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2014/01/31

世田谷一家殺害事件再考その123(書類と引き出しと妄想)

この事件では、多数の書類が水の張った浴槽の中に放り込まれていたと言う犯人の謎の行動があります。
今回はそのあたりを、いつものように妄想チックに考えてみたい。

1)書類を水の張った浴槽に放り込む意味
この行動は奇妙に見えるけど、犯人にとって合理的な理由があると思います。
わざわざ重い、引き出しを1階から2階に運んでそれが、意味の無い事だとは思えないんですよね。

で、「普通に書類を読めなくする為」と考えたい所なんですが、それは、簡単に否定されてしまう。
なぜなら、普通にコピーされた書類や、油性インクで書かれた書類は水に濡れただけでは、消えないからね。

なので、ここで仮定するとしたら

A)「書類は水性インクで書かれていた」

と言う条件です。この条件がつけば、書類を水に濡らす事で読めなくする事ができます。
しかし、この条件が付くと、もう一つ条件が必要になります。

B)犯人は書類が水性インクで書かれている事を知っている。
(レアな可能性としては、インクでなく、紙が水溶紙だったと言うのもあるかも)

どうして、犯人はその書類が水性インクで書かれている事を知っているのか?と言う疑問が出てきます。
B-1)目的の書類は犯人が水性インクで作成した物だった場合
B-2)みきおさんが水性インクで作成した事を犯人が知っている場合
B-3)泰子さんが水性インクで作成した事を犯人が知っている場合

いずれにせよ、犯人は顔見知りと言う可能性が高いと思われる状況になりますね。

次に素朴な疑問で「引き出し」があるんですよね。
犯人が1階の引き出しを引き抜いて、2階に運び中の書類を浴槽に放り込んだと言うこの状況が微妙に疑問がある所です。
この「1階の引き出し」と言うのが疑問な所で、2階のリビングにある食器棚の引き出しも荒らされていたけど、抜かれてはいませんでした。

ここは報道されていない情報なので、完全に妄想ですが、犯人はどうして、1階の引き出しの中だけを浴槽に放り込んだのか?
答えは単純に

C)犯人は目的の書類が1階にある事を知っていた。

こう考えないと、1階の引き出しの中だけ浴槽に放り込む理由にならないと思います。

次にもう一つ、引き出しの報道があります。
1階の階段で倒れていた、みきおさんの遺体の顔に引き出しが被せられていたと言う物です。

さて、これが微妙な所なんですが、この引き出しはどこにあった引き出しなのか?
普通に考えると、1階にあった物だろうと思うわけです。

で、引き出しは抜いて2階に運んでいるはずなので、わざわざ2階で空にした引き出しを1階に持ち帰る理由がありません。
わざわざ、空の引き出しをみきおさんの顔に掛ける為に、持ち帰って来たとは思えないです。

で、更に考えるのですが、「犯人はどうして、引き出しごと、2階に運んだのか?」
普通に考えて、書類を読めなくしたいのは、犯人に理由があって、それは、犯人にとって都合の悪い書類だけのはずです。
つまり、現場にあった書類全てが読めなくしたい書類ではなかったはずです。

そう考えると、ここも報道されていませんが、犯人は一度、1階で目的の書類を捜そうとしたんだと推測しています。
だから1階の納戸の中には少なくとも一つの引き出しの中身がぶちまけられていたのではないか?とまたもや妄想しています。

そうなれば、少なくとも一つ、空の引き出しが1階にあった事になり、犯人はこの空の引き出しをみきおさんの顔に掛けたのではないか?と説明できるわけです。

で最初の疑問に戻って、どうして引き出しごと2階に運んだのか?
私は「犯人が目的の書類を捜すのが面倒になってしまった」からだと考えています。

一家は全員死亡しており、犯人にとって残る作業は目的の書類を処分する事だけだった。
短時間に作業を終わらせる為に、怪しい書類をまとめて、浴槽に放り込んだ。
これなら、この書類消滅説にもそれなりの説得力がでてくるかな?と思うのですが・・・

しかし、全体としては矛盾がでてきてしまうのが、犯人の現場での長時間の滞在です。
つまり、目的は達成しているのに、それ以上、現場に留まる理由が無いんですよね。
まー、これについては、電車が止まってしまったからとか、あるかもしれませんが。

あと、「書類」と考えているわけですが、「染料」に置き換えても有りかもしれません。
染料自体は裸の状態で保管できないので、ビンや密閉した袋に入れていると思います。
つまり、それは「水に浮く」・・・だから、染料を探す為に浴槽に放り込んだ。
だけど、それなら、探そうと思えば探せたと思うんですよね・・・

それから、「水性インクの書類」ですが、当時、バブルジェットのプリンタが1990年に発売されて個人向けにも普及し始めていました。なので「PCで印刷された物」と言う可能性もあると思います。

しかし、一家4人を殺害してまで、消滅させたい書類って何だろう?と言う根本的な疑問は残りますね。
可能性としては
1)犯人にとって、人生を左右するような危機的状況になる物。
 不倫の証拠、犯罪行為の証拠とかかな?

