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2013/06/28

和歌山県田辺市元町猫3匹虐待死事件

和歌山県田辺市元町の市ごみ処理場近くの道路沿いでこのほど、虐待を受けたとみられる猫3匹が死んでいるのが見つかる事件が起きている。
現場近くには数匹の捨て猫がすみ着いてるとの事。

猫の死骸を見つけた市内の男性によると、5月27日、3匹が道路沿いに死んでいた。
1)1匹は首が半分ほど切られていた。
2)1匹は顔の半分がへこんでいた。
3)1匹は外傷はないが口から血を出して横たわっていた。

「病死や事故ではなく、虐待ではないか」と話しているとの事。
男性は市のごみ処理場に連絡し、死骸はまもなく焼却されたとの事。

同じ場所で同時に3匹が違う死因(実際には死因は確認されていませんが、状態から推測です)で死んでいると言うのはやはり、人為的な物を感じますね。

もし、アライグマなどの動物による物なら、3匹とも同じような状態になった事でしょう。

ごみ処理場ではなく、警察に連絡して欲しい所です。
特に気になるのが3)の口から血を出していた猫の死因ですね。
これが、暴力による物ならそれほど、心配しないのですが、「毒物」による物だと、それが人間に使われないと言う保障がありませんから、警察で調べて欲しかったなと思います。

3匹とも、あまり凄惨な状態では無いですが、一度に3匹を違う方法でと言う事を考えると、殺害方法よりも、殺害する事自体が目的と言うか楽しみだったのかな?

周辺の方は注意してください。

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2013/06/27

広島県広島市西区東観音町2歳女児脳挫傷事件

6月27日、2歳の次女を殴り脳挫傷などの重傷を負わせたとして、広島県警広島中央署は、傷害の疑いで広島市西区東観音町、無職男性容疑者(27)を逮捕する事件が起きている。

しつけの意味で顔を平手で殴ったが、大けがはさせていない」と一部否認しているとの事。

逮捕容疑は6月4日ごろ、自宅で次女の顔や頭を殴り、外傷性くも膜下出血や脳挫傷などの傷害を負わせた疑いとの事。

同署などによると、次女は再婚相手の子どもで、6月初めから同居を始めたという。
3日夜、虐待の疑いがあると近隣住民から通報があり、署員が駆け付けたが、外傷を確認できなかったらしい。

4日に児童相談所の職員が訪問し、女児の顔に大きな内出血があることを確認、6日に保護したとの事。

容疑者は今月から5月に結婚した妻と妻の長女(3)、次女と同居しているとの事。

こんな事件ですが・・・
この報道だけみると、6月3日の夜、虐待通報で警察官が確認した時に外傷がないので、翌日までに、通報されたにも関わらず、再度暴行したと言う事なのかな?

それとも、3日の夜の段階ではまだ、内出血が少なくて確認できなったのだろうか?
でも、それなら逮捕容疑が「4日ごろ」とはならないような気もするけど・・・

脳挫傷があって次女は大丈夫だったのだろうか?
(日常生活に問題は無かったのかな?)

2歳だと、言葉で状況を説明する事はできないでしょうね。
次女自身が歩いていて転倒や転落と言う可能性もあると思います。
長女3歳の証言も証拠能力は難しそうですね。

妻が現場に居れば、妻の証言が事件を大きく左右する事になると思いますが・・・

果たしてどんな証言が出るのか?あるいは、現場に妻が居なかったといたら、状況証拠のみと言う事になり、起訴できるか微妙ですね。

続報を待ちましょう。
 

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ストーカー規制法、DV防止法 改正

ストーカー規制法の主な改正点
(1)執拗(しつよう)なメールを付きまとい行為に追加
(2)被害者の住所地だけでなく、加害者の住所地などの警察も警告や禁止命令を出せるようにする
(3)警察が警告を出したら被害者に知らせ、警告しない場合は理由を書面で通知する

DV防止法の主な改正点は、現在は事実婚を含む配偶者と元配偶者の暴力に限っている対象を「生活の本拠を共にする交際相手からの暴力」に準用し拡大する。

(A)改正後は加害者と同居しているデートDVの被害者も全国の配偶者暴力相談支援センターなどに相談し、一時保護を受けられる。
(B)加害者に接近禁止や退去などの保護命令を出すよう、裁判所に申し立てることも可能になる。
(C)同居期間は問わず、同居解消後に引き続き暴力を受けている被害者も適用対象となる。

これで被害者が減るのか?は注目していく必要がありますね。

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2013/06/26

千葉県習志野市茜浜女性殺害事件

6月24日(月)午前10時40分ごろ、千葉県習志野市茜浜の緑地で、女性があおむけに倒れて死亡しているのを男性清掃員(63)が発見し、110番通報する事件が起きている。

検視の結果、首に圧迫された痕があり、争った形跡もあることから、県警は殺人事件と断定。習志野署に捜査本部を設置した。周囲には女性の所持品が散乱していた。

捜査本部によると、遺体は死後数日経っているとみられている。捜査本部は、所持品の中にあった身分証などから身元を同市谷津4、人材派遣会社員、女性(47)と発表した。
バッグと携帯電話、財布などが散乱しており、女性が履いていたと思われる靴も脱げていた。

女性は黒色Tシャツにベージュのズボンを着用し、着衣に乱れがあったとの事。
犯人と争ったとみられるらしい。

女性は23日正午まで、自宅マンションの行事に参加していた。同日午後10時からの仕事に無断欠勤していることや、遺体の状況などから、この日の通勤途中に殺害された可能性があるとみているとの事。

現場はJR南船橋駅から南東約400メートルの県道沿いの住宅街。県道と船橋市が管理する高瀬緑地公園の間にある緑地。

24日午前6時ごろに散歩したという70代男性は、生け垣の中に人間のひざを見かけたが、「酔っ払いが寝ていると思った」とする目撃情報を寄せているとの事。

捜査本部によると、現場周辺からは散乱した女性のカバンや財布、携帯電話などが発見されたとの事。
財布は物色された形跡があり、女性名義のカード類や買い物の際のレシートなどは見つかったが、紙幣や小銭は残されていなかったとの事。

25日の司法解剖で、死因は首を圧迫されたことによる窒息死と判明したとの事。
複数の皮下出血も見つかった。遺体は、遊歩道から高さ約1・5メートルの生け垣を隔てた草むらの上で発見されており、捜査本部は人目の付かない場所に引きずり込まれた女性が、犯人と激しくもみ合った際に傷を負った可能性があるとみているとの事。

こんな所ですね。
強盗目的と見られているようですが・・・ちょっと疑問があります。
路上強盗と言うと、刃物などの凶器を見せて所持金を脅し盗るのが常套手段だと思います。

それなのに、死因は窒息死なんですよね。
現金が盗まれたようですが、カードも携帯電話も残っている。
携帯電話は中古だし経済的価値も無かったかもしれないけど、カードはリスクもあるけどリターンも期待できますから、とりあえず、持ち去るぐらいしても良いと思うのですが・・・

「タタキとコロシは馬鹿のやる事」とドラマのセリフにもありましたが・・・

女性だと思って油断し、凶器を見せずに「金を出せ!」と脅したが、女性が逃げ出したり、悲鳴を上げたりしたので、慌てて、首を絞めて殺してしまった?

