市生野区新今里で、同区勝山北、新聞配達員男性(61)が「男に刺された」と110番する事件が起きている。

駆け付けた大阪府警生野署員が、現場付近の路上で通報した男性が倒れ、南西数十メートルの路上でも同区新今里、ビル清掃員女性(63)が刺されてうずくまっているのを見つけたとの事。

同署は、文化包丁(刃渡り約12センチ)を持って女性のそばにいた同区の無職男(31)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕したとの事。

逮捕された無職男(31)が「何人も殺そうと思った」と供述しているらしい。

刺された男性は腹など数カ所、女性は腹や背中など数カ所を刺されていたとの事。

男はまずマンションの1階で朝刊の配達中だった男性を襲撃。さらに約150メートル離れた路上で、出勤途中の女性に切りかかった。

男は逮捕後の調べに「生粋の日本人なら何人も殺そうと思った」と供述。
女性を襲った際も「『生粋の日本人ですか』と尋ねたうえで刺した」などと意味不明の言動を繰り返しており、府警は刑事責任能力を慎重に調べるとの事。

逮捕された無職の男(31)が約3年前から、精神疾患で入退院を繰り返していたとの事。

こんな事件ですね。
いろいろと疑問はありますね。

1)犯行時刻が早朝
午前5時15分ですから、それほど、人通りが多い時間帯では無いと思います。
もし、沢山の人を殺傷しようとしたのなら、時間帯はもっと遅い通勤時間帯を狙うのではないかな?
その意味では、全体を見渡すような判断力は無かったのかもしれません。

2)なぜ日本人か?
今出ている情報だけみると、日本人を狙った無差別殺傷事件に見えます。
ここが微妙なのが、関係被害妄想や幻覚によって日本人を狙った可能性と、もともと、日本人に対する怨恨があったのか?が今の段階では分かりません。

どちらも可能性はあるように思えます。
3年前から通院していたと言う事なのでその前から日本に在住し、日本の社会で生活していたのなら、日本人と感情的対立があっても不思議では無いと思いますね。

3)家族構成は?
3年前から入退院を繰り返していたと言う事なので、病状はある程度周囲の人間も分かっていると思います。
例えば、統合失調症などの急性期症状などがあると言う事なら、周囲の人間は警戒していたと思うんですよね。
そういった、周囲が注意していたにも関わらず、起きてしまった事件なのか?それとも、1人暮らしで誰も詳しい病状を知らなかったのか?

とにかく今日起きたばかりの事件です。続報を待ちましょう。

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福島県いわき市小名浜下神白76歳父親刺殺事件

5月21日、父親を包丁で刺殺したとして、いわき東署は、いわき市小名浜下神白の無職、男性容疑者(44)を殺人容疑で逮捕する事件が起きている。

容疑は同日午前4時前、自宅で夜更かしをしているところを父親(76)に注意されたことに腹を立て、台所にあった包丁で父親の左胸を刺し、殺害したとしているとの事。

同署によると、死因は心臓を刺されたことによる失血死。容疑者は父親と母親(75)の3人暮らしで、母親が事件直後に119番通報し発覚したとの事。

働かないことを普段からとがめられていた。かっとなってやってしまった」と容疑を認めているらしい。
容疑者には通院歴があり、同署は事件との関連を慎重に調べているとの事。

こんな事件ですね。
警察も慎重に捜査中と言う事なので、なんとも言えない所ですが・・・
夜更かしをしていた事をとがめられたと言う程度では、普通なら刺殺する程に感情が爆発する事は無いでしょうね。

しかし、普段から働かない事についてもとがめられていたと言う事で、普段からストレスが高い状態だったのだろうと思います。

問題は通院歴の影響ですね・・・
どんな病気だったのか?が分かりませんが、通常この手の報道で通院歴と言うとメンタルの問題を指すことが多いですよね。

仮にメンタルの問題で通院していたとしたら、症状によっては仕事をする事が難しい場合もあると思います。その結果、仕事が出来なかったのだけれど・・・体に問題が無いから周囲からは怠けているように見えてしまう・・・と言う、本人にすれば「働ければ働いているよ」と言う状況で「働け」って言われると相当、ストレスになっていたのかもしれませんね。

続報を待ちましょう。

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長野県飯田市宮ノ上金属バット女子高生通り魔事件

5月21日(火)午前8時30分頃、長野県飯田市宮ノ上の道路上で、女性が頭から血を流して倒れているのを通行人が発見し、110番する事件が起きている。

倒れていたのは飯田市の県立飯田風越高校2年の女子生徒(16)で、市内の病院に搬送され頭にけがを負っているが、命に別条はないとの事。

同署の発表によると、女子生徒は1人で歩いて通学している途中、学校の近くで前から歩いてきた男にバットで殴られたとの事。女子生徒は「若い男に殴られた」と話しているらしい。

