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2013/10/09

兵庫県稲美町印南猫死骸遺棄事件

10月7日(月)午前8時50分ごろ、兵庫県稲美町印南の用水路で、前後の両脚を粘着テープで巻かれた猫の死骸を近所の会社経営の男性(42)が発見、県警加古川署に届け出る事件が起きている。

同署によると、猫は体長約40センチ。腐乱が激しく性別などは不明で、周囲に首輪は見あたらなかった。目立った外傷などはないが、後ろ脚の2本を針金のようなもので縛られたうえ、前後の両脚4本を粘着テープで巻かれていたとの事。

用水路は深さ1・4メートル、幅1・7メートルで水深数センチ。男性は「死骸は9月下旬から用水路にあったと思う」と話しているといい、同署では何者かが猫を殺して用水路に遺棄した可能性があるとみて、動物愛護法違反事件として調べるとの事。

こんな事件ですね。
兵庫県ですね・・・
しかし、ちょっとこれまでの事件と様子が違いますね。
脚を全てテープで巻かれていたのは、動けないようにする為でしょう。
そして、生きたまま用水路に落としたのか?猫が死んでから用水路に落としたのか?は今の所不明ですが・・・
死んだ猫の脚を縛る必要は無いでしょうから、やはり、生きている内に脚は縛ったのかのかな?

用水路に生きたまま、落としておぼれさせたのだとしたら、結構、残酷ですね。しかし、それでいて、血は見たく無いと言う事かな?

普通に処分するなら保健所へでも引き渡せばよいわけですから、虐待の要素はあるのかもしれませんね。

周辺の方は引き続き注意してください。

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