それにしては・・・抵抗されすぎのようにも見えますが・・・犯人は意外に体力が無い?
それなのに、素手で強盗?・・・若年者?単独犯?

なんともしっくりこないのですが、扼殺ならDNAが残っているかもしれませんから、犯人逮捕は意外に早いかもしれませんね。

犯人逮捕に期待しましょう。

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2013/06/25

埼玉県春日部市介護士連続殺人事件

2010年(平成22)に春日部市の特別養護老人ホーム「フラワーヒル」で3人の入所者が連続して死亡する事件が起きている。
6月11日、入居者人を死傷させたとして元職員、男性容疑者(29)が逮捕された。

時系列
2010年2月
13日(土) 容疑者が施設に採用される
15日(月) 女性(78)が急性心筋梗塞で死亡
16日(火) 女性(78)が脳梗塞で死亡
17日(水) 女性(84)が胸やアゴを殴られて怪我
18日(木) 女性(95)が胸部大動脈瘤破裂で死亡
19日(金) 容疑者が自主退職
20日(土) 施設側が春日部市に通報

施設の関連病院で嘱託医が作成した3人の死亡診断書は、死因はそれぞれ「急性心筋梗塞」「脳梗塞」「胸部大動脈瘤破裂」とされ、直接、虐待に結びつくものではなかった。だが、呼吸の異常や大けがなど、4人の急変を最初に察知したのはすべて容疑者だったため、施設関係者も疑問を抱かざるを得なかったとの事。

施設は高齢者虐待防止法に基づき、22年2月20日、春日部市に通報した。同法では、虐待を受けたと思われる高齢者を発見した者に、速やかに市町村に通報する努力義務を課しているとの事。

同市と埼玉県は通報から2日後の22日、フラワーヒルへ立ち入り調査した。県警にも同日連絡されたが、すでに亡くなった3人は火葬されており、司法解剖などの捜査ができなかったとの事。

フラワーヒルの関係職員全員への聞き取り調査では、大けがをした女性のあざについて「通常の介護ではあり得ない」と指摘する声があったらしい。ただ、虐待の目撃情報は得られず、被害者が寝たきりであることから証言も得られなかったとの事。
春日部市は約2カ月の調査の結果、「死亡や負傷に虐待の疑いは強く認められない」と判断したらしい。

22年2月18日、容疑者の暴行で死亡したとされる女性=当時(95)。搬送先は施設のM理事長が院長の診療所だった。

胸部の皮膚に段差が見られ、骨折を疑ってレントゲンやCTスキャンで撮影したが、折れた肋(ろっ)骨(こつ)を発見できなかった。M理事長は「整形外科の先生なら特定ができた」と話しているとの事。

施設側は「女性に骨折は確認できなかった」と報告。ところが市には「女性は骨折していた」とする記録が残っている。

レントゲンやCTスキャンの画像は確認していない同市は「行き違いがあったのかもしれない」と説明する。ちぐはぐな事実だが、骨折を認識しながら突っ込んだ調査は行わなかったとの事。

同市は「疑問を持ちながら」も、22年4月には「虐待の事実は確認できなかった」と結論づけたとの事。

容疑者の供述した動機は22年2月17日に大けがをした入居者の女性=同(84)=への傷害容疑で逮捕された際は「イライラしてやった」と供述したとの事。

だが今月11日、95歳女性への傷害致死容疑で再逮捕されると「第1発見者になって同僚に認められたかった。施設で役に立ちたかった」と明かし、「たまたまそこにいた人が動けないから手を出した」と語ったとの事。

こんな事件ですね。
難しいと言うか、介護の現場ではストレスが強いんでしょうね。
ただ、少し特殊な事例だとも思います。
だけど、事件が置きやすい状況なのも確かですね。

なにしろ、現場を目撃されなければ、犯行を証言する人間は居ないですからね。
被害者は助かっても証言できない状態です。
なので、密室で犯行が行われたら物証や目撃証言がなければ事件にならないと言う、犯行を行う側に有利な条件がそろっています。

かといって、普通はそんな事はできませんよ。
タバコや空き缶のポイ捨てとは違いますからね。
人が死んでしまうかもしれないと言う事は分かっていたはずです。
結局、赤の他人の被害者の生死に興味が無いと言う事なのかもしれませんが・・・

でも、仕事として介護を選んで、周囲からも仕事振りを認められていたのに、介護士の目指す物とは正反対の方向に進んでしまったのはなぜなのだろう?

このあたりは公判で精神鑑定とか色々、情報が出てくると思いますが、私の勝手な憶測では、働く事の目的が変わってしまったのではないか?と思います。

某掲示板の情報ですが、容疑者の職歴は
(これより以前はアルバイトの模様)
→介護老人保健施設
→特別養護老人ホーム(事件が発生した所)
→グループホーム(事件後に転職した所) 

事件を起こす前の仕事も介護の仕事だった。そして辞める理由が分かりませんが、転職した先の職場で採用後、わずか2日後で犯行を行っている。
これを考えると、転職した段階では既に、相当ストレスの大きな状態だったのだろうと思います。

もともと、離職、転職はストレス強度も高いですね。関係しそうな所では(最高が100)
解雇 47
退職 45
配置転換 36

前職の退職(45)+新しい職場(36)とみても合計81ですね。
しかし、ストレスだけでは説明ができないです。

犯行を行い、第一発見者になっている。普通なら疑われないように、目立たなくしたい所ですよね?

ここで、目的が「認められたい」と言う願望にすり替わったのかな?
逆に言えば、「それまで認められなかった」と言う事になりますね。
つまりは前職を退職した理由がそこに繋がるのかな?
(前職を退職した理由が「能力不足」とかだったのかな?)

あるいは、もともと、自己評価が低くて、他から認められようと、気を張ってガンバリすぎてしまったのかな・・・

2011年12月21日、入籍しました 
2012年6月10日長女誕生 

容疑者は事件後に結婚して昨年には子供も生まれているんですよね。
2010年の犯行当時は逮捕されるとは思っていなかったと思いますが・・・

これはこれで、気の毒な話です。
奥さんは何も知らなかったんでしょうね。
3人死亡ですから、事実関係と責任能力が認められれば、極刑、良くても無期懲役かな。
家族に罪はありませんから、なんとか無事に生活して欲しいです。

ただ、裁判は荒れそうな気がします。
物証、目撃情報がなし、状況証拠と本人の自白証言のみですよね。
自白は警察に強要されたと作文と公判で否認するかもしれません。
そうなると、状況証拠のみになって、逆転無罪の可能性もありますね。
(誤解されそうなので念の為、書くと、今の段階では容疑者で、判決が出るまで犯人と決まったわけではありません)

容疑者は妻子がいますし、極刑か無期懲役なら、ここは無罪を主張するかもしれません。
(逮捕を受けて、夫婦関係も変わっているかもしれませんが・・・)

続報を待ちましょう。

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2013/06/21

いじめ防止対策推進法 成立

6月21日、いじめ防止対策推進法が参院本会議で可決、成立した。
ポイントは
1)子供の生命や心身に深刻な被害が及ぶ重大事態について、学校は自治体の首長などに報告する責務を負い、自治体は必要に応じて調査機関を設置する