現場は高台にある高校に向かう上り坂で民家が少なく、周囲は竹やぶになっているとの事。

長野県警は21日、同県飯田市、無職少年(18)を殺人未遂容疑で逮捕した。

容疑を認めているらしい。

少年は現場から歩いて逃げたが、目撃情報などから容疑者として浮上したとの事。県警によると、女子生徒との面識はないらしい。

とこんな事件ですね。
18歳少年が平日の朝に登校中の女子高生を金属バットで殺人未遂と言う事ですが・・・

ちょっと疑問もありますね。

何が目的なのか?
動機が何か?と言う事でもあるのだけど、面識が無いのであれば、「誰でもよかった」と言う事ですよね?

誰でも良いからバットで殴りたかった?
殺す為か?しかし、実際には殺害する前に逃亡してますね。
死亡してもかまわないが、確実に殺害すると言う事ではなかったのかな?

無職で18歳と言うとなんとなく、朝は遅くまで寝ていそうな印象があるのですが・・・
やはり、通学途中の高校生を狙ったのかな?
時間帯から考えれば、襲われた女子高生の他にも同じ道を通学中の学生が居てもおかしくないのですが・・・たまたま、前後と距離の離れた被害者を狙った?
それとも、女子高生が1人だったから?(襲い易かったから?)

でも、その意味では小学生や中学生でも良かったと言う事だと思うけど・・・
小学生は集団登校なので襲い難い?なら中学生は?

と考えると、この高校に何か思いがあるのかな?

まったくの偶然の可能性もあるので、やはり供述を待つしかないですね。

続報を待ちましょう。

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2013/05/21

スタンフォード監獄実験

1971年の8月にアメリカ、スタンフォード大学心理学部で行われた、心理実験。刑務所を舞台に普通の人が肩書きや役職を与えられると、その通りに行動してしまう事を証明する為の実験だった。

一般人から21人が選ばれ、半数が囚人、半数が看守の役を与えられ、大学の地下室に作られた監獄で2週間の予定で行われたが、危険性を察知した牧師により実験は6日間で中断に追い込まれた。

実験の結果
時間が経つに連れ、看守役の被験者はより看守らしく、受刑者役の被験者はより受刑者らしい行動をとるようになるという事が証明された。

・強い権力を与えられた人間と力を持たない人間が、狭い空間で常に一緒にいると、次第に理性の歯止めが利かなくなり、暴走してしまう。

・しかも、元々の性格とは関係なく、役割を与えられただけでそのような状態に陥ってしまう。

しかし、実験中に精神に異常をきたして離脱する者1名が発生するなど、問題が多く、この事件の主催者、心理学者のフィリップ・ジンバルドーはその後約10年間、実験の参加者に対してカウンセリングを続けなければならなかった。(今は後遺症が残っている人間はいない)

詳しくは
wikiのスタンフォード監獄実験のページを参照

尼崎の連続不明死亡事件を聞いた時に連想しました。他にも監禁事件などの参考になると思います。

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埼玉県鴻巣市天神1ヶ月男児死亡事件

5月21日、生後約1カ月の乳児を布団にたたきつけるなどして虐待、死なせたとして、埼玉県警捜査1課と鴻巣署は傷害致死容疑で、父親の無職、男性容疑者(39)=埼玉県鴻巣市天神=を逮捕する事件が起きている。

乳児は容疑者の次男で、今年3月、重体で病院に搬送され、その後死亡していたとの事。
捜査1課によると、容疑を認めているらしい。

逮捕容疑は今年3月5日から翌6日午前6時55分ごろ、自宅で生後約1カ月の次男の頭をつかんで布団にたたきつけ、抱え上げて繰り返し揺さぶるなどして急性硬膜下血腫や脳挫傷などの傷害を負わせ、同月30日に搬送先の病院で死なせたなどとしているとの事。

次男は心肺停止状態で病院に搬送された、病院側の通報を受け県警で捜査したところ、体を揺さぶられることで新生児や乳児が傷害を負う「揺さぶられっ子症候群」だった疑いが強まり、経緯を調べていたらしい。

県警によると、容疑者は「泣きやまないことに腹が立った」と容疑を認めているとの事。
1ヶ月じゃ「泣く」「ミルクを飲む」「寝る」が仕事ですよ。泣いてる子を虐待しても泣き止みませんから・・・

こんな事件ですね。
容疑を認めているらしいですが、公判にならないと詳しい事は出てこないかもしれません。
今の所の疑問としては
1)育児経験はあったのか?
死亡したのが次男なので、上に子供が1人いると思います。そちらの育児に容疑者は参加しなかったのかな?

