和歌山県岩出市2ヶ月長女虐待事件
5月8日、乳児の長女を虐待して骨折させたとして、和歌山県警岩出署は同県岩出市の母親の女性(21)を傷害容疑で逮捕する事件が起きている。
同署によると、「育児によるストレスで限界に達し、ビンタして顔や両足をつねった」と供述しているという。
長女は全治2週間のけがとの事。
逮捕容疑は、3月初めから同9日午後9時40分ごろ、自宅で、生後1~2カ月だった長女の頭や顔を手で殴り、顔をつねるなどして、左頭頂部頭蓋骨(ずがいこつ)を骨折させ、顔などに打撲を負わせたとしているとの事。
女性は夫、長男と4人家族。3月9日に夫と和歌山市内の病院に長女を連れて行き受診。
病院側が大けがを不審に思って児童相談所に連絡し、同12日に児童相談所が岩出署に通報した。
長女は現在、公的施設に保護されているとの事。
さて、こんな事件ですね。
同居する長男の年齢が分かりませんが、3歳未満だと幼稚園や保育園に行く年齢でもないでしょうから、自宅で長女と一緒に面倒を見ていたのかもしれませんね。
生後1~2ヶ月と言うと一番大変な時期ですから、ストレスが高まるのは分かるのですが、ストレスが高まっているのが分かったのならば、周囲に助けを求める事はできなかったのかな?
実家を頼って、母親とかに来てもらうとか、思い切って実家に子供つれて行ってしまうとか・・・
実家は実家で都合があるから、簡単に頼れない面もあるかもしれませんけど・・・
他には、長男を託児所などに預けるとか・・・経済的な問題はありますけどね。
長男の年齢が気になりますね。
子育てが大変でストレスが高まるのは分かるけど、だからやってよいわけじゃないですからね。
そうならないような、事を考えなきゃいけないわけで・・・夫には相談したのだろうか?
夫は夫で、多分、若いでしょうから、仕事の事で一杯だったとかあるのかな?
とにかく、一人で悩まずに、誰かに相談しましょう。
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