2)国と学校に基本方針の作成を義務付け、各学校には教職員や心理・福祉の専門家などによる組織を常設する

また、公平性を確保するため、いじめ防止のための組織や調査委員会には、専門家などの第三者を入れる

3)同法は、いじめについて、同じ学校に通うなど一定の人間関係がある児童生徒による、心理的または物理的な影響を与える行為(インターネット含む)で、対象となった児童生徒が苦痛を感じているもの、と定義。

4)小中高校と高等専門学校を対象とし、いじめ防止と事態の調査・対応について、学校、自治体、国の責務を明記した。

5)適切な早期対応につなげるため、警察や児童相談所、法務局など関係機関との連携推進も盛り込んだ

まーいつもの事ですが、事件がおきないと法律ができないのはこの国の特徴なんだろうね。それでも、出来た方が良い事に間違いは無いからね。

でも、「いじめ」ってすごく難しい問題だと思います。
3)の「いじめ」の定義にもあるけど「本人が苦痛を感じるもの」と言うのが難しい所だろうね。

周囲の人間は「いじめ」と思わないけど「本人はいじめだと感じている」場合は、結局本人が誰かに話さなければ「いじめ」にならないんですよね。

そこが一番難しい所ではないかと思います。
いじめを密告する事により、更に酷い「いじめ」にあう。それをおそれて、誰にも話す事ができなくなってしまう。

だから、外から見て「いじめ」のサインを見つける事が「いじめ」防止に重要になってくると思うのですが・・・それを教師にできるのか?と言うのが疑問のある所です。

結局、子供達との接点を持つ人間が行うしかないんですよね。
だから、対象になる人間は、教師以外にも、両親、スクールカウンセラーとか保健室の先生とかになると思うけど、一番、子供と接する時間が長いのが両親と教師だと思う。
でも、前述の理由、いじめを訴える事で更にいじめられると言う理由で教師や両親にも話せないと言うのをどう解消するのか?これが一番の問題なんだろうと思います。

なので、逆に、保健室の先生とかが一番早く、いじめのサインを見つけられるかもしれませんね。
「いじめ」のストレスで心身に不調を訴える子供を最初に受け入れる立場ですからね。
家庭も不登校や体のアザ、傷、お金の無心など注意すれば「いじめ」のサインは有ると思います。

とにかく、子供達を「いじめ」から守る為にはどうすれば良いのか?みんなで考えなければなりませんね。

参考リンク
教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために

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神奈川県横浜市瀬谷区阿久和東女子大生刺殺事件

6月20日(木)午後11時45分頃、横浜市瀬谷区阿久和東のマンションで、4階に住む大学1年、女性(19)が腹などを刺され、2階の階段踊り場に倒れているのを母親(43)が発見、119番する事件が起きている。

被害者は約2時間後、病院で死亡が確認された。被害者の上には、同市内に住む別の大学1年の少年(19)が覆いかぶさるように倒れ、腹や胸から出血していたとの事。
男も病院に運ばれたが、命に別条はないとの事。

捜査関係者によると、2人は高校の同級生で、交際中だったという。発表によると、2人の近くには血の付いた果物ナイフのようなものやカッターナイフなど複数の刃物が落ちていたとの事。

3階の階段踊り場に大量の血だまりがあり、2階踊り場まで血痕が続いていた。同署は3階踊り場で刺されたとみているらしい。

母親が4階の自室にいたところ、女性の声で「助けて」という声を聞きつけ、駆けつけたらしい。同署には、被害者からストーカー被害などの相談は寄せられていなかったとの事。

通報の直前、現場付近の住民は、男女が言い争うような怒鳴り声を耳にしていた。
午後11時半すぎたくらいですかね。そうしたら女の人の声がしたので、女の人は『キャー』と言って、『もうやめて』、『やめて』と、何回も叫んでいる感じでした」と話したらしい。
その直後、悲鳴を聞いて駆けつけた被害者の母親が、踊り場付近で血まみれになっている娘の姿を発見したとの事。

現場は相鉄線希望ヶ丘駅から南西に約1・5キロの住宅街。

同署によると、被害者は腹や背中を多数刺され、顔も切られていた男は腹と胸に刺し傷があった。2人は男が上になる形で折り重なるように倒れていた。

神奈川県警瀬谷署は21日、殺人容疑で交際相手の横浜市旭区の大学生の少年(19)を逮捕したとの事。

被害者は、飲食店でアルバイトをしていたが、バイト仲間には「男性と別れたい」などと話をしていたとの事。
また、その悩みは、母親にも打ち明けられていたとの事。

こんな事件ですね。
事件後1日しかたっていないので、あまり情報がありません。
とりあえず、ポイントだけ整理しておくと

1)犯行時刻は23時45分頃、多分、被害者の帰宅を待ち伏せしていたのでしょうね。
2)現場に複数の刃物が落ちていた。
3)被害者は腹、背中を複数刺されていた。
4)3階踊り場に大きな血だまり、2階まで血痕が続き、被害者は2階踊り場で発見。
5)逮捕された交際相手の少年も腹と胸に傷があったが命に別状なし。
6)被害者は周囲に「男と別れたい」と話していた。
7)発見の直前、男女の口論の声を周辺住民が聞いていた。

こんな感じですね。
1)から4)の内容からすると、殺意まんまんで待ち伏せしてたんでしょう。
6)と7)の直前の口論から「別れるなら、お前を殺して俺も死ぬ」と言う感じなのかな。

まー珍しい事件じゃないですね。
男女関係のもつれで殺人事件が起きるのは、世界共通なんでしょう。

ただね、被害者も容疑者も19歳ですよ。3ヶ月前は高校生です。
別に男女交際が悪いと言うわけじゃないけど、なぜ、そうなっちゃうのかな?
別れたいと思う方は仕方がないと思うんですが・・・なぜ、「別れるなら殺す」になっちゃうんですか?

別れたく無いと言う気持ちも分かるけどね・・・だからと言って、脅して無理矢理、交際を続けてもそれってただの「自己満足」でしょ?
何の意味も無いよね?

結局のところ、この19歳の少年の心の中には被害者との交際以上に大切な物って無かったって事なんだろうね。
将来の夢とか希望とか、そんな物が何もなくて、ただ、目の前の交際相手の事だけが人生の全てになってしまったんだろうね。

だから、別れるなら、生きていても仕方が無いって事になってしまったのかな?
あるいは、他の男に盗られたくないと言う感情もあったのかもしれないけど・・・

昔から恋は盲目とも言いますから、仕方が無い面もあるかもしれないけど・・・
この少年が将来の夢とか持っていたら、この事件は起きなかったのかな?