これも、上に2人の子供がいるので育児に参加していれば、子供が泣く事は当たり前に思えると思うけど・・・小さい子が2人居たら、普通に育児に参加すると思うけどな・・・

2)家族構成は?
犯行時刻が3月5日から翌6日の午前6時55分だと、夜中、虐待していたと言う事?
母親は家に居なかったの?普通に考えれと生後1ヶ月なので3時間毎にミルクの時間が有りそうですけど・・・そうすると、1度や2度は次男の様子を見たはずで、異常に気付きそうですけどね・・・

こちらは情報がありました。
容疑者は事件当時、妻(26)と長男(2)、長女(11カ月)、次男(1ヶ月)との5人暮らしだった。
しかし、2歳、11ヶ月、1ヶ月の3人って子育てだけでも大変だね。
もし、それが事件の原因なら、もう少し考えたら?といいたいけど・・・周囲の人は何もアドバイスなどしなかったのかな?
3人目はちょっと間を開けたら?ぐらいの話は出そうなんですが・・・

3)他にストレスがあったのか?
容疑者は39歳男性で無職と言う事だと、生活費はどうなっていたのか?が気になります。
例えば、妻が夜の仕事をして留守中の出来事だったのか?とか・・・
あるいは、経済的に行き詰っていて、ストレスが高まっていたとかね。

続報を待ちましょう。

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2013/05/16

群馬県草津町7歳長男金属バット虐待事件

5月14日夜、群馬県草津町で、内縁の妻の子供を金属バットでたたくなどしてケガをさせたとして、無職の男が逮捕される事件が起きている。

警察は、日常的に虐待が行われた可能性もあるとみて調べているらしい。

傷害の疑いで逮捕されたのは、男性容疑者(36)。
警察の調べによると、容疑者は14日朝、草津町の自宅で内縁の妻の長男(7)を突き飛ばしたり金属バットでたたいたりして、頭や耳などに全治2週間のケガをさせた疑いが持たれているとの事。長男は児童相談所で保護されているとの事。

容疑者は殴ったことは認めており、警察は日常的に虐待が行われた可能性もあるとみて、容疑者から事情を聞くことにしているらしい。

男の子はかなりパワフルなので、言う事を聞かず、ちょっと手がでてしまうと言うような事はあるかもしれませんが・・・金属バットは無いでしょう。
そもそも、怪我をさせてしまうなんてのは「しつけ」の範囲を超えていますよね。

続報を待ちましょう。

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2013/05/15

さいたま市西区近隣女性殺人未遂事件

5月6日、近所の女性を包丁で刺したとして、大宮西署は殺人未遂の現行犯でさいたま市西区の無職の男(61)を逮捕する事件が起きている。

同署によると、男は容疑を認め、「女性が低周波で私をいじめてくる」などと意味不明のことを供述しているとの事。

逮捕容疑は6日午後4時50分ごろ、近所の家の庭先で、近くに住む女性(60)の背中を刃渡り約12センチの包丁で刺し、殺害しようとしたとしている。

女性は重傷だが命に別条はないらしい。

そして、後日、新たな事実が判明する。
容疑者の男が事件前に同県警大宮西署を訪れ、「人を殺してしまうかもしれない」と署員に話していたとの事。

話しぶりなどから危険はないと判断し、男を親族に引き渡したが、その約2時間後に事件が起きたとの事。

容疑者は同日午後0時15分ごろ、同署を訪れ、対応した男性当直長に女性の名字を挙げ「殺してしまうかもしれない。留置場に入れて」と訴えたとの事。

「隣から低周波が飛んできて殺される」などとも話したが、当直長は態度や口調などから危険性はないと判断し容疑者の義兄に連絡、同2時半ごろに引き渡したらしい。
容疑者はその後、義兄宅から自宅に戻り、女性宅へ包丁を持って侵入した。

容疑者は4月17日午前にも「隣から低周波が飛んでくる」などと同署に相談していたとの事。

こんな事件ですね。
対応した警察官がどうんな方なのか分かりませんが、単純に知識が無かっただけだと思いますね。

警察で一般人に対する対応をするような部署の仕事を何年かしていれば、1度ぐらいは急性期症状の人間が暴れるのを見ているかもしれません。

それに比べれば、落ち着いて話していると言う事で危険性を認識できなかったのでしょう。
多分、一般人でもこの手の話に興味の無い人、知識の無い人は他傷、自傷の危険性を認識できないのではないかな?と思いますね。

