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2013/07/10

大阪府箕面市高校生タイマン傷害致死事件

7月9日、大阪府警箕面署は府立高校1年のSさん(15)=同府箕面市=に暴行し、くも膜下出血の重傷を負わせたとして、友人の無職少年(15)=同府=を傷害容疑で逮捕したと発表しする事件が起きている。

Sさんは9日朝、病院で死亡し、同署は容疑を傷害致死に切り替えて調べているとの事。
少年は「タイマン(1対1のけんか)をした。数発殴ったら意識がなくなった」と供述しているとの事。

逮捕容疑は今月4日午後8時35分ごろ、箕面市坊島1の唐池公園のグラウンドで、Sさんの顔を殴るなどした、とされる。少年は「普段から他の友人とノリでタイマンをしていた」と話しているらしい。

同署によると、少年とSさんは中学時代に塾が同じだったらしい。
事件当時、現場には他の少年数人がおり、同署が詳しい経緯を調べているとの事。

詳しい情報がありませんが、今ある情報だけみると・・・
ノリでタイマンして結果、友人を死なせてしまったと言う事なんですよね。

双方共に相手が死ぬとは思わなかったのでしょうが、それでも、結果的に相手が死亡してしまってます。

15歳ですから、まだまだ将来がありますので、更生して、社会復帰して欲しいと思います。

ただ、このような事件は時々起きますよね。
殴ったら死んでしまったとかね。

これらの事件の遠因としては、やはり、殴ったり、蹴ったりしただけで人間は死亡してしまうと言う事を知らないと言う事。

そして、更に漫画、ドラマ、アニメ、映画などの影響で、少しぐらい殴ったり蹴ったりしても「人間は死なない」と言う間違った情報が刷り込まれているのではないか?と思うわけです。

娯楽としての「演出」は止むを得ないと思うので、いまさら規制などはできないのかな?とは思いますが、視聴者の側にはそれは「演出なんだよ」と言う情報は入れないといけないと思います。特に子供には教える必要があるでしょうね。

家庭や学校などで時々、そんな話ができれば、こんな事件を防げるかもしれませんね。

最近ではゲームの影響で人間は死んでも生き返ると思っている小学生がいるそうです。
生き物は一度死んだら生き返らないと言う当たり前の事を教えないといけない時代になったんでしょうね。

亡くなった少年のご冥福をお祈りします。

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