北海道釧路市美原3歳男児保護責任者遺棄事件
8月10日、北海道警釧路署は10日、釧路市美原3、とび職男性容疑者(26)と妻の女性容疑者(21)を保護責任者遺棄の疑いで逮捕する事件が起きている。
発表によると、2人は7月18日から8月4日までの間、男性容疑者の元妻から預かっていた男児(3)が自宅で頭蓋骨陥没骨折の重傷を負っていたにもかかわらず、医師の診断を受けさせずに放置した疑い。
男児は半身まひの状態で言語障害も出ているといい、同署はけがをした経緯について調べているとの事。
こんな事件ですが、男性容疑者の子供かどう分かりませんが、子供を預かったからには、責任を果たすべきですよね。
それに大怪我を放置するなんてどうかしています。
なにしろ、子供を返せば分かる事なんですから、ちょっとアザや擦り傷ができたと言うのとは違います。大体、半身まひになっていたら、食事やトイレなどの日常生活にだって支障がでるはずで、気付かないとは思えません。
どんな理由で頭蓋骨陥没骨折をする事になり、それを放置した理由が知りたいですね。
続報を待ちましょう。
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コメント
痛ましい事件ですね。
小さな子供が犠牲になる。命をとりとめたのが不幸中の幸いかもしれませんが、障害を負ってしまったお子さんのこれからが心配で不憫でなりません。
これだけの怪我を負えば昼夜を問わず泣き叫ぶようにも思えますが、頭部ですから、ぐったりしたり、意識が朦朧としたりもしてたのかもしれませんね。
せめてすぐに救急車を呼んでいたら少しは治療の手だてもあった可能性もあると思います。
どんな事情で預けたかは分かりませんが、保育所なり、一時預りなり、地域の子育てサポートシステムも最近は充実してきていますから、預け先は慎重に選ばないといけないですね。それだけの問題ではないけれど。
一人でも多くの子供が虐待から逃れられるようになる事を願わずにはいられません。
投稿: りさりん | 2013/08/17 01:10