なにしろ、19歳ですから、まだまだ、これから素敵な出会いだって十分にあるわけでしょ?
そこまで、思い詰める必要は無いと思うのですが・・・・

ドラマや映画、漫画とかですばらしく素敵な物語があるけど、現実の恋愛なんてそんな絵に描いたような物ばかりじゃないんだよね。
男女交際については少し慎重すぎるぐらいがちょうど良いのかな?と思います。

続報を待ちましょう。

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大阪府東大阪市束縛妻?殺害事件

大阪府東大阪市内の40代の会社員女性が今年5月に入って所在不明となり、大阪府警が女性の50代の夫から任意で事情を聴いた直後に、夫が行方をくらます事件が起きていた。

所在不明になった夫、男性容疑者は5月28日夕、徳島県で見つかった。

5月29日、大阪府東大阪市で行方不明になっていたパート従業員の女性(49)の遺体を遺棄したとして、大阪府警は死体遺棄の疑いで、夫のトラック運転手男性容疑者(50)=同市=を逮捕した。

逮捕容疑は、5月18日未明、自宅から女性の遺体を軽乗用車で運び出し、遺棄した疑い。「遺体を部屋から運び出した」と容疑を認めている。

自宅マンションの防犯カメラには5月18日に大きな袋を引きずりながら外出する男性容疑者の姿が映っていた。

同居をしなかったら妻を殺すことにはならなかったと思う」と殺害をほのめかす供述もしており、府警は遺棄場所の特定を進めるとともに、詳しい経緯を調べる。

容疑者は「妻の束縛に我慢できず、かっとなって首を絞めて殺した。土日はいつも妻と一緒で、自由が欲しかった」と容疑を認めているという。

再逮捕容疑は先月17日ごろ、同市荒本新町の自宅(マンション)で、妻の首を両手で絞めて殺害したとされる。司法解剖の結果、妻の喉の骨が折れていたことが判明している。

府警によると、容疑者は翌日未明、妻の遺体を勤務先だった運送会社の敷地に埋めたとされる。

こんな事件ですね。
でも、よく分かりません。
仕事が無い土日も一緒だったからと言って、それほど自由が無かったのかな?
どうしても、時間が欲しいなら「仕事」とか嘘を言って外出する事もできたのでは?
その分の給料が増えないと怪しまれるかもしれませんけどね。

妻として同居している女性を殺さなければならない程の理由には思えないのですが・・・
特殊な事情があるのかな?

どれほど「束縛されていたのか?」そのあたりの情報が欲しいですね。

続報を待ちましょう。

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2013/06/20

山形県酒田市高見台男子大学生刺殺事件その3(時系列情報)

とりあえず、時系列をまとめます。
5/27日(月) 最高気温 27.5度 日照時間 11.9時間(晴れだったんだね)
気温は16時 26.6度から24時 21.4度まで落ちている。
8:00前 被害者の登校を大学側が確認
正午ごろ 同級生が「大学キャンパスで一緒に食事した」と証言
14:40 「国際協力」の講義に出席し、午後4時10分まで受講
(遺体が発見された時の服装はこの時の服装だった)

死亡推定時刻は2013年2月27日深夜から28日未明

5/28日(火)最高気温28.7度
10:40 被害者が受講予定の「英語」の講義が始まる。大学側は「出席したとの確認が取れない」
14:40 同じく「ロシア語」の講義で、同級生の男子学生は「いなかった」と証言
19:00すぎ 酒田市国体記念体育館弓道場にいた弓道関係者に対し、学生が「被害者、いませんか」と捜しに来る
20:00ごろ 被害者を捜していた学生が大学職員に相談。職員が携帯電話に電話をかけたが応答なし

5/29日(水)
9:00ごろ 同じ職員が再び電話。応答がなく、被害者の家族に連絡
11:25 家族から連絡を受けたアパート管理人が遺体を発見し110番

被害者は普段、自転車か徒歩で通学していた。

確実な犯行時刻としては、最後の目撃情報の27日16時10分から遺体が発見された29日の11:25分までの間になるけど・・・
死亡推定時刻は2013年2月27日深夜から28日未明となっている。

28日の0時の犯行だとして、発見までの時間は35時間25分か・・・48時間以内だから体温での割り出しも可能なのかな?・・・でも、翌28日の最高気温も28.7度、締め切った屋内だから、もっと室温は高く30度まであったと仮定すると、体温が36度だったとしても温度差は6度しかない、毎時0.5度で低下したとして12時間で室温に一致してしまう。

やはり、体温ではなく、胃の内容物から推定した物かな?
だとすると、この日、被害者が食べた食事は昼食と夕食だろうね。

食後10分ごろから胃の内容物は十二指腸に送られ始め、. 2~3時間で80%、3~6時間ですべて十二指腸へ移送されると言う事なので・・・

昼食は胃には無い事になるから、被害者はこの日、最後に夕食を食べていると言う事になるのかな?
で胃に殆ど内容物が無いので、3から6時間ほど経過していると言う事なのかな?

でも、夕食を食べた時刻は知る方法が無いね。普通に18時から21時までの間に食べたと言う前提での数字かな?

しかし、そうなると、報道情報では、犯人と一緒に食事をした形跡は無いと言う事だから、犯人は被害者が夕食を食べた後に現場の部屋を訪ねて来たと言う事になるんだね。

そして、被害者は服を着替えていないんだよね・・・なぜ?
お風呂は寝る前に入るタイプだったのかもしれないけど・・・
でも部屋に帰ったら、部屋着に着替えてゆっくりしたいと思うけどな・・・

決め付けちゃいけないんだけど、被害者が大学からまっすぐ部屋へ帰って、そのまま、殺害されるまで、部屋に居たとは限らないんだよね。

外出していて、帰宅後に殺害されたとしても不自然じゃない。
男子大学生の1人暮らしで自炊していたのか分からないけど、お金に余裕があれば、外食する可能性はあるよね?
そもそも、犯人と一緒に食事をして部屋に戻った可能性だってあるからね。

服を着替えていなかった点を考えると、こちらの方が説得力があると思うな。
これなら、部屋で飲食した形跡が無い事も説明できる。
(被害者が1人で部屋で夕食を食べた場合も有りだけどね)

問題は裏づけだね。
携帯電話のアンテナ情報が手がかりになる可能性はあるけど・・・
被害者の移動手段が徒歩、自転車となると、移動範囲が狭すぎて、アンテナが変わらない可能性もあるから、なんとも言えないな。

もし、飲食店やお店に行っているなら、目撃情報が出るかもしれない。
学生が行くようなお店は限られていると思うんですが・・・

それに、アパートだと音は漏れるから、同じアパートの住人の情報で何時に被害者が部屋に帰宅したのか?ある程度割り出せるかもしれませんね。

捜査の進展に期待しましょう。

参考リンク
山形県酒田市高見台男子大学生刺殺事件その2(疑問)
山形県酒田市高見台男子大学生刺殺事件その4(被害者の足取り)

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2013/06/17

長崎県西海市ストーカー女性殺害事件その2(一審死刑判決)

6月14日、殺人など五つの罪に問われた三重県桑名市、無職、男性被告(28)の裁判員裁判で、長崎地裁は求刑通りに死刑を言い渡したとの事。

裁判長は「何の落ち度もない2人の命が理不尽に奪われ、被告の刑事責任は誠に重大。いかなる見地からも死刑を科すほかない」と述べたとの事。
被告側は「事実誤認がある」として即日控訴したらしい。

被告は公判で起訴内容を全面否認して無罪を主張したが、判決は「公判での供述は多くの証拠と矛盾し信用性がない」と被告の主張を全面的に退けた

そのうえで「動機は女性に対する支配欲を満たすためで、理不尽で悪質。良心の呵責や改悛の情は全く見いだせない。更生改善の兆しは認められない」と被告を厳しく指弾したとの事。

裁判は「女性を奪い返すのに邪魔な家族は全員殺すつもりで向かった」などと供述した捜査段階の自白調書の任意性、信用性が最大の争点だったのに対して

1)判決は自白調書について「捜査段階を通じ違法不当な取り調べがなされた事実はない」と任意性を認定

2)「客観的事実や他の証拠とも符合し、詳細かつ迫真性があり、一貫性も認められる」と信用性も認めた

3)任意同行時に被告が所持していた包丁や被告のコートに被害者のDNA型と一致する血痕が付着していたなどの物証や関係者の証言から、五つの罪全てについて「犯人であると認められる」と判断した。