2)この事件の犯人の証拠にかかわる物。
 この場合、殺人が目的で、その犯人に関わる証拠の書類がある?って事になるけど・・・

浴槽の書類を考えると、結局の所、顔見知りの可能性が高まるんですよね。
流しの犯人が意味無く、浴槽に書類を放り込む理由が見つかりませんからね。

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コメント

手が渇いてめくれなかったからかな

投稿: 10 | 2014/01/31 23:40

犯人は何故書類を持ち帰ったり、燃やさなかったのでしょうか?マイナーディテールですが気づいた事を書いてみます。
●洗濯室は浴室から離れているので風呂の残り湯を利用することはまず無かった思われる。みきおさん入浴前だったと思う。
●風呂に入浴剤は入っていたのか?手持ちの入浴剤を調べてみたが全て着色料入りでした。

投稿: 事件解決を望む者 | 2014/02/01 01:00

ワープロ感熱紙やレシートは水で消えます。FAXはありそうですが、どうなんでしょう、、、

投稿: 10 | 2014/02/01 11:46

長時間の滞在についてはまず止血、空腹感を感じて、食べ落ち着く、隠蔽をする、興味が湧くような物を眺める、逃げるタイミングを計る仮眠する辺りを見ると遠い場所から来たのかな?
引き出しなら片手で大量に持てるからかな
マイナーディテールの意味がよくわからない
地道な詮索?って事ですか?すみません

投稿: 10 | 2014/02/01 23:32

記事、読ませていただきました。引出の記事とは少し前後しますが、ふと考えついたことがあります。食べたアイス四個というのは、自分の傷か何かを冷やしたのではないでしょうか?もしくは冷たさで痛みを和らげたなど。素手だというのも、食べたのではなく手を突っ込んだのかもしれません。現場に長くいたのは、血が止まるのを待った為ではないかと。

投稿: | 2014/02/01 23:47

引き出しの染料には瓶?を置いた後があると見たような気がしますが、ちなみにそれは粉末?それとも水に溶けて固まった粉末?それによってはガレージに来た時期が変わるかも知れません。

投稿: 10 | 2014/02/07 01:34

ここで少しでも皆で解決の糸口を見付けようと話し合いしてる様だが、警察が全部考えてる事なんだよね、他に見落としてる部分があるのかなぁ…

投稿: | 2014/02/07 13:15

可能性を提示するため、あえてASKAさんとは別の推理をしてみようと思います。
とりあえず思いついたものから…。

最初に、切り刻まれて水をはった浴槽にいれられていた書類やそれに準ずる紙媒体の中に、犯人にとって「隠滅する必要がある物」がそもそも含まれていたのかについて考えてみました。
含まれていた場合がASKAさんの推理になると思うのですが、含まれていない場合「切り刻まれた書類」の持つ意味はかなり変わって来ると思うのです。
例えば、隠滅すべき書類をより分けた時に、「確認済みの無関係な書類を切り刻んで浴槽に捨てた」とか…。
ある程度まとまった量の書類から特定の書類を探す場合、困るのは確認済みの書類と未確認の書類が混ざってしまう事だと思うんです。
だからそれを防ぐために、確認した無関係な書類を浴槽にほおりこんだとも考えられますね。
探していた書類が隠滅すべき物ならば、別に折れ目のない状態で運ぶ意味もないでしょうから、小さく畳んでズボンのポケットにでも入れたのかも…。

投稿: OZONE | 2014/02/10 12:31

次に引き出しの件ですが、コメントにもあった「複数の書類をまとめて運ぶため」という説が強いように思います。
あとこれは完全に妄想ですが、風呂場から必要なくなった引き出しを階段へ放り投げたとすれば、ドスンとかカタンという音も納得できるかもしれません。
とはいえ、みきおさんの顔にどのように引き出しがのっていたかで見解は違うと思うので、この引き出しの推理はメインではありません。

投稿: OZONE | 2014/02/10 12:33

下に運んだりするのには引き出しが必要だったのかもしれない、もちろん上にも

投稿: | 2014/02/11 02:15

何もわかるような事はありませんが、事件をかなしくおもっただけです。書き込みを見て不快に思う方が居たのなら謝ります。申し訳ありませんでした。
長野も調べて欲しい
以上です

