« 山口県周南市連続5人殺人事件その2(裏側から見える物) | トップページ | 山口県周南市連続5人殺人事件その3(容疑者逮捕) »

2013/07/26

兵庫県加古川市2ヶ月長男虐待事件

生後間もない長男を床にたたき付け、頭の骨を折るなどの重傷を負わせたとして、兵庫県警加古川署が傷害容疑で、同県加古川市の会社員の父親(22)を逮捕する事件が起きていた。

同署によると、長男は約2カ月間入院したが、手足などに後遺症が出ているとの事。

父親は逮捕直後、「ベッドから誤って落ちた」と供述していたが、その後は一転して「抱きかかえても泣きやまなかったので、頭にきてたたき付けた」と容疑を認めているとの事。

逮捕容疑は今年4月20日(土)、自宅で当時生後約2週間だった長男を廊下の床板にたたき付け、重傷を負わせたとしているとの事。

一家は、長男と妻、長女(2)の4人暮らし。長女に日常的な虐待の形跡はないとの事。

情報が少なすぎるのですが・・・
同居する長女が容疑者の子供ならば、2年前に一度、出産からの育児を経験しているはずなんですよね?

その時にも「泣き止まない」と言う事は何度かあったはずです。
しかし、長女に対しては虐待は無かったようですから、何か突発的に感情が爆発してしまったのかな?

事件発生は土曜日なので、容疑者に長男の面倒を任せて、奥さんは長女を連れて買い物にでも出たのかな?
奥さんが居れば、床に叩き付ける前に、「なんとかして」とSOSを出したでしょうね。

だけど、それだけでは説明できないので、他にストレスになるような事が重なったのかな?
仕事や経済的な物とかね。

だからと言って、子供を虐待して良い理由にはなりません。
そういう事も含めて、子供を生み育てるには「覚悟」が必要なんでしょうね。

続報を待ちましょう。

|

« 山口県周南市連続5人殺人事件その2(裏側から見える物) | トップページ | 山口県周南市連続5人殺人事件その3(容疑者逮捕) »

コメント

生後間もない長男や次女に暴行を加えて大けがをさせたとして、殺人未遂などの罪に問われた父親に対し、神戸地裁姫路支部は懲役9年の判決を言い渡した。

加古川市の無職、男性被告は2013年4月、生後2週間の長男を床に投げつけ、脳挫傷などを負わせたとして、殺人未遂の罪に問われていたほか、2014年12月には、生後2か月の次女の頭を前後に強く揺さぶるなどの暴行を加えて大けがをさせたとして、傷害の罪にも問われていた。

長男はその後死亡、次女は脳に重い障害が残った。

10月15日の判決で、神戸地裁姫路支部は「長男にストレスをぶつけた被告人の動機は身勝手だ」などとして長男に対する殺人未遂の罪を認め、懲役9年の判決を言い渡したとの事。

こんなところですね。
最初の報道では長男への暴行だけだったのですが、この判決では更に翌年12月にも生後2ヶ月の次女にも暴行していたんですね。
動機はストレス解消でしたか・・・それで、幼い子供1人の命を奪い、もう1人の人生も狂わせた。
逮捕時22歳、事件当時は21歳かな、親になるべきではなかったんでしょうね。

投稿: ASKA | 2015/10/16 15:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 山口県周南市連続5人殺人事件その2(裏側から見える物) | トップページ | 山口県周南市連続5人殺人事件その3(容疑者逮捕) »