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2013/05/15

さいたま市西区近隣女性殺人未遂事件

5月6日、近所の女性を包丁で刺したとして、大宮西署は殺人未遂の現行犯でさいたま市西区の無職の男(61)を逮捕する事件が起きている。

同署によると、男は容疑を認め、「女性が低周波で私をいじめてくる」などと意味不明のことを供述しているとの事。

逮捕容疑は6日午後4時50分ごろ、近所の家の庭先で、近くに住む女性(60)の背中を刃渡り約12センチの包丁で刺し、殺害しようとしたとしている。

女性は重傷だが命に別条はないらしい。

そして、後日、新たな事実が判明する。
容疑者の男が事件前に同県警大宮西署を訪れ、「人を殺してしまうかもしれない」と署員に話していたとの事。

話しぶりなどから危険はないと判断し、男を親族に引き渡したが、その約2時間後に事件が起きたとの事。

容疑者は同日午後0時15分ごろ、同署を訪れ、対応した男性当直長に女性の名字を挙げ「殺してしまうかもしれない。留置場に入れて」と訴えたとの事。

「隣から低周波が飛んできて殺される」などとも話したが、当直長は態度や口調などから危険性はないと判断し容疑者の義兄に連絡、同2時半ごろに引き渡したらしい。
容疑者はその後、義兄宅から自宅に戻り、女性宅へ包丁を持って侵入した。

容疑者は4月17日午前にも「隣から低周波が飛んでくる」などと同署に相談していたとの事。

こんな事件ですね。
対応した警察官がどうんな方なのか分かりませんが、単純に知識が無かっただけだと思いますね。

警察で一般人に対する対応をするような部署の仕事を何年かしていれば、1度ぐらいは急性期症状の人間が暴れるのを見ているかもしれません。

それに比べれば、落ち着いて話していると言う事で危険性を認識できなかったのでしょう。
多分、一般人でもこの手の話に興味の無い人、知識の無い人は他傷、自傷の危険性を認識できないのではないかな?と思いますね。

容疑者の話の内容からすると
「低周波攻撃」・・・関係被害妄想や幻覚が疑われます。
「殺してしまうかもしれない」・・・危険性を自分自身が感じ取っているわけで、他傷、自傷の可能性は高いと思いますね。

ボクには世界がこう見えていた(統合失調症患者の手記)
この容疑者が統合失調症か分かりませんが、この本では患者本人が自分の異変に気付いて自ら病院に行った事が書かれています。(患者自身がおかしくなりそうだと言うのを感じて、症状が悪化する前に病院に行ったと言う事です)

なので、本人が言っていると言うのは、やはり、それなりの根拠と言うかある程度の危機感を持っていると言う事なんだと思います。

今回の事件を防ぐとしたら、「低周波攻撃」の言葉でメンタル関係の問題が推測できるわけですから、家族に引き渡す時に病院を受診する事を勧めるとか、一歩進んで、精神科救急に連れて行くと言う事が必要だったのかな?と思いますね。

・・・そうですね、もし、対応した警察官が精神科救急に電話で相談していたら、なんと回答されただろうか?

そういえば、この容疑者に受診歴は無いのかな?
関係被害妄想で周辺とトラブルがあってもおかしくないですよね?
容疑者に受診歴があれば(治療中ならば)、警察ではなく医師に相談しかもしれませんね。

あるいは、容疑者は61歳なので認知症と混同されて、受診などもせず、放置されていたのかもしれないですね。それで、症状が悪化してしまった可能性もあるのかな?

と話を元に戻して、この事件を防ぐには・・・
1)容疑者の家族あるいは周囲の人が言動のおかしい容疑者に精神科の受診を勧める。
難しいかもしれないですが、やはり、本人の為には受診させる必要があると思います。

2)警察官全員にメンタルについての基礎知識を勉強してもらう事。
(このあたりは警察官の常識として既に持っているのかな?)

3)対応マニュアルの作成、もしもの時に連携の取れる医療機関の確保
とりあえず、電話で相談できる程度で良いと思いますけどね。
実際には救急担当の病院があると思うのでそちらに電話すれば良いのかな。

狙われている側の人間に連絡するか?と言うのは難しい所ですね。
「注意してください」 レベルは連絡した方が良いのかな・・・
避難とか身を隠すとかになると、それに掛かる費用はどうするの?みたいな話も出てきそうです。
このあたりは、既になにか指針とか方針とかあるのかな?

それほど、危険なら容疑者側を・・・しかし、事件は起こしていないから逮捕する事もできない。やはり、病院しかないのかな?

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コメント

ヨウコさん、こんにちは
公開しますが、後で削除したと言う時はご連絡ください。(URLは一部削除しました)
このコメントを公開するかどうか悩みましたが、ご希望を尊重いたしました。
他の方はこのコメントにコメントする場合は慎重にお願いします。
以下原文のまま(一部URLは削除しました)

超音波洗脳攻撃の被害者です。
さいたま市の超音波洗脳族は多数、家人を洗脳して家に入り込んでいます。
実際には世界的な洗脳システムのために、証人が居ても政治家やマスコミなどから完全に隠ぺいされています。
最近、やっとその実態がわかってきました。
現在も東西南北、洗脳超音波が脳波とシンクロして相当に煩いです。
私自身、「超音波洗脳殺人事件」というブログを書いていますが本当の事です。
また、この全体洗脳システムは、合成麻薬成分と近隣の家からの超音波、マイクロ波を合わせて使うものです。
「統合失調症」という症状と、麻薬、覚せい剤の症状が同一なのも、この超音波洗脳システムに麻薬成分が住民一体にばらまかれているのを隠ぺいするためです。
この洗脳システムを隠ぺいするために、現代の精神病がでっち上げられました。「騒音叔母さん」なども被害者だと思います。一般に、徹底洗脳された住民は、
「何事もない。」そういいます。騒ぎ立てるのは洗脳できない人間です。

参考までに
http://kkytea.blog44.fc2.com/blog-entry-132.html

さまざまな事件で、超音波攻撃は知られています。
しかし、警察や政治家など上層部に圧力をかけるために、この事実を知る、横のつながりが断たれているのが現状です。
隠ぺいのためにネット上に、いい加減な記載もあることも事実です。
私自身も、親族や友人たちに多くの犠牲を出しました。数十年かけてこの事実の全容をやっと知ることができました。
掲載していただくことを望みます。

投稿: ヨウコ | 2013/05/16 17:54

ヨウコさん、こんばんは
コメントありがとうございます。
ご照会のUrlやヨウコさんのブログなども拝見させていただきましたが、私が思うにこれらを理解できる方は一般人には殆どいないだろうと思います。
この為、公開する事によるヨウコさんのメリットよりも、ヨウコさんのデメリットの方が大きいのではないか?と判断いたしました。
この為、今回のコメントは非公開とさせていただきます。

投稿: ASKA | 2013/05/16 21:56

この超音波攻撃の被害者のかたに返信しようとすると、周囲を取り巻いている超音波洗脳族や、政治家たちが事情を知りながら、圧力をかけられ、被害者同士の情報交換、または横のつながりが断たれてしまいます。
半世紀にわたる洗脳超音波システムです。
被害者も多数出ています。
また、この事件の加害者被害者にならないように、
これは、人の命のかかっていることです。
メリット云々の問題ではないと思っています。
是非、是非、公開してください。

投稿: ヨウコ | 2013/05/17 14:03

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