容疑者の話の内容からすると
「低周波攻撃」・・・関係被害妄想や幻覚が疑われます。
「殺してしまうかもしれない」・・・危険性を自分自身が感じ取っているわけで、他傷、自傷の可能性は高いと思いますね。

ボクには世界がこう見えていた(統合失調症患者の手記)
この容疑者が統合失調症か分かりませんが、この本では患者本人が自分の異変に気付いて自ら病院に行った事が書かれています。(患者自身がおかしくなりそうだと言うのを感じて、症状が悪化する前に病院に行ったと言う事です)

なので、本人が言っていると言うのは、やはり、それなりの根拠と言うかある程度の危機感を持っていると言う事なんだと思います。

今回の事件を防ぐとしたら、「低周波攻撃」の言葉でメンタル関係の問題が推測できるわけですから、家族に引き渡す時に病院を受診する事を勧めるとか、一歩進んで、精神科救急に連れて行くと言う事が必要だったのかな?と思いますね。

・・・そうですね、もし、対応した警察官が精神科救急に電話で相談していたら、なんと回答されただろうか?

そういえば、この容疑者に受診歴は無いのかな?
関係被害妄想で周辺とトラブルがあってもおかしくないですよね?
容疑者に受診歴があれば(治療中ならば)、警察ではなく医師に相談しかもしれませんね。

あるいは、容疑者は61歳なので認知症と混同されて、受診などもせず、放置されていたのかもしれないですね。それで、症状が悪化してしまった可能性もあるのかな?

と話を元に戻して、この事件を防ぐには・・・
1)容疑者の家族あるいは周囲の人が言動のおかしい容疑者に精神科の受診を勧める。
難しいかもしれないですが、やはり、本人の為には受診させる必要があると思います。

2)警察官全員にメンタルについての基礎知識を勉強してもらう事。
(このあたりは警察官の常識として既に持っているのかな?)

3)対応マニュアルの作成、もしもの時に連携の取れる医療機関の確保
とりあえず、電話で相談できる程度で良いと思いますけどね。
実際には救急担当の病院があると思うのでそちらに電話すれば良いのかな。

狙われている側の人間に連絡するか?と言うのは難しい所ですね。
「注意してください」 レベルは連絡した方が良いのかな・・・
避難とか身を隠すとかになると、それに掛かる費用はどうするの?みたいな話も出てきそうです。
このあたりは、既になにか指針とか方針とかあるのかな?

それほど、危険なら容疑者側を・・・しかし、事件は起こしていないから逮捕する事もできない。やはり、病院しかないのかな?

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2013/05/14

広島県三原市南方娘息子刺殺事件

5月14日(火)、広島県警三原署は自分の子供2人を刃物で殺害しようとしたとして、広島県三原市南方1の会社員、男性容疑者(49)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕する事件が起きている。

2人は病院に搬送されたが死亡したとの事。
容疑者も自分の腹を刺し重傷だが命に別条はなく、同署は今後、容体の回復を待って殺人容疑に切り替えて捜査するらしい。

三原署によると、同日午前2時ごろ、容疑者から「子供を刺した」と110番があり、同署員が自宅に駆けつけたところ、高校生の次女(17)と、中学生の長男(13)が血を流して倒れていたとの事。

同容疑者は長男のそばに座り、近くに刃渡り約30センチの短刀が落ちていたとの事。
同容疑者は「息子を刺した。娘も刺した。自分も刺した」と容疑を認めているらしい。

同容疑者は3人暮らし。次女は2階洋室、長男は1階和室で、布団にあおむけに横たわっていたとの事。

同署によると、子供の教育方針をめぐり夫婦の意見が対立し、妻は今月上旬から別居して同市内の実家に帰っていたらしい。

近所の男性は約2週間前、容疑者から「妻が離婚話を突きつけてきた」と相談されたらしい。
男性によると、同容疑者の次女がインターネットを通じて知り合った交際相手のことでも悩みを打ち明けていたらしい。

現場はJR山陽線本郷駅の南西約1キロ。

こんな事件ですが、まだ情報が少ないのでなんとも言えない部分が多いですね。

1)凶器の疑問
微妙に疑問なのが凶器の「短刀」ですね、「包丁」ではないんですよね。
この事件の為に用意したのだろうか?普通は家庭に「短刀」なんて無いですよね。

2)遺体の場所と時間と殺意
通報が深夜の2時、次女は2階洋室、長男は1階和室で、布団にあおむけに横たわっていた。と言う事なのですが、それぞれ、布団に寝ている所を襲ったと言う事かな?
死亡した2人はそれぞれ学生だったわけだから、翌日に学校があるから2時なら寝ていておかしくない時間ですね。
寝入るのを待って襲ったのなら、殺意満々に見えますね。