投稿: 10 | 2014/02/11 15:02

発見された染料について、再度調べて見ました。そうして、ローダミン6GCPとローダミンBについて面白いことを発見しました。
ローダミンそのものは、有機エレクトロルミネッセンス装置に使われます。有機EL技術などは、当時の最先端で注目されていたでしょうが、民家のガレージで扱うには難しい高等技術かと思います。

次にローダミン6Gは、ドライフィルムレジストなどに使われます。(参考URL http://astamuse.com/ja/keyword/144608)
これは、電子用の精密基盤の作成時に使われるのですが、これも大がかりな設備が必要となって、ガレージ内で相手に見せるには不向きかと思います。

そして、ローダミンBです。
これは、可逆性感熱記録材料・インビジブルインク組成物に使われるのです。(参考URL http://astamuse.com/ja/keyword/144608)
可逆性感熱記録材料とは熱を使ってインクの文字を消したり出したりすることが出来ますが、もっと簡単な方法があります。
それは、インクジェットプリンタのインクカートリッジに、前述の染料を入れて文字を印刷するのですね。そうすると、通常時には判読不明でもブラックライトを照射する事で読むことが可能になるのですね。
有名なのは、郵便局で使用されている装置です。郵便番号や住所を自動的に判別して、無色透明のバーコードを印刷して、仕分けの作業を全自動で行うのです。

これならば、宮沢さんの家のガレージでも容易に行えます。当時は無色透明は難しかったのでしょうから、薄いピンク色の紙に、この染料の入ったインクジェットプリンタで印刷すれば、極秘の内容などを印刷することが可能になります。
染料を数種類ブレンドしたのは、紙の色に合わせる為でしょうね。
暗がりでブラックライトを当てれば、極秘文書を読むことが出来るのです。

犯人は、文書を集め仕分けするのにバスルームを使ってましたが、ブラックライトを使うには暗闇にしなければなりませんが、その場所ならば簡単に行えます。
そうして、消したい内容の書類は、水に入れればインクは水溶性なので消えてしまいます。
何でもないような内容の書類の裏面などに、このインビジブルインクで印刷すれば、極秘内容を普通の郵便などで扱うことが可能です。
インクカートリッジを犯人がヒップバッグで持ち運んでいたのならば、内部にインクが付いたり衣服に付着する可能性は高いと思います。

宮沢さんが、何故このような事に関わっていたのかは疑問ですが、浴槽に放り込んだ書類の謎はこうして解けると思います。

投稿: ベビールース | 2014/02/11 18:14

前のコメントに対する追記です。

犯人は、蛍光染料をブレンドしたインビジブルインクの入ったインクカートリッジを、ヘッドごと持ち運んでいたのかも知れません。
インクジェットプリンタのヘッドの先端から染み出た染料が、ヒップバッグ内部に触れてしまったのでしょうね。
ただし、カートリッジ内部に入ったインビジブルインクは、通常使用するインクではないので、プリンター使用時に不具合が出るかと思います。
インク切れの表示が出てしまうとか、クリーニングが必要だとか、エラー表示が出続ける場合には、装置に改造が必要になります。
そうした場合に行われるのは、プリンタのヘッドに付いている基盤上の小さなチップコンデンサなどを外して、機能を殺してしまうというケースがあるのです。

普通は半田ごてを使って、基盤に付いているチップコンデンサの半田を溶かし、取り外すのです。ですが電子機器の違法改造などで慣れている人は、ニッパーを使ってコンデンサを外します。
具体的な方法をいいますと、ニッパーの先でコンデンサを挟んで、粉々に粉砕してしまうのですね。

こうした粉が、ヒップバッグに入り込んでいた可能性があると考えました。
ヒップバッグに入っていた微細な粉の中に、微小なガラス球、金属シリコン、ニッケル、銅、モナザイト、チタン酸バリウム、との報道があります。
チップコンデンサの材料には、チタン酸バリウムがあげられます。製作工程に、ニッケルメッキもあります。そして、基盤にハンダで付ける部分にはニッケル・銅が使われています。
このページを参考にして下さい(http://ednjapan.com/edn/articles/1205/24/news099.html)

ウィキペディアの世田谷一家殺害事件の「多量の遺留物」の項目に、「京都府のメーカーが製造する印刷機の特殊フィルム」とありますが、チップコンデンサなどを作る大手のメーカーには、京都に本社を置く「京セラ」「村田製作所」「ローム」などがあります。