刑事責任能力についても「非社会性パーソナリティー障害」と認める一方、「善悪の判別能力や行動制御能力に影響を及ぼすとは考えられない」と認めた。

こんな所ですね。
理不尽な動機で2人の命を奪った事、その上、財布を奪って「強」も付いてます。
事実が認定されれば、死刑は免れないですね。

私もこの判決に異論は無いのですが、別の意味で気になる事があります。
被告が無罪を主張している事なんですよね。

日本の死刑については永山基準と言うのがあって、3人以上は死刑、1人は無期、2人はグレーゾーンと言う感じです。
この基準でも死刑判決の可能性は高かったと思います。
それは、被告本人も弁護士からの説明などあって理解していたと思うんですよね。

問題はそんな状況でどうして、無罪を主張したのだろうか?と言うのが疑問な点です。

逆に、死刑にならない為には一か八か「無罪」を狙うと言うのも方法として有りだと思うのですが・・・自白調書の任意性については、公判の中で逆転するかもしれないと言う被告側の希望的観測もあったかもしれませんが・・・物証がある、目撃証言があると言う点では被告側に相当不利な状況だったと思うんですよね・・・

一か八かの「無罪」に賭けるのはちょっと想像できないんですよね。
弁護人もこの点は被告人に説明していると思うのですが・・・
今回、「無罪主張」の戦略を決定したのは「被告人本人」だと私は考えています。

では、なぜ、「無罪主張」を選択したのか?
と言う事なのですが・・・これは私の憶測ですが・・・

被告人は現在、本当に事件とは無関係だと思っているのではないだろうか?
つまり、自分に都合が良いように記憶を改変しているのではないか?と言う事です。

かつて、秋田小1殺害事件において被告人がおなじように事件の記憶がなくなったり、曖昧になったりする事が起きています。
この時は、「大変なことをした。自分のしたことを信じたくない」の思いを強め、事件の記憶を抑圧したと言う事でした。

今回も同じような事が被告の心理に起きているのかな?と思ったりしています。

もし、全ての事実を完全に認識した上で無罪を主張していたのだとしたら・・・どんな言葉で被告を形容したらよいのかわかりませんね。

控訴してますから、2審の行方に注目です。

参考リンク
長崎県西海市ストーカー女性殺害事件

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2013/06/11

山形県酒田市高見台男子大学生刺殺事件その2(疑問)

今回はこの事件の疑問について考えてみようと思います。
まずは続報です。

A)捜査関係者によると、テーブルの上に、飲みかけのペットボトルやコップ、食料品など飲食途中だったことをうかがわせる物はなかった。捜査本部は、激しく争った痕跡がないことや、土足で上がり込んだ跡も無かった。

B)血液が付着した状態で見つかった刃物は、ベッド脇の床にうつぶせで倒れていた被害者の、体の下にあったことが分かった。捜査本部は意図的に置かれたのか、偶発的に体の下敷きになったのか調べる。

それでは私が持っているこの事件の疑問について考えます。
1)頭部の傷
死因は背中を刃物で刺された事による、臓器損傷、頭にも複数の殴られた跡があった。

この頭部の傷が疑問です。
もし、殺害するつもりで殴ったのであれば、頭蓋骨骨折や少なくとも裂傷などがあり血を流しているような状態になるのではないか?と言うのが私の疑問です。

可能性としては
1-1)頭部を殴った凶器は比較的やわらかい素材だったのかもしれない。
1-2)頭部を殴ったけど、それほど強力な打撃ではなかったのかもしれない。
しかし、私は頭部の殴打によって被害者は脳震盪を起こして昏倒したと見ています。
この為、やはり、それなりの力で殴ったのだろうと思うわけで、1-1)の可能性が高いのかな?と考えています。

2)複数犯の可能性は?
複数犯の可能性を示す情報も無いのですが、気になる点が2点あります。

2-1)部屋に1対1で居る時、簡単に頭部を殴打する事ができるのか?
不意を突けば可能とは思うのですが、もし犯人が2人いたなら、1人が正面で気を引き、もう1人が背後から殴る事は可能だろうなと思うわけです。

2-2)複数の凶器をどう考えるのか?
背中を刺した凶器、頭を殴った凶器、部屋から見つかった血のついた刃物、それらの凶器を1人の犯人が準備した物と考える事もできるけど、2人の犯人が別々の凶器を用意したとも考えられます。

で、最初に頭部を殴打した犯人と背中を刺した犯人がそれぞれ、凶器を分担したと考えると有りかな?とも思うのですが・・・しかし、複数犯の場合、最終的に殺害する段階で、ホントに殺害するの?と言う合意がお互いにあったのか?と言うのも微妙ですよね。
男子大学生が同時に2人から殺したい程恨まれる事があるのか?と言うのが疑問です。

それに、頭部を殴った凶器はもともと、凶器として準備した物では無い可能性がありますよね。別の目的で用意したいたのだけど、たまたま、手元にあった為に感情に任せて殴ってしまった場合ですね。

だとしたら、用意した凶器は背中を刺した凶器だけかもしれません。

残る問題が、遺体の下から発見された血のついた刃物です。
これは謎ですね。もし、被害者がこの刃物で応戦しようとしたのだとしたら、簡単に頭部を殴打する事が難しくなり、複数犯の可能性も出てきます。一方、犯人が用意した凶器ではなく、部屋にあった刃物で殺害しようとして、うまくできなかったと言う可能性もあるかもしれませんが・・・しかし、それだと、体の下に置く理由がありませんね。

単独犯か?複数犯か?今の段階ではなんともいえませんね。

3)なぜ背中を刺したのか?
私は犯行の流れとして、頭部を殴打されて被害者が昏倒して、無抵抗の状態で背中を刺されたと考えています。

つまり、犯人は殺害方法を自由に選ぶ事ができたわけです。
そして、そんな犯人が選んだ方法が「背中を刺す」だったわけですね。
詳しくは書きませんが、これには理由があると考えています。

4)なぜ死亡を確認しないのか?
これはまったくの憶測なのですが、背中を刺されてもこの場合、即死にはならないと思います。
では、犯人は死亡するまでその場にいたのか?と言うとそれも考え難いですね。
もしそうなら、もっと即死するような攻撃をするのではないか?
と考えると、犯人は被害者の死亡を確認する前に逃亡しているのではないか?と言うのが私の憶測です。

もし、被害者が息を吹き返して、携帯で助けを呼べば助かったかもしれませんよね。
犯人にどの程度の殺意があったのか?疑問です。

私はこの事件、解決はそう遠くないだろうと思っています。
もし、犯人がこれを見ていたら自首する事をお勧めします。

2013/06/12補足
被害者は頭蓋骨骨折していたようです。

参考リンク
山形県酒田市高見台男子大学生刺殺事件
山形県酒田市高見台男子大学生刺殺事件その3(時系列情報)

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2013/06/10

広島県呉市猫惨殺事件妄想2(事件は終わったのか?)