3)動機は?
自分も刺しているので心中が目的だったように見えるのですが、その理由がいまひとつわかりませんね。

ストレスの原因と推測されるのは
A)子供の教育方針をめぐって、妻との別居、離婚の話
B)次女の交際相手についての悩み

B)の次女の交際相手の話は年頃の娘を持つ父親なら誰でも心配な所ですよね。
かと言ってこれ自体は直ぐに娘が殺されるとか、娘の人生が大きく変わると言うほどの深刻な問題に見えないですね。相手の男性にもよるかもしれないですが・・・

A)の子供の教育方針をめぐって妻と別居、離婚の話も詳細は不明です。
ただ、妻が離婚を決意するほどの問題になっているわけで、ちょっと気になりますね。

それで、今月上旬から別居しているわけですから、それでも父親は自分の教育方針を貫きたいと言う強い思いがあったと思います。

で、推測ですが、その教育方針が実行できないと自暴自棄になって、子供2人を刺して自分も死のうと心中を計画したのかな?
(教育方針がどんな内容なのか?知りたいですね)

こう考えてみると、子供2人と心中する程の問題とは思えないですね・・・
なので隠れた原因が他にもあるかな?と考えています。

それから、特殊な場合かもしれませんが、父親がメンタルか脳に問題があって、間違った主義主張をしていて、それに周囲が同意できずに、周囲との軋轢が大きくなってしまったと言う可能性もあるかもしれませんね。
(妻が別居した後も子供2人は自宅に残っているので、父親の言動があからさまにおかしいと言う事は無かったと思いますが、逆に父親1人にしておけなかったと言う可能性もあるかな・・・)

父親自身が生存していますので、詳しい動機やあるいは精神鑑定の結果などはこれから出てくるでしょう。

続報を待ちましょう。

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2013/05/11

アメリカ オハイオ州クリーブランド市シーモアアベニュー女性3人監禁事件

5月6日、アメリカオハイオ州で女性3人が10年の長きにわたり監禁されていた事件が発覚した。被害者女性3人は無事に救出された。
逮捕されたのはAC男性容疑者(52歳)、他2人の兄弟については明白な証拠が無いとして訴追されなかった。

事件の発覚は5月6日、男性容疑者が油断したのか、扉に南京錠をかけるのを忘れたまま食事へ出かけた。

2003年に誘拐され、翌日17歳の誕生日を迎えようとしていた女性Aさんはこの隙に部屋の外に出て助けを呼ぶ事に成功した。

一緒に監禁されていた6歳の娘と2人の女性のために、Aさんは危険を冒すことを決意した。重い扉を引くと、さらに外には金網製の網戸があり、鍵がかかっていた。Aさんは助けを求めて叫んだ。

絶叫を聞きつけた近所の男性が駆け付け、娘のJちゃんと一緒に助け出された段階で、Aさんは警察に通報したとの事。

現場へ急行した警官たちは扉を破り、家を捜索。2階へ続く階段を上りきろうとしたとき、02年に20歳で誘拐されたMさんを発見。

続けて04年に14歳で誘拐されたGさんも発見された。

警察発表によれば、Mさんは12年近い監禁生活の間に「少なくとも5回」妊娠したらしい。
容疑者は「流産させようとして、2週間以上にわたってMさんに絶食させた挙句、Mさんの腹部を流産するまで何度も殴った」との事。

またAさんがJちゃんを出産した際にはビニール製の子供用プールを家の中に持ち込み、出産時の排出物などが散らからないようにと、強制的にプールの中で出産させた。その際、Mさんには出産を手伝うよう命じ、子供がもしも死んだら、Mさんを殺すと脅したとの事。

この恐怖の2006年12月25日、生まれたばかりのJちゃんの呼吸が止まり、Mさんは必死で人工呼吸したとの事。

Aさんへの事情聴取によると、容疑者は家を離れる際にたびたびJちゃんを連れて出ることがあったが、MさんやGさんの実名をJちゃんが分からないようにしていたらしい。

女性たちによれば、監禁初期の数年間は地下室で鎖につながれていたが、その後は鍵がかかった家の中で、鎖をつけずに上の階で暮らすことを許されていたとの事。

こんな事件ですね。
日本でも小学4年生を9年間監禁した、新潟少女監禁事件がありましたし、世界的にも長期間、女性を監禁する事件は結構ありますね。
短期間だと、有名なのでは監禁王子事件もありましたね。