チップコンデンサを外すときに使ったニッパーを、ヒップバッグに入れていた場合には、こうした微細な粉が、内部に残ってしまったと仮定できます。

もう一方の、ジャンパーのポケットに入っていた砂や小鳥の糞ですが、これは犯人が実際に小鳥を飼っていた可能性が高いと考えています。
小鳥用の砂などがペットショップで売られているので、この焼き砂が三浦半島産なのかも知れませんね。

投稿: ベビールース | 2014/02/13 17:12

すみません。ローダミンBの参考URLが間違っていました。
正しくは(http://astamuse.com/ja/keyword/144609)です。

そうして、もう一つ参考URLを乗せます。

文章を引用しますと、ローダミンB、ローダミン6Gが登場しています。

>【0010】具体的な実施例について述べると、第3の蛍光材料として、発光波長が600nm付近のローダミンB系、ローダミン6G系の蛍光染料を使用する。第2の蛍光材料として、発光波長のピークが例えば500nm付近のクマリン誘導体系の蛍光材料を使用する。第1の蛍光材料として、発光波長のピークが440nm付近のスチルベン系、ジアミノスチルベン系等の蛍光増白剤を使用する。第3の蛍光材料は、昼光蛍光材料で、蛍光増白剤付近より長い波長に効率よく励起され、可視光下ではピンク、橙色、赤色等の鮮やかな色を呈する。第2の蛍光材料は、昼光蛍光材料で、可視光下では黄色の色を呈する。従って、インビジブル蛍光インクに使用する場合、添加する第2、第3の蛍光材料はごく微量となる。第1の蛍光材料は、溶媒に溶かしたとき無職透明になるので溶解できる範囲で添加することができる。
(http://www.j-tokkyo.com/1999/C09D/JP11080632.shtml)

投稿: ベビールース | 2014/02/14 18:08

みなさん、こんばんは
ベビールースさんへ

コメントお疲れ様です。
インビジブルインクですか、ちょっとスパイ物とかを連想しそうですが、舞台の小道具と考えればありそうですね。
現場で確認したのなら、ブラックライトを犯人は持っていたか、あるいは現場にあったのかもしれませんね。

投稿: ASKA | 2014/02/14 21:52

 飽きちゃったのかな

投稿: | 2014/09/05 17:26

ちょっと考えにくいですが万万が一飽きているとしても警察はそれなりのことをやってくれているように見えます。12月の定期発表が待ちどおしい。

近年発表されたガレージの引き出しの状態はとても興味深く。棚としてではなく物を運ぶ箱として使われた可能性を感じました(一時「木箱」「道具箱」と呼ばれていたのもそのせい?)既出ならすいません><

発表することで誤解を買ったり発表しないことで誤解を買い社会不安に繋がったりするので警察もタイミングを計るお仕事大変かと思いますが、問題がなければ、更に引き出しの付着物を教えてもらえたらうれしいですね。
あ、すいません、記事の「引き出し」は染料付着のなかったほうでしたね^^;

投稿: トモナガ | 2014/09/08 11:49

蛍光塗料には水溶性のものがあるとのこと。裏技として、キャッシュカードの暗証番号、PCのパスワードなどをこれで記入保存しておく。明るいところに出しても目立たないのでひとに気づかれず、必要なら暗所で確認する。宮沢夫妻のどちらかが犯行関係者に教えたかその逆か。

暗い風呂場で蛍光塗料でかかれたものを捜し、記入されていなければ見終わったものを二度見しないようシュレッダー代わりにハサミでジョキジョキ、見過ごしがあるといけないので念をいれて浴槽に放り込み湯水で溶かす。ただ、キャッシュカードの暗証番号なら見つかればよいので余計なことはしないだろう。PCのパスワード関係はファイル削除や上書きなどしたことを伏せたいので、捜したことは隠したい。ただ、ファイルアクセス、編集時刻はPC記録に残るのでこれは意味があるのか、それを知らなかったのか。さらに、紙に直接内容を書いた文書だったら絶対破棄を目指すだろう。

こう考えていくと「カード並べ」は暗証番号捜しをしたような偽装といえる、もしくはそれも併せての捜し物だったのか。長時間滞在は誰もふれていないが、PCのパスワード関係が見つからずハードディスクデータを完全消去したためではないか。当時のアプリケーションソフトで20G完全消去に6時間かかった記憶がある。PCは2台ありインターネットアクセスは犯行関係者に問題ないPCからで、問題あるPCは完全消去ではないか。キーボードに触れていないというが、作業しづらいが慣れていれば手袋をして、というのもありだろう。