もうすっかり忘れてしまった方もいるかもしれませんが、1年以上にわたり、26匹の猫が虐殺された呉市の事件が4月12日の26匹目を最後に続報がありません。

事件は終わったのだろうか?
ASKAの事件簿で把握している事件の記録は以下の通り

10月22日(月) 和庄公園付近で子猫と大人の猫の2匹の死骸が発見
10月25日(木) 市内の公園で子猫の死骸が発見
10月29日(月) 呉市和庄登町と西中央の広場で子猫と大人の猫の2匹の死骸が発見
11月16日(金) 的場の小学校跡地正門前で、頭のない猫の死骸発見
11月18日(日) 広横路の駐車場で別の猫の頭部を発見
12月21日(金) 下山田町の路上で猫の死骸が発見、内臓の一部が無い
12月30日(日) 広横路2丁目の側溝と広多賀谷2丁目の歩道で皮の剥がれた猫の死骸を各1匹ずつ発見(つまり2匹発見)
01月08日(火) 上平原町の畑で切断された猫の頭部を発見
01月21日(月) 呉市広大広の黒瀬側右岸の河川敷で切断された猫の上半身を発見
02月02日(土) 呉市西辰川の住宅の敷地で腹部に傷がある猫の死骸を発見
02月07日(木) 呉市焼山中央の市道で、腹部を刃物で切り取られた猫の死骸を発見
02月10日(日) 呉市東辰川町の民家の庭で切断された猫の頭部を発見
02月14日(木) 呉市上畑町の畑で胴体が切断された猫の頭部側が発見
02月18日(月) 呉市西辰川の民家の庭で腹部を切り取られた猫の死骸を発見
03月07日(木)午前8時ころ,呉市東中央3丁目の民家敷地内において,腹部が切り取られた猫の死骸を発見。
03月11日(月) 呉市畝原町の民家駐車場において,上半身のみの猫の死骸を発見。
03月14日(木) 呉市東鹿田町の民家敷地内において,左半身のない猫の死骸を発見。
04月02日(火) 呉市東辰川町の民家で胴体の無い猫の死骸を発見(頭部、手足、尻尾)
04月12日(金) 呉市和庄1丁目の集合住宅敷地内で腹部に穴が開いた猫の死骸を発見。

とりあえず、月別に発生状況を見ると
10月 3匹
11月 2匹
12月 2匹
01月 2匹
02月 5匹
03月 3匹
04月 2匹
05月 0匹
この間、19匹、全体が26匹なので、9月以前の6ヶ月で7匹になりますね。
前半の6ヶ月では月平均が約1匹です。それが後半7ヶ月では平均2.7匹に増加しています。

今年2月の5匹をピークに徐々に少なくなって、事件は終わったのでしょうか?

私はそうとは思えないです。
もし1人の人間が1年以上に渡り26匹の猫を惨殺していたのだとしたら、理由はともかく、そこに精神的な報酬があったのだろうと思います。

つまり、猫を虐待する中に快楽を得ていたのだとしたら、簡単に犯行を止める事はできないだろうと思うわけです。

・・・が、現実には5月には事件は起きていません(広島県警のHPの記録を見ていますが、4月12日以降に猫の死骸が発見される事件は起きていないようです。もし、27匹目の記事があったら教えてください)

可能性は二つ。
1)事件は終わった。犯人は犯行を行っていない。
2)事件は終わっていない。犯人は犯行を行っているが、それが表にでないだけ。

この二つが可能性として考えられます。
1)の犯人が犯行を行っていない場合としては、新聞、テレビ、ネットでこれだけ大騒ぎになっているのですから、まともな人間なら自重するでしょうね。それは不思議な事では無いと思います。ただ、それがこの先も続くのか?と言うのは誰も保障できないでしょうね。
なので、これからも警戒は必要なのだろうと思います。

2)の犯行が続いている場合としては
2-1)猫の死骸を隠して、犯行が発覚しないようにしている場合。
 これも、騒ぎを考えると当然、ありえる対応でしょうね。
 飼い猫の失踪など続いているようなからこの可能性も疑えますね。

2-2)実は犯人は呉市以外に引っ越している。
最後の犯行が4月なので、進学、就職と言うタイミングと合致していて、呉市から引っ越していると言う可能性は考えられると思います。
この場合は、移動先がわかりませんから、日本全国で注意が必要になりますね。

呉市の動向、周辺の動向、全国の動向、これからも注意が必要です。
不審な猫の死骸を発見したら警察に通報した方が良いと思います。
結局、猫の死骸ぐらいではニュースにならないのが現実ですが、情報はどこかに集約しておく必要がありますからね。

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秋田県秋田市飲食店同僚女性殺人事件

秋田市の飲食店の女性従業員が5月23日未明から行方が分からなくなっていた事件で、秋田中央署は5月30日までに死体遺棄の疑いで、いずれも同僚で飲食店従業員の女性容疑者(21)=同市八橋本町=と男性容疑者(26)=同市東通=を逮捕する事件が起きている。

1)女性の遺体は29日深夜、同市太平八田の山林で見つかった。

2)死因は首を絞められたことによる窒息死だった。


3)遺体で見つかったのは秋田市下新城中野、女性(22)。

4)2人の逮捕容疑は5月23日、同市太平八田の林道脇の山林に、女性の遺体を埋めた疑い。

5)男性容疑者は死亡した女性が勤めていた飲食店の店長、女性容疑者は同僚だった。

6)男性容疑者の知人によると、同容疑者は仙台市出身で、司法書士を目指していたこともあるが、東日本大震災を機に秋田に移ったという。昨年5月に(キャバクラ)レジェーラが開店したときからの従業員で、8月に店長に昇格した。

7)店の元関係者によると、被害者は昨年夏、女性容疑者は10月に入店。2人はそれぞれ「倖月里依(こうづき・りい)」「如月莉々愛(きさらぎ・りりあ)」を名乗り、人気を二分するスタッフだった。仲は良く、今年3月に一緒に韓国旅行をしたときの写真を互いのブログに掲載していたが、事件直前には言い争う姿も目撃されていた。

8)死体遺棄容疑で逮捕された同じ店の店長、男性容疑者(26)と同僚の女性容疑者(21)の両容疑者が「遺棄当日に被害者の携帯電話を捨てた」と供述。6月2日の捜索で供述通りの場所から発見され、6月5日に被害者のものと断定された。

9)秋田中央署捜査本部は6月8日、同市東通、元店長男性容疑者(26)と同市八橋本町、元従業員女性容疑者(21)の両容疑者を殺人容疑で再逮捕した。

発表によると、2人は5月23日未明、同市大町の同店内で、同市下新城中野、被害者女性(22)の首を絞めて殺害した疑い。捜査幹部によると、男性容疑者は調べに対し、女性容疑者が準備した睡眠薬を被害者に飲ませ、ビニールひもで絞殺したなどと供述しているとの事。

10)5月23日午後、被害者女性(22)の両親から地元の秋田臨港署に娘が帰宅しないと相談していた。
5月22日夜に店に出たまま23日午後になっても帰らず、その夜は出勤しなかった。
娘は糖尿病の為、1日一回のインシュリン注射が必要だった。

11)秋田臨港署は翌24日、店長の男性容疑者(26)と同僚の女性容疑者(21)に「女性の行方を知りませんか」と尋ねたが、2人とも「店が終わった後、1人で帰りましたよ」「きのう出勤しなかったので心配していました」と答えたとの事。