ただ、難しいのは、誘拐され監禁されてしまうと、救出、あるいは脱出するチャンスがかなり少なくなってしまうと言う事ですよね。

このオハイオ州の事件でも偶然、容疑者が鍵を掛け忘れたおかげで発覚しました。新潟少女監禁事件でも暴行された同居する母親が保健所に相談した結果、自宅を訪問した所員が少女を発見したんですよね。

そういう意味では、誘拐されないようにする部分で防ぐしかないと思うけど、それも難しいですよね。
なにしろ、いつ誰が誘拐されるのか分かりません。それに、対象は女性だけとは限りませんし・・・

女性、子供はできるだけ1人にならないと言うのができる範囲で最善の対策なのかもしれないですね。

監禁されてしまうと、監禁された本人が助けを呼ばないと、外部の人間にはそれが監禁されている人間なのか?判断できないですよね。
かといって、容疑者が居る場所で助けを呼ぶのも難しいと思います。
綾瀬の女子高生コンクリ事件ではその家の人間が被害者を見ているのに、事件には気付かなかったらしいですから。

防ぐと言う意味ではものすごく難しい事件だと思います。

とにかく、被害者の女性は救出されてよかったですね。

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2013/05/10

広島県呉市猫惨殺事件26匹目(推定26匹目)

どうも、26匹目の報道が一部であったのですが、詳細が分かりません。
広島県警のHPには

4月13日午前10時50分ころ,呉市和庄1丁目の集合住宅敷地内において腹部に穴が開いた猫の死骸を発見。

の記載があり、25匹目が4月2日だった事からこの4月13日の事件が26匹目と思われます。

とりあえず、時系列
10月22日(月) 和庄公園付近で子猫と大人の猫の2匹の死骸が発見
10月25日(木) 市内の公園で子猫の死骸が発見
10月29日(月) 呉市和庄登町と西中央の広場で子猫と大人の猫の2匹の死骸が発見
11月16日(金) 的場の小学校跡地正門前で、頭のない猫の死骸発見
11月18日(日) 広横路の駐車場で別の猫の頭部を発見
12月21日(金) 下山田町の路上で猫の死骸が発見、内臓の一部が無い
12月30日(日) 広横路2丁目の側溝と広多賀谷2丁目の歩道で皮の剥がれた猫の死骸を各1匹ずつ発見(つまり2匹発見)
01月08日(火) 上平原町の畑で切断された猫の頭部を発見
01月21日(月) 呉市広大広の黒瀬側右岸の河川敷で切断された猫の上半身を発見
02月02日(土) 呉市西辰川の住宅の敷地で腹部に傷がある猫の死骸を発見
02月07日(木) 呉市焼山中央の市道で、腹部を刃物で切り取られた猫の死骸を発見
02月10日(日) 呉市東辰川町の民家の庭で切断された猫の頭部を発見
02月14日(木) 呉市上畑町の畑で胴体が切断された猫の頭部側が発見
02月18日(月) 呉市西辰川の民家の庭で腹部を切り取られた猫の死骸を発見
03月07日(木)午前8時ころ,呉市東中央3丁目の民家敷地内において,腹部が切り取られた猫の死骸を発見。
03月11日(月) 呉市畝原町の民家駐車場において,上半身のみの猫の死骸を発見。
03月14日(木) 呉市東鹿田町の民家敷地内において,左半身のない猫の死骸を発見。
04月02日(火) 呉市東辰川町の民家で胴体の無い猫の死骸を発見(頭部、手足、尻尾)
04月12日(金) 呉市和庄1丁目の集合住宅敷地内で腹部に穴が開いた猫の死骸を発見。

この時系列情報にある22匹の猫の内
頭部または胴体切断が9匹(9/22  41%)
皮を剥がれたが2匹(2/22 9%)
子猫が3匹(3/22 14%)

この26匹目はちょっと微妙ですね。
2月7日以降の8件では切断されたり、切り取られているのですが、26匹目は腹部に穴が開いているだけですね。

とは言え2月2日の事件も腹に傷があるだけですね。

模倣犯の可能性もあるかもしれません。

それから、TV番組の報道で犠牲となった猫の出所がでいていましたね。
12月30日に側溝で発見された猫は飼い猫だったようです。

猫が消えたのは12月30日で、深夜の散歩に出た猫は戻ってこなかった。翌日、自宅から200メートル離れた側溝の中で無残な姿で発見された。

この場合、夜に捕獲した猫をその夜の内に殺して、遺棄している事になりますね。
しかも、多分、捕獲した場所からそう遠くない場所に遺棄してます・・・

捕獲して別の場所で殺してから、死骸を遺棄と言う流れを想定すると・・・
ちょっと、移動範囲が気になりますね。

つまり、事件の証拠を残す事を嫌って、殺した場所と遺棄した場所を離していると普通は思うのですが・・・そう考えると、わざわざ離れた場所で殺したのに、捕獲した近くに遺棄するのってどうなの?