蛍光塗料、ブラックライトで調べていくと、演劇・舞台以外にパネルシアターが出てくる。幼児向けのアトラクション教材だ。パネルに不織布でできたものを貼り付けていく。暗がりは不思議なことに幼児が喜ぶところで、ブラックライトを付けたパネルに蛍光塗料をぬった不織布で花火なども演じるようだ。黒いハンカチは演じものに関係するかもしれない、その切り口はマジックのように不織布のパーツを取り出す方法の一つかもしれない。ヒップバッグ(ウェストポーチ?)も不織布パーツの保存場所だったかもしれない。パネルシアターは教育現場だけでなく子供の集まる様々なところで行われるようだ。

シリコーンオイルはシリアルプリンタのヘッド主軸の潤滑剤として使われたのを見たことがある。大量の連続紙印刷で主軸がささくれてヘッドが止まると主軸にそれをスプレーする。連続紙伝票の印刷量の多い業界か。

トラブルは子供を挟んで起こることもある。以上、PCに中途半端に詳しく伝票印刷やパネルシアターの制作、実演に関連した人物が関わったという妄想。迷宮入りは嫌だ。


投稿: Class 10 | 2014/11/02 18:56

パネルシアターの同系列でエプロンシアターというのがあるそうだ。パネルの代わりに身に着けたエプロン上で演じる幼児向け教材だ。これだと塗料はエプロン部分以外に付着することになる。

ところで、子供の名前の発案は誰なのだろう?「にいな、れい」と明らかに欧米風の名前だ。英語授業ではニックネームをつけ授業中に使用することがある。泰子さんの出身大学が「東洋英和」、英語塾経営、欧米風の子供の名前、お姉さんが英国居住と英米に関連することが多い。しかも時期はクリスマス休暇が終わる寸前、日本ではクリスマスは正月の前触れだが英米では元旦でクリスマス休暇が終わるのだ。

パネルシアター、エプロンシアターは日本でだけの教材なのだろうか。これはというものは外国にも広めるだろう。そうした人間は泰子さん姉妹の周囲にいたかもしれない。

宮沢さん夫妻(特に泰子さん)にしつこく或ること(外国での幼児向け教材事業?)を依頼し、帰国期限寸前の犯人が焦れて脅しにかけたが要求は果たせず犯行に及んだといえるのではないか。宮沢さん側では検討にもならない依頼なので文書にも残さない。

泰子さんに或ることを事前に(海外)電話で依頼するが断られる。一方、みきおさんにも蛍光塗料を使う仕事を依頼、そのため、みきおさんは単独もしくは犯人か関連の人間とガレージでどのように光るか確認する。泰子さんに断られ続け、最後に12月30日夜にメロン持参で訪問(この時茶菓接待でメロンが出る)し、やはり断られ、一旦帰る。みきおさんは、再度来たら妻はもう寝たというため就寝を促す。そして再訪での惨劇となる。一家殺害後、自分(たち)の痕跡が残っていないか書類確認、PC確認は不可能なので完全消去して再インストールまでしたか?電話をかけたことがわかっても内容まではわからない、シラをきるだけ、外国までは余程のことがない限り来ない。

以上、犯行関連は外国関連で複数、犯行は単独となる、という妄想。迷宮入りは嫌だ。

投稿: Class 10 | 2014/12/07 09:48

塗料付着のラグランシャツを洗濯しないままにしていたのは、シャツをセーター代わりとして着用していたので洗濯しなかったとも考えられる。とすれば、塗料付着は当日、前日でなくもっと前に遡ることにもなる。短期間にトラブル発生ではないのか?

投稿: Class 10 | 2014/12/16 17:58

わたしはみなさんと違って、犯人の目的は書類を読めなくすることではなかったと考えています。
それが目的なら、細かく破ったり持ち帰ったりする
と思いますから。

わたしが考えている犯人の目的は、ずばり
「書類を読めるようにすること」です。

おそらく、犯人の右手からかなりの血が出て書類に
かかって読みにくくなったので、少しでも読みやすく
するために浴槽の中に入れたような気がします。

たぶん、犯人は何らかの暗証番号かパスワードを
推測しようとしていたのではないでしょうか

投稿: でぃっく | 2014/12/23 16:36

犯人にとって都合の悪い書類を抹消。

こう言う話はドラマでは良くある話ですが、
はたしてリアルな現実を想像すると
「都合の悪い書類」とは何が想像できるのでしょうか?

単純に目の前の書類が破棄されても、
手続きは踏むものの再発行され、
その有効性等は維持されるのが世の常だと思うのです。
よって都合の悪い書類を破棄する犯人というのは
ドラマの中でしかない犯人像かと思ったりします。

投稿: | 2014/12/29 07:39

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