ところが、2人はその日夜に出勤せず失踪。前日の売上金4万650円がなくなっていたとの事。
秋田中央署がレジェーラの実質経営者からの届け出を受けて男性容疑者を「特異行方不明者」として全国に手配していたところ、5月25日夕、仙台市泉区内で女性容疑者が運転する軽乗用車に男性容疑者が乗っているのを宮城県警の警察官が見つけた。

2人を秋田に任意同行。うち男性容疑者を5月26日、売り上げを持ち逃げした業務上横領容疑で逮捕した。

12)5月29日、女性容疑者が女性の遺体を遺棄した事を供述、供述通り、レジェーラから直線距離で約12キロ離れた秋田市太平八田の山中に被害者の遺体が埋められているのが見つかった。
秋田中央署はこの日深夜、死体遺棄容疑で秋元容疑者を緊急逮捕。翌30日午後に同容疑で男性容疑者を再逮捕。6月8日には両容疑者を殺人容疑で再逮捕した。

13)遺体は毛布にくるまれ、接客用のドレス姿で首にはビニールのひもが巻き付いていた。

14)女性容疑者と男性容疑者は交際していたらしい。
女性容疑者は事件前、交際していた男性について、思い悩んだ様子のメールも送っていた。
そこには、「死んでしまいたいくらい、つらいことあったら、どーしたらいいと思う? いきなりごめん。私、捨てられそう。家も出て行かれちゃった。これしかも、うちの店長のことね」と書かれていた。

女性容疑者は、このメールの中で、交際相手が店長だと打ち明けているが、この店長こそが、男性容疑者のことを指しているとみられている。

また、このメールには「今はどーでもいいから戻ってきてほしい。本当は店にも行きたくないし。今、こいつのためにできることは、仕事しかないから」と、つづられていた。

これらのメールが送られたのは、事件発生5日前のことだった。

こんな所ですね。
容疑者が逮捕されていますし、全容解明もこれからですね。

被害者と男性容疑者の間には恋愛感情などは無かったようですね。
女性容疑者と男性容疑者は同棲していたようにメールから読み取れます。

絞殺に使ったビニール紐は男性容疑者が事前に準備していた事を考えると、事件を主導したのは男性容疑者だったのだろうと思われます。
女性容疑者は男性容疑者を関心を引く為に従属的に手伝ってしまったのだろうと思います。

問題は被害者はお店の1,2を争うほどの売れっ子で、店長だった男性容疑者にとっても仕事上、失いたくない存在だったはずです。

それなのに、殺害と言う最終手段を取って問題を解決しようとした・・・その問題とは何だったのか?

確かに、事前に睡眠薬やビニール紐を用意しているので計画的な犯行に見えるのですが・・・しかし、その実、まったくの小心者です。

当然、警察は被害者が失踪した日、最後に会っていた同僚に話を聞くはずです。
そしたら、翌日に店の金4万円を持ち出して、二人で失踪。
こうなれば、当然、疑惑の目が向きますよね。

殺害の状況としては、店が終わった直後に被害者に残らせて、睡眠薬を飲ませて、抵抗できなくした状態で絞殺です。

多分、女性容疑者は被害者を安心させる為の道具に使われたのでしょう。
慎重と言えば、慎重ですが、その女性容疑者の口から事件の供述がされてしまう。
策士、策に溺れると言う所でしょうか。

まー、スマートに事を運びたいと言う男性容疑者の性格なんでしょうね。
しかし、もともと、この世界には男性容疑者は向いてなかったのではないかな?

店長の仕事にしても、誰かに「こうしろ」と指示された事をやっていただけなのではないのかな?

動機については男性容疑者の供述を待つしかないですが、この容疑者にとって「一番失いたくない物」を守る為の犯行だったのではないか?と推測しています。

それは、「店長」「仕事」「収入」と言った物なのかな?
結局、誰かに言われた方法では収拾できなくて、自分で出した結論が「殺害」だったのかな?

3人3様の人生だったわけですが、被害者には落ち度は無かったのだろうと思います。
強いてあげれば正義感が強かったのかな?あるいは人を思いやる気持ちが強かったのかな?(私の憶測です)

22歳の若さで亡くなった被害者のご冥福をお祈りします。

続報を待ちましょう。

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2013/06/07

茨城県境町塚崎就寝中男性殺人事件その2(容疑者逮捕)

6月6日、県警捜査本部は境町山崎、アルバイト店員、男性容疑者(24)を殺人容疑で逮捕した。
容疑者は、同町内のレンタルビデオ店ので働く被害者の妻(37)の同僚だった。

「交際するためには、被害者が邪魔だと思った。私が刺したのは旦那さんです」と、容疑を認めているとの事。

逮捕容疑は5月27日午前2時15分ごろ、被害者宅に侵入し、就寝中の被害者の胸などを刃物で刺して殺害したとされる。

容疑者の自宅近くで、供述通り凶器とみられる果物ナイフのような刃物が発見され、事件時に使用したとみられる車からは血痕が見つかったとの事。

被害者の妻が「ストーカーのような行為を受けていたらしい。
買い物に行くと容疑者がいた」などと証言したことから浮上。容疑者は電子メールで交際を要求したが、妻は「夫がいる。交際できない」などと何度も断ったらしい。
警察にはストーカー被害相談をしていなかった。容疑者は、被害者とは面識がなかったとみられる。

容疑者が凶器のナイフについて、「自宅から持って行った」と話した上で、「午前1時過ぎにアルバイトを終えて被害者の家に行った」などと話しているとの事。

容疑者は、現場からバンタイプの自家用車で逃走したとみられているが、その後の調べで、容疑者が事件後の6月4日、この車を中古車販売店で売却し、新しい車に買い替えていたとの事。

中古車販売店の店員は「(容疑者に)『被害者の奥さんと職場が一緒なんですよね?』と話をしたら、『そうなんですよね。お巡りさんと取材の方とかが来ていました。(犯人は)誰なんでしょうね? 誰なんでしょうね?』と話していたらしい。

押収された車からは、被害者のものとみられる血痕が見つかったとの事。

捜査関係者によると、容疑者は事件前日の5月26日夕方から深夜まで勤務。27日午前1時過ぎに勤務先を出たが、メールを送ったのの前後の時間だったとの事。
その後、車で約3キロ離れた被害者宅へ向かい、同2時15分頃、寝室で寝ていた被害者を刺殺したとみられる。

事件から2、3日後、被害者の妻が警察に対し「犯人かもしれない男がいる」と話したことが逮捕のきっかけだったらしい。

容疑者による妻へのストーカーまがいの行為を把握した警察は、容疑者の周辺を慎重に調べたうえで、5日から事情を聴き始めた。容疑者は当初は否認していましたが、6日、容疑者の車の中から発見された血痕などについて質問を始めたところ、「私が殺した」と犯行を自供したとの事。

容疑者と被害者の妻は、6年前からアルバイト先の同僚だった、勤務時間は、妻が日中で、容疑者が夜勤だったため、会うことは少なかったらしい。ただ、去年あたりから容疑者が好意を持ち始め、妻に会うために早めに出勤したり、メールやつきまといのような行為が始まりましたが、容疑者は「交際には至らなかった」と供述しているとの事。