しかし、全ての猫が半径5kmの範囲の中で発見されいるわけだから偶然では?
いや・・・そうとは思えないな・・・現場に戻る意味が無いと思うけど・・・

犯人は捕獲した場所の近くで、車内などで猫を殺しているのではないだろうか?
つまり、別の場所で殺していると言うよりは、車内で殺して、そのまま近くに遺棄しているのではないか?

この仮説を裏付けるには他の猫の情報が欲しいですね。
他に飼い猫が犠牲になっている場合で死骸が飼われていた家の近くで発見されている場合がないのか?
(ご存知の方、情報提供お願いします。)

もし、犯人が車を使っているとしたら?
・・・どうして、もっと遠方で犯行を行わないのかな?
これだけ、騒ぎになっているのに?犯人にとってもリスクが高いと思うけど・・・

全てが猫、半径5kmの範囲、ここに犯人の囚われた心があるのかもしれないね。

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2013/05/09

中国広西チワン族自治区南丹県小6女児殺人バラバラ事件

中国広西チワン族自治区南丹県で、小学校6年生の少女(13歳未満)が、自分よりきれいなクラスメートに嫉妬して殺害し、遺体を切断するという事件が起きていたらしい。

少女は遺体をバラバラに切断し、頭部や腕を袋に入れて隠し持っていたとの事。
広西河池市中級人民法院は少女に故意殺害罪と言い渡したが、14歳未満であったため、法により刑事責任を追及せず、3年の労働教養と慰謝料として10万8000元(約135万円)を支払うよう求めたとの事。

こんな事件ですね。
日本でも過去には小学生以下による殺人事件が何件か起きています。
ただ、殆どは殺人とか人の死と言う物を理解しないでやっていたようです。
この事件に近いものとしては2004年の佐世保の同級生女児による小6女児殺害事件かな。
あの事件ではもともと、ネットでのトラブルが背景にあったもので動機は怨恨だったと思います。

学校で首や腕をカッターナイフで切って死亡するまで15分ほど現場に残っていた。

本来、子供の世界で殺すとか言う発想は出ないと思うのですが・・・佐世保の事件でもテレビドラマや映画の影響などもあったようですね。

その意味では中国ではそういった部分での子供への配慮と言うのはあるのかな?

外国(北米)だと暴力シーンを子供に見せない為の仕組みがテレビに組み込まれている(それが法律で義務付けられている)。
ヨーロッパでも似たような仕組みがありますし、無い場合でも子供が「午後9時のルール」とかで子供が起きている時間には子供に見せたくない番組は放送しないとか暗黙のルールがあったりするようです。

日本の場合はそのあたりは曖昧ですね。家庭の責任と言う事なのでしょうが・・・
いずれにせよ、子供の教育として、「命」の大切さを教える事は必要ですね。

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2013/05/08

埼玉県上尾市瓦葺 尾山台団地2歳女児投げ落とし事件

5月4日、2歳長女を4階から投げ落としたとして、上尾署は殺人未遂の疑いで上尾市瓦葺の尾山台団地、中国籍で無職、女性容疑者(31)を現行犯逮捕する事件が起きている。

長女は病院に運ばれたが、頭などを強く打ち意識不明の重体との事。

逮捕容疑は、同日午前9時半ごろ、高さ約10メートルの団地4階ベランダから、芝生の地面に長女を投げ落とした疑いとの事。

同署によると、現場の様子を目撃した同じ団地に住む20代女性が「子どもをベランダから落とした」と110番したらしい。

同署員が駆け付け、取り乱した様子の容疑者を近くの公園で取り押さえたらしい。「大変なことをしてしまった」と供述しているとの事。

容疑者は中国籍で会社員の夫(42)と長女、長男(1)と4人暮らし。夫は当時、仕事で外出していたとの事。

容疑者は家庭内の問題で2011年9月、同署に相談を持ち掛けていたらしい。
同署は長女を投げ落とした経緯や相談との関連などを調べている。

現場はJR東大宮駅の北1・5キロの、都市再生機構が運営する団地。

近くの住民によると、容疑者は4日午前8時半ごろから、4階の自宅ベランダで長女に大声を発していたらしい。

同じ棟に住むパート女性(32)は、容疑者が「長時間にわたって感情的に叫んでいた」と話しているらしい。

こんな事件ですね。
続報が出るかと待ちましたが続報はなさそうです。
広島の中国人研修生の事件があり、その前だと滋賀の園児殺害事件がありました。

やはり、メンタルに問題があったのかな?と思います。
2歳だから、自分で動き回るぐらいになっていたでしょうし、下に1歳もいるので、子育てはかなり大変だったと思います。
2歳だから言葉は片言しか話せないと思いますが・・・注意しようとして大声で叫んでいたのでしょうね。しかし、それでも当然、伝わらないと言う事で、爆発してしまったのかもしれないですね。