交際を断っていた妻も警察に相談するほど深刻に捉えてはいなかったようで、容疑者の妻への好意には職場の同僚も気づいていなかったらしい。

こんな所かな。
ポイントを整理しよう。
1)逮捕されたのは殺害された男性の妻(37)の職場の同僚男性(24)だった。

2)容疑者は被害者の妻に交際を申し込んだが、妻は夫がいるから交際できないと何度も断った。

3)容疑者は被害者の妻に対してストーカーまがいの行為を行っていた。

4)凶器は容疑者の供述した場所から発見された。自宅から持ち出したらしい。

5)犯行時に使用した車を事件後に売却していたが、その車から被害者の物と思われる血痕が発見された。

6)事件当日1時過ぎに仕事を終えて被害者の妻にメール、その後車で被害者宅に向かう。

7)動機は被害者の妻と交際する為に、被害者が邪魔だったから。

容疑は濃厚ですね。
発見された刃物が犯行に使われた凶器だと断定され、車から発見された血痕が被害者の物と断定されれば、物証は十分だし、容疑を認める自白証言もある。

人が人を好きになる事はもう本能みたいな物なので、頭でこの人はダメと思っても、なかなか気持ちを打ち消す事は難しいとは思いますが・・・

だからと言って、その障害になる夫を殺害すれば、交際する事ができると考えるのは間違いですね。
確かに、妻は交際を断るのに「夫がいるから交際できない」と言う言い回しで断っているようですが・・・
(この点は精神鑑定があれば何か問題が指摘されるかもしれませんね)

この妻の回答は常識的でもっともな回答です。
夫婦関係や家族関係を壊してまで容疑者と交際する理由は、妻には無いでしょう。
もし、夫が居なかったとしても、子供がいますから、子供の将来を考えても24歳アルバイトの容疑者との交際と言うのは考えにくいでしょうね。

報道では「ストーカーまがいの行為」があったと言う事ですが、思考パターンはストーカーその物じゃないかな?
結局、どんな手段を使っても「好きな人」をそばに起きたかったと言う事でしょ?

それから、計画性についてですが
刃物を持って仕事に行き、仕事を終えてから被害者宅に向かい、寝室に侵入して、犯行、妻に気づかれそうになって、慌てて逃亡してます。
どうやら、焦って玄関の靴を履かずに手に持って走って逃走したんでしょうね。
一見すると計画的に見えるけど・・・私としては、リスクが高すぎると思うんですよね。

最大の疑問は犯行場所です。妻が寝ている寝室で、夫を殺害すると言うのが理解できません。
もし、夫が気づいたら確実に騒ぎとなり、妻も目を覚ますでしょ?
その時、顔を見られれば、一発で身元確定ですからね。
その場合、口封じに妻を殺害する事もできない。なにしろ、その妻と交際する為に夫を殺そうとしているわけですからね。

だから、もし、運よく夫を殺害する事ができても、妻に目撃されれば、夫を殺害した意味がなくなります。
「目撃した妻が黙っていてくれる」とは容疑者は思っていないでしょう。
なにしろ、目を覚ましそうになった妻に気づいて、一目散に逃げ出していますからね。

このあたりを考えると、ホントに計画的な犯行なのか?もし、計画的な犯行だとしても、かなり支離滅裂な計画だったのではないか?と思います。

容疑者の思考がかなり硬直していて、猪突猛進と言う印象ですね。

ただ、責任能力は有りなんだろうと思います。

続報を待ちましょう。

参考リンク
茨城県境町塚崎就寝中男性殺人事件
茨城県境町塚崎就寝中男性殺人事件その3(一審判決16年)

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2013/06/05

長野県南箕輪村0歳児揺さぶり虐待事件

6月4日、長野県南箕輪村の22歳の男が、生後数か月の自分の娘に虐待した疑いで逮捕される事件が起きている。

逮捕されたのは、南箕輪村の会社員・男性容疑者。1月下旬から4月23日頃までに、伊那市内で生後数か月の自分の娘に複数回にわたり、両脇を両手でつかんだ上、激しく揺さぶるなどの暴行を加えた疑いが持たれているとの事。

女児は現在、生後5か月で、多発性肋骨(ろっこつ)骨折やくも膜下出血など全治1~3か月の重傷を負ったが、今は退院しているとの事。

容疑者は容疑を認めていて、「泣きやまなかった」と話しているらしい。

外傷はなかったが、具合が悪くなったため容疑者と妻が病院に連れていき、脳内出血があり、不審に思った病院が警察に通報したらしい。

こんな事件ですね。
揺さぶり事件は後を絶ちませんね。
22歳男性、子育て経験も無いでしょうが・・・子供を作った時に覚悟しましょうよ。
子育てに忍耐は必要だと思います。

しかし、犯行は奥さんが居ない時に行っていたのでしょうが・・・そんなに頻繁に子供の面倒を見ていたのかな?
近所に買い物に行く時に「ちょっと見てて」は有りそうな気がしますが、2時間程度ならなんとかなりそうな気がするけどな・・・結局、ミルクかオムツでしょ?
それでも、ダメな時はあると思いますが・・・揺さぶっても泣き止まないよね?

高い高いはありだけど・・・

防止策としては、啓蒙以外にないでしょうね。
揺さぶっちゃダメ!って事を出産病院とかで母親だけでなく、父親にも説明して、大変な事になるよと、繰り返し言い聞かせるのかな。病院で毎回聞かされても耳タコになってしまうから、出生届けを出す市役所とかにもパンフレットみたいな物を置くとか、いろいろな場所、方法で両親の目に入れるようにするしかないですね。

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岐阜県可児市公務員猫虐待事件

6月4日、岐阜県警可児署は同県可児市など10市町村でつくる一部事務組合「可茂衛生施設利用組合」の経営管理課主任、男性容疑者(38)=同市広見=を動物愛護法違反の疑いで逮捕する事件が起きている。

容疑は2011年1月下旬ごろ、自宅近くで野良猫1匹の頭などにライターで火を付け虐待したとしているとの事。
容疑者の携帯電話に猫に火を付けた動画が残っていたが、「覚えがない」と容疑を否認しているらしい。

同署によると、昨年11月ごろ、同容疑者の自宅近くの線路脇で猫の死骸3体が見つかったほか、今年2月に付近で「猫を捕獲している人がいる」との通報があり、捜査していたらしい。同署は猫の死骸などとの関連を調べているとの事。

可茂衛生施設利用組合は可児市や美濃加茂市など岐阜県南部の10市町村で構成する一部事務組合。容疑者は同組合が運営するごみ処理施設に勤務していたとの事。

こんな事件ですね。
まーゴミ処理関係の仕事でもストレスが大きいのでしょうね。
所属と役職は「経営管理課主任」と言う事ですが、具体的な仕事の内容は分かりません。
部署名から推測すると経営関係の何か管理をするところみたいですね。

主任と言うと、下に部下が何名か居て、上には係長とか課長がいるんでしょうね。
立場的な物とか、板ばさみ的な悩みなどあったのか・・・あるいは、家庭の問題や経済的な問題などもあったかもしれませんね。
38歳ですから、こんな事をすればダメだと言う事は分かっていたでしょうに、それでも、やってしまう何かがあったんでしょう。

とは言え、罪の無い猫を虐待しても何も解決しませんから、もっと別のストレス解消方法を見つけて欲しいですね。

しかし・・・昨年11月に3匹の猫の死骸が発見されたらしいが、報道はされなかったみたいですね。
猫の死骸が発見されたぐらいではニュースにならないんでしょうね。

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