同じ環境でも、日本人だとそれなりに相談する人や友達などが居て愚痴をこぼすぐらいできたでしょうが、そういう知人友人が周囲にいなくて孤立してしまったのかもしれませんね。
日本語が不自由だとなお更、周囲から孤立してしまうかもしれません。

インターネットを通じて、中国人同士でコミュニケーションする事はできなかったかな?
ネット越しでも相談なり話し相手がいれば、この事件は防げたかもしれませんね。

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2013/05/05

ストーカーは治療へ警察庁方針

警察庁は、ストーカー行為を繰り返す加害者に対し、専門機関で治療を受けるよう促していく方針を決めたらしい。

ストーカー規制法に基づいて警告などを与えても嫌がらせが止まらず、殺人にまでエスカレートしたケースもあることから、警告や摘発で被害防止を図る従来の方針を転換する必要があると判断したとの事。

今夏にも一部の警察本部で試行したい考えで、効果を検証したうえで全国的に実施するとの事。

同庁によると、一部の警察本部に試行を依頼し、警告を受けてもなおストーカー行為を繰り返す者らを中心に、治療実績がある専門機関を紹介し、カウンセリングなどを通じて考え方や行動の修正を図るとの事。

試行後には、改善が見られたかどうか検証し効果が確認できれば、協力を求める全国の専門機関を選定し、各警察本部に実施を指示するとの事。

さて、いよいよ警察庁はストーカーを治療する事に方針を決めたようです。
「事件が起きたら、捜査して犯人を逮捕する」から「事件を起こさせない」への画期的な一歩ですね。

ただし、警察庁の方針だけでは、実は「絵に描いた餅」になりかねません。
と言うのも、NHKの 特報首都圏「逗子ストーカー殺人事件 知られざる真相」と言う番組内で専門家が「治療できる精神科医やカウンセラーは極端に少なく、一般の病院では治療できずに放置してしまうだろう」と話していました。

実際に効果を上げるにはそれなりの規模で治療できる人材を確保する必要があると言う事ですよね。

多分、治療費は本人負担になると思います。治療費に加えて遠方への交通費の経済的負担が大きくなったり時間的負担が大きくなったりすると、本人の治療する意思を折ってしまうかもしれません。
それでは治療の効果も上がらないでしょうね。

と考えると、各県に少なくとも2箇所ぐらいは治療できる場所がほしいですよね。

警察庁の方針は既存の医療機関を活用する案のようですが、「それでホントに人材は十分なの?」と思うわけで、人材の育成計画も別に必要と思います。

とは言え・・・「ストーカー外来」にどれほどの患者が集まるのか?と考えるとそんなに多くは無いと思います。病院側としては専任者をおくような事も経営的に難しいでしょうから、既存の精神科医やカウンセラーに「ストーカー」治療のスキルを持ってもらう事で対応するしかないでしょうね。

その為には?と考えると研修とか勉強会とか全国規模での情報の共有が必要なのかな?と思うのですが・・・そのあたりは専門家にお任せしましょう。

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2013/05/02

滋賀県長浜市三ツ矢元町猫惨殺事件

5月1日午前8時50分ごろ、長浜市三ツ矢元町の民家ガレージで、切断されたネコの頭部が置かれているのを、この家に住む女性が発見し長浜署に通報しする事件が起きている。

同署によると、頭部は刃物のようなもので切断されていたらしい。同署が動物愛護法違反の疑いで捜査しているとの事。

今年2月には、今回の現場から約1キロ離れた同市列見町の歩道でも、腹部を切られたネコの死骸が捨てられていたとの事。

こんな事件ですね。
2月の事件は2月17日の事件ですね。2ヶ月ほどの期間をあけて、次の事件ですか・・・
まー同一半とは限らないけれど・・・
2月の事件では腹部が刃物で切られていた、今回は頭部が切断されていた。
遺棄された場所は2月は歩道、今回は民家のガレージと必ず発見される場所を選んでますね。

周辺の方は注意してください。

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